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4/9 新しい出会いに胸を膨らませて――令和7年度 入学式
春のあたたかな日差しに包まれた今日、水戸市立第四中学校では令和7年度の入学式が行われました。新たに318名の新入生を迎え、校舎内には新しい風が吹き込んできています。

式では、学校長から「みんな違ってみんないい」という言葉とともに、お互いを認め合う大切さについての式辞がありました。また、「失敗を恐れずに挑戦し、たとえ失敗してもそこから立ち直る“レジリエンス”の力を育ててほしい」という力強いメッセージも新入生の胸に響いたことでしょう。

ご来賓の皆さま、PTA会長をはじめとした多くの方々からも、心のこもったお祝いの言葉をいただきました。地域や保護者の皆さまの温かなまなざしが、新入生の背中を優しく押してくださっているようでした。

在校生を代表して、生徒会長からは「一期一会」という言葉が贈られました。「出会いは奇跡の積み重ね。この出会いを大切にしてほしい」という想いが込められた歓迎の言葉に、式場全体が温かい空気に包まれました。

そして新入生代表のあいさつでは、「これからの学校生活を、勉強にも部活動にも全力で取り組んでいきたい」と、これからの決意を力強く述べました。希望に満ちたその表情からは、新たなスタートへの意気込みが伝わってきました。



最後に、合唱部による校歌斉唱が式を締めくくりました。心を込めて歌い上げる姿に、新入生だけでなく参列したすべての人が、この学校の一員であることの喜びを改めて感じたことと思います。




新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。これから始まる日々が、かけがえのないものになるよう、私たち教職員も全力で支えていきます。一緒にすてきな学校生活を築いていきましょう。
令和7年4月9日






