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お知らせ

は7日以内の情報です。 (期限有効情報 16 件)

ブログ

2学期のスタートです!

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◆8月29日(月) 2学期の始業式が行われました。 長かった夏休みが終わり,いよいよ今日から2学期のスタートです。登校後の教室では,久しぶりに会う友達と元気にあいさつを交わしたり,夏休みの思い出話で盛り上がったり,あちこちで児童の元気な姿が見られました。始業式は体育館で行われましたが,体育館への移動や整列はもちろん,校長先生のお話を聞く態度や姿勢は大変立派でした。さらに,2学期の抱負を発表した2名の児童は,堂々とした態度で2学期にがんばりたいことを全校児童に語ってくれました。一人一人が目標をもって,2学期の活動に取り組んでいってほしいと思います。
平成28年8月29日

奉仕作業へのご協力ありがとうございました!

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8月27日(土) PTA奉仕作業が実施されました。早朝よりたくさんの保護者の皆様が,熱心に作業してくださいました。校庭だけでなく,体育館周辺や校舎周辺などの草取りや枝払いなどにもご協力いただき,学校環境が大変美しくなりました。きれいで安全な環境の中で2学期をスタートさせることができます。御多用中にもかかわらず,たくさんの保護者の皆様にご協力いただき,心より感謝申し上げます。

平成28年8月27日

1学期の終業式が行われました!明日から夏休みです!

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◆7/20(水) 1学期の終業式が行われました。はじめに,4年生の代表児童が,1学期にがんばったことを学習面や行動面でふり返るとともに,2学期になってからも引き続きがんばることで自分のよさに磨きをかけたいという内容を堂々とした立派な態度で発表してくれました。最後に,生徒指導主事の杉田先生から夏休みの過ごし方についてお話がありました。特に交通事故防止のこと,社会のルールや公共の場でのマナーを守ることなどについて具体的に指導がありました。終業式では,みんな大変立派な態度で話をしっかりと聞いていました。

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終業式後は,各学級で担任の先生からあゆみが渡されました。1年生にとっては初めてのあゆみです。担任の先生から励ましの言葉とともにあゆみを手渡されると,とてもうれしそうにしていました。

◆1学期間,保護者及び地域の皆様には本校教育活動にご支援ご協力いただき,感謝申し上げます。8月29日(月)には,全員そろって元気に始業式を迎えられるよう,ご家庭でのご指導をどうぞよろしくお願いいたします。

平成28年7月20日

あいさつ運動 with いばラッキー!

 
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◆7月19日(火)
 本日の朝,あいさつ運動が行われました。第3学年のPTA委員さんが朝早くから各門に立ち,登校してくる児童に明るくあいさつをしました。今朝は,茨城国体のマスコットキャラクター「いばラッキー」も参加してくれました。初めて見る「いばラッキー」に児童は興味津々です。「黄色くて丸くてかわいい!」と大人気でした。
平成28年7月19日

すてきな季節の飾り(7月)

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◆7月15日(金)
 季節のかざり(7月)を紹介します。夏といえば,金魚,ひまわり,花火,お祭り,すいか,かき氷,水遊び・・・楽しいことがいっぱいですね。夏の日差しのまぶしさと水の涼しさを感じるステキな飾りですので,渡里小へ来校した際にはぜひご覧になってください。
平成28年7月15日

着衣水泳の指導を行いました。(4年生&6年生)

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◆7月13日(木)
 本日,4年生と6年生において着衣水泳の指導を行いました。着衣水泳とは,着衣の(服を着た)状態で水に浮いたり,浮きながら移動したりする技術です。泳ぐことが目的ではなく,いざというときに呼吸を確保しつつ救助されるまで浮き続けるという自己保全を目的とした対処法になります。今日は4年生と6年生が水着の上に体操服を着て実際にプールに入りました。着衣の状態で水に落ちた場合どのような状態になるか,どのくらい泳げるのか,どうすれば助かるのか等を学習しました。水に入る前は,わくわく楽しみにしていた児童たちですが,実際に水に入って体験してみると「なにこれ!体が重い!泳げない!」「体操服って水を吸うとこんなに重くなるの?信じられない」「川とか海とかで流れがあったら絶対怖いと思う」とみんな驚いた様子でした。泳ぎが得意な子でもいつもの半分も泳げませんでした。しかし,靴や体操服,ペットボトルやビニール袋などを使って浮く方法を先生に教えてもらい何度か練習してみると,「あれ?あわてなければ意外に浮ける!」「靴も上手に空気を入れたら,けっこう浮いていられるよ」と,比較的簡単に浮けることが分かりました。人間は,急に川や海などに落水すると驚いて慌てふためいてしまうものです。慌てず落ち着いて対処するには正しい知識とトレーニングが欠かせません。もちろん,自然環境や各人によって条件が異なりますから,すべての水難事故においてこの方法がベストであるとは限りませんが,児童は着衣水泳を体験したことにより,着衣時の動きにくさ,濡れた服の重さを体感し,いざというときの心構えができます。水の近くで子どもだけで遊ぶことは危険であり,大人と一緒に行動することの大切さも自覚することでしょう。もうすぐ夏休みです。海や川,プールに出かける機会も多くなることと思います。夏休みの生活について学校でも事前に指導をしますが,ご家庭におかれましても水の事故には十分気をつけてくださるようご協力をお願いいたします。
平成28年7月14日

公園探検に行ってきました!

