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6/1 教職員:主体的な学びが広がる校内希望研修
本日の放課後は、教職員による校内希望研修を実施しました。テーマは、新しいICT技術の習得です。
近年、AIを活用した教材作成や資料作成が広がっています。今回の研修では、NotebookLMで作成したPDFスライドの編集方法について学びました。NotebookLMで作成したPDFスライドは画像データとして出力されるため、そのままでは文字の修正やレイアウトの変更が難しいという課題があります。そこで、外部ツールを活用して編集可能なデータに変換する方法について研修を行いました。
研修会場をのぞいてまず驚いたのは、参加者の多さでした。そして、教職員のICT活用スキルの高さにも感心しました。新しい技術を積極的に学び、自らの実践に生かそうとする教職員の気概が伝わってきました。
この研修は研究主任の呼びかけによって実現したもので、参加した教職員は互いに教え合いながら学びを深めていました。教員同士が協働的に学ぶ姿は大変頼もしく、よりよい授業づくりに生かそうとする主体的な姿勢が感じられました。
子どもたちの学びを支えるためには、教職員自身が学び続けることが大切です。今後も授業改善に向けて、教職員一人一人の資質・能力の向上を図りながら、よりよい教育活動の実現をめざしてまいります。







6/1 交通安全教室で学ぶ『自分を大切に』
本日、第一学年で交通安全教室を実施しました。
交通安全教室は、交通安全に関する知識や技能を身に付け、登下校や校外での生活において、自ら安全に行動できる力を育むことを目的として行いました。
子どもたちは指導員の方のお話をしっかりと聞きながら、「道路に出るときはピタッと止まる!」「車の周りでは遊ばない!」「自分の命は自分で守る!」などの大切なキーワードを声に出して確認し、安全な行動について学びました。
また、実際に横断歩道を渡る場面を想定した体験活動も行い、左右の安全確認や手を挙げて渡ることなどを実践しながら学ぶことができました。
最後のお礼の言葉は、代表の児童二人が担当しました。指導員の方への感謝の気持ちを込めて、しっかりと伝えることができ、その姿を大変頼もしく感じました。
交通事故は、ほんの少しの油断から起こることがあります。今日学んだことをこれからの生活に生かし、交通安全に気を付けながら、「自分を大切に」する行動を続けてほしいと思います。















5/29 新たな取組!1年生と6年生:笑顔あふれる交流給食
本日、1年生と6年生による交流給食をランチルームで行いました。
給食前、6年生のある児童が「先生、ランチルームで給食を食べるのは初めてなんです!」と嬉しそうに話してくれました。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、本校では長年にわたりランチルームで給食を食べる機会がありませんでした。そのため、「もっと使いたいです!」という率直な思いも聞かせてくれました。
今回の交流給食は、教務主任の発案による新たな取組です。「異学年で交流しながら給食を楽しめる機会をつくりたい」という思いから計画されました。
交流給食では、6年生が1年生の教室まで迎えに行き、一緒のテーブルを囲んで楽しい時間を過ごしました。さすが最高学年です。1年生に優しく声をかけたり、配膳や片付けを手伝ったりする姿があちらこちらで見られ、頼もしさを感じました。1年生も安心した表情で給食を楽しみ、学年を越えた温かな交流の場となりました。
本校のランチルームには空調設備がなく、これから迎える暑い季節には活用が難しくなります。本日も送風機や扇風機、大型冷風機を設置しながら実施しました。しかし、子どもたちの生き生きとした表情や、「またやりたい!」という声を聞き、この場所が子どもたちの交流を深める大切な空間であることを改めて実感しました。
子どもたちの笑顔あふれる交流の場をこれからも大切にしていくためにも、より快適な環境整備について考えていきたいと思います。



















