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3/5 家族への感謝を胸に-中学校最後の学年道徳-

 本日、5校時、3学年は中学校生活最後の「特別な教科 道徳」として小林主任がT1、各学級担任がT2となり、オンラインで「学年道徳」を行いました。

 導入では、3つの質問がありました。「3年間を振り返ると、自分を支えてくれた人として誰を思い出しますか?」「では、いくら家族でも、いらついたことはありませんか?」「家族に感謝していることは、どんなことですか?」に、近くの仲間とシェアしながら、一つひとつに、具体的な場面を語り合っていました。

 次に、相田みつをさんの「子供へ一首」が書かれたワークシートを配付し、「自分にこの詩を送るとしたら、空白にどんな言葉をいれますか?」と考えさせた後、小林学年主任の親友が、子どもが生まれたときに書いた手紙を読み上げました。「人は一人きりで生きているのではない」「命はつながっている」とのメッセージを生徒たちは真剣に聞き入っていました。

 そして「目をつぶってください」の言葉に、目を閉じた生徒たち。目を開けると、机上には親から自分に向けたメッセージカードが、相田みつをさんの詩と一緒に置いてありました。

 多感な時期を迎えている卒業生に、「いつまでもあなたの味方だよ」と書かれたメッセージを呼んだ女子生徒は泣いてしまいました。

 中学校生活最後まで、様々なことを感じながら、3月11日(火)卒業式を迎えます。

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令和7年3月5日
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