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【お知らせ】11/4(火)までブログ更新はお休みします。
日頃、ブログをお読みいただいている皆様へ
いつも本校ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
誠に申し訳ございませんが、ブログの更新は 11月4日(火曜日) に再開いたします。
それまでの数日間は、更新をお休みさせていただきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
【合唱】清流祭合唱コンクールのプログラムを配付
【清流祭合唱コンクールへ向けて~心を燃やす二中魂~】
本日、生徒・保護者の皆様に清流祭合唱コンクールのプログラムを配付しました。

今年で77回目を迎える伝統ある合唱コンクール。
今年度のタイトルテーマは「天歌夢奏~心を燃やす二中魂~」です。
プログラムの表紙には、生徒が描いた温かなイラストが添えられています。
それぞれの思いが込められた絵は、コンクール当日の雰囲気をよりいっそう彩ってくれそうです。
今、校内ではどの教室からも歌声が響いています。
各学級が目標を掲げ、仲間と声を合わせ、心をひとつにしながらハーモニーづくりに励んでいます。
学校中に広がる歌声は、まさに二中の秋の風物詩。
当日は、保護者の皆様にも生徒たちの心のこもった合唱をお届けできることでしょう。
【保護者の皆様へ】
お配りしたプログラムは、当日の入場チケットを兼ねております。
ご来場の際には、忘れずにお持ちくださいますようお願いいたします。
【計画訪問】水戸市総合教育研究所の先生方をお迎えして
【学び合い、高め合う授業づくり~水戸市総合教育研究所 計画訪問より~】
本日、水戸市総合教育研究所から副参事・指導主事の先生方をお招きし、本校の「計画訪問」が行われました。
この訪問は、教員一人ひとりの授業力向上を目的とした研修の一環で、普段の授業を実際に参観していただき、具体的なご指導・助言を受ける貴重な機会です。











授業を参観された指導主事の先生方からは、授業の展開や課題設定、ICTの活用方法など、細かな点にわたり多くのご助言をいただきました。
同時に、「生徒の表情がとてもよかった」「笑顔で授業に臨み、真剣に課題に向き合う姿が印象的だった」との温かい言葉もいただきました。
学びに主体的に取り組む生徒たちの姿が、本日の授業でも指導主事の先生方にも見ていただけたと思います。
















今年度、水戸二中では学校目標として「笑顔で挑戦!認め、高め合う集団」を掲げています。
本日の授業では、すべての教員がこの目標のもと、「自他のよさを認め、ともに学び続ける集団づくり」をテーマに授業を構築しました。
生徒の実態を踏まえながら、ICTを効果的に活用し、課題設定や単元計画を工夫するなど、どの授業にも先生方の思いや創意があふれていました。
また、教室が先生と生徒の温かな人間関係が伝わる、そんな学びの場となっていました。











放課後には、指導主事の先生方を中心に研究協議を実施し、授業の振り返りと課題の共有を行いました。
授業を参観した先生方の意見をもとに、今後の授業改善に向けて熱心な意見交換が続きました。








最後には、総括として貴重な助言をいただき、校長先生の謝辞をもって研修が締めくくられました。
ある先生は次のように語っていました。
「授業を見てもらうのは緊張しますが、客観的な視点で見ていただくことは大きな学びになります。
いただいた助言を次の授業で生かしていきたいです。」



学力向上の基盤は、何よりも一時間一時間の授業にあります。
本校では、これからも教員同士が学び合い、生徒一人ひとりの笑顔と成長を大切にしながら、「笑顔で挑戦!認め、高め合う集団」として、よりよい授業づくりを進めていきます。
本日、長時間にわたり授業をご参観いただき、また、充実した研究協議と温かなご指導・ご助言を賜りました水戸市総合教育研究所の副参事並びに指導主事の先生方に、心より感謝申し上げます。
本校の教育活動に対して丁寧にご助言をいただき、今後の取組の大きな励みとなりました。
本日は誠にありがとうございました。
【3年】中学生のわくわく赤ちゃんふれあい体験③
【小さないのちと向き合う、あたたかなひととき】
10/27(月曜日)に「わくわく赤ちゃんふれあい体験」が行われました。
(報告が遅くなり、申し訳ありませんでした)
これで3年生も3クラス目の実施となります。
教室の中は、終始笑顔と「かわいい!」の声であふれていました。








生徒たちは、赤ちゃんのお母さんに名前の由来を聞いたり、好きな遊びを尋ねたりしながら、優しくふれあっていました。
今回は、あんよをしたり、ハイハイをしたりする元気な赤ちゃんもおり、生徒と一緒に教室の中を探検する姿も見られました。
赤ちゃんが机の角にぶつからないように手で守ったり、危ない場所に行かないようにそっと見守ったりするなど、自然に「赤ちゃんファースト」の姿勢が表れていました。








その丁寧で温かな対応に、市の子育て支援課の方々からも「とても素晴らしいふれあいでした」とお褒めの言葉をいただきました。
小さないのちに寄り添う中で、生徒たちは思いやりや優しさ、命の尊さを感じ取ったようです。
今日のこの経験が、これからの人との関わりや生き方の中で、大切な糧になっていくことでしょう。
貴重な体験にご協力をいただきました保護者の皆様、そして市の子育て支援課の皆様、本当にありがとうございました。
清流祭合唱コンクール実行委員のリハーサル
本番へ向けて~清流祭合唱コンクール実行委員のリハーサル~
本日、清流祭合唱コンクールの実行委員によるリハーサルが、静かに行われました。
放送原稿や入退場のタイミングを一つ一つ確認しながら、当日の運営を思い描く姿がとても印象的でした。
その表情からは、真剣さと責任感が伝わってきます。






実行委員長は、職員室で先生方の前で挨拶のリハーサルも行いました。
心のこもった言葉に、思わず先生方から拍手が起こるほどの素晴らしい内容でした。


いよいよ本番は目前。
これまでの準備の積み重ねが、当日の素晴らしい舞台につながっていくことでしょう。
学校の生態観察日記(10/29)
校内を歩いてみると、足もとや木々の枝に、思わず立ち止まりたくなる自然の姿がありました。
いくつか紹介してたいと思います。


写真の黄色い花は「セイタカアワダチソウ」。
秋の風にゆれる姿は、まるで金色の綿毛のようです。


校内の木の幹に、うすい灰色の葉のようなものを見つけました。
これは「ウメノキゴケ」という地衣類(ちいるい)の仲間です。
カビの仲間の菌と、光合成をする藻が力を合わせて生きています。
ウメノキゴケは空気の汚れに弱く、きれいな場所でしか育ちません。
つまり、これが元気に育っているということは、二中の環境が豊かで空気がきれいな証拠です。
静かに木に寄り添うこの生きものも、学校の自然の一員なんですね。

これは以前にも紹介した「マユミ」の木です。
中央に写っているのは、まもなくはじけそうな実の部分。
中には、赤いかわいらしい種子が隠れています。
マユミの実は、秋が深まるにつれて自然に割れ、鮮やかな色の種が顔を出します。


最近の二中では、カラスたちの動きがとても活発です。
朝や放課後になると、校舎の上や森のあたりから「カァ、カァ」と大合唱が聞こえてきます。
校内には、木の実や果実など、野鳥たちの食べ物になる植物が多く育っています。
この土地には意図的に食べられる植物や樹木が植えられてきたのかもしれません。
クルミを高いところから落として割るカラスの姿もよく見られます。
【新人戦県大会】男子卓球・弓道競技の部
10/28(火曜日)に新人戦の県大会に男子卓球部と弓道部が出場しました。
これまでの練習の成果を発揮するため、一球・一射に思いを込めて全力で挑みました。
仲間の声援に励まされながら、最後まであきらめずに戦う姿はとても立派でした。
3年生が抜けて新体制の中、1・2年生は今日まで本当によく頑張りました。
特に弓道部は、県大会で男女ともに団体戦第2位という、輝かしい成績を残しました。
県大会に向けて努力してきた皆さん、大変お疲れ様でした。
【男子卓球部】





(団体)
第1回戦惜敗
【弓道部】


(男子団体)
第2位 田所さん、柴田さん、樫村さん
(女子団体)
第2位 佐藤さん、吉川さん、石田さん
(男子個人)
第3位 樫村さん
第5位 田所さん
(女子個人)
第5位 石川さん
第6位 吉川さん
※ご報告がおそくなりまして、申し訳ありません。
校舎に響くハーモニー ~清流祭へ向けて~
校舎に響く歌声の季節がやってきました。
今、校舎のあちらこちらから、生徒たちの合唱の歌声が聞こえてきます。
水戸二中名物ともいえる、教室の外での合唱練習です。
音楽室や体育館などのピアノがある場所はもちろん、空いている教室、テラス、廊下――どんな場所も練習会場に早変わり。





それぞれのクラスが、自分たちのハーモニーをつくり上げようと、
真剣に、そして楽しそうに声を合わせています。
校舎中に響く歌声が、まるで秋の風にのって広がっていくようです。



これから少しずつ、合唱コンクール「清流祭」へ向けた生徒たちの努力と成長の様子をお届けしていきます。
いばらきっ子郷土検定を実施しました
【茨城の魅力を再発見!二中生、いばらきっ子郷土検定に挑戦】
本日、本校では「いばらきっ子郷土検定」を実施しました。
この検定は、県内すべての中学2年生を対象に、郷土を愛する心を育むことを目的として行われている茨城県の事業です。
茨城県の自然や歴史、文化など、さまざまな知識を問う内容となっており、成績優秀校は県大会への出場につながります。
問題には、水戸市に関するものも多く出題されました。



