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奉仕作業を実施しました。
【奉仕作業へ 多くのご参加ありがとうございました】
本日、早朝7時から9時までの2時間、PTA奉仕作業が行われました。
炎天下の厳しい暑さの中にもかかわらず、本当に多くの保護者の皆様と生徒が参加してくださいました。
始まりの会では、PTA会長・第2学年委員長から励ましと感謝のお言葉をいただき、その後、参加者には飲み物と軍手が配られました。
いよいよ作業開始です。


生徒と保護者の皆さんは、グラウンドやその奥のスペースを中心に除草作業をしてくださいました。
各部活動の活動場所も含め、見違えるほどきれいになりました。





















今回は、校舎裏の道路沿いの樹木の剪定も行っていただきました。
ノコギリやナタなどを持参してくださる方も多く、中には電動ノコギリまで準備してくださった方もおり、作業効率が格段に上がりました。
保護者の皆様の心強いサポートに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。






暑さが厳しい中でも、途中の休憩ではランチルームをクーリングルームとして使い、水分補給をしながら最後までやり遂げてくださいました。




終わりの会では、校長先生から「保護者と生徒の皆さんの力の大きさを改めて実感しました」と心からの感謝の言葉が述べられました。


学校は、こうした保護者の皆様の温かなご協力に支えられて成り立っています。
今日の作業で整った環境は、生徒たちにとって安全で気持ちよい学びの場となります。
参加してくださった保護者の皆様、そして生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
皆様のお力添えに心より感謝申し上げます。

【2年生】社会とつながる学び ― 職場体験学習の御礼状作成
本日、第2学年では、夏休みに行った職場体験学習の御礼状作成に取り組みました。
日頃はあまり使わない敬語や、手紙特有のかしこまった形式に悪戦苦闘する生徒もいましたが、中には驚くほどスムーズに書き上げてしまう生徒もいて、その姿に感心させられました。












御礼状を書き終えたら、先生のチェックを受けます。
誤字や脱字の確認はもちろん、表現の丁寧さなども指導されます。
緊張した面持ちで先生の添削を受ける生徒の姿からも、この活動を通じて「相手に心を伝える大切さ」を学んでいることが伝わってきました。






職場体験は、実際に現場で体験することだけではありません。
事前には事業所を決め、電話で連絡をして打ち合わせをし、体験後には発表や御礼状作成といった活動があります。
その一つひとつの積み重ねが、生徒と社会とを結びつける大切な学びとなっています。
今回の活動を通じて、多くの生徒が「社会とつながる実感」を得たことと思います。
この経験が、これからの進路や人生を考えるきっかけになってくれることを期待しています。
改めまして、貴重な体験を本校生徒にさせていただきました各事業所の皆様に心から感謝いたします。
生徒たちの書いたお礼状については、今後各事業所へお届けいたします。
【1年生】朝食の大切さを学ぶ 第1学年「食に関する指導」
本日、第1学年を対象に「食に関する指導」が行われました。
講師には、隣接する小学校の栄養教諭の先生をお招きし、ご指導をいただきました。
講師の先生は、生徒一人ひとりと会話を交えるように講話を進めてくださいました。
「普段、朝食を食べていますか?」「どんなものを食べていますか?」といった問いかけを通して、生徒たちの生活に寄り添いながら、成長期にある中学生にとって朝食がどれほど大切かを分かりやすく教えていただきました。
本校でも、朝食をとらずに登校してくる生徒がいることがアンケートから分かっています。
今日の講話をきっかけに、改めて「朝食をとることの大切さ」に気付いた生徒も多かったことでしょう。






「はやね、はやおき、あさごはん」という言葉がありますが、これは学校生活を支える基本であり、私たちが大切にしている視点のひとつです。
今後もご家庭と力を合わせながら、生徒の健やかな生活習慣を整えていきたいと思います。
お忙しい中、本校生徒のためにご講話いただいた講師の先生に心から感謝いたします。
ありがとうございました。
【運動会】初めての屋内運動会に向けて ― 本格練習スタート!
【学校が一気に体育モード!運動会練習が本格化】
本日から、いよいよ運動会に向けた本格的な練習がスタートしました。
今年度は熱中症対策のため、近隣の体育館をお借りして開催することとなり、私たち教員にとっても初めての挑戦です。
手探りながら計画を練ってきた準備が、いよいよ本格的に動き出しました。
1校時は全体練習で、開閉会式の確認を行いました。
まずは、生徒会長が挨拶で全体の士気を高めてくれました。
体育館は屋外ほどではないにせよやはり蒸し暑く、そんな中でも生徒たちは真剣に式の流れを確認していました。
特に、2名の生徒による選手宣誓を囲むように並ぶ学級旗の姿は、本番さながらの迫力があり、見応えのある場面となりそうです。










