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7/22 県大会 やりきった体操競技部

【体操競技部】

 技術の習得に時間がかかり、継続的な練習と根気強さが求められる器械体操は、常に怪我のリスクを伴うため、モチベーションを維持するのが特に大変です。
 本校の体操競技部は、自己管理+仲間と励まし合い、協力し合うことで、これらを克服しました。本日、2日間の県大会が終了した後、競技を終えた3年生の声は「やるだけのことをやりました」と、清々しいものでした。
入江隼部長:「やりきった感があります。自分がやりたかった技が出来たし、達成感があります。」
中村蕾輝副部長:「失敗した技もあったけど、成功した技も多かったので、楽しかったです。技が成功したときの達成感は忘れられません。」
小沼紗蘭部長:「中学校から始め、クラブの上手な人たちと共に、工夫しながらやってきました。自己ベストを更新できるようになり、最後も悔いのない演技が出来ました。」
吉野優月副部長:「昨年、手術をしてサポート役に回りましたが、小沼部長と3年生が最後まで頑張ってくれたので、自分もやりきった気持ちです。」
 そして、この4名は後輩たちに「上手くいかなくて辛い時もあるけど、必ず結果が出ることを信じて最後までやりきってください。」とメッセージを送ってくれました。
 立派たった3年生の皆さん、お疲れ様でした。

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令和7年7月22日
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