どのような問題が出るかというと(以下は「水戸市」に関するサンプル問題で、回答は四択です)
【問】早春、いち早く花をつけ、「学問を好む木」とも言われる水戸市の「市の木」に制定されている木は何でしょう。
【問】現在の水戸市立第二中学校の場所にあった水戸彰考館(みとしょうこうかん)で編さんされ、完成までに約250年かかった歴史書の名前は何でしょう。
【問】水戸出身の長谷川五郎(はせがわ ごろう)氏によって発明され、水戸発祥のゲームとして世界的にも有名なゲームはどれでしょう。
【問】江戸時代末、この地で処刑された武田耕雲斎(たけだ こううんさい)など水戸藩士らを手厚く葬ってくれたことをきっかけに水戸市と姉妹都市になっているのは何市でしょう。
いかがでしょうか。
「市の木」や「水戸彰考館」、「世界に広がる水戸発祥のゲーム」など、生徒たちは地元の魅力を改めて感じながらマークシートに向かっていました。
(こうした県全体や各自治体に関する問題が広く出題されています)
これまで生徒たちは、空き時間を使って練習問題に取り組み、クラスで互いに出し合うなど工夫して準備を進めてきました。
本番では、どの生徒も真剣な表情で問題に挑む姿が印象的でした。
郷土を知り、誇りをもつ気持ちが、また一つ深まった一日となりました。
水戸学文化祭 ~秋、響く。水戸二中の舞と音~
【地域とともに】
― 第4回水戸学文化祭に参加しました。
10月25日(土曜日)、本校の前にある「水戸大手門広場」にて、第4回水戸学文化祭が開催されました。
三の丸自治コミュニティ連合会と水戸藩葵組が主催する、地域の皆さんに親しまれている年に一度のお祭りです。
本校からも、水戸八景ダンスリーダーによる演舞と、吹奏楽部による演奏が披露されました。
■水戸八景の演舞 ― 凜とした美しさと誇りを胸に
秋風が吹く中、ステージ前は立ち見が出るほどの人だかり。
地元の方々が息をのんで見守る中、「水戸八景」の演舞が始まりました。
登場したのは、5名のダンスリーダー。
まずは、水戸八景の由来などを説明するところから始まりました。












ゆったりとした所作から一転、音楽に合わせて力強く舞い始めると、その凜とした姿に会場全体が静まり返りました。
一糸乱れぬ動きと、指先まで神経の行き届いた美しい表現。
水戸の自然や四季を感じさせる舞に、観客は次第に引き込まれていきます。
最後のポーズが決まると、拍手と歓声が沸き起こり、なんと「アンコール!」の声まで。
急遽行われた2回目の演舞では、笑顔も見せながら堂々と踊りきり、観る人の心に深く残るパフォーマンスとなりました。
水戸二中の伝統「水戸八景」の美しさを、地域の皆さんにも存分に感じていただけたことでしょう。
■吹奏楽部の演奏 ― 音でつなぐ、街と心
あいにくの空模様の中、吹奏楽部はリハーサル時から真剣そのもの。
楽器を守りながら準備を進める姿に、「絶対に音を届けたい」という強い気持ちが感じられました。
いざ演奏が始まると、トランペットの澄んだ音色とクラリネットの柔らかな響きが広場いっぱいに広がります。
オープニングナンバーの爽やかなメロディーに、会場の空気が一瞬で温まりました。









2曲目の「残酷な天使のテーゼ」では、観客の手拍子が自然に起こり、会場が一体に。
迫力あるドラムソロには歓声が上がり、演奏後には大きな拍手に会場が包まれました。
最後の曲が終わるころには、会場全体が笑顔に包まれ、吹奏楽部員の頬にも安堵と達成感が浮かんでいました。
3年生の引退後、初の大舞台となった今回のステージ。
新体制のメンバーによる伸びやかな音は、まさに「未来への第一歩」を感じさせるものでした。
■地域とともに ― 水戸のまちを照らす光
この地域のイベントと言えば、恒例の水戸黄門様です。
いつ見ても格好いい。「ささ、写真を撮りましょう」と気さくな校門様です。
歩くたびに、周囲の人からひっきりなしに「写真撮ってください」と声をかけられていました。
校長先生もこの笑顔で水戸黄門様と写真を撮りました。素敵な写真ですね。

(お隣の方は、許諾の確認が出来ないため、加工してあります)
文化祭の中では、水戸市長・教育長をはじめ、多くの来賓が登壇するセレモニーも行われました。
司会は本校PTA会長の渡邉さん。
地域と学校が一体となるような温かな言葉で、会場を包みました。


↑水戸藩葵組 我が校PTA会長渡邉様

↑三の丸自治コミュニティ連合会 渡辺様

↑水戸市長高橋様

↑水戸市教育委員会教育長 志田様
また、恒例の抽選会では本校生徒が次々と当選!
中には「32インチテレビ」を当てた幸運な生徒もいて、会場中が大盛り上がりでした。


夜になると、大手門の向こうに花火が上がり、文化祭は感動のフィナーレへ。
なんと花火の打ち上げ場所は本校グラウンド。
地域の祭りと学校がつながる、まさに“まごころ二中”の夜となりました。



地域の皆様、関係者の皆様、そして出演した水戸八景ダンスリーダーの皆さん、吹奏楽部の皆さん。
本当にありがとうございました。
皆さんの表現と音楽が、秋の水戸を温かく包みました。
【新人戦県大会(体操競技の部)】
10月25日(土曜日)、県新人体育大会・体操競技の部が行われました。
本校からは、3名の代表生徒が出場しました。
【競技結果】
女子個人総合
第1位 渡部さん
第2位 大津さん
男子個人総合
第2位 鈴木さん




大会当日は、これまでの練習で培った力を存分に発揮しようと、緊張と集中が入り混じる中での演技となりました。
わずかな動きの違いが結果に大きく影響する体操競技。
その中で、最後まで自分を信じて演技をやり遂げた3名の姿は、本当に見事でした。
県大会でこれだけの成績を残すことは、どれだけ凄いことで、どれだけ大変なことか。
華やかな演技の裏には、見えない努力とたくさんの挑戦があったはず。
これまでの努力が表れた演技だったと思います。
体操部の皆さん、本当にお疲れさまでした。
※掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。
水戸黄門漫遊マラソンにて ーまごころ給水隊、全力出動!
【水戸黄門漫遊マラソンを支える「まごころ給水隊」登場!】
本日、水戸黄門漫遊マラソンの給水ボランティア活動が行われました。
水戸二中の生徒たちは、万代橋下にある「マイルストーン」様と「ONE-UP」様の店舗前にて、給水作業を担当しました。
スタートする前から作業を開始し、給水所の設営を行いました。





この給水作業、一見すると単純そうに見えますが、実はとても奥が深いのです。
ランナーが走りながら取りやすいように紙コップの間隔を調整し、水の量を“こぼれない・足りない”のちょうど中間にする。
数百個のコップを並べながら、走る人たちの姿を思い浮かべ、一つひとつ心を込めて準備しました。





二中の給水ポイントは、ゴール間近の地点。
つまり、ランナーの疲れがピークに達している場所です。
そのため生徒たちは、何時間にもわたってノンストップで作業を続けました。
「ファイトー!」「がんばれー!」の声が途切れることなく響き渡り、ランナーの「ありがとう!」「元気出たよ!」という言葉に、笑顔で応える姿がとても印象的でした。
中には、「元気の出る言葉をちょうだい!」と声をかけてくれるランナーもいました・・・。
3年生の中には、今年で3年連続の参加となる“ベテランボランティアさん”も。
1・2年生に的確に指示を出す姿は、頼もしい先輩そのものでした。
ある生徒に「なぜ続けているの?」と尋ねると、「特に理由はないけど、なんとなく楽しいからです」と笑顔で一言。
“やってみよう”という気持ちから始まった経験が、いつの間にか誇れる活動になっているようでした。



そしてこの給水所には、なんと水戸黄門様も登場!
生徒たちと記念撮影をしたり、ランナーとハイタッチをしたりと、大いに盛り上げてくださいました。
(ちなみに、中央分離帯にまで進んで応援する黄門様の姿も…!)
市のスタッフの方からも「二中生の働きぶりは本当に素晴らしい!」とのお褒めの言葉をいただきました。
まさに“まごころ二中”の名にふさわしいボランティア活動となりました。




参加した生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして1・2年生の皆さん、また来年も一緒にこのすばらしい活動をつないでいきましょう。
【1年】キャリアFES事後指導 ― なりたい自分に近づくために ―
【キャリアFES事後指導~なりたい自分を見つめて~】
本日、1年生を対象にキャリアFESの事後指導が行われました。
キャリアFESを通して得た多くの学びや体験を、さらに自分の成長につなげていくための時間です。
授業では、講師の先生をお迎えし、「なりたい自分になるために、今何をするか」というテーマでお話をいただきました。
先生の言葉一つ一つに、生徒たちは大きくうなずきながら耳を傾けていました。




将来に対してまだ漠然とした不安を感じている生徒もいれば、明確な夢を描き始めている生徒もいます。
それぞれが自分の興味や関心に気付き、“未来への扉”を少しずつ開いていくような時間でした。
後半は、「目標をつくろう」というテーマでワークシートに取り組みました。
生徒たちは、これからの自分を思い描きながら、真剣な表情でペンを走らせていました。





隣の友人と相談したり、笑い合ったりする姿も見られ、教室には温かい雰囲気が広がっていました。
「これからの自分を、どう変えていきたいか」
「どんな自分になっていたいか」
そんな問いに向き合う生徒たちの表情には、希望と決意が感じられました。
今日のこの時間が、それぞれの未来を形づくる“最初の一歩”になってくれたら嬉しいです。
【1年】清流祭(合唱コンクール)リハーサルを行いました
【想いを声にのせて――1年生・合唱コンクールリハーサル】
本日、1年生による合唱コンクールのリハーサルが行われました。
初めて迎える「清流祭(合唱コンクール)」に向けて、どのクラスも真剣そのもの。
体育館に響く歌声からは、「仲間とつくる一曲」への想いが伝わってきました。