5/28 具体物を通して学ぶ楽しさ
本日、東京から算数の教科書作成に携わっている方が視察のため来校されました。
保健室では歯科健診が行われていました。以下、一部の教室の様子を紹介します。
1年生の算数では、スタートブックを活用し、「いろいろなかたち」の学習に取り組んでいました。箱を並べたり、重ねたりしながら試行錯誤を重ね、「先生!すべり台をつくったよ!」「きりんをつくったよ!」と、想像力を働かせながら学ぶ姿が見られました。視察に来られた方からも、「低学年では、具体物を使った操作活動を十分に行うことが大切ですよね」と助言をいただきました。
また、1年生や6年生の図工では、子どもたちが発想や構想の力を発揮しながら、工夫を凝らした作品づくりに取り組んでいました。ものづくりに集中する真剣な表情、そして友達と協働しながら活動する笑顔がとても印象的でした。
今後も、具体物を活用した体験的な学びや、ものづくりを通した教育活動を大切にしながら、子どもたちの豊かな学びにつなげてまいります。



























5/28 学校運営協議会にてグランドデザインを承認いただきました。
昨日開催しました学校運営協議会において、本校の令和8年度グランドデザインが承認されました。
本校では、「対話・探究・協働を通して ウェルビーイングを実現する学校づくり」を学校経営の柱として掲げています。
児童も教職員も、安心して挑戦し、つながりの中で成長できる学校をめざし、「対話(本音)」「探究(挑戦)」「協働(仲間)」を大切にしながら、教育活動を推進してまいります。
また、「自分を大切に」「友達を大切に」「学校を大切に」という思いを土台に、子どもたち一人一人が自分らしく輝き、仲間とともに学び合える学校づくりを進めてまいります。
学校運営協議会委員の皆様からは、学校の方向性や子どもたちの学び、地域とのつながりについて、温かなご意見や励ましのお言葉をいただきました。
今後も、保護者・地域の皆様と力を合わせながら、「地域とともにある学校」として、子どもたちの成長を支えてまいります。
令和8年度も、稲荷第一小学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

5/27 地域とともに歩む学校へ ~第1回学校運営協議会~
本日、水戸市生涯学習課の石井様、稲荷第一市民センター長の藤咲様をお招きし、第1回学校運営協議会を開催しました。
はじめに、授業参観を行い、委員の皆様に子どもたちの学びの様子をご覧いただきました。子どもたちが仲間と対話しながら、一生懸命に学ぶ姿に温かなまなざしを向けていただきました。
その後、生涯学習課の石井様より、コミュニティ・スクール(CS)と地域学校協働活動の一体的な推進についてご講話をいただき、改めてコミュニティ・スクールの意義と可能性について認識を深めることができました。今年度は、生涯学習課の皆様からもご示唆をいただきながら、さらなるCSの充実・発展をめざしてまいります。
続いて、委員の皆様との対話の時間をもちました。市民センター長からは、これまでの学校と地域との取組についてお話をいただきました。
また、校長からは、「連携すること自体が目的になってはいけない。地域全体で子どもたちの学びや成長を支えることが大切であり、連携によって学校・地域・保護者がWin-Winの関係になることが重要である。どこか一か所だけに負担が偏ってしまっては意味がない」という思いや願いを率直にお伝えしました。
すると、学校運営協議会会長からは、「もっと地域力、保護者力を高めていきたい」という力強い言葉をいただきました。地域や保護者の実態についても本音で語り合うことができ、予定の終了時刻を過ぎるほど、熱のこもった熟議となりました。
この場では書き尽くせないほど、有意義で充実した時間となり、今後さらに深い対話と熟議が生まれていく確かな手応えを感じました。
さらに、新たな取組として、7月下旬には教職員と学校運営協議会委員による「本音を語る会」を開催する予定です。また、10月には教育委員会をお招きした公開授業・研究協議にも、委員の皆様にご参加いただく計画を進めています。
年度末の2月には、1年間の取組を振り返るまとめの会と、児童との交流給食も予定しています。
今後も、「地域とともにある学校」をめざし、稲荷第一小学校は、地域・保護者・教職員が力を合わせながら前進してまいります。


















