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2/20 高校生が考えた給食献立 ~地域とつながる食育の時間~

 本日、県立水戸第三高等学校の生徒による学校訪問がありました。本日の給食は、県立水戸第三高等学校が作成した献立です。

 高校2年生のフードデザインの授業において、「食育」をテーマに「中学生にふさわしい給食献立」の考案に取り組んだそうです。生徒たちは管理栄養士と協働しながら、地域における食育推進活動の一環として今回の取組に参加しました。

 献立は、ご飯・牛乳・チキンスパイシーグリル・小松菜のツナあえ、さつまいもの具だくさん味噌汁でした。

 本校では2学年の各クラスに入り、生徒たちと一緒に給食の時間を過ごしました。久しぶりの給食を前に、高校生からは「今はお弁当なので、給食が懐かしいです」「とてもおいしいです」といった声も聞かれ、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。

 高校生にとっても、中学生にとっても、食を通して学び合い、つながりを感じる貴重な時間となりました。

 三高生のみなさん、ありがとうございました。

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令和8年2月20日
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