2校時は男女に分かれ、女子は「水戸八景」、男子は「二中ソーラン」の練習を行いました。
女子は全学年が一斉に集まり、3年生が中心となって下級生に指導や助言をする姿が見られました。
全員が真剣な表情で踊る演舞には、集団美と迫力が漂い、本番への期待がますます高まります。
男子は縦割り班ごとに動画を確認しながら取り組み、力強い掛け声とともに大汗を流して練習を重ねていました。
その元気な声が体育館いっぱいに響き渡り、見ているこちらまで清々しい気持ちになりました。














3校時以降は学年ごとに分かれて種目練習を進めました。
1年生は定番競技の「台風の目」。
シンプルに見えて実は奥が深く、何度も挑戦するうちに作戦を工夫し、タイムを縮めていく姿が印象的でした。









こうして学校全体が一気に「体育モード」に切り替わりました。
本番までの時間は決して長くはありませんが、その短い期間だからこそ、一気に燃え上がる熱さがあるのだと思います。
屋内開催という新しい挑戦ではありますが、生徒の皆さんが全力を尽くせるよう、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
【全学年】夏の学びの成果を試す ― 全学年で実力テスト
【真剣な表情で挑んだ実力テスト 学びの成果と課題を確認】
本日、第1学年から第3学年まで、全学年で実力テストを実施しました。
夏休み中に積み重ねてきた学習の成果を確認する、非常に意味のある機会となりました。
特に3年生にとっては、これから本格的に受験シーズンへと突入する時期です。
テストを受ける教室には、普段の授業とはまた違った緊張感が漂い、一人ひとりが真剣に問題と向き合っていました。



実力テストは、単に点数を測るだけのものではありません。
これまでの学習の成果を実感できる一方で、自分にとっての課題や今後取り組むべきことが見えてくる大切な機会です。
今回のテスト結果を前向きに受け止め、さらに学力を伸ばしていってほしいと思います。
アメリカシロヒトリの発生に伴う注意喚起
本校のいくつかの桜の木に、再びアメリカシロヒトリが寄生している様子が確認されました。
先日、駆除を行ったばかりですが、この季節はどうしても発生しやすく、改めて注意が必要です。



特徴として、木の下に黒く小さな玉が無数に落ちている場合があります。
これは、アメリカシロヒトリのフンであり、寄生しているサインの一つです。
現在、該当する樹木の周辺にはバリケードを設置し、生徒がその下を通行しないようにしています。
安全のための措置ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
真剣に取り組んだ避難訓練
【「備えること」の大切さを実感した一日】
本日、全校生徒で地震を想定した避難訓練を行いました。
放送の指示とともに、全員が速やかにグラウンドへ避難し、避難完了時間もこれまでで最も早く、とてもスムーズに行動することができました。
担当の先生からも「大変よくできていました」とのお話がありました。







続いて教頭先生からは、「地震は防ぐことはできないが、備えることと行動することは自分の力でできる」というお話があり、次の3つが大切であると伝えられました。
1.自分の命を守ること
2.安全な避難経路を知ること
3.仲間に声をかけること
生徒たちは真剣に耳を傾け、自分事として受け止めている様子が印象的でした。
(避難訓練後の振り返りの入力及び事後指導の様子)




