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合唱祭




中学校の合唱祭が無事に終了いたしました。
今年度も「金賞」「銀賞」「指揮者賞」「伴奏賞」という賞が設定され、生徒たちは賞を目指して、日々練習に励んできました。本番のステージで堂々と歌い上げる子どもたちの姿や重なり合う歌声に感動しました。
結果発表では歓声と悔し涙が交錯し、すごい盛り上がりをみせました。賞という結果はついたものの、本気で目標に向かい、クラスがひとつになって一つのものを作り上げた感動は、すべての生徒の心に深く刻まれたと感じています。
また、縦割り練習で先輩たちの姿から学び、昼休みの全校企画(有志バンドによる演奏や、全校生徒・教職員での『カイト』の合唱)では、学校全体が大きな輪となって一体となる素晴らしさを実感できました。
賞の有無にかかわらず、みんなで声を掛け合い、壁を乗り越えてきた「練習のプロセス」こそが子どもたちの大きな成長の証であり、一生の財産です。素敵な合唱祭を作り上げてくれた生徒たちを、心から誇りに思います。これまで、家庭であたたかく励まし、当日はたくさんの温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様に、心より感謝致します。
令和8年度後期がスタートしました
後期始業式の前にまずは表彰です。
本日もたくさんの生徒が表彰されました。


表彰の後は令和8年度の折り返し、後期始業式が行われました。
3名の代表生徒が、学習や部活動等、後期の生活に向けて新たな目標を立て、それぞれの決意を発表しました。
その後は校歌を斉唱して、気持ち新たに後期をスタートさせました。




始業式の後に、後期生徒会役員のあいさつがありました。
新しい生徒会役員の立派なあいさつで、今後の赤塚中学校をみんなでつくっていこうと全校生徒が一致団結できたようでした。

前期終業式が終わりました
まずは前期に大活躍した生徒たちの表彰です。あまりの賞状の多さにびっくりです。



続いて令和8年度終業式。1年間の半分が終了しました。
3名の代表者による作文発表から、これまで頑張ってきたこと、今後に生かしたいこと、今後どのような自分になっていきたいのかが明確に伝わってきました。全校生徒は、代表生徒の思いと自分の思いを重ね、真剣に話を聞きながら自分の前半の生活を振り返っていたようです。




校長先生からは、2つの感謝についてお話がありました。
1つは生徒全員が命に関わるような大きな怪我もなく、無事に前期を終了できたこと。それぞれの場面で一生懸命に活動してくれたこと。2つめは、生徒一人ひとりを思い浮かべながら、「あゆみ」を夜遅くまで一生懸命作成してくれた先生方への感謝でした。
終業式終了後は、お待ちかねの「あゆみ」を一人ひとり受け取りました。
受け取った生徒の表情は様々でした。1年生は中学校で初めての5段階評価にドキドキだったようです。色々な思いがあったようですが、生徒全員がこの「あゆみ」を後期の生活に生かしていってほしいです。



【中1】あゆみ渡し
前期末の「あゆみ(通知表)渡し」。特に中学校で初めてのあゆみを受け取る生徒にとって、期待と不安が交差する特別な日です。そして手渡す側の教員にとっても、並々ならぬ想いが詰まった時間でもあります。今回は、先生があゆみに込める想いと、生徒たちの頑張りやこれからについてお話しします。
教員があゆみを書くとき、目の前には一人ひとりの顔が浮かんでいます。顔を見て話を聞く姿、ノートに気付きや考えを書く姿、鋭い発言・・・。
評価の数字には、「この成長を認めたい」「自信をもってほしい」という気持ちが込められています。あゆみは単なる成績の記録ではなく、一番近くで見つめてきた先生からの「成長の軌跡」であり「温かいエール」です。
入学、教科担任制、放課後の部活動、新しい人間関係、範囲の広い定期テスト。小学校とは大きく異なる環境に戸惑いながらも、生徒たちは一歩ずつ前に進んできました。時には悩み、失敗しながらも、今の彼ら・彼女らは見違えるほど頼もしい「中学生の顔」になっています。この大きな環境変化に適応してきたプロセスこそ、心から称えられるべき努力です。
あゆみを開くとき、数字だけに目を奪われる必要はありません。大切なのは「どこで努力できたか」「次にどこを伸ばせるか」を知ることです。
よかった所:素直に自分の努力を誇り、自信にする
届かなかった所:自分を否定せず「伸びしろ」と捉える
あゆみはこれまでのゴールではなく、これからさらに大きく成長するためのスタートライン(道しるべ)です。
ご家庭であゆみを開く際は、結果の数字だけでなく、そこに至る日常のがんばりをぜひ言葉にしてほめていただけたらと思います。教職員もここからさらに羽ばたいていく子どもたちの可能性を、これからも温かく見守っていきます!