5/26 運動会明けのリフレクション集会
運動会明け、子どもたちは今日も元気に学校生活をスタートしました。
さて、第4学年では、運動会のリフレクションとして学年集会を行いました。
集会では、次の3つのことについて話をしました。
①「自分を大切にできたこと」
・児童席にテントがない中でも、水分補給や休憩を上手に取りながら、自分の体調を考えて活動できたこと
・大きなけがもなく、一人一人が最後まで一生懸命に競技に取り組めたこと
②「友達を大切にできたこと」
・仲間と心を合わせ、学年種目のデカパンリレーに全力で取り組んだこと
・3年生とともに行った表現活動(ダンス)では、友達と協力しながら活動できたこと
③「運動会の成功を、これからの学校生活につなげてほしいこと」
そして最後に、見えないところで、保護者やPTAの皆様、教職員、そして5・6年生の係児童が、運動会成功のために支えてくれていたことを伝えました。
「目に見える頑張りだけでなく、見えない部分で支えてくれている人たちの思いにも気付ける人になってほしい」と期待の言葉をかけました。
子どもたちは、真剣なまなざしで話を聴いていました。運動会で得た経験や仲間とのつながりを、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。
学年職員が児童の頑張りを称賛する温かい集会に参加することができ、とっても嬉しかったです。












5/23 全力・協力・感動!令和8年度運動会
令和8年度運動会を実施しました。天候も次第に回復し、春らしい晴天のもと、運動会を開催することができました。早朝より教職員でグラウンドで準備活動を行い、予定通りスタートすることができました。
ここ数日は雨や強風の日が続き、十分な練習時間を確保することが難しい状況もありました。しかし、そのような中でも、子どもたちは一つ一つの活動に真剣に向き合い、本番では練習の成果を精一杯発揮していました。個人走では最後まで全力で走り抜く姿が見られ、表現活動では、仲間と心を合わせながら、一生懸命に演技する姿がとても印象的でした。競技や演技に向かう真剣な表情、仲間を応援する温かな姿に、会場全体が大きな感動に包まれました。
結果は赤組の勝利となりましたが、白組も最後まで全力で競技や応援に取り組み、会場にたくさんの元気と笑顔を届けました。
閉会式まで全校児童が元気に参加できたことを大変うれしく思います。今日まで、友達や教職員とともに努力を重ねてきた日々や時間は、子どもたちや教職員にとってかけがえのない宝物であり、これからの学校生活や学びにつながっていくものと確信しています。
また、PTAの皆様には、早朝より駐車場整理や受付での確認等、多方面にわたりご協力をいただきました。さらに、終了後のテント片付けにも多くの保護者の皆様にお力添えをいただき、スムーズに終えることができました。教職員だけでは難しい場面を支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。
本日の運動会が、子どもたちにとって思い出深い一日となりましたのも、保護者・地域の皆様の温かなご支援とご協力のおかげです。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。



























































































5/23 朝:教室を回ると・・・。
5/23 予定通り運動会を実施いたします!
本日、予定通り運動会を実施いたします。
天気は曇りから晴れ
気温は15℃から17℃の予定です。
風は5mから7mと強いことが予想されます。
8時30分開会式となります。どうぞよろしくお願いいたします。


5/22 教職員:運動会前日準備に奮闘
明日の運動会を控え、本日の夕方、教職員で校庭の準備を行いました。
先日PTAの皆様にテントの骨組みを組み立てていただきましたが、あいにくの強風により、骨組みの一部が破損したり、屋根のシートが飛ばされたりと、設置作業は大変な難航を極めました。
長時間にわたり教職員で奮闘いたしましたが、安全を確保することが難しいと判断し、苦渋の決断ではございますが、明日のテント設置は見送ることにいたしました。
せっかく皆様が準備してくださったにもかかわらず、このような結果となり大変申し訳ございません。明日は風が強く吹く予報も出ておりますので、何より児童の安全を第一に考えての判断です。ご理解いただけますと幸いです。
今後は、より安全で迅速な対応ができるよう、簡易テント(ワンタッチ式)の導入を年次計画で加速度的に進めていきたいと考えております。皆様のご理解とご協力に心から感謝申し上げますとともに、明日は精一杯頑張る子どもたちの姿を温かく見守っていただければと思います。