訓練後の振り返りでは、次のような感想が寄せられました。
-
「放送と同時に行動はしない。指示が聞こえなくなってしまうから。指示を全て聞いてから行動する。」
-
「押さない、駆けない、喋らない、戻らない(おかしも)をしっかり守って、なおかつ先生の話もしっかり聞いて、避難経路どうりに逃げることが大切だと思った。」
-
「教室からの避難だったけど教室にいるときに災害が起きるとは限らないので、どんな場所にいるときもまずは“落ち着いて”先生の指示に従って行動できるようにしたい。」
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「安全に避難するには、落ち着いて行動することが大切だと思いました。そのために日頃から『備えること』は、災害時にも冷静さを保つことにつながると思います。」
-
「災害というものは予想がつかないものなので、臨機応変に対応することが大切だと感じた。そのために、日頃から様々なパターンをイメージしたり、実際に実行してみたりしたい。」
生徒たちが自らの言葉で振り返っているように、今日の避難訓練は「備えること」の大切さを一人ひとりが実感する貴重な機会となりました。
表彰と平和への想い 夏休み明けの全校集会
【「学ぶ・思いやる・認め合う」全校集会での校長先生からのメッセージ】
本日は、夏期休業明け最初の日ということで、朝に全校集会がオンラインで行われました。
まずは夏休み中に活躍した生徒たちの表彰から始まりました。
多くの生徒が、それぞれの分野で努力の成果を発揮し、校長先生から次々と賞状を受け取っていました。
特に、吹奏楽部や女子体操部はコンクールや団体戦で大きな成果を残し、その努力と成果が称えられました。





続いて、校長先生からのお話がありました。




昨日の戦没者追悼式に多くの生徒が参加したことに触れ、平和な社会を築くために必要な3つのことが語られました。
1.きちんと学ぶこと
2.思いやりと感謝の気持ちをもつこと
3.話し合い、認め合うこと
校長先生の言葉は、一つひとつが重みを持ち、多くの生徒の心に響いたことと思います。
(この内容については、「学校だより8・9月号」でも取り上げてあります。)
また、保健室の先生からは熱中症についてのお話がありました。
対処のポイントとして紹介された「FIRE」は、生徒たちにとって覚えやすく実践しやすい方法でした。
-
F(Fluid) 水分・塩分の補給
-
I(Icing) 冷却
-
R(Rest) 運動を休止し涼しい場所で休養
-
E(Emergency) 緊急時は119番通報
生徒たちは真剣に耳を傾け、熱中症への理解を深める機会となりました。


その後は各学級での学級活動が行われ、新学期に向けて気持ちを新たにスタートする一日となりました。
夏休み明けの日常スタート!笑顔と元気が戻ってきました。
今日から、夏期休業明けの前学期後半がスタートしました。
朝から気温も高く、夏の日差しがじりじりと照りつける一日の始まりでした。
時間になると正門が開き、昇降口に向かって一斉に駆け出す生徒たちの姿がありました。
まるで新春の「福男」を思わせるような光景で、私のカメラも追いつかないほどの速さでした。

その後は、いつもの落ち着いた雰囲気に戻り、生徒たちは元気な声であいさつを交わしながら登校していきました。






笑顔や声が校内に戻ってきたことで、「いよいよまた学校生活の日常が始まったのだな」と改めて感じることができました。
戦後80年に寄せて ― 水戸市戦没者追悼式への参加
【平和の尊さを学ぶ戦没者追悼式と「平和を学び・つなぐ集い」】
本日、「令和7年度水戸市戦没者追悼式」および「戦後80年 平和を学び・つなぐ集い」に、本校生徒約70名が参加しました。
追悼式等への参加者を募ったところ、非常に多くの生徒が参加の意思を示してくれました。


戦後80年という大きな節目の年にあたり、例年以上に意義深い式典となりました。
追悼式では、式辞、黙祷、追悼の辞、献花などが行われ、生徒たちは真剣な表情で臨み、立派な態度で式典に参加していました。
続いて行われた「平和を学び・つなぐ集い」では、平和作文の発表や戦争体験の証言映像、戦争紙芝居(朗読劇)が披露されました。
証言映像では、水戸空襲を経験した方々の言葉が流れ、その壮絶な体験に、生徒たちは静かに耳を傾けていました。
ときには耳を塞ぎたくなるような痛ましい記憶も語られましたが、それが戦争の現実であることを改めて考えさせられる時間となりました。
また、広島で被爆し、茨城に移り住んだ茂木貞夫さんの体験談が紙芝居で語られました。
その生々しい被爆体験は、生徒たちの心に深く刻まれたことと思います。
最後に、生徒全員が一人ひとり献花を行い、戦争で犠牲となった方々へ追悼の意を表しました。


戦後80年という節目に、平和の尊さを改めて感じ、未来に引き継いでいく責任を考える大切な一日となりました。
二中山脈をすっきりと ― 草刈り作業が始まりました
本日から、本校北側をはじめとする敷地内の急傾斜地で、草刈り作業が始まりました。
水府橋からご覧いただくとわかるように、本校の北側の崖には緑が生い茂り、まるで「二中山脈」と呼ばれるにふさわしい自然豊かな風景が広がっています。
夏の盛りを迎え、草木は勢いを増して育ちますが、傾斜地の草刈りは大変な作業であり、教職員だけでは対応が難しい状況です。



