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1/19 地元から世界へ―ピックルボールで輝く小湊美波さん

小湊 美波(こみなと みいな)さん

茨城新聞(1月10日付)を読んで

 茨城新聞の記事を通じて、小湊美波さんの活躍を知ることができました。水戸市立第四中学校の卒業生として、現在、茨城キリスト教大学の2年生で幼児教育を学びながら、注目されるスポーツ「ピックルボール」の世界で素晴らしい成果を挙げています。

 小さいころからテニス経験はあるものの、ピックルボール競技は高校時代に始めたそうです。しかし、短期間で全国大会での優勝や世界大会出場といった実績を重ねており、その努力と情熱に感銘を受けました。特に、日本ではまだ知名度が高くない競技に取り組みながら、その魅力を発信していこうとする姿勢が素晴らしいと感じました。

 ちなみに、ピックルボールとは、卓球・テニス・バドミントンを基に考案されたスポーツで、プラスチック製の中空ボールを木製などのパドル(ラケット)で打ち合う競技です(ウィキペディアより)。ルールや戦略はテニスに準じるため、初心者でも楽しめる一方、奥深い戦術性を備えたスポーツとして人気を集めています。

 記事を読んで、地元から世界へと挑戦する姿が大きな励みになりました。これからのさらなる飛躍に期待しています。
 (詳細は茨城新聞クロスアイ 1月10日付をぜひご覧ください。)

令和7年1月19日
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