5/22 いよいよ明日、運動会!
いよいよ明日は運動会です。今日の朝の会では、元気な「運動会の歌」が響き渡っていました。1組は赤組、2組は白組ということで、お互いに負けじと大きな声で歌う姿に、本番への熱い意気込みを感じました。ある学年では、クラス全員で窓ガラスに「てるてる坊主」を飾り、明日の天候回復を一生懸命願っていました。みんなの思いが届くといいですね。
今日の給食は珍しいピタパンでした。私は食べ方に迷い、ちぎって食べていたのですが、1年生の教室に行くと担任が「中に具材を入れて食べるんだよ」と分かりやすく指導していました。なるほど、そうやって食べるものだったのか!と私自身も新たな気付きを得ることができました。
明日はいよいよ、子どもたちが待ちに待った運動会です。練習の成果を発揮し、一生懸命頑張る児童の姿をたくさんの方に見届けていただければ幸いです。温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。















5/21 雨、グラウンドでの運動会の練習は一休み
今日は朝からあいにくの雨となり、校庭での運動会練習も一休みとなりました。少し寂しいグラウンドを横目に、校舎内では子どもたちが熱心に学びに向かっています。
今日は3年生の音楽の授業を参観しました。「春の小川」をどのような気持ちで歌うのか、楽曲の情景を想像しながら、音楽記号などの知識・技能を習得するためのワークに取り組んでいました。
課題を終えた児童は、背筋を伸ばしてしっかりと手を挙げ、授業者のチェックを待っています。そして、丸をもらった児童は「ミニ先生」となり、赤ペンを持って友達のワークの丸付けを手伝い、互いに学び合っていました。
「自分ができた、わかった」という満足感で終わりにせず、友達に教えることでさらに学びを深める姿に、とても頼もしさを感じました。今後も、こうした子どもたち同士で高め合える温かい学びの場を大切にしていきます。







5/20 高学年:ソーラン節の練習の様子です。
日差しが強まり、少しずつ気温の高い日が増えてきました。
学校では、子どもたちが体調管理に気を配りながら、運動会に向けた練習に励んでいます。グランドからは、5、6年生による「ソーラン節」の力強いかけ声が響いてくるようになりました。
列をなして一斉に動く姿や、腰を低く落として力いっぱい踊る様子は、さすがは高学年。一人ひとりの真剣な眼差しと、たくましく成長した姿に胸が熱くなります。
練習中はこまめな水分補給や休憩を取り入れ、熱中症対策を徹底しています。保護者のみなさま、地域のみなさま、運動会当日にお見せする高学年児童の勇姿を、ぜひ楽しみにしていてください。残り少ない練習期間も、みんなで声をかけ合いながら最高の演目を作り上げていきます!












5/19 高学年で水学習が始まりました!
本日、5、6年生で水泳学習がスタートしました!
1、2時間目は5年生が、3、4時間目は6年生が、茨城交通のバスに乗って近くの下入野健康増進センター屋内プールまで移動し、今年度初の水泳学習を行いました。
本校にもプールはありますが、維持管理の面からも、このように近隣の施設をお借りして学習できることは大変ありがたい環境です。久しぶりの大きなプールに、子どもたちは目を輝かせながら、とても楽しく取り組んでいました。
日に日に暑さも増し、これからは水の事故も心配される季節となります。学校では、泳力向上はもちろんのこと、安全に水と親しむための指導にもより一層力を入れていきたいと思います。保護者の皆様も、これからの季節、お子様の健康管理や安全面について引き続き見守りをよろしくお願いいたします。


























5/18 青空の下、運動会の練習を頑張りました!
青空が広がる絶好のコンディションの中、1時間目から全校児童で運動会の練習を行いました。本番に向けて、応援合戦の練習や閉会式の流れを確認しました。日差しが次第に強くなっていく中でしたが、子どもたちは全校練習だけでなく、その後の学年練習にも一生懸命に取り組んでいました。
額に汗を光らせながら、友だちと協力して真剣な表情で練習に励む姿は、とても頼もしく感じられます。いよいよ今週の土曜日が運動会本番です。日々の練習で積み重ねてきた成果を、当日は精一杯発揮してくれることと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちの頑張りを温かく見守っていただき、当日は大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。体調管理に気を付けながら、最高の運動会になるよう残りの練習も駆け抜けていきます!






