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窒息事故防止について ~栄養士の先生からのお話と職員ミニ研修~
今週の月曜日26日に、福岡県で発生したウズラの卵による窒息事故で、小学1年生の男子児童が死亡するという痛ましい事故が起こりました。本校では昨日、養護教諭から「噛むことの大切さ」を児童に伝え、今日は給食の時間に、栄養士から給食中の「窒息事故防止」についての注意喚起を行いました。

オンラインで行いましたが接続状況の悪いクラスがあったので、直接指導をした学年もありました。スライドを見ると「うずらのたまごだけが危険なのではありません」の文字が飛び込んできました。その通りです。ミニトマトや団子、表面がつるっとしたもの等、身近な食材を思い浮かべてください。窒息事故はお年寄りばかりではないのです。

学校では早く食べ終わった順に、おかわりができます。おかわりをしたいがために、掻き込んで食べようとする児童を見かけます。その危険性にも触れ、楽しい食事がとても危険な時間になることについて、子どもたちは真剣に話を聞いていました。

放課後は、職員研修を行いました。背部叩打法と腹部突き上げ法です。


ご家庭でも食事の時に話題にし、自分で防ぐことができる事故であることを伝えてください。
令和6年3月1日