ステージに立つ表情は少し緊張気味でしたが、
指揮者の手の動きに合わせて息をそろえる姿や、伴奏者を見つめるまなざしには、これまでの練習の積み重ねが感じられました。
先生方の講評を受けながら、自分たちの課題を確認し、「ここをもっと大きく歌おう」「表情をつけてみよう」と、クラスで意見を出し合う姿もとても印象的でした。
練習を重ねるうちに、歌が上手になるだけでなく、“心を合わせる”ことの大切さを学んでいる1年生。
本番では、きっと今日よりもさらに素敵な歌声を響かせてくれることでしょう。
リハーサル後のには、
「ちょっと緊張したけど楽しかった!」
「他のクラスの歌を聴いて刺激を受けた!」
という声も聞かれました。
本番まであと少し。
1年生の皆さん、仲間とともに“クラスのハーモニー”を完成させていきましょう。
【今日の1枚】漫遊マラソンを応援ー正門前にのぼり旗が設置されました
水戸二中の正門前に「水戸黄門漫遊マラソン」ののぼり旗が設置されています。
本日、水戸二中の正門前に「水戸黄門漫遊マラソン」ののぼり旗が設置されています。
色鮮やかな旗が風に揺れ、秋空の下、いよいよ大会の雰囲気が高まってきました。

例年、本校はランナーのアップ会場および休憩所として使用されています。
全国から訪れる多くのランナーが、歴史ある水戸城跡や大手門を背景に、スタートを迎えます。
【ランナーを支える二中生――給水ボランティア最終打合せ会】
そして本日昼休みには、給水ボランティアの最終打合せも行われました。
30名を超える生徒が参加し、「当日の活動が楽しみ!」という声などが聞かれました。
なかには3年連続で参加する「ベテランボランティア」も。
水戸の街を駆け抜けるランナーに、二中生のまごころと声援が届くことでしょう。
【全校】「ようこそ、未来の二中生!」――児童生徒交流会が行われました
【いよいよ交流のとき――水戸二中学区児童生徒交流会が行われました】
本日、待ちに待った水戸二中学区児童生徒交流会が行われました。
来年度、水戸第二中学校に入学する小学6年生を迎え、在校生との交流を通して中学校生活への期待を高める時間です。
会場には笑顔があふれ、温かな雰囲気に包まれました。
開会にあたり、青少年育成会の齊藤会長様から温かいご挨拶をいただきました。
水戸二中の卒業生でもある会長から、小学生に向けて中学生活に向けた力強いエールが送られました。
小学生も中学生も真剣に耳を傾けていました。




続いて、生徒会役員が中心となって制作した動画で、二中の学校生活を紹介。
学校生活や行事の映像に、小学生の皆さんの目はキラキラ
「中学校ってこんなに楽しそう!」という声も聞こえてきました。



(途中、あの映画館でよく見る「映画泥棒」的なキャラクターも出てきて大盛り上がり)
■制服ファッションショー
今回の目玉のひとつは、新制服のお披露目ファッションショー。
体育館の中央をランウェイに見立て、生徒会役員が堂々と登場!
在校生もファッションショーというあまりないイベントに大盛り上がり。
スタイリッシュな新制服に、小学生からは「かっこいい!」「着てみたい!」と歓声が上がっていました。












■交流活動(レクリエーション)
そのあとは、いよいよ中学生と小学生の交流タイム。
グループに分かれてレクリエーションを楽しみました。
この日に向けて、どのクラスも小学生に楽しんでもらうため、リハーサルや話し合いを何度も行ってきました。
学年を超えて笑顔の輪が広がり、会場は笑い声に包まれました。
初めは緊張していた小学生も、すっかり打ち解けていました。
同じ学年になる隣の小学校の友人とも楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。









交流の締めくくりは、感謝の気持ちを伝える終わりの会。
小学生代表から「中学校に行くのが楽しみになりました!」という言葉があり、会場から自然と拍手が起こりました。
先生方を代表して、小学校の教頭先生から総括のお話をいただきました。
短い時間でしたが、心と心がしっかりつながったひとときとなりました。


最後は、二中自慢の部活動見学。
運動部・文化部ともに生き生きと活動する先輩たちの姿に、小学生の皆さんは興味津々。
「早くやってみたい!」と目を輝かせる姿も見られました。



今回の交流会を通して、小学生にとっては“中学校への期待”が、中学生にとっては“先輩としての自覚”が、それぞれ芽生えたように感じます。
児童の皆さん、4月にまた元気な笑顔でお会いしましょう。
水戸二中は、みなさんの入学を心から楽しみにしています。
【3年】中学生のわくわく赤ちゃんふれあい体験②
【命のぬくもりを感じて】
~赤ちゃんふれあい体験~
本日、3年生を対象に赤ちゃんふれあい体験(2回目)が行われました。
地域の保護者の皆様のご協力をいただき、かわいらしい赤ちゃんたちが教室に遊びに来てくれました。
最初は「泣かれたらどうしよう…」と少し緊張気味の生徒たち。







でも、赤ちゃんの笑顔や小さな手のぬくもりにふれた瞬間、自然と表情がほころびました。
普段の学校生活ではなかなか見られない生徒の表情が見られるのもこのイベントの大きな魅力。
生徒の皆さんは、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、そんな素敵な表情を集めました。
(画像の削除依頼は、常に受け付けていますので、申し出てください)








「かわいいー!」「ちっちゃいー!」。
まさに、赤ちゃんのちいかわ状態に、メロメロ。
そんな言葉があちこちから聞こえてきます。
中には、赤ちゃんをあやしながら「赤ちゃんを育てるのってすごい」とつぶやく生徒も。
短い時間ではありましたが、教室にはたくさんの笑顔と、やさしい空気が流れていました。
生徒たちにとって、命の尊さや親の愛情、そして“誰かを思いやる心”を感じるひとときになったようです。
この体験で感じたぬくもりを、きっと生徒たちはこれからの人生の中で大切にしていくと思います。
ご協力いただきました保護者の皆様、赤ちゃんとご家族の皆様、本当にありがとうございました。
年に一度のプレミアム給食、ソフト麺登場!
【待ってました!ソフト麺の日】
本日の給食は、ついに登場――みんな大好き「ソフト麺」!

保護者の皆様や地域の方々の中にも、「懐かしい~!」と思われた方が多いのではないでしょうか。
実はこのソフト麺、ここ数年は年に一度だけ提供される「幻のプレミアムメニュー」なんです。
そのため、数日前から生徒のあいだではすでに話題沸騰。
「今週の給食、ソフト麺らしいよ!」
「やったー!」「給食、久々に楽しみ!」
――そんな声が、あちこちから聞こえてきました。
そして迎えた今日。
食缶が教室に運ばれると、そこにはまるでお祭りのような歓声が。
「今日の一番の楽しみはソフト麺です!」と胸を張って言う生徒も少なくありません(※本当です)。







ちなみに、「ソフト麺って何?」という方のために。(生成AIによると)
実は“うどんのようでうどんではない”――学校給食専用に開発された、もちもち食感の「ソフトスパゲッティ式めん」だそう。
パンに使われる強力粉を原料としているため、うどんに使われる中力粉・薄力粉とは異なります。
昭和40年代に誕生し、給食の定番として愛されてきました。
…と言いつつ、私もずっと「うどん」だと思って食べていました(笑)。
保護者の皆様も、ぜひ今夜の食卓で、
「昔のソフト麺ってさ…」と思い出メニュー談義に花を咲かせてみてください。
今日の話題は、きっと「ごちそうさま」まで続くはずです。
【3年】実力テストの日 静かな教室、熱い心
【3年生、実力テストに挑む】
静かな闘志、教室に満ちる
本日、3年生は実力テストに臨みました。
進路選択に向けて、まさに「自分の今」を確かめる大切な一日です。



教室には、いつもより少し張りつめた空気が流れていました。
鉛筆の音だけが響く教室。
ページをめくる音さえも慎重で、静寂の中に生徒一人ひとりの本気が感じられます。
この一枚一枚の答案用紙に、これまでの努力とこれからの決意が詰まっています。
今日という日が、未来への一歩となりますように。
【追伸】
3年生のある教室のホワイトボードに、こんな文字が書かれていました。
「卒業まであと84日!」

3年生にとっては、毎日の何気ない日常も、特別な時間です。
笑い合い、語り合い、ときには悩みながら過ごしてきた仲間との日々。
その“当たり前”が、少しずつ数えられるほどになってきました。
「卒業なんて、まだ先のことだと思っていたのに…」
そんな声も聞こえてきそうです。
でも、だからこそ――
この残された日々を、もっと大切に。
クラスで過ごす時間、友達との会話、授業での一瞬一瞬を、心に刻みながら歩んでいってほしいと思います。
【2学年】合唱コンクールに向けた学年リハーサル
11月6日(木曜日)に予定されている第77回清流祭合唱コンクールに向けて、第2学年で学年リハーサルを行いました。
今週から本格的に各クラスで合唱の練習が始まり、朝、昼休み、帰りと練習にも熱が入ってきました!
学年リハーサルでは、実行委員が中心となって司会進行を行いながら、本番での動きや流れの確認をしました。
各クラスともに、合唱を披露する際も、聴く際も、とても真剣な態度で取り組んでいました。
最後に学年主任から、合唱コンクールを成功させるための願いについてお話をいただきました。
合唱コンクール当日は、それぞれ練習の成果をすべて発揮し、美しい歌声を会場に響かせてくれることと思います♪
引き続き日々の練習を頑張っていきましょう!!!














