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2/17 全職員で学び合う授業参観 〜『学習する組織』への一歩〜
本日6校時、第二音楽室にて1年4組の授業を全職員で参観しました。授業者は、茨城大学名誉教授の生越先生です。
本時は、生徒が「自分も相手も大切にする伝え方(アサーション)」の概念を理解し、自分の気持ち(本音)を言葉にする際に必要となる「心の境界線」について考える学習でした。
生越先生からの問いかけを受け、生徒は自分の考えをアウトプットし、「えんたくん」を活用しながら互いの考えを共有しました。本音を伝える際には、相手の気持ちを想像することが重要であることを改めて学ぶ姿が見られました。
また、教職員が一堂に会し、50分間の授業をともに参観し、時間を共有できたことに大きな価値を感じました。若手教員もベテラン教員も関係なく、バインダーに熱心に生徒の学びの様子を記録する姿が見られ、経験年数や年齢を超えて学び合う空気が生まれていました。「学習する組織」が着実に形づくられつつあることを実感する時間でもありました。
生徒たちも多くの教職員の視線を感じながら、臆することなく活発に意見を交わしており、その主体的な姿がとても印象的でした。
今後も授業研究を通して、教職員の資質・能力の向上をめざしてまいります。














令和8年2月17日






