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12/7 創造アイデアロボットコンテスト:関東甲信越大会
本日、ロボットコンテスト関東甲信越地区大会(千葉大会)に、茨城県大会を勝ち抜いた本校生徒2名が出場しました。会場には各都県から強豪校が集まり、独特の緊張感に包まれていました。生徒たちの表情にも、朝から少し硬さが見られました。
県大会では78点を記録しましたが、今回はさらに上をめざし、「距離センサ」や「つめ型パーツ」を活用して、一つのボーナススポットに2つの大型アイテムを投入できるようにすることにこだわり、改良を重ねて臨みました。競技前には、二人で入念に作戦を確認する姿も見られました。
しかし、1回目の競技でサイコロが示したのは、ロボットが苦手とする「両端」のボーナススポット。得点は思うように伸びませんでした。続く2回目も同じく端が選ばれ、厳しい展開に。結果は予選11位。決勝進出ラインである上位10位に、あと一歩届かず、非常に悔しい結果となりました。
夏休み前から、毎日のようにプログラムの微調整や機体の改良に打ち込み、積み重ねてきた努力を思えば、その悔しさは計り知れません。「来年頑張ろう」と周囲から声をかけられても、すぐに「また来年やりたい」と言葉にできない――その姿には、二人がどれほどの想いをこの大会に懸けてきたのかがはっきりと表れていました。
それでも、その悔しさと同じだけ、得たものも大きかったはずです。県大会から共に歩んできた仲間との協働、技術を通しての他校の生徒との交流、そして試行錯誤を重ねた日々。そのすべてが、二人にとってかけがえのない財産となることでしょう。茨城県代表として関東甲信越大会に挑んだこと、次のステージを見据えて努力し続けたこと、本当に立派でした。
応援してくださったすべてのみなさま、茨城県の先生方、大会関係者のみなさまに、心より感謝申し上げます。