児童生徒交流会リハーサル 中学生がつくる“おもてなし”の舞台
【児童生徒交流会に向けて――生徒会、最終リハーサル!】
~6年生を迎える準備、いよいよ整いました!~
今週行われる児童生徒交流会を前に、本日はその全体会のリハーサルが行われました。
今回の全体会は、生徒会が中心となって企画・運営するもので、来年度本校に入学する小学6年生を迎える大切な行事です。



まずは、生徒会役員が制作した「水戸二中紹介映像」のチェック。
明るくテンポのよいナレーションに、学校生活の様子を映し出した動画が流れるたびに、笑顔があふれました。
映像の内容はまだ極秘で、実は先生方も当日を楽しみにしているとか…。
どんなサプライズが待っているのか、ぜひ本番でのお楽しみに!
そして、今回の注目企画――新制服のファッションショー
体育館のセンターをランウェイに見立て、生徒会役員たちがモデルとして登場。
音楽に合わせて歩く姿は、堂々としていて本当にかっこいい!
照明のないステージでも、その笑顔と姿勢が会場を明るく照らしていました。
↓こちらは現行の制服です。新制服は当日お披露目します。お楽しみに。↓





リハーサル後、生徒会のメンバーからは
「小学生のみんなに“中学校って楽しそう!”って思ってもらえるように頑張ります!」
「二中のいいところを、全部伝えたい!」
という声も聞かれました。
今週、いよいよ本番。
小学6年生の皆さんに「ありのままの二中」を感じてもらえるよう、生徒会をはじめ全校生徒が心を込めて準備しています。
6年生の皆さん、当日お会いできるのを楽しみにしています!
【イベント】「Okukuji『X』~Ride&Trail~」が本校前を発着地点にスタート!
【夜明けのスタート!「Okukuji X」水戸二中前から出発】
~夜明けの空に見送られ、挑戦のペダルを踏み出す~
本日、朝6時。
まだ空にわずかに夜の名残が残る頃、水戸二中の前の「水戸学の道」に、たくさんのサイクリストが集まりました。
大手門の前からスタートの合図とともに、一斉に飛び出す光景は圧巻でした。
校門様もそのスタートに向けて、応援に来てくださり、大会のスタートを見守ってくださいました。





スタート前の夜明け前の空は非常に幻想的で、淡い青と橙が混じり合う美しい明け方の空が、まるでサイクリストたちへエールを送っているようでした。
ペダルの音とともに、静かな街に活気が広がっていきます。



↑画像提供は校長先生からです。幻想的で美しい・・・さすがの腕前。

↑本校のPTA会長も来賓として参加(水戸藩葵組の法被が素敵です)
この「Okukuji『X』~Ride&Trail~」は、茨城が誇るサイクルルート「奥久慈里山ヒルクライムルート」とトレイルコース「常陸国ロングトレイル」を活用した、全国でも類を見ないサバイバルレース。
第1日目はサイクリング、第2日目はトレイルランという、まさに“体力と心の両方を試す”イベントです。
歴史ある水戸城跡の白壁と、朝日に照らされた水戸二中の正門が、挑戦者たちを静かに見守っていました。
参加された皆さん、どうか安全第一で、茨城の自然と自分の限界を存分に楽しんでください。
【2年】食に関する指導の時間
【スポーツと栄養の関係を学ぶ】
~スポーツと栄養の深い関係を学びました~
17日(金曜日)、2年生を対象に「食に関する指導」が行われました。
講師として、近隣小学校の栄養教諭の先生をお迎えし、「スポーツと栄養について知ろう」をテーマに学びました。





授業では、水戸にゆかりのあるプロスポーツチームの選手の話も登場。
「朝ごはんを食べないとどうなる?」「どんな食事がパフォーマンスを上げるの?」といった問いかけに、生徒たちは楽しそうに考えながら答えていました。
事前に実施したアンケートの結果をもとに、朝食の重要性や、バランスの取れた食事の工夫についても分かりやすく説明してくださいました。




成長期の真っ只中にある中学2年生にとって、食が心と体をつくるということを実感できる貴重な時間になりました。
授業後には、「明日からちゃんと朝ごはん食べよう」「部活前の食事を考えてみようかな」など、前向きな声も聞かれました。
日々の食事を見直すきっかけになったようです。
ご指導いただきました講師の先生、ありがとうございました。
次回は3年生対象の講話が予定されています。どうぞよろしくお願いいたします。
【行事】【1年】まもなく開催!水戸二中学区児童生徒交流会
【つながる笑顔、つながる未来】
いよいよ、水戸二中学区の児童生徒交流会が開催されます。
この行事は、来年度入学予定の小学6年生が第二中学校に集まり、中学校生活への期待を高め、不安を少しでも解消することを目的に行われています。
当日は、来年度の同級生となる小学生同士の交流はもちろん、先輩となる中学1年生とのレクリエーションも予定されています。
中学生がどんな表情で小学生を迎えるのか、今から楽しみですね。
今日は、その準備として、1年生が学級役員を中心にリハーサルを行っていました。
クラスごとに工夫を凝らしたレクリエーションを試しながら、
「ここでもっと盛り上げよう!」
「これなら小学生も楽しんでくれそう!」
と、話し合いを重ねていました。









1年生の表情からは、「迎える側」としての頼もしさが感じられました。
小学生の皆さんがこのブログを見てくれていたら、ぜひお伝えしたいです。
中学校の先生も先輩たちも、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
【追伸】
来年度からは、新しい制服でのスタートとなります。
交流会では、その新制服のお披露目も予定しています。
どうぞ、お楽しみに!
笑顔いっぱいの一日になりますように・・・。
【3年】英会話の授業が本格的にスタート
【笑顔でLet’s Talk!3年生の英会話活動】
~日本文化を英語で伝える力を育てて~
水戸市の特色ある教育課程の一つに「英会話」があります。
これは、通常の英語の授業とは異なり、英語で“伝える”力に焦点を当てた特別な学習です。
3年生は、後学期からいよいよ本格的にスタートしました。

今回の単元では、「外国に誇れる日本文化を再認識し、それを英語でプレゼンテーションすること」がゴールです。
導入では、グループに分かれて日本文化に関するクイズ形式の活動を行いました。
ヒントを出す生徒と、それを英語で当てる生徒。
笑い声と英語が飛び交う、活気に満ちた時間となりました。









後半は、プレゼンテーションのテーマを決め、原稿作りに取り組みました。
和食、祭り、アニメ、書道など…それぞれが日本文化の魅力を再発見しながら、英語での表現に挑戦していました。
英語が得意な生徒も、少し苦手な生徒も、みんなが笑顔で積極的に取り組む姿が印象的でした。
「伝えたい!」という気持ちが、何よりの英語力につながっています。
学校の生態観察日記(10/17)
【今日の主役はキノコです(どや顔)】
最近、校内のあちこちで“秋の芸術家”たちが姿を見せています。
そう、キノコたちです。
【1本(株)目】
木の幹にしっかりとくっついているこのキノコ。


まるで“木の帽子”のように見えますね。
これは「サルノコシカケ」の仲間。
その名の通り、猿が腰をかけられそうなくらい頑丈なキノコです。
昔は薬としても使われていたとか。自然のパワー、恐るべしです。
【2本(株)目】
切り株から生えているのは、鮮やかなオレンジ色のキノコ。


こちらは「ヒイロタケ(緋色茸)」と呼ばれています。
まるで溶岩が流れたような赤い色で、見つけた瞬間にハッとする美しさ!
毒はありませんが、食用ではありません。
自然の中で“アクセントカラー”を担当しているようですね。
【3本(株)目】
白くてヒラヒラしたこちらは「シロアミタケ」や「ウスヒラタケ」の仲間でしょうか。


地面の落ち葉の中から、ひっそりと顔を出しています。
まるで“森の小さなフリル”のようです。
キノコたちは、見た目はかわいらしいですが、森の掃除屋さんでもあります。
倒木や落ち葉を分解して、次の命につなげる大切な役割を担っています。
校内にも、こんなに多くの生き物たちが静かに働いているのですね。
みなさんも通学路や校庭で、ちょっと足元を見てみてください。
もしかすると、新しい“発見”があるかもしれません
【行事】清流祭実行委員会の活動
本日、清流祭実行委員会が行われました。

「清流祭」とは、本校で行われる合唱コンクールのことです。
来月の開催を控え、いよいよ校内が“合唱モード”に突入してきました。
音楽室の扉の向こうからは、ソプラノ・アルト・男声パートの歌声が重なり合い、校舎の廊下にも温かなハーモニーが響いてきます。



今日は、朝練習や昼休み練習の時間帯に合わせた練習スケジュールの確認が中心でした。
各クラスの実行委員たちは、「どんな練習にしていこうか」とイメージを膨らませていました。
それぞれのクラスが一つの目標に向かって声を合わせる姿は、まさに“清流”のように美しく、心に響くものがあります。
本番では、保護者の皆様に、生徒たちの努力と成長の詰まった歌声をお届けできることと思います。
学校の生態観察日記(10/16)
【秋の実りと、静かな生命の営み】
ここ最近、ブログでお届けしている「校内の生態観察シリーズ」。
今日も引き続き、学校の中にある“自然の小さな発見”を紹介していきます
【エノキの実】


木の枝をよく見ると、小さな黒っぽい実がたくさん。これがエノキの実です。
野鳥たちには人気の“ごちそう”で、冬にかけてヒヨドリやムクドリなどがついばみにやって来ます。
ちなみに、エノキの葉っぱは、あのゴマダラチョウの幼虫の大好物でもあります。校内で見かけたら、そっと観察してみてくださいね。
【マユミ】

可愛らしい名前ですが、漢字で書くと「真弓」。弓を作る木として昔から利用されてきました。
写真のマユミは、ちょうど実がはじける前の様子。ピンク色の果実が割れると、中から赤いタネが顔を出します。
まるで“秋のアクセサリー”のように見えるマユミの実、見つけたらちょっとラッキーです
【ハナミズキ】

春には白やピンクの花が咲くハナミズキも、秋にはこんなに鮮やかに紅葉します。
校庭のハナミズキが、少しずつ赤く色づいてきました。
この季節になると、あの有名な歌「ハナミズキ」を思い出す方も多いのではないでしょうか。
「君と好きな人が 百年続きますように」――そんな優しい願いが込められた歌詞のように、
本校のハナミズキも、毎年変わらずにこの場所で生徒たちを見守っています。
秋風に揺れる赤い葉と実が、どこか穏やかで温かな気持ちにさせてくれます。
季節の移ろいを感じながら、今日も静かに咲いています。
【イヌホオズキ】


地面近くに白い小さな花を咲かせているのは、イヌホオズキ。
黒い実をつけますが、こちらは毒があるので要注意!
ホオズキに似ているけれど“食べられないホオズキ”ということで、この名前がついています。
自然観察は「見て楽しむ」までにしておきましょうね
秋の校庭は、よく見ると“実りと発見”がたくさんあります。
いつもの通学路やグラウンド脇の道も、ちょっと視点を変えると新しい世界が広がっているかもしれません。
防災倉庫が体育館裏に設置されました
~いざというときのために、備える学校へ~
本日、市の防災危機管理課によって、体育館裏に新しい防災倉庫が設置されました。