水戸市新人体育大会②
10月6日(火曜日)から水戸市新人体育大会の後半戦です。ソフトテニス競技の男子団体戦、女子個人戦と卓球競技が行われました。
両競技とも白熱した対戦が続き、チーム一丸となって応援する姿が見れら、大いに盛り上がりました。
その結果、ソフトテニス男子団体3位、卓球男子団体5位に入賞し、中央地区大会進出を決めました。さらに卓球の個人戦では、男子ダブルス1ペア(7位)と女子シングルス1名(6位)が中央地区大会への出場権を獲得しました。
たくさんのご声援ありがとうございました。










黄門様とあいさつ運動
生活委員会やボランティアの生徒による朝のあいさつ運動が行われました。
明るい笑顔と元気な声が、朝のスタートを清々しくしてくれていました。
この日は黄門様もあいさつ運動に参加してくださいました。
一人ひとりの生徒とハイタッチをしながらのあいさつです。みんな自然と笑顔になっていました。










あいさつ運動のあと、水戸黄門様は廊下を漫遊しました。
その際、3年生は教室でお話を頂きました。実際は身長が高かった黄門様についてのお話に、生徒は興味深く耳を傾けていました。


水戸市新人体育大会
9月28日(月曜日)から水戸市中学校新人体育大会が始まりました。
各部ともは3年生が引退した後、2年生を中心に一生懸命練習を重ねてきました。
選手たちは練習の成果を発揮して全力でプレーしていました。
現時点で次の部活動で中央地区大会への進出を決めました。
○サッカー部
○剣道部男子団体
○剣道部男子個人2名
○ソフトテニス部男子個人2ペア
来週の火曜日からソフトテニスの男子団体、女子個人、卓球の各競技が行われます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いします。


















食育指導とスクールロイヤー
9月29日(火曜日)1、2校時に3学年で食育の学習がありました。
各クラスで栄養教諭により、大切な栄養素や健康に過ごすための1日のスケジュールについて考える授業が行われました。
水戸市総合教育研究所のICT支援員さんも来校し、生徒たちはアドバイスをもらいながら、タブレットを活用してそれぞれの一日の生活を見直しました。






3、4校時は3年生の各クラスで、弁護士の先生をお招きし、スクールロイヤーによる人権と法律の授業を行っていただきました。
いじめとはどんな時に起きるのか、どのように対応したらよいのか等、弁護士の先生方の観点からたくさんのお話を頂きました。
生徒たちはどの授業にも真剣に耳を傾けていました。






生徒会役員選挙が行われました
9月25日(金曜日)に生徒会役員選挙のための立会演説会が行われました。
1学年から3学年までの生徒は皆、赤塚中をさらに良い学校にするために、真剣に立候補者の演説に耳を傾けていました。
生徒会本部あいさつの中で、「生徒会はみんなでつくるもの」という言葉が全校生徒の心に響いていました。
どの立候補者の演説からも、赤塚中学校がさらにお互いを高め合える学校になることを、本気で目指していることが伝わってきました。






















学級に戻ってからの投票は、どの学年のどのクラスも私語はなく、静かな教室で真剣に投票していました。
赤塚中学校生徒会が掲げる「慈主時律」のある理想の学校に、また一歩近づいています。
教育実習最終日
教育実習最終日、実習生が研究授業を行いました。生徒は一生懸命に考え、話合い、自分の考えをまとめていました。
1時間目は英語の授業です。






3時間目の理科の授業では、唾液の反応を調べる実験を行っていました。
分量に注意しながら慎重に薬品を使い、真剣に結果を考察しています。






3時間目の国語の授業です。
登場人物の気持ちをワークシートにまとめ、自分の考えを表現し合いました。






どの授業でも、生徒たちは真剣にそれぞれの学びを深めていました。