(↑画像は、旧弓道場跡地の様子です。)
そこで、市の指定を受けた専門の業者の方々が、本日からおよそ1週間をかけて学校外郭部分の草刈りを進めてくださっています。
危険を伴う場所での作業を担ってくださることに、心より感謝いたします。
9月上旬には、緑がすっきりと整えられた崖の様子をご覧いただけるかもしれません。
自然に囲まれた本校の景観が、より一層美しく保たれることを期待しています。
体育館のハチの巣 無事に駆除されました
【自然豊かな学校ゆえに ― ハチ対策へのご協力を】
先日ご報告した体育館のハチの巣ですが、本日午前、駆除業者の方によって無事に取り除かれました。
驚いたことに、作業はわずか1分ほど。こちらがカメラを構えたときには、もう終わっていたほどでした。


業者の方によると、巣を作っていたのは「コガタスズメバチ」だったそうです。
今回の駆除では薬剤を使わず、そのまま袋に収められました。
袋の中では女王バチを含む多くのハチが羽音を立てて飛び回っており、その迫力には思わず息をのむほどでした。
戻りバチの影響はそれほど心配はないとのことですが、しばらくは注意が必要です。
本校は敷地内に豊かな自然を抱えている分、今後もこうしたスズメバチへの対応が求められる場面があるかもしれません。
引き続き安全に配慮しながら、生徒の皆さんが安心して活動できる学校環境を整えていきたいと思います。
【今日の1枚】新学期まであと2日 先生たちの準備と想い
【笑顔で再会する日を心待ちにしています】
いよいよ、あと2日で新学期が始まります。
校舎を歩いていると、ある担任の先生が教室の環境を丁寧に整えている姿に出会いました。
植物の手入れをしたり、黒板まわりをきれいにしたり、机を一つひとつ並べ直したり…。

生徒の皆さんを迎える準備は着々と進んでいます。
私たち教員は、夏休みを終えた生徒の皆さんと再び会える日を、心から楽しみにしています。
一方で、「宿題が終わっていないから学校に行きたくない」「久しぶりに友達に会うのが少し緊張する」など、登校に気持ちが向かない生徒もいるかもしれません。
そんな時こそ、まずは学校に来てみてください。
担任の先生や、話しやすい先生にその気持ちを伝えてみましょう。
宿題をやり切ることはとても大切なことですが、それ以上に大切なのは「まず学校に来ること」です。
宿題が残っていても大丈夫です。
先生たちは皆さんの頑張りを理解していますし、何よりも一緒に前学期の後半を迎えることを楽しみにしています。
気持ちが前向きになれないときは、担任の先生や話しやすい先生に声をかけてみてください。
きっと気持ちを一緒に受け止めてくれます。
新学期の始まりの日に、生徒の皆さんと学校で笑顔で挨拶を交わせることを、今からとても楽しみにしています。
【吹奏楽部】新体制で始動!新人戦壮行会に向けて練習中
今日は、吹奏楽部の練習の様子をお伝えします。












県大会を終え、新しいメンバーでの夏の練習がいよいよスタートしました。
今日の練習テーマは、新人戦壮行会で演奏する入場曲。
前半は各パートに分かれて譜面を丁寧に読み込み、メトロノームを使いながら一音一音を確かめていました。
後半は全体練習に移り、顧問の先生の指導のもと、行進曲らしい力強さとリズム感を出せるよう繰り返し練習を重ねました。
新体制の吹奏楽部も、いわば「新人戦」を迎えた1・2年生運動部と同じ気持ちです。
互いに切磋琢磨しながら、これからの活動を盛り上げてくれることでしょう。
運動部の皆さん、壮行会では吹奏楽部の演奏に合わせて堂々と入場し、自信に満ちた抱負を聞かせてください。
力強い音楽と熱い思いが重なり合う瞬間を楽しみにしています。
【注意】ハチの巣があります ― 体育館入口・駐車場周辺の安全確保について
【体育館入口付近にハチの巣を確認しました】
本日、新たに体育館入口付近の樹木にハチの巣が確認されました。
巣の大きさ自体は前回に比べて小さいものの、場所が「体育館の入口」ということで、非常に注意が必要です。
特に、入口付近や駐車場を利用する際には、巣の近くを通ると危険です。
→生徒の皆さんは、学校内に出入りする際、正門脇の通用門が通行できる場合は、そちらを利用してください。
できる限り巣から離れた場所を通るようにしてください。