これまで、水戸二中には避難所用の備品が保管されていましたが、倉庫が校舎内にあるため、いざというときに体育館までの搬入には時間がかかるという課題がありました。
今回の設置は、「避難所の開設をより迅速に行うため」の大切な一歩です。

設置前→設置後

設置された防災倉庫はアルミ製で、しっかりとした重厚感があります。
まさに“安心の象徴”ともいえる存在です。
本校は、那珂川沿いの高台に位置しており、地域の中でも避難所としての役割が期待されています。
だからこそ、今回の防災倉庫の設置は、地域全体にとっても大きな意味をもっています。

この機会に、生徒の皆さんにも改めて「防災」について考えてもらいたいと思います。
もし自分が避難する立場になったら、または避難所を運営する側になったら――。
今日の倉庫設置をきっかけに、そんな“もしも”を少しだけ意識してみてください。
災害はいつ起きるか分かりません。
だからこそ、「備えがある学校」であることを、これからも大切にしていきたいと思います。
【全校】後学期のスタート!始業式後の学級活動の様子
【後学期のスタート!それぞれの教室から新しい一歩】
始業式を終えたあと、各クラスではさまざまな学級活動の時間が行われました。
黒板の前では、係活動を決めるクラス。
机に向かって、後期の抱負や決意を書き込むクラス。
どの教室からも、生徒たちの明るい声と笑い声が聞こえてきました。











久しぶりの教室に戻ってきた生徒たちの表情には、新しい学期への期待があふれていました。
「今度はもっとこうしてみよう」「クラスで頑張りたい」——そんな前向きな気持ちが伝わってくる時間でした。
多くの教室では、担任の先生からの温かなメッセージが黒板に書かれていました。
なかには、黒板いっぱいに描かれた黒板アートで生徒を出迎えたクラスも。



それぞれのクラスが、それぞれのスタートを切りました。
新しい仲間と、新しい気持ちで迎える後学期。
今日の笑顔が、これからの日々をきっと明るく照らしてくれることでしょう。
【今日の3枚】小さな秋、見つけた。
【1枚目:地面のアート「キンモクセイ」】
こちらは地面に散ったキンモクセイ。

近づいて見ると、オレンジ色の小花が地面に散りばめられ、まるで自然のアートのよう。
ちょっとしたポストカードのような画角で撮影しています。
香りとともに、目でも楽しませてくれますね。
【2枚目:クルミの実、発見!】
本校にもクルミの木があること、知っていましたか?






実際に石でクルミを割った写真をいただきました!
中にはしっかりとした実が詰まっています。
ちなみに、学校の上空ではカラスがクルミを高いところから落として割る姿も、何度か目撃されています。
まさに“自然の知恵”ですね。
【3枚目:ドングリも秋の主役】
最後は、皆さんおなじみのドングリ。



園や小学校のころ、夢中で拾った人も多いのではないでしょうか?
実はドングリにも種類があり、丸いもの、細長いもの、帽子つきのものなど、形はいろいろ。
校舎裏では、カラスたちがこのドングリを食べていました。
学校の生態観察日記(10/15)
本日も、校内で見つけた秋の自然をお届けします。
普段の通学路やグラウンド脇にも、よく見ると“秋”がいっぱい隠れていますよ。
【1枚目:コウヤマキ】


まず見つけたのは「コウヤマキ」。
マツ科の木ですが、実は“日本の固有種”で、国の天然記念物にも指定されています。
木の香りがよく、昔はお風呂の桶(おけ)や棺にも使われたそうです。
高野山に多く見られることから、この名前がついたとか。
学校の敷地内で見つけられるのは、実はかなり貴重です!
【2枚目:色づくイチョウ】


こちらは投稿写真です。
イチョウの葉が少しずつ黄金色に染まり、秋の空によく映えていますね。
風に舞うイチョウの葉を見ると、なんだか「今年も季節が一歩進んだなぁ」と感じます。
いずれ本校も落ち葉のじゅうたんで、まるで映画のワンシーンのようになります。
【3枚目:カラスとドングリ】
校舎裏では、カラスたちがこのドングリを食べていました。
ドングリと言えば、園や小学校のころ、夢中で拾った人も多いのではないでしょうか?
どうやら彼らにとっても「秋の味覚」らしいです。


(↑カラスをちょっと驚かすために、フォトグラファーにダッシュさせられた支援員の先生。せっかく走ってくださったので、掲載しました。)

(↑カラスが飛び立った後には、大量のドングリの実が・・・)
秋の校内には、こうしてよく見るとたくさんの命の営みや季節の移ろいがあります。
皆さんも、下を向いて歩いてみると、小さな発見があるかもしれませんよ。
【1年】調理実習の様子をお届けします
【今日のメニューは「肉じゃが」と「ほうれん草のごま和え」】
今日は、家庭科の調理実習が行われました。
メニューは、定番にして最強の家庭料理「肉じゃが」と「ほうれん草のごま和え」です。
教室とは違う、ちょっと真剣なまなざしと、時々響く笑い声。
調理室はまさに二中版キッチンスタジアムのようでした。
包丁の扱いにドキドキする生徒、手際よく班を引っ張るリーダー役の生徒、味見をして「おいしい!」と声をあげる生徒――どの姿もとても楽しそうでした。
慣れない手つきの中にも、みんなの一生懸命さが伝わってきました。















ところで、保護者の皆様の調理実習の思い出メニューは何だったでしょうか?
筆者の時代は、じゃがいもメニューは「粉ふきいも」でした(笑)。
「そんなの知らない!」という声が今の中学生から聞こえてきそうですね。
時代や地域によって、調理実習のメニューもずいぶん変わるものです。
ご家庭で“調理実習トーク”をしてみるのもよいのでは?
生徒たちの笑顔と、湯気の立ちのぼる調理室。
「食べることを通して学ぶ」大切な時間となりました。
今日の肉じゃがの味は、きっと一生忘れられない味になったことでしょう。
【PTA】(マスクマン再臨)研ぎ澄ませ!心と鎌とグリーンスピリット
【マスクマン再臨!グリーンスラッシャー覚醒】
本日、あの“マスクマン”が再び校長室に姿を現しました。
そう、学校の平和と美しさを守る謎のヒーローその名も「二中マスクマン」です。
(↑勝手に「二中」とか付けてしまいましたが、よかったですか。)
今回のミッションは「草刈り鎌の切れ味が落ちてきた」という情報をキャッチしたことから始まりました。
マスクマンいわく、
「それは、“グリーンスラッシャー”が眠りについている証拠です!」
とのこと。
先週末、学校にあった30本以上の鎌――マスクマン風に言えば“グリーンスラッシャー”を全て持ち帰り、研ぎ直してくださったとのこと。
そして本日、戻ってきたスラッシャーたちは、見事に“覚醒”。
まるで新しい力を得た戦士のような輝きを放っていました。

マスクマンは静かに語りました。
「道具も人も、磨けば輝く。雑草の道を切り拓け、グリーンスラッシャー!」
校長室では、感謝の言葉とともに記念撮影。
(毎回、ちゃんと変身して撮影に応じてくれるから、ありがたいです。)

某お寿司チェーン風のポーズで、研ぎ澄まされたスラッシャーたちとともに撮影に応じてくれました。
学校は、こうした“ヒーロー”の思いや力に支えられています。
マスクマン、今回も本当にありがとうございました。
学校の生態観察日記(10/14)
本日も、校内で見つけた植物や生き物たちを紹介します。
毎日通っている場所でも、少し目線を変えて歩くと、新しい発見がたくさんありますよ。
【マリーゴールドとオンブバッタ】

黄色く咲き誇るマリーゴールドの上に、鮮やかな緑色のオンブバッタが!
実はこのマリーゴールド、事務補さんや用務員さん、そして校長先生が毎日ていねいにお世話をしてくれています。
オンブバッタは、体の形が細長く、背中に小さなバッタを乗せているように見えることからこの名前がついています。
(似ているショウリョウバッタと見分けられたら、あなたも自然観察名人!)
【ヨウシュヤマゴボウ(洋種ヤマゴボウ)】


紫色の実が特徴的なこの植物。名前に「ヤマゴボウ」とありますが、食用のゴボウとはまったく別物です。
実の色がとても濃く、昔はインク代わりに使われていたこともあるとか。
ただし、有毒なので決して口にしてはいけません。
【マユミ(真弓)】
※以前に、「アオダモ」とお伝えしましたが、正しくは「マユミ」でした。
大変申し訳ありませんでした。ここに訂正して、お詫びいたします。

こちらは「マユミ」の木です。
名前の由来は、昔、この木のしなやかな枝が弓(ゆみ)の材料として使われていたことから、「真(ま)の弓」と書いて「真弓(まゆみ)」と呼ばれるようになったそうです。
秋が深まると、果実がぱっくりと割れて、鮮やかなピンク色の実の中から赤い種が顔を出します。
その様子がまるで小さな宝石のようで、見る人を楽しませてくれます。
実は、マユミの実は野鳥たちにも人気。ヒヨドリやメジロがついばみに来ることもあります。
校内でも、季節が進むにつれてマユミの実が色づいていく様子を、ぜひ観察してみてください。
【キンモクセイ(金木犀)】


校舎の正面玄関のそばで、秋を告げる香りを漂わせています。
近くを通ると、思わず深呼吸したくなるほどいい香り。
この季節だけの“天然の香水”です。
ちなみに、花言葉は「謙虚」「気高い人」。まさに二中美人にぴったりです。
【ミズヒキ(水引)】


赤い細い花がスッと伸びて咲いています。
お祝いのときに使う水引(紅白のひも)に似ていることから、この名前がついたそうです。
近くで見ると、小さな花が一つひとつ丁寧に咲いていて、とても上品です。
校内には、季節の移り変わりを感じさせてくれる自然がたくさんあります。
通学の途中や昼休みなど、ふとしたときに目を向けてみてください。
きっと新しい発見がありますよ。
【カラスウリ】


