トップ > ブログ
ブログ
最新の記事
3/4 心がひとつになった感動のフィナーレ ― 3年生を送る会
本日、午後から生徒会主催による「3年生を送る会」を実施しました。
各部活動からのメッセージや、1・2年生からの温かな思いが、動画や対面で3年生へと贈られました。動画では、先輩方への「あ・り・が・と・う」の言葉を、さまざまなパフォーマンスに込めて表現しました。
ステージ発表では、表現力豊かに思いを届ける姿が見られ、四中生の成長を改めて感じました。また、先輩との思い出やユーモアあふれるエピソードも紹介され、会場には笑顔が広がりました。学年を超えた温かな関係性が随所に感じられ、ロング昼休みや縦割りでの学習活動など、日頃の学校生活の積み重ねが生きていることを実感する時間となりました。
閉会の言葉が終わろうとしたそのとき、会場から「ちょっと待った!」という声が響きました。そこから始まったのは、校長先生へのサプライズのお祝いです。
校長先生は、この年度末で36年間の教員人生を終えられます。3年生からの感謝のメッセージが込められた動画の上映、プレゼントの贈呈、そして合唱コンクールで歌った「空も飛べるはず」を、全校生徒と教職員で大合唱しました。あの合唱コンクールの感動がよみがえるような瞬間でした。
「校長先生がつくりあげた学校です!」というアナウンスが流れると、体育館は温かな拍手と感動に包まれました。
生徒と教職員の思いが一つになった、心に残るフィナーレとなりました。この素晴らしいサプライズと感動の時間は、きっとこれからも四中生の心に生き続けていくことでしょう。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
そして校長先生、36年間、本当にお疲れ様でした。
心に残る素晴らしい時間を、本当にありがとうございました。



















w2






令和8年3月4日