現在、学校ではバリケードを設置し、近づかないよう注意喚起を行っています。
市には駆除の依頼を行う予定です。
生徒・保護者の皆様にはご心配をおかけしますが、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。
【サッカー部】水戸市体育祭サッカー大会に挑戦! サッカー部の奮闘
【夏の成果と新たな課題 ― サッカー部、市大会で健闘】
本日、サッカー部が「水戸市体育祭サッカー大会」に参加しました。
朝から強い日差しが照りつける暑い一日でしたが、生徒たちは声を掛け合いながら最後まで一生懸命にプレーしていました。
この大会は、夏の練習の成果を試す大切な機会となりました。
結果は惜しくも勝利には届きませんでしたが、試合の中でこれまで積み重ねてきた練習の成果が随所に見られました。
同時に、新たな課題も見えてきたことでしょう。
9月に予定されている新人戦に向けて、さらなる成長が期待されます。

【試合結果】
(第1試合)対 双葉台中1-4惜敗
(第2試合)対 茨城中0-0(PK戦 3-4 惜敗)
【8/24写真追加】「水戸市立第二中学校元気もりもり」 科学の甲子園ジュニア県大会へ出場!
【科学への探究心を胸に県大会へ挑む3名の生徒たち】
本校から「科学の甲子園ジュニア茨城県大会」に出場する生徒3名が選ばれました。
チーム名は、その名も「水戸市立第二中学校元気もりもり」です。


この大会は、理科や数学など複数の分野にまたがる競技に仲間と協力して挑戦し、科学の楽しさや奥深さを実感することを目的としています。
生徒たちにとっては、知識を活かすだけでなく、実生活や社会と科学を結び付けて考える力を育む、まさに探究心を大いに伸ばす貴重な機会となります。
県内では多くの学校が予選に挑戦しますが、その中で県大会に出場できるのはわずか30チームのみです。
言い換えれば、出場そのものが非常に狭き門であり、本当に難しいことなのです。
その中で本校の「元気もりもり」が見事に勝ち抜き、県大会出場を果たしたことは、日々の努力と積み重ねの成果であり、誇らしい快挙といえます。
科学の甲子園ジュニアは、挑戦を通して生徒の創造性や協働する力を伸ばす場でもあります。
ぜひ県大会でも、自分たちの力を信じて堂々と挑戦してほしいと願っています。
「水戸市立第二中学校元気もりもり」の皆さんの健闘を、学校全体で応援しています。
【帰校後の様子】


「科学の甲子園ジュニア茨城県大会」から戻ってきた3名の生徒たち。
表情には、全力を出し切った充実感と、難しい課題に挑んだあとの清々しさがにじんでいました。
生徒たちの感想によれば、課題はやはり高度で「正直、難しかった」とのことでした。
しかし、それこそがこの大会の大きな意義です。
県内の同世代の中でも、科学的思考に優れた中学生たちと知恵を競い合う機会は、普段の学校生活では得られない大きな刺激になったことでしょう。
今回の経験を通じて培った科学的な思考力、判断力、そして表現力は、これからの学びや人生に必ず役立つはずです。
挑戦を終えた3名の姿を誇らしく思うと同時に、今後もさらに力を伸ばしていってほしいと願っています。
【男子バスケットボール部】基礎を大切に、一歩ずつ前進
【男子バスケットボール部、基礎を大切にした練習風景】
男子バスケットボール部も、新人戦に向けた大切な大会を間近に控えている部活動の一つです。
練習をのぞいたこの日は、顧問の先生を中心に、ゴール下でボールをもらってからシュートへ展開する基礎練習を丁寧に繰り返していました。
ボールの受け方やシュートまでの流れの中で、必要に応じてプレーを止め、生徒と対話しながら一つひとつ確認していく指導スタイルが印象的でした。








