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3/19 志が動かす学校―前期生徒会選挙―
本日、来年度の前期生徒会選挙に伴う立会演説会および投票が行われました。
立候補者と責任者は、それぞれの思いや公約を全校生徒に向けて堂々と語りかけました。その言葉の一つ一つからは、「学校をよりよくしたい」という強い願いと、自ら行動しようとする主体性が感じられ、学校全体で未来を考える貴重な時間となりました。
「水戸四中はいい学校です。だからこそ、もっとよくしたい」「ロング昼休みを継続したい」「四中祭をさらに発展させたい」――こうした言葉には、これまで先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎながら、さらにその先へと進もうとする確かな意思が込められていました。演説に真剣に耳を傾ける生徒たちの姿からも、生徒会活動への関心の高まりと、学校を自分たちの手で創っていこうとする意識の広がりが感じられました。
三学年が卒業し、新たな体制へと移行するこの時期にあっても、生徒たちの志は確実に受け継がれ、むしろ一段と高まっていることを強く実感しました。どの役職も信任ではなく選挙となったことは、それだけ多くの生徒が本気で学校の未来を考え、挑戦しようとしている証でもあります。当落にかかわらず、その一歩を踏み出した勇気と志には、大きな価値があります。
演説に立つ生徒の姿、そしてそれを支え、真剣に受け止める体育館いっぱいの生徒たちの姿から、本校が確実に次のステージへと歩みを進めていることを確信しました。
これからの水戸四中が、どのように進化し、どのような新たな価値を創り出していくのか――その未来がますます楽しみになる、そんなひとときとなりました。





























令和8年3月19日