カラスウリはウリ科の植物で、秋になるとこうした鮮やかな朱色の実をつけます。
昔はこの実を乾燥させて、 「かんしゃく玉」 の材料にしたり、 美白の民間薬 としても使われていたそうです(ただし、食べられません)。
「ミニトマトだと思ってお弁当に入れたら大変!」
なんてことにならないようにご注意を。
自然界の“トマトのそっくりさん”、カラスウリでした。
【行事】後期始業式を行いました
【後学期スタート―「過去は変えられないが、未来は変えられる」―】
本日、水戸二中では後学期の始業式が行われました。
今回はオンライン形式での実施となりましたが、生徒たちは画面の向こうでしっかりと話に耳を傾けていました。
まず、校長先生からは後学期のスタートにあたってのお話がありました。
「過去や周りにとらわれて後悔している暇はありません。今日から気持ちを切り替えて、新しいスタートを切りましょう。」
そんな力強い言葉から始まりました。


校長先生は、「過去は変えられないが、未来は変えられる」という言葉を紹介されました。
これはカナダの精神科医エリック・バーンの言葉に由来するもので、自分が変えられないものにとらわれず、「未来の創造」に集中することの大切さを伝えてくださいました。
先週手渡された「あゆみ」も過去のもの。
けれども、後期に受け取るあゆみの内容は、今日からの頑張り次第で変えられる――。
続いて、後期に向けて大切にしてほしい3つのことが示されました。
(1) 自分の未来を思い描き、行動すること。
(2) クラスの未来を考え、協力し合うこと。
(3) 部活動の未来を描き、一日一日努力を重ねること。
新しい一歩を踏み出すことは勇気のいることですが、「二中美人の仲間は笑ったりしない、必ず支えてくれる」との言葉に、生徒たちも少し誇らしげな表情を浮かべていました。
続いて、生徒会役員と各学級役員の任命式が行われました。
スタジオとなった教室での代表生徒の返事は力強く、後学期の学校を引っ張っていくリーダーとしての頼もしさが感じられました。
校長先生からの「よろしくお願いします」という一言に、しっかりと「はい」と応える姿――そのやり取りに、式の場の空気が少し引き締まりました。
新たに任命された生徒会役員・学級役員の皆さん、これからの二中をどうぞよろしくお願いします。





式の最後には、教頭先生から心温まるエピソードが紹介されました。
登校中にケガをした近隣小学校の児童を見かけた本校生徒が、その小学校まで行って先生に知らせてくれたというお話です。
おかげで児童はすぐに手当を受け、安心して学校生活を送ることができたとのこと。
「困っている人を見かけて、迷わず行動できる」――まさに、二中生の誇りです。
後学期も、そんな思いやりと挑戦の心を大切に、力強く歩んでいきましょう。
生徒の皆さんの新しい一歩を、先生たちは心から応援しています。
【全校】ドキドキの通信票返却日
【前学期の締めくくり──「あゆみ」を手にして】
先ほど終業式の様子をお伝えしましたが、終業式といえばやはり「あゆみ」(通信票)の返却です。
生徒の皆さんにとっては、この日が少しドキドキする日でもあるでしょう。
でも実は――渡す先生方も、同じようにドキドキしているのです。
「あゆみ」を手渡す瞬間。
生徒の表情はどうだろう、伝えたい言葉は届くだろうか……そんな想いを胸に、先生たちは一人一人に向き合っています。
これまでの頑張り、成長した部分、そして後学期に向けての目標。
担任と生徒が一緒に「あゆみ」を見つめながら、次への一歩を考える時間です。






写真は、二中恒例の“廊下(教室外)でのあゆみ手渡し”の様子。
中には、ベンチに並んで座りながら渡す先生も。
「向かい合うより、隣に座るほうが気持ちが伝わるんです」と先生。
その言葉通り、どのクラスもあたたかい空気に包まれていました。
生徒の皆さんも、先生の言葉を一つ一つ大切に受け止めながら、静かにうなずく姿が印象的でした。
前学期の振り返りを胸に、また来週から新しい気持ちで後学期が始まります。
皆さんの笑顔と成長を、先生たちはこれからも応援しています。
来週からも元気な姿で登校してきてくれることを願っています。
【今日の1枚】【閲覧ご注意】ハートを背負うカメムシ、現る!
本日お寄せいただいた1枚ですが、校舎の壁で、ふと目にとまった小さなハート。
よく見ると、それはカメムシの背中にくっきり描かれた模様でした。

↑アップにしようかと思いましたが、苦手な方もいるかと思いますので、この程度で。
名前は「エサキモンキツノカメムシ」。
そのハート形の紋様から、“幸せを呼ぶ虫”なんて呼ばれることもあるそうです。
秋になると、気温が下がって動きがゆっくりになるため、こうして校舎の壁などに止まっている姿を見かけることがあります。
ちょっとした発見が、なんだか心を温かくしてくれますね。
今日も二中のどこかで、誰かの心にハートを届けてくれているのかもしれません。
【行事】前学期終業式を行いました
【「見直し、立て直し、そして前へ」―水戸二中の学びの区切り―】
※体育館のステージが明るくなっているため、掲載画像が(逆光により)暗くなっております。ご了承ください。
本日、前学期の終業式が行われました。
式の前には、夏休み中の取組や新人戦での入賞など、多くの表彰が行われました。




賞状を手にする生徒の表情は、誇らしさと努力の証に満ちていました。
改めて、二中生の可能性と底力を感じる時間でした。
惜しくも表彰に届かなかった生徒も、きっとこの半年間の中で成長し、何かを掴んだはずです。
これからも、努力を続ける皆さんに期待しています。
さて、前後期制となって初めての前学期終業式。
厳かな雰囲気の中で、各学年代表による振り返りの発表が行われました。


1年生代表の生徒からは、毎日の予習復習を欠かさず続けたことで、学習への理解が深まったこと、そして仲間の温かい支えのもと、部活動で納得のいく成果を出せたという2つの達成が語られました。
周囲の皆に支えられてここまで頑張ることができたという言葉には、仲間や先生方への感謝の気持ちが込められていました。


2年生代表の生徒からは、中学校生活の折り返し地点を迎え、後半をさらに充実させたいという力強い言葉がありました。
学習面ではテスト前だけでは間に合わないと気づいたこと、部活動では部長としてチームをまとめていく責任感を実感したことを語り、中堅学年としての自覚と成長が感じられる発表でした。


3年生代表の生徒は、残された時間を大切にし、挑戦する自分でいたいと語りました。
合唱コンクール実行委員としての挑戦、受験生としての挑戦、他者との関わり方への挑戦など、いくつもの「挑戦」を掲げたその言葉には、未来への強い意志が感じられました。
まさに、最高学年としての決意のこもった発表でした。


これらの発表を受け、校長先生からは温かく、そして力強いメッセージが送られました。
その要旨は以下の様なものでした。
「携帯電話などの使い方も含め、時間の使い方を自分で考え、生活をしっかりと管理する力を身につけてほしい」
「一張一弛(いっちょういっし)――集中する時間と緩める時間のバランスを意識して」
「“区切り”は、自分を見直す大切な機会。完璧だった人はさらに上を、悔いのある人は立て直しを」
その言葉を、生徒たちは真剣なまなざしで受け止めていました。




最後には、これまでの学校生活を振り返りながら、
「入学式、新入生歓迎会、壮行会、総体、新人戦、運動会、生徒会活動、ボランティア活動…。
この前期の皆さんの頑張りは本当に素晴らしかった。
皆さんと、それを支えた先生方を誇りに思います。」
と、感謝と称賛の言葉で締めくくられました。
そして最後は、全校での校歌斉唱。
伴奏に合わせて、体育館いっぱいに響き渡る歌声が広がりました。
一人ひとりの声が重なり合い、水戸二中の校歌が持つ重みと誇りを改めて感じる時間となりました。


生徒の皆さん、一応確認ですが、歌詞の一言一句まで覚えていますよね?
これからも、この校歌とともに、二中生としての誇りを胸に歩んでいきましょう。
来週からは、いよいよ後学期がスタートします。
今日という区切りを新たな出発点として、また一歩成長した自分と出会えるよう、一日一日を大切にしていきましょう。
中央地区新人戦 男子卓球・女子卓球競技の部
本日も、中央地区新人体育大会が行われました。
出場したのは、男子卓球部・女子卓球部の2つの部です。
朝早くから登校した生徒たちは、いつもの場所で最後の調整を行っていました。
ラケットの音が響く中、集中した表情でフォームを確認しながら、軽く汗を流す姿が印象的でした。
出発前には、校長先生への挨拶。
校長先生からの激励の言葉を胸に、それぞれの思いを込めて会場へと向かいました。

本日は個人戦。
日々の練習で磨いてきた技術と精神力を発揮する場です。
一球一球に自分の想いをのせて挑む姿は、とても頼もしく見えました。
試合の結果はどうあれ、今日という一日が、きっと次のステップへの糧となるはずです。
これからの成長と活躍を楽しみにしています。
※部によって画像の枚数に差がありますが、ご了承ください。
また、屋内競技のため、撮影した際にきれいに撮影できず、掲載できない画像が多数ありました。
掲載がない生徒もいます。楽しみにされていた皆様、大変申し訳ありませんでした。
【男子卓球部】(個人戦)







(シングルス)
山田さん 2回戦惜敗
伊藤さん 2回戦惜敗
(ダブルス)
太田・石川ペア 2回戦惜敗
栗田・日野ペア 1回戦惜敗
【女子卓球部】(個人戦)




(ダブルス)
木村・鯉沼ペア 2回戦惜敗
【今日の5枚】夕暮れに包まれて
【茜色の空に染まる放課後】
放課後の校舎から見える夕焼けがとてもきれいでした。
西の空が少しずつ茜色に染まり、街全体が優しい光に包まれていきます。
ふと見上げると、夕暮れの空の向こうには優しく光り始める月の姿も。