1年生の人数が多いチームですが、基礎技術やボールコントロールも少しずつ安定してきており、力強いプレーが見られるようになってきました。
練習の場面では、準備や声かけなどにも積極的に関わる1年生の姿があり、その成長がチーム全体に良い影響を与えているように感じられました。
新チームとして、大会に臨む男子バスケットボール部。
夏の練習で積み上げた成果を、ぜひ試合の場で出し切ってほしいと思います。
新学期を迎える準備 ― 職員会議を行いました
【夏休み明けに向けた職員会議 ― 生徒を温かく迎える準備】
本日、夏季休業後の学校行事や学校運営を確認するため、職員会議を行いました。

今年度から2学期制に変わったこともあり、夏休み明けの年間スケジュールが昨年度と異なり、細かな部分まで丁寧に確認しました。
9月上旬に行われる運動会についても、屋内運動場での実施となるため、例年以上に綿密な打ち合わせを行いました。
(保護者の皆様には、会場変更に伴い、さまざまな面でご理解とご協力をいただくことになります。どうぞよろしくお願いいたします。)
会議では、行事や取組について各担当からの説明を受け、生徒をどのように温かく迎えるかについても意見を交わしました。
【本校生徒の皆さんへ】
夏休みを終えて登校することに少し不安を感じる生徒もいるかもしれません。
そんな気持ちにも寄り添いながら、気持ちよく授業再開日を迎えられるよう、教職員一同準備を進めています。
私たちは、生徒のみなさんと再会できる日を心待ちにしています。
新しい授業再開日が明るく楽しい学校生活のスタートとなるよう、職員一同で支えていきます。
どうぞ安心して登校してきてください。
【サッカー部】大会前の熱気-実戦形式で課題を磨く
【サッカー部、夏の練習風景】
今週末には水戸市の大会を控えている部活動がいくつかあります。
いよいよ、新人戦の前哨戦ともいえる「シード決め大会」が迫ってきました。
今日は、その大会に向けて夏の練習に励むサッカー部の様子をお伝えします。
日差しの強い午後でしたが、サッカー部の生徒たちはこまめに休憩や水分補給を取りながら、集中して練習に取り組んでいました。
本日の練習はグラウンドを広く使い、実践に近いゲーム形式で行われました。









顧問の二人も一緒にゲームに入り、生徒に声をかけながら、チームの課題を確認していました。
ゲームの中では、これまで積み重ねてきた基礎練習の成果が随所に表れていました。
顧問の先生方を中心に、和やかさの中にも真剣さが感じられる雰囲気で、生徒たちが一丸となってプレーする姿が印象的でした。
週末の大会では、夏の練習で培った力を存分に発揮し、全力で挑んでくれることを期待しています。
高所作業車での迅速対応!体育館の安全を確保
【体育館のハチの巣、無事に駆除されました】
本日、体育館にあったハチの巣の駆除が行われました。
→どのような巣だったかは、こちらのブログをご覧ください
場所が高所であったため、専門の高所作業車を使わなければならない状況でしたが、市教育委員会と駆除業者の方が、生徒の生活への影響を考え、優先的に対応してくださいました。
本当に感謝です。






これまで、ハチの巣の影響で体育館の西側の窓を開けることができず、体育館内がとても暑い状況も続いていました。
その点も含めて迅速にご配慮いただき、ありがたく思います。
作業員の方によれば、今回のハチは「キイロスズメバチ」だったとのこと。
駆除中には、防護マスクに何度も体当たりしてくるほどの激しさで、改めて危険性を実感しました。
薬剤を散布してからは、わずか10分程度で作業が完了しました。


駆除後に見せてもらった巣は、およそ6段にわたるもので、今後さらに成長して大きくなる可能性があったそうです。
もし対応が遅れていれば、より危険な状況に発展していたかもしれません。
何より、生徒や教職員に被害が出る前に駆除できたことが何よりです。
ただし、戻りバチがしばらく周辺を飛ぶ可能性があるため、今後数日間は注意が必要とのことです。
【剣道部】休日の地域クラブ実証事業にむけて(第一中学校との合同練習)
【剣道部第一中学校との合同練習を実施】
本日、本校剣道部は第一中学校との合同練習を行いました。
平日での開催となったのには理由があります。それは、水戸市で進められている「休日の地域クラブ実証事業」を見据えた取組だからです。


