笑顔プロジェクト ~体育委員会からの提案「たてわり八の字縄跳び大会」~
昨日の環境委員会に続き、体育委員会からの笑顔プロジェクトの提案がありました。目的を聞くと「休み時間、外に出ない人が多く運動不足になっています。それを解消したいので提案したいです」との回答がありました。

たてわりなら全員が出なければなりません。全員が参加できる機会を体育委員会でつくろうと立ちあがったのです。うまくいくかどうかはやってみないとわかりません。「1年生には難しいのでは?」「1回だけで練習と大会はできる?」「勝敗の決め方は?」など、校長からの質問攻めにそれぞれが答える場面がありました。その問題に備え、子どもたちが解決していくことになります。とても良い機会です。

このようにクラスや学年、委員会が相互に関わり合い、課題解決に向けて動くことこそ「主体的に動く」ということなのです。教師はその活動を見守り、必要な手を差し伸べる…そこに教育効果が見込めるのだと考えます。きっと子どもの動きに合わせて、教師の連携も必要になってくるはずです。子どもたちの成長を願ってこの提案を進め、見守っていきましょう。体育委員会のみなさん、頑張ってください。
掲載日 令和5年12月13日
更新日 令和6年2月22日
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