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◆7月13日(水) 1年生が緑地公園に探検に行きました。ちょっとだけ天気が心配でしたが,雨が降ることはなく無事に探検を終えることができました。公園に着くと,まず公園でのルールを確認し,そのあとどのようなものがあるのか調べたり,どんな生き物や植物があるか観察したりしました。公園のにおいや公園で聞こえる音を発見した子もいました。遊具で遊んで,みんなで楽しい時間も過ごすことができました。教室に帰ってきてからも,目を輝かせながら振り返りの活動を行っていました。今日は,茨城大学のボランティアの学生さんが公園まで付き添ってくれました。ありがとうございました。

平成28年7月13日

いきいき仲良しタイム!(第2回)

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◆7月13日(水) 本日の昼休みは「いきいき仲良しタイム(第2回)」でした。1年生から6年生までの縦割り班のメンバーが,各活動場所に分かれて仲良く遊びました。校庭で鬼ごっこをする班,教室でゲームをする班,体育館で昔遊びをする班・・・どの班を見ても,6年生が中心になって班のメンバーをまとめて,楽しく活動していました。
平成28年7月13日

トウモロコシの皮をむいたよ!(4年生)

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7月12日(火) 本日の朝,4年生がトウモロコシの皮むき体験をしました。水戸産のトウモロコシを使用し,その本数は全部で約210本でした。トウモロコシの皮を初めてむくという児童もたくさんいましたが,松本先生の話をよく聞いて,みんな手際よく皮をむくことができました。「これがトウモロコシの『ひげ』ってやつか~すごい本数だなあ」「わあ~黄色くてぴかぴか光ってる!おいしそう!」「皮の中ってこんなふうになってるのか・・・」「皮むきって楽しい!でも全部むくのは大変だなあ」という感想があちこちから聞こえてきました。皮をむく児童の表情はみんなとても楽しそうでした!そして,4年生ががんばって皮をむいたトウモロコシは,今日の渡里小の給食メニューになりました。4年生のがんばりと夏という季節を感じながら,おいしくいただきました。

「食育」というと「手の込んだ料理を作らなくちゃ」とか「栄養のバランスをきちんとしなきゃ」など難しく考えがちですが,そんなことはありません。まずは「いつもの食卓で」「いつもの食事から」取り入れればいいのです。大好きな人と食卓を囲んで楽しい雰囲気の中で食事をすれば,「みんなも食べているからわたしも食べてみようかな」と,食への興味が高まります。食事の準備や買い物も立派な「食育」です。日々の買い物の中で旬の野菜や季節の食べ物を知ったり,調理する前の食材の姿を知ったりすることもできます。大人がすべてあれこれやってあげることが「食育」なのではなく,大切なのは「子どもが実際にかかわること」です。自分が実際にかかわることで,食事作りの楽しさや大変さ,作ってくれる人への感謝の気持ちなどが育まれていくと思います。ぜひ,「いつもの食卓」から「食育」を楽しんでみてください。

平成28年7月12日

科学研究作品の説明会を開きました。

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◆7月8日(金) 今日の昼休みに,科学研究作品の説明会を開きました。科学研究作品というのは,分かりやすくいうと「理科の自由研究」です。夏休みに取り組んでみたいと考えている児童や,どういうものか見てみたいという児童を対象に放送で呼びかけたところ,今日は理科室が満員になるぐらいの1年生から6年生までの児童139人が説明を聞きに来てくれました。理科担当の横山先生から,研究テーマの決め方や研究の進め方,作品展に出品する際に必要な4点セット(1.野帳 2.主論文 3.掲示物 4.資料)の説明がありました。実際に過去の作品を見ることで,どんなものを作ればよいかイメージがわいたようです。
 理科は自分で見つけた疑問に対して仮説を立て,仮説が正しいかどうか何度も何度も実験を重ねて考察し,実証していく分野です。失敗があって当たり前,試行錯誤を繰り返し「自分で答えを見つける」ところに理科のおもしろさがあります。パソコンやスマホで調べればネットからすぐに答えが手に入る現代社会。子どもたちには,夏休みという時間を利用して,自分の興味のあることにとことん挑戦したりじっくり考えたりしてほしいと願っています。大人から見たらとるに足らないつまらない疑問に思えたとしても,子どもにとっては素晴らしい価値のある疑問なのです。もしお子さんが興味を示したら,お家の方はぜひ応援してあげてください。自分の中に存在する疑問と向き合う科学研究活動を通して,想像力・創造性・あきらめない気持ち・継続する力・・・子どもたちには様々な力を身に付けてほしいと思います。
平成28年7月8日
更新日2016/08/30 12:57