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3/20 新しい取組:地域とともに学ぶ福祉 ~共生社会に向けた対話と体験~
本日、四中地区青少年育成会、水戸市南部地区第一高齢者支援センター(四中圏域ねっとわーく)、本校の三者共催による「福祉事業について学ぶ会」を開催しました。
本会は、地域共生社会の実現に向けて、生徒が福祉の重要性を学び、自らの行動につなげることを目的として実施しました。
はじめに、社会福祉協議会の事務局長 多田様より、地域共生社会についてのご講話をいただきました。その後、高齢者体験、車いす体験、見守り声掛け体験を行いました。多くの生徒にとって初めての経験となり、貴重な学びの機会となりました。
リフレクションでは、生徒と四中地区青少年育成会の方々、四中圏域ねっとわーくの方々がグループを組み、対話を行いました。「今日の講義を聞いたり、体験をしたりして感じたこと」「自分たちにできることは何か」といったテーマについて、考えを深めました。
特に印象的だったのは、生徒たちが初対面の大人の方々とも積極的に対話をしていたことです。体験を通して得た気付きを言葉にし、「福祉に関する課題に気付くことができた」「支え合うことから始めていきたい」「貴重な体験だった。開催してくださった方々に感謝したい」といった声が聞かれました。
また、大人の方々も、生徒たちの意見に耳を傾け、時には問いを投げかけながら、対話を深めていました。各グループでは、拍手や笑顔が多く見られ、共生社会の実現に向けて、中学生が一歩踏み出すきっかけとなる場となりました。
今後も地域とともに歩む学校づくりをめざしてまいります。















令和7年3月20日