5/17 PTAの皆様方にご協力をいただきました。
金曜日と本日の2日間にわたり、PTAの皆様にご協力をいただき、学校敷地隣の駐車場の除草作業を行いました。ご多用の中、運動会に向けた環境整備にお力添えをいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
5月23日(土)に開催予定の運動会では、多くの保護者・地域の皆様をお迎えします。駐車場整備は、安全・安心な運営のために欠かすことのできない大切な準備ですが、広範囲にわたる作業であり、教職員だけでは難しい状況でした。今回、PTAの皆様に温かくご協力いただき、子どもたちのために力を貸していただけたことに、改めて深く感謝しております。
また、PTAの武田様には、「子どもたちや教職員のために」との温かい思いから、簡易テントをご寄付いただきました。運動会をはじめ、今後の教育活動において大切に活用させていただきます。
地域や保護者の皆様に支えられながら教育活動を進められていることを、改めて実感しております。本当にありがとうございました。


5/17 稲荷第一地区まちづくり会総会に参加しました。
本日は、稲荷第一市民センターで開催された稲荷第一地区まちづくり会総会に参加してまいりました。
地域の方々とお話しする中で改めて感じたのは、これからの学校教育において「地域との連携」が不可欠だということです。変化の激しい現代において、教職員の力だけで教育活動を充実させることには限界があります。子どもたちの健やかな成長のためには、地域の皆様のお力添えが何よりも必要です。
また、全国的に子どもたちの安全が脅かされる痛ましいニュースを耳にする中、地域の安全を守るためにも、学校と地域が協力し合う体制がこれまで以上に重要だと痛感しております。
総会では、学校の様子をより身近に知っていただこうと、ほぼ毎日ブログを更新していることもお伝えいたしました。今後も「地域とともにある学校」をめざし、地域の皆様と手を取り合いながら、教育活動をより一層前進させていきたいと考えております。引き続き、温かいご支援とご協力をお願いいたします。

5/16 外部研修会に参加しました。
本日は、教育プラザいばらきで開催された「フレッシュ研修」に参加してまいりました。今回のテーマは、算数の学習支援です。県内から約120名の教職員が参加していましたが、特に若手教員の参加率の高さが印象的でした。主体的に学びを得ようとする姿勢に、頼もしさを感じました。
研修を通して、算数指導について多くの新たな気付きがありました。これまで、小学校5年生頃から分数や割合といった難解な内容が増え、算数に苦手意識をもつ児童が増えていくことは課題として認識していました。
しかし、その背景には、小学校1・2年生段階での具体的な操作活動や、数の概念を丁寧に理解する学びが大きく関わっていることを改めて実感しました。算数は、積み重ねの教科です。低学年での操作活動、体験的な学びや、「わかった!」「できた!」という実感が、その後の学びを支える大切な土台になることを再確認いたしました。
今年度、常澄中学区では、算数・数学教育の充実に重点的に取り組んでまいります。子どもたちが算数を「楽しい」「もっと学びたい」と感じながら、確かな力を身に付けられるよう、今後も教職員一丸となって授業力の向上と資質・能力の研鑽に努めてまいります。

5/15 理科の授業の様子です。
6学年の理科授業で、ものを燃やす前と燃やした後の気体の性質について調べました。
実験中、グループの仲間と声を掛け合いながら協力して取り組む子どもたちの姿がとても印象的でした。
安全面にもしっかり配慮しており、保護メガネを正しく着用したり、椅子を片付けて立って実験を行うなど、真剣な態度で学習に向き合っていました。
現在は動画教材も非常に充実していますが、画面を通して見るだけでなく、自分たちで実際に器具を扱い、結果を観察する実験は、「実感を伴う学び」になります。
教科書や動画では得られない発見に目を輝かせる子どもたちの姿を見て、改めて体験の大切さを感じました。
今後も子どもたちが主体的に学びを深められるよう、体験を通した活動を積極的に展開してまいります。






