ブログ
最新の記事
2/7 立志行事『動くプロジェクト』老人ホームでボランティアを行いました。
第二学年の立志行事「動くプロジェクト」で、みと東部特別養護老人ホームにおいて5名の生徒がボランティア活動を行いました。
始めは緊張している様子でしたが、利用者の方々が「若い人が来てくれ嬉しい」「部活では何をしているの?」などと優しく声をかけてくださり、次第に緊張がほぐれ、積極的に話しかけていました。昔の職業の話や生活の話を生徒たちは興味深く聞いたり、趣味の話や学校生活の話などをゆっくり大きな声で話したりしました。
福寿草をモチーフにしたカードを作る工作では、「私が絵を描きますか」「のりをもってきます」などと声をかけ手伝ったり、利用者の方からはカードに書く格言を教えてもらったりして、一緒にカードを完成させました。
最後には、感謝の気持ちを伝えるために学校で製作したメッセージカード、3Dプリンタ製のキーホルダー、折り紙のセットをお渡ししました。利用者の方に渡すことを想定していましたが、生徒たちはその場で相談し合い、施設職員の方にもお礼の言葉とともにお渡ししました。貴重な経験をさせていただいたことに対する感謝の気持ちを表すために自分たちで考えて行動する姿に心が温かくなりました。
生徒たちは振り返りに、「利用者さんのことを一番に考えて、その方に合わせてお話をする仕事だと分かった」「利用者さんの笑顔から元気をもらえてとても楽しかった」「たくさんのことを話して勉強になった」「交流を通して福祉施設のイメージが変わった」「コミュニケーションや笑顔が大切」「相手の笑顔で自分も笑顔になれた」と書くなど、人と人との繋がりやコミュニケーションの大切さについて考えを深めることができたようです。
今後も、感謝の気持ちを大切にし、ボランティア活動を通して地域に貢献しながら、愛される学校をめざしていきます。














