6月10日(水曜日)、4年生を対象として、人権擁護委員の先生による「いじめをなくそう人権教室」が行われました。「いじめ」という行為を例に、登場人物それぞれの気持ちを考えることを通して、他人への思いやりやいたわりの心といった人権尊重意識を養うことをねらいとしています。授業では、DVD「プレゼント」を視聴し、登場人物の気持ちとどんな関わりによって気持ちが変化していくのかを考えました。まとめでは、「自分がそこにいたらどうするか、自分のまわりで同じようなことが起こったら」という視点で自分の考えをワークシートにまとめました。これからも、だれにとっても居心地のよい学級・学校にしていけるよう、自分たちのことを自分たちで考えていくことを大切にしていきたいです。





6月10日(水曜日)に実施される2回目の縦割り班活動に向けて、6年生全員で準備会をしていました。どんな遊びにするとより楽しめるか相談したり、遊び方の説明を考えたり、使える素材はないかタブレットで調べたり、知恵を出し合っていました。1年生から6年生まで全員が楽しめる時間にしようと一生懸命考えている6年生、実に頼もしい!



本日から、教育実習が始まりました。双葉台小学校出身の2名の先生方です。主に、5年3組と6年3組を担当します。期間は3週間です。


1年生の教室から、何やら楽しそうな声が聞こえてきました。のぞいてみると、子どもたちが持ち寄ったいろいろなかたちの箱を協力して仲間分けしています。どんな形の仲間なのか、特徴を表す言葉として、「はこのかたち」「さいころのかたち」「つつのかたち」とよく考えていました。身の回りにある立体を見付けたり、観察したり、分類したりすることで、日常生活の中にある算数のおもしろさに気付くことができます。


「形当てゲーム」も大盛り上がりです。箱の中を見ないで、さわった感じで形を当てます。図形に対する感覚を豊かにする活動です。楽しみながら図形に親しみをもって学ぶことができました。次はどんなことを学んでいくのかわくわくしますね。


6月6日は、双葉台小学校の創立記念日です。6日は土曜日なので、前日の5日(金曜日)の朝の時間に、オンラインで創立記念集会を行い、全校で双葉台小学校の49歳のお誕生日をお祝いしました。司会進行・配信は企画委員会の皆さんです。児童代表あいさつでは、「伝統のバトンをつないでいきましょう」と呼びかけました。双葉台小学校のお話で、校章、校歌、3つのシンボルについて、1年生にも分かりやすくスライドを使って説明してくれました。「双小クイズ」では、教室から「えー」とおどろく声が響いてきました。最後に、校歌を元気に歌い、これから双葉台小学校をみんなで盛り上げていこうと気持ちを一つにしました。






来年は、創立50周年です!
6月4日(木曜日)、2年生がアクアワールド茨城県大洗水族館へ遠足に行ってきました。台風による休校明けでしたが、元気に出かけることができました。水族館に着いて、オーシャンホールを見学したあとは、楽しみにしていたイルカ・アシカショーです。アシカの芸当に感心したり、イルカの大きさに驚いたり、ジャンプするたびに歓声をあげたり、大満足でした。






ちょっと風が強い中でしたが、外で気持ちよくお弁当を食べたあとは、グループごとに館内の見学です。タッチングプールでは、水の中に手をのばして夢中で生き物に触っていました。全員が遠足の「みんなのやくそく」を守り、友達と協力して行動することができました。学校以外でも「みそあじさ」があたりまえにできるふたばっ子たちです!すばらしい‼






次の日、2年生の教室では、遠足をふりかえりながら、見たことや感じたことを言葉と絵でまとめていました。クラゲがキラキラ光っていてきれいだったこと、星のような形のヒトデの触り心地がサラサラしていて驚いたこと、イルカショーでイルカが高く高くジャンプして水がかからないかどきどきしていたけれど、かからなくてちょっと残念だったことなど、様子や気持ちを表す言葉を使っていきいきと書いていました。ここでも、国語科の学習がいきていることを感じます。



久しぶりに暑さ指数(WBGT)も「注意」のレベルとなった本日は、水分補給をしながら、1年生が体力テストに取り組んでいました。「50m走」と「ソフトボール投げ」です。精一杯走ったり、投げたり、友達のがんばりを応援したりする姿が見られました。



明日は、台風6号の接近に伴い、休校となります。
5月29日(金曜日)、昼休みに企画委員会主催の「ふたばっ子カルタ大会」が行われました。各学年から参加者を募り開催されたものです。どのグループも白熱したカルタの取り合いになり、盛り上がりました。楽しい異学年交流にもなる催しです。大会終了後には、勝っても負けても「楽しかったー!」と笑顔で話すふたばっ子たちでした。






「ふたばっ子カルタ」は、令和6年度に企画委員会の呼びかけでつくった双葉台小学校のオリジナルカルタです。双葉台小学校にまつわる内容で、応募があった中から企画委員会で読み札と絵札を選び作成しました。



算数科で、基礎・基本の内容をじっくりと学びたいのか、応用・発展的な内容までどんどん学んでいきたいのか、自力で個別に取り組みたいのか、友達と対話しながら協働的に学んでいきたいのかなど、学ぶ内容や学び方を自分で選択して学ぶ習熟度別学習に取り組み始めました。5年生の教室をのぞくと、3学級を4学級に分けて少人数での習熟度別学習をしていました。黙々とプリント学習に取り組んだり、友達と解き方を説明し合いながら楽しそうに取り組んでいたり、先生と一緒に計算の工夫を丁寧に確認しながら学んでいたり、それぞれの教室で集中して課題に向かっていました。どのコースを選ぶのか、単元ごとに自分で決められるのがよいですね。






第1回縦割り班活動を、ロング昼休みに行いました。18班に分かれて、月に1回、これから2月まで、年間を通して活動していきます。1回目は、班長の6年生が1年生を、副班長の5年生が2年生を教室まで迎えに行き、活動場所に移動して、自己紹介や簡単なクラス遊びを行いました。なぞなぞ、絵しりとり、フルーツバスケット、ジャンケン列車など、どの班も、5・6年生が考えた遊びで笑顔いっぱい、楽しい時間を過ごすことができました。次回は、6月10日です。






6年生の社会科の学習で、財務省関東財務局水戸財務事務所の方による租税教室がありました。税の種類や役割、国の財政などについて説明していただきました。財政の規模についてのお話の中で、その額の多さを実感するために、1億円分のお札のレプリカを見せてくださいました。持ち上げてみた6年生は、その重さに驚いていました。質問タイムでは、「救急車にも税金は使われているのですか。」や、「お年玉には贈与税がかかりますか。」といった自分たちの生活にかかわる質問が出て、丁寧にお答えいただきました。