5/14 【速報】本校が授業力パワーアップ訪問校に選定されました。
本校が、茨城県令和8年度学力向上推進プロジェクト事業に係る「授業力パワーアップ訪問校」に選定されました。
この事業は、授業改善に取り組む学校に対して、課題やニーズに応じた継続的な研修支援を行い、さらなる授業改善と児童の学力向上を図ることを目的としています。
本校では、主に算数科の授業づくりを中心に、教職員一人一人の学びを深めながら、児童の「分かった」「できた」を実感できる授業づくりをめざします。
「児童の学びと教職員の学びは相似形である」と言われます。児童が主体的・対話的に学ぶためには、まず教職員自身が学び続ける存在であることが大切です。県の指導主事の先生方からご支援をいただきながら、対話と省察を重ね、更なる教職員の資質・能力の向上に努めてまいります。
5/14 室内でも笑顔いっぱいの中休み
今日は中休み、校庭では樹木の薬剤散布作業が行われていたため、児童たちは室内で過ごしました。いつもと違う環境でしたが、各教室を回ってみると、みんなが思い思いの方法で休み時間を工夫して楽しんでいました。
カードゲームを囲んで友達と大盛り上がりしているグループや、運動会に向けて応援の掛け声やダンスの練習に励む姿がありました。また、タブレット端末やドリルを使って静かに自習に取り組むなど、限られた空間の中でも充実した時間を過ごしている様子に驚かされました。
私がカメラを向けると、みんなパッと表情を輝かせ、笑顔を見せていました。どんな状況でも遊びや学びを見つけ、楽しもうとする子どもたちの姿はとても微笑ましく、頼もしさも感じます。これからも、学校での何気ない日常の一コマを大切に見守っていきたいと思います。













5/13 「また来るね!」がうれしい時間
毎日ではありませんが、中休みや昼休みに校長室を開放しています。
出張や来客や電話対応などで開放できない日もありますが、時間の都合がつくときには、子どもたちが気軽に立ち寄れるようにしています。
もちろん、休み時間には外で元気いっぱいに遊ぶことも大切にしてほしいと考えています。友だちと体を動かしたり、自然にふれたりしながら過ごす時間は、子どもたちの心と体の成長につながる大切な時間です。その上で、少しほっとしたい時や、校長先生と話をしてみたい時には、校長室にもぜひ遊びに来てほしいと思っています。
今日は、写真の児童たちが校長室に遊びに来ました。
「何が一番楽しい?」「3時間目は何をするの?」「校長先生は、いつもこの部屋で何をしているんですか?」など、たわいもない会話をしながら、楽しい時間を過ごしました。
子どもたちの素直な言葉や笑顔には、多くの元気をもらっています。
「校長先生!また来るね〜」と笑顔で教室へ戻っていく姿を見送りながら、こうした何気ない触れ合いの時間を、これからも大切にしていきたいと感じました。

5/13 新たな挑戦!「まごころ」田植え体験!
今年度より、第5学年の「まごころの時間」において、学校近くの水田をお借りし、田植え体験(5月12日実施)を行うこととなりました。
裸足になり、素手で苗を植える体験が初めてという児童も多く、最初は少し不安そうな表情も見られました。しかし、活動が進むにつれて、子どもたちは次第に笑顔になり、「楽しかった!」「田んぼの水があたたかかった!」と、目を輝かせながら感想を話してくれました。
作業の前には、指導役の飯島さんから、苗を4〜5本ずつ束ね、一人9か所ずつ植えていくことなど、田植えのコツを丁寧に教えていただきました。子どもたちは説明をしっかりと聞き、一つ一つ確かめながら真剣に取り組んでいました。
当日は天候にも恵まれ、土の感触や水のぬくもり、風の心地よさなど、五感を使って自然を感じることができました。教室では得ることのできない貴重な体験を通して、児童たちは多くの気付きや学びを得ることができたように感じます。
今回の体験活動は、地域の皆様の温かなご協力があったからこそ実現した学びです。地域の方々とふれあいながら学ぶことで、児童たちの学びはより深く、豊かなものになりました。
このような貴重な機会を提供してくださった飯島さん、そしてJA水戸の皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。



















