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は7日以内の情報です。 (期限有効情報 5 件)

ブログ

1学期終業式

1学期終業式が行われました。蒸し暑い中でしたが,代表生徒や校長先生のお話を真剣に聞く姿が見られました。
終業式後は,表彰式が行われ,多くの生徒や部活動が表彰を受けました。これから夏休みに入り,いくつかの部活動が県総体に臨みます。検討を祈っています!
最後に,吹奏楽部の壮行会と空手の演武披露がありました。吹奏楽部は7月28日(日曜日)ひたちなか市文化会館で吹奏楽コンクール中央地区大会に出場します。今日はコンクールで演奏する「黎明への祈り」を披露してくれました。息の合った演奏に,体育館に集まった全員が聞き入りました。皆さん,ぜひコンクールにも足を運んでください!最後に行われたのは6名の生徒による空手の演武。空手の演武を生で見るのは初めての生徒も多く,「すごい!」という声が聞こえてきました。
これから長い夏休みに入ります。部活動,勉強,家族との時間・・・有意義な時間にするのは皆さん次第。8月27日の始業式,元気な姿で合えることを期待しています!
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令和元年7月19日

第1回学校保健安全委員会

令和元年度第1回学校保健安全委員会を開催しました。学校保健安全委員会は、生徒の健康や安全のために学校・家庭・地域の課題などについて協議する会議で、年3回開催の予定です。本日は多くのPTA役員さんにご参加いただき、活発な意見交換をすることができました。お忙しい中でご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
学校保健安全委員会1★IMG_1511学校保健安全委員会3
学校保健安全委員会学校保健安全委員会学校保健安全委員会6
 
令和元年7月17日

水戸市青少年の主張大会

今年で34回を数えるこの大会がザ・ヒロサワ・シティー会館で開かれ,本校生40名が聴衆として参加。また,本校の代表として3年生の金美妍さんが意見発表を行いました。
  金さんは中国出身。小学校6年の時に来日し,今も緑中の仲間と共に元気に学校生活を過ごしています。
題名は「文化の違いを理解すること」。
  その発表の中にこんな話がありました。日本に来た時は不安だった金さんでしたが,たくさんの友達ができました。でも日本人の友達とのやりとりで不思議だったのは,自分が相手のいいところを褒めても,すんなりとは喜ばないところ。また,友達の話では「『私は自分のことを好き』などというと,変な顔をされることがある」ということ。
金さんはそれらのことが疑問でしたが,その原因を日本人特有の「謙虚さ」にあるととらえました。これからの社会は,ますますグローバル化が進みゆくと言われています。そのような今の時代にあって,金さんの発表は聴衆の大人たちにとっても生徒達にとっても「なるほどなぁ~」と思わせられる話ばかり。これからの私たちのあり方を考えさせられる,とってもすぐれた発表でした。
少年の主張    少年の主張2
 
令和元年7月14日

第51回水戸市芸術祭青少年コンサート

7月13日(土曜日)に吹奏楽部が青少年コンサートに出演しました。市内にある小学校,中学校,朝鮮初中高級学校,高校の計22校の吹奏楽部が,ザ・ヒロサワ・シティー会館に勢ぞろい。自慢の演奏を披露しました。
緑岡中の演奏曲目は「黎明への祈り」。今回はコンサートのために順位こそつかないものの,28日の中央地区吹奏楽コンクールを目前に控え,かなり気持ちの入った迫力ある演奏に仕上がってきた感じがあります。
朝早くから楽器の搬送等でお手伝いいただいた保護者の皆様,ありがとうございました。

※このような演奏会では,撮影は禁止されているため写真を載せることができません。残念ですので,パンフレットの表紙を載せるとします(笑)

