笑顔プロジェクト(6年1組)
6年1組の児童が5名「いなりのよい子(学校のきまり)」を見直してほしいことを伝えにやってきました。
まず、代表児童から変えてほしい下記2点の説明を受けました。
「(1)高学年はシャープペンシルの使用を認めてほしい」「(2)運動靴の色を白ではなく、自由にしてほしい」ということでした。
この日のために1年生から6年生まで、アンケートを実施し、上の2点についての児童の考えをグラフ化しました。2点とも変えてほしいという肯定意見が多かったです。校長としては本日の職員集会で伝え「いなりのよい子」の改定に動き出します。6年生5名に対して、持ち物のことで心配な点2点を伝えました。
(1)持ち物を整える前に準備ができていない人がいる。(鉛筆をとぐ・消しゴムや線引きなど、必要なものが入っていない・必要のないものが入っている・付けているキーホルダー等)
(2)シャーペン使用の高学年とは何年生からにするのか。5年生の先生方の考えを聞いてくる。
2点をクリアし、自分たちで決まりを守れるようにするためにはどうしたらよいかを考えさせ、次年度に残るきまりを自分たちで獲得できるように関わっていきます。全校の代表として、説明している5名の児童の顔は、自信に満ちていました。とても頼もしく見えました。子どもたちからの回答を楽しみにしています。

掲載日 令和6年2月7日
更新日 令和6年2月22日
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