5/13 音楽科の授業を参観しました。
音楽の授業を参観させていただきました。
音楽室をのぞくと、曲の鑑賞に熱心に取り組む子どもたちの姿がありました。流れる曲に合わせて教科書の歌詞を目で追い、小さく口ずさんだり、真剣な眼差しで聴き入ったりしている様子に、思わず心が温かくなりました。
授業の中で、教師が「前の曲とどのような違いがあるだろう?」と問いかける場面がありました。すると、自信をもって手を挙げ、自分の考えを一生懸命に表現している児童の姿が見られました。曲を聴き比べ、その違いを見つけ出そうとする姿はとても頼もしく、深い学びに感心させられました。
教員の発問に応え、しっかりと考えて音楽に向き合う子どもたちの姿は大変立派でした。これからも音楽科の学びを通して、子どもたちの豊かな感性を磨き、自分自身を表現する力を大切に育んでまいります。



5/13 運動会に向けてダンスの練習に励んでいます。
23日(土)の運動会に向けて、子どもたちのダンス練習にもますます力が入ってきました。
今朝も、登校してすぐに多目的スペースへ集まり、熱心に練習に取り組む児童の姿がありました。 本番へ向けた期待の高まりが、その真剣な眼差しから伝わってきます。
体育の授業でも、多目的スペースを活用して、まずは踊りを覚えるところからスタートしています。 全身を使ったリズム運動は、体づくりの観点からも非常に大切な活動です。
モニターの動きを食い入るように見つめながら、一つひとつの振りを必死に覚えようとする子どもたちの姿はとても素敵でした。
友だち同士で教え合ったり、何度も繰り返し練習したりする中で、クラスの絆も深まっているようです。保護者のみなさま、運動会当日に、練習の成果を力いっぱい披露する子どもたちの姿を、ぜひ楽しみにしていてください。




5/8 第1回PTA奉仕作業を実施しました。
本日、PTA環境委員会の皆様の主催により、今年度第1回目となるPTA奉仕作業が行われました。
当日は、約30名もの保護者の皆様にお集まりいただき、外トイレや校舎内のトイレ清掃を中心にご協力いただきました。普段の清掃ではなかなか手の届かない細かな箇所まで、皆様の手で隅々まで丁寧に磨き上げていただき、校舎が一段と明るくなりました。
子どもたちや私たち教職員だけではどうしても行き届かない部分を、このように綺麗にしていただき、心より感謝しております。ご多用の中、ご予定を調整してご参会くださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様のお力添えのおかげで、子どもたちがまた来週から気持ちよく学校生活を送ることができます。今回の奉仕作業でいただいた温かいご支援を励みに、今後も教育活動に邁進してまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。






5/8 第2学年国語の授業を参観しました。
2年生の国語の授業を参観しました。今回の学習場所は、図書室やランチルームを活用しており、子どもたちがのびのびと学べるよう工夫されていました。
単元「ふきのとう」の音読練習では、グループごとに協力し、「どのような読み方が物語の良さを伝えられるか」という問いに向き合っていました。自分たちで考えた工夫を形にするため、タブレット端末を効果的に活用している姿が印象的でした。自分たちの音読を動画で録画し、それを見返しては「ここはもっとゆっくり読もう」「もう少し大きな声にしよう」と、納得いくまで何度も試行錯誤を繰り返していました。
授業者も子どもたちの輪に入り、一人ひとりに寄り添いながら丁寧な支援を行っていました。ICT機器を有効に使うことで、子どもたちの表現力や学びへの意欲がより一層高まっています。今後も新しいツールを柔軟に取り入れながら、子どもたちの主体的な学びをしっかりと支えていきたいと思います。




5/8 異学年でつながる温かな愛校作業
本日、1時間目に第1回愛校作業(たてわり班活動)を行いました。
6年生が1年生の教室まで迎えに行き、各班ごとにグラウンドへ集合しました。
班ごとの活動では、6年生がリーダーとなり、作業内容の説明を行いました。最初は少し照れた表情も見られましたが、担当教職員の励ましを受けながら、下級生に分かりやすく伝えようとする姿がとても頼もしく感じられました。
異年齢集団で協働して活動する姿には、多くの学びと温かさがあふれていました。低学年の児童は、お兄さん、お姉さんに支えられながら、一緒に草を抜いたり、運動会でけがをしないように石を拾ったりしていました。高学年の児童が低学年に優しく声をかける場面や、低学年が安心した表情で活動する姿が、あちらこちらで見られ、とても微笑ましい時間となりました。
昨日、計画委員会の児童2名が、「もっと違う学年の人と交流をしたい!」と話していました。その翌日に、このような異学年交流の活動が実現できたことを、とても嬉しく感じています。また、教職員も子どもたちと一緒に活動し、学校全体に温かな時間が流れていました。さらに、愛校作業を通して、始業式で子どもたちに伝えた「学校を大切にする」という思いを育む機会にもなったと感じています。
異年齢集団での活動には、「人と関わる力」や「思いやりの心」、「自分の役割を果たそうとする責任感」など、多くの学びがあります。今後も、このような活動を大切にしながら、子どもたち一人一人の心を耕してまいります。