青少年コンサート
令和元年7月13日

陸上部 県総体

昨年に引き続き,7月11・12日の両日,県大会出場を果たした陸上競技部。
バス2台に分乗し,部員全員で向かった先は笠松陸上競技場です。
ここは9月28日から開催される茨城ゆめ国体の総合開会式・総合閉会式が開かれる会場。
しかも日本陸連第1種公認の競技場だけあって専門の機器,電光掲示板などがスバラシイ。2日間とも梅雨空でしたが,赤々と燃える聖火台のもと,このようなところで競技ができる選手は幸せですね。
県内の強豪校が集まるだけあって,入賞こそ果たせませんでしたが,1500m,3000m,走り幅跳びに出場した選手たちは全員を力を振り絞って試合に臨みました。
DSC_0095DSC_0117DSC_0121DSC_0171IMG_5142IMG_5143IMG_5145幅跳び2集合

 
令和元年7月12日

授業参観

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本日は,授業参観におうちの方がたくさんご参加くださいました。お忙しい中,ありがとうございました。
5校時には,ITジャーナリストの方を講師にお招きし,情報モラル講演会を実施しました。
第1学年の生徒たちと参加されたおうちの方は,SNSを使う上で気を付けなければならないことや,自分の身を守る大切さについて学ぶことができました。
自分も相手も気持ちよく生活できるように,SNS等でのやり取りなど,お互い気をつけるようにしていきましょう。
令和元年7月9日

まだ見ぬ未来へ (令和元年度中央地区総体速報版 No.5)


ブログの更新が遅れ,ご報告が本日になりましたことをお許しください。

一昨日の土曜日をもって中央地区大会の全競技がその幕を下ろしました。
まさに選手たちのステージでした。あのグランドは,コートは,プールは,フロアは,彼らの舞台そのものでした。ただ,お芝居との違いは部員も監督も,誰一人として結末を知らないこと・・・。そんなシナリオのないドラマでした。
それを作り上げたのは出場選手だけではありません。ベンチの部員,ベンチ外の部員,顧問,おうちの方々・・・。みんなの思いが一つに結晶化していました。それがまばゆいばかりの「スポットライトの光」となり,接戦の時も,大きくリードされている時も,悪条件の時も,終始緑中の選手たちを照らし続けていました。

全ての運動部で数多くの鮮烈な思い出が刻まれたことと思います。それらはきっと,まだ見ぬ未来への財産になることでしょう。

保護者の皆様方,忙しい中にも関わらず送迎やお弁当づくり,そして熱い応援をありがとうございました。顧問一同,大変に感謝しております。また,多くの部の3年生が引退を迎えますが,とりわけ彼らの保護者の皆様方にあっては,これまでの長きにわたる温かいサポートに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


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pdf中央地区総体結果(pdf 36 KB)

 
令和元年7月8日

最大限のリスペクトを (令和元年度中央地区総体速報版 No.4)

今日のこと。
そのゲームは終始息を飲むような展開が続き,最後は劇的な幕切れとなった。
その瞬間,互いに抱き合い喜ぶ本校のメンバー達の姿。そしてその向こうには,応援に来てくださったおうちの方々が歓声をあげ拍手をする姿が見える。
 一方,呆然と立ちつくす相手チームの生徒達。
「なんで・・・」
その声に後ろをふり向くと,一人の生徒が地面に崩れ落ちてすすり泣いている。彼は試合には出なかったようだが,きっと3年生なのであろう。いきなり訪れた3年間の部活動の終わりに動揺しているのは無理からぬこと。
緑岡中の生徒に願う。全力で戦ってくれた相手チームの人たちに,最大限のリスペクトをしてほしい。どの種目でも感じることだが,彼らは勝ち上がるごとに強くなっている。それは全て相手チームのおかげだと生徒達は分かっているだろうか?
このような同じスポーツを愛する仲間達の思いを受け止め,また明日があることに感謝したいものです。


pdf総体組み合わせ(pdf 36 KB)


サッカー1サッカー2サッカー3サッカー4サッカー5サッカー6サッカー7サッカー8サッカー9サッカー10サッカー11男子テニス1男子テニス2男子テニス3男子テニス4男子テニス5男子テニス6男子テニス7男子テニス8男子テニス9男子テニス9女子テニス1女子テニス2男子テニス3女子テニス4女子テニス5女子テニス6
令和元年7月5日