一日の終わりに、こんな美しい風景を見られるのは、水戸二中ならではの幸せかもしれません。
生徒たちの声が静まり、校庭に少しずつ夜の気配が訪れる時間。
それでも、今日も一日を精いっぱい過ごした生徒たちの笑顔が、夕焼けのように温かく心に残ります。
中央地区新人戦 男子ソフトテニス、男女卓球競技の部
【中央地区新人戦 団体戦 ― 仲間とともに挑む一日 ―】
※各部活動の画像数には差がありますが、ご了承ください。
本日も、中央地区新人体育大会が行われました。
出場したのは、男子ソフトテニス部、男子卓球部、女子卓球部の3部です。
早朝から、それぞれの部が最終調整を行い、校長先生への元気な挨拶を済ませて出発していきました。
出発前の生徒たちの表情には、少しの緊張と大きな期待が入り混じった、引き締まった決意の色が見えました。
大会では、試合で戦う選手はもちろん、仲間を支えるサポートメンバー、声をからして応援する生徒たちの姿もありました。
それぞれの役割がチームをつくり、一つの勝利へとつながっていきます。
勝敗の結果はどうであれ、今日の試合の中で得た経験は、次のステップへ向けた大きな財産になるはずです。
これからの練習に、今日の気づきと学びを生かして、さらに強く、成長してほしいと思います。
【男子卓球部】








(団体の部)
中央地区 第6位 → 県大会出場
【女子卓球部】




(団体の部)
1回戦 勝利
2回戦 惜敗
【男子ソフトテニス部】










(団体の部)
1回戦惜敗
本日、試合に向けて頑張った皆さん、本当にお疲れ様でした。
【今日の1枚】雲の向こうに、ひっそりと見守る満月
【雲のすき間から顔を出した満月】
本日夜、校舎の上空に、やわらかな光を放つ満月が浮かんでいました。
(ちょうど画像のタイミングで雲がかかってしまいました・・・)


少し雲がかかっていましたが、その雲の合間から見える月は、まるで夜空のカーテンの向こうから静かにこちらをのぞいているようでした。
満月は、まんまるに光るその姿から、「努力が実る」「心が満たされる」といった意味もあるそうです。
新人戦を終えた人、新人戦をこれから迎える人、自分の目標に向けて頑張る人、行事に向けて頑張る人、それぞれの想いをこの月がやさしく見守ってくれているようでした。
明日も、この月のようにまっすぐに、そして温かい気持ちで一日を過ごしたいものです。
中央地区新人戦 弓道・剣道競技の部
中央地区新人体育大会が行われました。
本日お伝えするのは、武道系の2競技――剣道部と弓道部の様子です。
どちらの部も、夏の暑い時期に黙々と練習を重ね、心と技を磨いてきました。
大会当日は、その成果を発揮すべく、どの選手も真剣な眼差しで臨んでいました。
剣道部の試合では、気迫ある掛け声と竹刀のぶつかる音が体育館に響き渡りました。
一本を決めた瞬間、応援する者も思わず強く拳を握りました。





一方の弓道部は、静寂の中に張りつめた緊張感が漂います。
的を見据えるまなざし、放たれる矢の軌跡、そして「的中」の響き。
どの一射にも、これまで積み上げてきた時間と心が込められていました。











【競技結果】
(団体の部)
男子団体 中央地区優勝(水戸市優勝)
女子団体 中央地区優勝(水戸市優勝)
※団体は、男女で中央・水戸市で優勝
(個人の部)(男子)
柴田さん 中央地区第1位(水戸市第1位)
樫村さん 中央地区第3位(水戸市第2位)
田所さん 中央地区第4位(水戸市第3位)
(女子)
吉川さん 中央地区第4位(水戸市第1位)
石川さん 水戸市第5位
出場した生徒の皆さん、それぞれが自分の力を出し切り、納得のいく試合になったのではないでしょうか。
二中の武道魂を、しっかりと見せてくれました。
両部の皆さん、お疲れ様でした。
【全校】放課後の笑顔 ― 下校のひととき ―
【笑顔で帰ろう ― 放課後の二中ストーリー ―】
本日は、穏やかな秋の空の下、二中生たちの下校の様子をお届けします。
本校では、週に数日「部活動なしの日」を設けています。
この日は、完全下校日。





いつもより少し早い時間に、生徒たちはそれぞれの帰り道へと向かいます。
部活動帰りの凛とした表情とはまた違い、この日の顔はどこか柔らかく、少しだけ開放感があるように見えます。
想像ですが――いえ、確信に近いですが――みんな、ちょっと嬉しそうです。





帰り道での会話は、きっとこんな感じでしょうか。
「今日の授業でさぁ」「先生のあの言い方面白かったね」「今日返されたテスト・・・」「あの動画、見た?」
どんな話をしているのかは分かりませんが、笑い声が響く廊下や通学路には、二中生らしい温かさがあります。





画像に写る生徒たちの笑顔を見ていると、自然とこちらも頬がゆるみます。
二中の生徒の笑顔には、人を幸せにする力があります。
その笑顔が、学校を、地域を、そして明日を明るくしてくれます。
また明日も、笑顔で登校してきてください。
掃除時間は、二中の誇りの時間
【光る床より、光る心 ― 二中生の清掃風景 ―】
清掃時間の様子をお届けします。
今も昔も変わらず、掃除の時間になると生徒たちは自然と清掃場所へ向かい、何も言われずに掃除を始めます。
いつも感心するのは、雑巾がけを嫌がる生徒が少ないこと。
誰かが見ていなくても、黙々と膝をつき、教室の床や廊下を丁寧に拭く姿は本当に立派です。
光を反射して輝く廊下を見ていると、そこに流れる“静かな誇り”のようなものを感じます。






清掃分担場所でも、それぞれが自分の役割をしっかり果たしています。
協力しながら、限られた時間の中で清掃にしっかりと取り組む姿は、まさに「二中美人」ですね。




ある生徒が言っていました。
「やっぱり学校はきれいな方がいいですから、掃除は大切です。」
広い校舎を毎日清潔に保つことは、簡単なことではありません。
けれども、生徒たちのひと拭きひと拭きに“二中への愛情”が込められていると感じます。
今日も、そんな誇り高き二中生たちの姿に心を打たれ、思わずシャッターを切りました。
これからも、清掃の時間を大切にし、学校を磨き続ける二中生でありたいですね。
【3年】「人権ディベート」―憲法と社会を自分ごととして考える授業―
【(10/4の授業レポート)憲法を自分ごとに ―3年生が挑んだディベートの時間―】
3年生の社会科の授業で「人権ディベート」が行われました。
テーマは「日本国憲法は人権をどのように保障しているのか」。
中でも今回は、「夫婦別姓は認められるべきである」という内容をもとに、賛成・反対の立場に分かれて討論を行いました。
この授業の目的は、勝ち負けを決めることではなく、互いの意見を聴き合いながら、多様な考え方を理解し、自分の意見を深めていくことです。
教室では、生徒たちが資料を手に、真剣な眼差しで議論を交わしていました。



「立論」「尋問」「反駁」「まとめ」と進むたびに、空気が少しずつ熱を帯びていくのが感じられました。









ディベートの後は、ジャッジペーパーに基づいて投票を行い、それぞれの立場のよさを認め合いました。



感想では、「どちらの意見にも納得できるところがあった」「自分と違う考えを知ることができて勉強になった」といった言葉が聞かれました。





授業の最後に、先生から「政治や法律は“誰かが決めたもの”ではなく、私たち一人ひとりが関わることで形づくられるものです。
今日の学びが、社会に関心を持つきっかけになってほしい」とのお話がありました。
今回の「人権ディベート」は、単なる討論ではなく、「人の尊厳」や「多様な価値観」を学ぶ、まさに“生きた人権教育”の場となりました。
(ブログ担当者つぶやき)
あと3年もすれば、生徒たちは18歳になり、選挙権を得ます。
今日の授業は、そんな未来の自分に向けて、“考える力”と“伝える力”を磨く貴重な時間となったと思います。
一人ひとりの発言の中に、これから社会を支えていく若者のまっすぐな想いが光っていました。
【県新人戦・水泳部】県新人体育大会 水泳競技の部 に出場しました
本日、県新人体育大会の水泳競技の部が行われました。


本校からは代表生徒3名が出場し、県内の強豪選手たちに交じって力強い泳ぎを見せてくれました。
それぞれがこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、自己ベストを目指して最後まで全力で泳ぎ切りました。
水しぶきの中に見える真剣な表情がとても印象的でした。
県大会という大舞台で堂々と泳ぐ姿は、まさに二中生の誇りです。
水泳部の皆さん、大変お疲れ様でした。
【弓道部・1年】新しい袴、新しい決意 弓道部、挑戦の時
【静寂を切り裂く一矢 ― 新人戦へ向けて ―】
※今回は、1年生に焦点を当てたブログ内容となっています。ご了承ください。
本日、弓道場を訪れると、1年生の多くが真新しい袴に身を包み、凛とした姿で練習に励んでいました。
来週に迫った中央地区新人戦に向けて、部員全員が袴を着ての実践練習を行っているとのこと。
(基本的には、週末は袴を着て、大会等を想定して練習しているとのこと)

1年生は緊張感が漂う中、矢を番える手つきにも真剣さが宿っていました。
静寂の中、矢を放つ音が響き渡ります。
的を射抜いた瞬間、張りつめた空気が一瞬ゆるみ、見ているこちらまで胸が熱くなりました。










新しい袴に身を通し、ひと回り大きく見えた1年生たち。
表情には、これまでの努力と自信がにじんでいました。
来週はいよいよ本番。
矢の一本一本に思いを込め、これまでの練習の成果を存分に発揮してほしいと思います。
弓道部の皆さん、健闘を祈っています。
二中一同、心から応援しています。
中央地区新人戦 体操競技の部
10月2日(木曜日)、3日(金曜日)にまるたか観光アリーナ(笠松運動公園体育館)にて中央地区新人戦体操競技の部が行われました。
男子個人総合第1位鈴木颯馬さん
女子個人総合第1位大津結香さん
女子個人総合第2位渡部月子さん
皆さんお疲れさまでした。
県大会に向けてさらなる飛躍を期待しています。
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【3年】私立高等学校説明会を実施しました
【“納得の進路選択”へ向けて3年生、真剣なまなざしで説明を聞く】
本日、第3学年の生徒・保護者を対象に「私立高等学校説明会」を実施しました。
会場には、これからの進路を真剣に考える生徒と、そっと背中を押すように見守る保護者の皆さんの姿がありました。
私立高校の入試担当の先生方をお招きし、各校の特色ある教育活動や学校生活の様子、入試制度などについて丁寧にご説明いただきました。