5/7 茨城こども新聞の記事づくりに挑戦!
今日は、計画委員の6年生2名とともに、茨城新聞の「茨城こども新聞」に掲載される記事の作成を行いました。
テーマは、「稲荷第一小学校の新たな挑戦」です。
6年生になって最初の大きな役割であった入学式や「1年生を迎える会」について、その時の思いや心境を聞きました。
今年度は、昨年度までとは異なり、2年生から6年生までの全校児童で入学式に参加することができました。入学式では、新1年生の手のぬくもりを感じながら、優しく手を引いて入場しました。最初は緊張していた1年生が、少しずつ笑顔になっていく様子を見て、「自分たちまで嬉しい気持ちになった」と振り返っていました。
また、「1年生を迎える会」では、学校紹介クイズや歓迎の言葉、記念品のプレゼントを通して、学校の楽しさを伝えました。
「やってよかった。これからもっと交流したいと感じた」「これからも先生方と一緒に、全校で体験を通した活動を増やしていきたい」と、今後の活動への前向きな思いも語ってくれました。
さすが6年生です。行事をしっかりと振り返りながら、自分たちの成長や次への挑戦につなげようとする姿勢に、頼もしさを感じました。
なお、作成した記事は、茨城新聞との校正作業を経て、6月に「茨城こども新聞」に掲載される予定です。

5/7 GW明けの登校の様子です。
GW明けの今日、子どもたちは元気いっぱいに登校してきました。
2年生の子どもたちは、小さな植物の苗を大事に抱えて登校していました。ミニトマト、きゅうり、ピーマン、オクラなど、さまざまな野菜の苗です。
ある児童に「何に使うの?」と尋ねると、「生活科で育てます!」と笑顔いっぱいに答えていました。
植物(野菜)を育てる活動を通して、子どもたちには生活科の大切な学びである「気付き」をたくさん得てほしいと思います。
実際に育てるという意図的な体験活動や、友達との交流を通して、「気付きの質」を高めながら学びを深めていってほしいと願っています。







5/1 笑顔あふれる調理実習!
第6学年の家庭科「調理実習」を参観しました。
仲間と協働しながら、野菜炒めやスクランブルエッグづくりに取り組みました。
身支度をしっかり整え、安全に十分配慮しながら、落ち着いた雰囲気の中で授業が進められていました。
今回のメニューは、家庭でも実践できる身近な料理です。本校の調理室は、前方に調理台、後方にテーブルが配置され、調理する場所と食べる場所が分かれており、とても使いやすい環境となっています。
出来上がった料理の味はもちろんのこと、子どもたちの笑顔もまた格別でした。
学校で身に付けた調理の知識や技能を、ぜひ家庭生活の中でも生かしていってほしいと思います。







5/1 5月がスタート!雨の日の昇降口にあふれる思いやり
今日は、5月のスタートの日です。あいにくの雨となりました。
雨の中、「先生!ぼく、傘をさして登校班で来ました!がんばったよ!」と、嬉しそうに伝えにきた児童の姿がありました。1年生に寄り添いながら登校する高学年の児童、傘のたたみ方をやさしく教える中学年の児童など、多くの素敵な姿が見られました。
昇降口では、教職員が子どもたちを温かく迎えています。
濡れた傘を傘立てに入れることも、低学年の児童にとっては一つ一つが大切な学びであり、大きな仕事です。
その姿を支える上級生や教職員の関わりが、朝の昇降口にあふれていました。心が温まるとともに、幸せな気持ちになるひとときでした。