気持ちはキレてませんから・・・ (令和元年度中央地区総体速報版 No.3)

悪天候によりテニスは順延。バレーボール,サッカーの1回戦(2回戦は順延)が行われました。叩きつけるような雨の中,サッカーは終始ずぶ濡れ,バレーは雨漏りのコートという悪条件にもめげず,十分に熱い思いで戦い抜きました。結果は別表の通りです。
さて,おおよそ強豪チームのイメージからはかけ離れた彼ら。(失礼m(__)m・・・)おとなしい。品が良い。お人よし。けっこう地味・・・。そういう生徒達が勝ち上がってきたのは,他校の方の目には不思議に映るようです。最初は私も一時そう思っていましたが(^^ゞ) でも,本当は不思議なことなどではないのです。
今日,私のすぐ脇で観戦しているおばあさん(?)が目を細めて一言。「じょうずになったんだねぇ・・・」。ワタシ,うるっときました。ひたすら孫をいつくしんでくださるありがたさ・・・。そうなんです。お孫さんはたくさんの愛情に恵まれ,ちゃんと強くなってます。
そういえば昨日の早朝のこと。女子テニスのレギュラー選手が,試合直前まで学校のコートで練習してました。ところが,その女子選手のガットがいきなり切れてしまうハプニング!青くなるその選手と監督(・_・;)。,ガットを張り替えは素人には無理らしくもう試合に間に合いません。では,どうしたか?見れば向こうのコートでは男子が2日後の個人戦に向け練習をしています。監督に「もう間に合わない。男子に借りてきなさい」と言われ,素直に借りに行ったその生徒。彼女が頼んだ相手は,2日後の中央地区の個人戦を控えた同じ3年生の男子生徒でした。
女子「そのラケット貸してくれない?」
男子「うん,いいよぉ(^.^)」
このようにあっさり交渉成立。それだけといえばそれだけの話ですが,長く中学生に関わってきた者としては,なかなかないことだと思うのです。「ガットは切れても気持ちが切れていない。」そういうところにも最後までくじけない緑中生の秘密があるような気がします。その後はお父様のファインプレーにより,試合直前に張りなおしたラケットが届きことなきを得たとのことですが・・・。
先ほどまた引退が決まった生徒達が職員室に報告に来ました。3年生の表情は言うまでもありません。でも,あまり心配はしていません。むしろこの生徒達は,次にどのような夢を思い描き,これからを過ごしていくのか楽しみでもあります。
サッカー部1サッカー部2サッカー部3サッカー部4サッカー部バレー部1バレー部2バレー部3バレー部4バレー部5バレー部6
pdf総体組み合わせ(pdf 36 KB)
令和元年7月4日

やり切った思いを胸に(令和元年度中央地区総体速報版 No.2)

今日は男女卓球・男女剣道・ソフトボールの大会2日目に加え,男女バスケットボール,女子テニスの団体戦で熱戦が展開されました。その結果については表でご覧ください。
さて本校では大会から帰校した選手が職員室に結果を報告をしにきてくれます。ワタシどもとしては,もちろん引退を迎えることとなった生徒の様子がやはり気になるもの。
「このメンバーと最後までやり切れて楽しかったです」と吹っ切れた表情で報告する選手。ひたすら嗚咽し言葉にならない選手。それは様々ですが,どの選手の胸にもこれまで感じたことのない熱い感情がこみ上げていることがよ~く分かります。
3年間,自分の好きなことができた陰に仲間や家族などの支えがあったことは,彼らなりにきっと理解していることと思います。今後目標を切り替えるには時間がかかるとは思いますが,部活で得たことを活かし,次なる夢に向け挑戦し続けられるよう応援していきたいと思います。


pdf中央総体組み合わせ(pdf 35 KB)

女子バスケ女子バスケ2女子バスケ3女子バスケ4女子バスケ5女子バスケ6女子テニス女子テニス2女子テニス3女子テニス4女子テニス5男子バスケ1男子バスケ2男子バスケ3男子バスケ3男子バスケ4男子バスケ6剣道1剣道2剣道3剣道4
令和元年7月3日