はじめに、校長先生から次のようなお話がありました。
「日々の生活から受験生としての自覚が深まっていることを感じています。
ここからは、焦らず、しっかりと自分の目標を見据えて進路を選ぶことが大切です。
将来の夢の実現に向けて、高校選びは“納得のいく選択”をすること。
ここから集中して頑張れるかどうかは、志望校への思い、将来の目標への強さにかかっています。
今日の話をよく聞いて、自分に合った高校を見つけてください。」



生徒たちは真剣な眼差しで説明に耳を傾け、パンフレットに熱心にメモを取る姿も見られました。
保護者の方々も、資料を手に取りながら、わが子のこれからを思い浮かべるように頷いていました。
会場全体が、未来への希望と少しの緊張感に包まれていました。
この説明会を通して、生徒たちは“高校選び”という具体的な次のステップを意識し始めたようです。
これからの受験勉強のモチベーションにもつながる、実りある時間となりました。
【新人戦】(陸上)県新人体育大会
昨日・本日の2日間にわたり、県新人体育大会の陸上競技の部が開催されました。
本校からも代表生徒が出場し、県内の強豪選手たちと共にトラックやフィールドで熱い戦いを繰り広げました。
大会では、これまで積み重ねてきた努力を全力でぶつける姿が随所に見られました。
それぞれの競技で堂々と力を出し切り、素晴らしい成績を収めました。
陸上部の皆さん、本当にお疲れさまでした。







↑競技場の大型モニターに映し出されました。
【結果】
共通女子砲丸投げ 第2位 石井さん
女子1年100m トライアルレース 第3位三浦さん
【ボランティア】(大手門)清掃ボランティア
【大手門清掃ボランティア ― 爽やかな朝の贈りもの】
※3年生は大手門、1・2年生は、主に校舎裏の清掃へ
本日は、定期的に行われている大手門清掃ボランティアの日でした。
朝の澄んだ空気の中、1年生から3年生までの有志の生徒が集まり、笑顔で清掃活動に取り組んでくれました。

今回は、1・2年生に校舎裏の落ち葉清掃をお願いしました。






※ボランティア担当の先生も一緒に活動
普段はあまり生徒が足を運ばない場所のため、清掃の優先順位がつい後回しになりがちです。
しかし、いざ取りかかってみると、短い時間のうちに一輪車数台分もの落ち葉が集められ、見違えるようにきれいになりました。
落ち葉をかき集める音、友達と声を掛け合う姿、そして清掃を終えたときの達成感あふれる笑顔――。
そのどれもが、朝の学校にさわやかな空気を運んでくれました。
今日の一日の始まりを、清掃ボランティアに参加した生徒たちが素敵な「贈り物」にしてくれたように感じました。
【1年】校歌に込める1年生の決意
【二中美人の誇りを胸に 歌い継ぐ校歌と合唱への思い】
音楽室の入口に、大きく掲示された言葉があります。

「水戸二中校歌 1年○組 みなさん一人一人の決意 ― 3年間こんな思いで歌い続けます!」
本校の校歌は、歌詞に深い意味が込められているだけでなく、旋律も重厚で、歌いこなすのは決して簡単ではありません。
1年生にとって、歌詞を覚えるだけでも一苦労です。
しかし、その挑戦に向き合う姿がここに表れています。
掲示板には、こんな決意が並んでいました。
「先輩たちが受け継いできた校歌を堂々と歌いたい」
「二中美人として、学校を明るくできるように元気に歌う」
「校歌の作者が伝えたいことを意識しながら歌う」
「誇りを歌に込めて歌う」
「強い意志をもって3年間歌い続けたい」
どれも真剣で、清々しい言葉です。
実は、ある本校卒業生で、今は地域で店舗を営む方がこんな言葉をくださいました。
「今の生徒さんたちは校歌を歌えるんですかね? いい校歌だから、ぜひ歌い続けて欲しい。」
地域の方の思いと、生徒たちの決意が重なって、校歌はこれからも受け継がれていくことでしょう。
水戸二中の歌声が、これから3年間の成長を支える大切な響きとなることを期待しています。
そして今、その決意は、合唱コンクールに向けた練習の中にもつながっていきます。
校歌で培った「声に思いを込める力」が、仲間とつくるハーモニーへと広がり、きっと清流祭の舞台で大きく花開いてくれることでしょう。
【3年】中学生のわくわく赤ちゃんふれあい体験①
【小さな命の重みを抱いて―赤ちゃんとの特別なひととき】
本日、3年生が「中学生のわくわく赤ちゃんふれあい体験」を行いました。
この授業は、中学生が赤ちゃんとの触れ合いを通して親の愛情を感じ、命の大切さや思いやりの心を育むことを目的としています。
生徒たちは事前に、赤ちゃんや乳幼児の発達、身体的特徴、抱き方や感染対策について学んできました。
本日は、その学びを生かす実践の場。
生後3か月から1歳ほどの赤ちゃんと保護者の皆様、計13組の協力をいただき、活動が行われました。






はじめにグループごとに自己紹介をした後、保護者の方から赤ちゃんの成長や日々のエピソードを伺いました。
その後は、赤ちゃんを抱っこしたり、一緒に遊んだりと、生徒たちは普段の学校生活では味わえない体験に少し緊張しながらも、次第に自然な笑顔で赤ちゃんと関わっていました。
積極的に声をかける生徒、ちょっとドキドキしながら抱っこする生徒、それぞれの姿がとても温かい雰囲気をつくっていました。
やはり、赤ちゃんはその存在だけで周囲を明るくし、笑顔にしてくれるのだと改めて感じました。



















生徒からは、こんな感想も聞かれました。
「赤ちゃんが笑ってくれたとき、すごく嬉しかった」
「思ったより小さくて軽くて、でも命の重みを感じた」
「育てるのは大変そうだけど、その分幸せなんだと分かった」
それぞれの言葉に、体験を通じて得た気づきや学びが詰まっていました。
授業を終えた後、生徒たちは別室に移動し、本日の体験を振り返る時間をもちました。
赤ちゃんとふれあう時間には笑顔が絶えなかった生徒たちも、この振り返りでは一転して真剣な表情。
紙面に向き合い、自分の言葉で今日の学びや感じたことを書き綴っていました。






「命の尊さ」「育児の大変さと喜び」「赤ちゃんの笑顔から学んだやさしさ」―どの生徒も視点は違うかもしれませんが、一人ひとりが心に残った気づきを大切に文字にしていました。
その姿からは、単なる特別体験ではなく、自分の未来や生き方を考える学びにつながっていることが伝わってきました。
赤ちゃんたちが運んできてくれた「ぬくもり」が、生徒たちの胸に確かに刻まれた一日だったと思います。
生徒の体験を支えてくださった保護者の皆様には、赤ちゃんを抱かせてくださるという大きなご理解をいただき、心より感謝申し上げます。
また、準備や運営にご協力くださった水戸市子育て支援課母子保健係の皆様をはじめ、関係者の皆様にも厚く御礼申し上げます。
貴重な体験を通して、生徒たちは命の尊さや思いやりの心をさらに育んでくれたことと思います。
水戸市口腔衛生優良児童生徒表彰式
【よい歯・よい子、そして笑顔の表彰】
本日、「令和7年度水戸市口腔衛生優良児童生徒表彰式 ~よい歯 よい子の音楽の集い~」が行われ、本校から3名の生徒が見事に表彰を受けました。
表彰された皆さんは、全校の中でも特に歯の健康状態が優れていると認められた生徒たち。
まぶしい笑顔と白い歯は、本当に素敵です。羨ましい(笑)。

式典では、歯や歯ぐきの健康がどれほど生活に大切かが紹介されました。
「よく噛めば脳が元気になる」「発音がはっきりする」「清潔感がアップする」など、いいこと尽くし。
健康な歯でしっかり朝ごはんを食べていれば、授業で眠くなることも少なくなる・・・はずです。
生徒の皆さん、自分の歯は一生のパートナー。
毎日の歯みがきは“未来への投資”です。
どうかこれからも、白い歯と共に笑顔あふれる人生を歩んでいってください。

本日は、特別ゲストとして水戸市のイメージキャラクター「みとちゃん」が応援に駆けつけてくれました。
表彰された生徒たちはもちろん、会場全体が一気に和やかな雰囲気に包まれました。
厳粛な表彰式に笑顔が添えられ、参加した生徒や保護者にとっても忘れられない一場面となりました。
【今日の1枚】【閲覧注意】今日の主役はカタツムリ
【のんびりヒーロー登場】
※カタツムリが苦手な方もいるかと思い、「閲覧注意」扱いにしています。
雨に濡れた木の幹を、のんびりと進むカタツムリを発見しました。
小さな殻の模様が美しく、自然の造形美を感じさせます。

普段は草むらに隠れていることが多いですが、雨の日にはこうして元気に動き回る姿を見せてくれます。
校内でも、季節ごとの小さな生き物たちが、豊かな自然を感じさせてくれますね。
(ブログ作成者の独り言)
ちなみに、ある生成AIによりますと、今回の画像は
「殻の模様からすると、日本でよく見られる ヒダリマキマイマイ や ミスジマイマイ の仲間に近い可能性がある」とのこと。
別の生成AIによると
「特定するのは難しい。ミスジマイマイや日本各地に生息するニッポンマイマイ、ウスカワマイマイなどの可能性がある」
カタツムリって、マイマイとも言うんですね。
個人的には、ジワッときますね。「薄皮マイマイ」「左巻きマイマイ」の響き。






