このページの本文へ移動
トップ > ブログ

ブログ

10/22 教育の現場でともに学ぶ-茨城大学生が授業を参観

 本日の5・6校時に、茨城大学の2年生10名が来校し、本校教員による授業の参観を行いました。
 これは、教職課程を履修している学生による「教育実習指導Ⅱ」に伴う学校訪問および授業参観です。
 どの学生も真剣なまなざしで授業を見つめ、熱心にメモを取っていました。参観後に記入していただいた感想文には、次のようなコメントが寄せられました。

 「道徳の授業では、多くの生徒が自分事として捉え、真剣に取り組む様子が見られました。」
 「理科の圧力の計算問題では、席を移動して教え合う生徒の姿が多く見られ、現場での『協働的な学び』を体験できて有意義な経験となりました。」
 「積極的に質問したり、自分の意見を発信したりする生徒の姿が印象的でした。」
 「友だちの考えをくみ取って代わりに伝えようとする生徒も多く、学級全体のまとまりを感じました。」
 「返事が元気で、人の発言を妨げることもなく、声を出して学ぶことを良いこととする価値観が根付いていました。私はこのクラスを理想としたいです。」
 「生徒が元気に発言していたので、発言しやすい学級と、生徒の興味を引き出す授業がかみ合っていると感じました。」

 学生の皆さんの真っすぐなまなざしや率直な感想から、私たち教員も多くの気付きを得ることができました。
 未来の教育を担う皆さんと学び合えたこの機会に、心から感謝いたします。

IMG_7551_2 IMG_7558 (Custom)

令和7年10月22日
オプション