NHK全国音楽コンクール「茨城県大会」に合唱部が出場しました。
朝早くからの練習では、山部教諭が用意した調理道具を持ちながら歌う等、合唱の楽しさや奥深さをいろいろな方法で体験していました。
「結果よりも過程」という言葉がありますが、合唱部の一人ひとりの表情からは、一つの目標に向かう体験活動が、生徒たちの心に深い感動と記憶を刻み、合唱を通して豊かな人間性を育んでいることが分かりました。
今回も、コンクール後、達成感が溢れている生徒の声を紹介します。
<相澤 ちはるさん>
歌っていて、みんなよく声が出ていることを感じました。全部出しきった気持ちはありますが、ミスがあったので90点にしておきます。今回のミスを改善して、次は100点満点の合唱にします。
<根本 都さん>
3年生がいなくなり、すごく緊張して臨みましたが、楽しかったし、嬉しかったので95点の出来映えです。次は、もっと声を出して、人を感動させられる歌声をめざします。
<南 英芽さん>
ステージに上がったら照明が熱くて、やりきれるか不安になったけど、皆で最後までやりきって歌えたので120点です。次は、もっと一致団結して、みんなで揃った歌声で、多くの観客を楽しませたいです。
本日も会場に来てくれた保護者の皆様、先生方ありがとうございました。次は、いよいよ8月24日(日)茨城県合唱コンクールです。引き続きの応援よろしくお願いいたします。











