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11/19 スクールカウンセラーの先生による「共感的理解」の学習

本日、本校のスクールカウンセラーの生越先生(茨城大学教授)による公開授業が6校時、1年10組で行われました。

以下は、参観者の感想の一部です。

 人に白目がある理由をチンパンジーの目と比較することで考える導入は、生徒も私自身も納得させられるもので、非常に勉強になりました。また、グループワークを通じて、生徒たちは相手のことを理解しようとする姿勢を感じるきっかけになったと思います。このような共感的理解を常に意識した声掛けや、意識するような活動を取り入れていきたいと思いました。ありがとうございました。

 最初に本時で行う内容を子どもたちに理解しやすく提示(チンパンジーの話やお金の話)することで「共感的理解」の意味を考えさせ、自己理解と友達のことを理解するために何が必要かということを子どもたちは改めて考えることができたと思います。子どもたちの多彩な意見に感動しました。本日はお忙しいところありがとうございました。

 「1」の発問では相手の立場で物事を考えることが人間はできるという気づきが生まれます。その気づきにより、「2」では表現した自分の本音を互いに認め合うことができるということにつなげられると思いました。私自身エンカウンターの意義、構成的グループエンカウンターについて改めて考え直すきっかけとなりました。学級開きや学級活動の際に、本音を認め合う活動を学んで取り入れていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 生越先生には、貴重な授業提案をしていただき、我々教職員に多くのご示唆をいただきました。重ね重ね感謝申し上げます。

 今後も教員の資質・能力向上をめざしてまいります。

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令和6年11月19日
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