今後、休日における部活動の地域移行を推進するため、本校と第一中学校の剣道部を中心とした「地域クラブ」が立ち上がり、両校の生徒が共に活動する予定です。
会場は両校を交互に使用するため、本日は第一中学校の生徒が公共交通機関を利用して本校に来てくれました。
地域クラブでは、保護者送迎に頼らず、自分たちで移動する力も求められるため、このような体験はとても大切です。
練習では、本校の部活動指導員と第一中学校顧問が指導を担当しました。







前半は基礎練習として、足さばきや身体の使い方を丁寧に確認し、後半はまわり稽古で実戦的な練習を重ねました。
他校の仲間と共に稽古することで、いつも以上に声が響き渡り、武道場の外まで熱気が伝わってきました。
いよいよ9月から本格的にスタートする「休日地域クラブ」。その第一歩として、大変意義のある練習となりました。
【女子テニス】新人戦へ向けて汗と笑顔を!女子テニス部の夏練習
本日は、女子テニス部の練習風景をお届けします。
今日の練習は、前衛と後衛に分かれての基礎練習が中心でした。



コーチからは連携の大切さについて丁寧な説明があり、その後は繰り返しリターン練習に挑戦。
コートには、真剣なまなざしでボールを追う部員たちの姿がありました。
部員の数は多くはありませんが、その分一人ひとりが責任を持ち、声を掛け合いながら練習に打ち込んでいます。





思うようにボールをコントロールできず悔しそうにする場面もありましたが、繰り返すうちに「ナイスショット!」と声が上がる瞬間も。
小さな成功に喜び合う姿から、チームの温かい雰囲気が伝わってきました。
今日も厳しい暑さでしたが、テニスコートの一角には日陰があり、こまめに休憩と水分補給を行いながら集中して練習を続けていました。
夏の練習の成果を、ぜひ新人戦の舞台で思い切りぶつけてほしいと思います。
本日の害虫駆除と注意喚起(アメリカシロヒトリ)
本日、学校の桜の木などでアメリカシロヒトリの害虫駆除作業を行いました。


アメリカシロヒトリは、アメリカ原産の蛾の仲間の幼虫で、日本では外来害虫として知られています。
幼虫は白い糸で巣網(ウェブ)を作って群れで行動し、樹木の葉を食い尽くしてしまうため、短期間で樹勢が弱ることもあります。
樹木の下に、「黒いゴマのような小さな粒が落ちている」場合は、この幼虫がいるサインかもしれません。
今日の駆除作業により、周辺に幼虫が落ちている可能性もあります。
学校に来た時や部活動で通る際は、以下にご注意ください。
・木の下を歩くときは、踏まないように足元に注意を。
・幼虫は毒毛を持つ場合があるので、絶対に触らないようにしてください。
※ブログにはアメリカシロヒトリの幼虫の画像は掲載しませんが、気になる方は自己責任で検索をしてください。
京成グループフェスタにて - 水戸八景の舞
「凛として、華やかに。三年生の夏に刻む舞。」
―舞台に立つその瞬間、普段の笑顔が凛とした姿に変わる。観る者を魅了した5人の演舞。
本日、「IBARAKI京成グループフェスタ」の舞台に、本校3年生女子生徒5名が立ち、水戸八景を披露しました。
この5名は、昨年度の「三の丸地区福寿のつどい」でも舞を届けた、まさに二中のダンスリーダーともいえる存在です。
→ 三の丸地区福寿のつどいの様子はこちら。
3年生の夏休みの貴重な時間を割き、快く出演を引き受けてくれたことに心から感謝します。
着付けもリハーサルも手際よく、場慣れした雰囲気の中で進みましたが、いざ本番が始まると、その表情は一瞬で凛としたものへ。
舞台に立つその立ち姿から、観ている側も思わず息を呑みました。















本人たちは「夏休みで少しキレが悪かった」と照れくさそうに笑っていましたが、舞台にいた観客の目には、間違いなく華やかで迫力ある演舞として映っていました。
演舞を終えた瞬間、会場を包み込むような大きな拍手。舞台上で輝く生徒たちの姿は、この夏のひときわ強い光となったに違いありません。
本番を終えた後には、京成グループのマスコットキャラクター「京成パンダ」と仲良く戯れる姿も。


(↑第3学年の担任の先生も応援に来てくれました!)
緊張と達成感をやさしくほぐす、微笑ましいひとときでした。
5人の皆さん、本当にありがとう。
そして、素晴らしい夏の思い出を与えてくれてありがとう。
学校の生態観察日記(8/15)夏の校庭に咲く、友情の花
夏の校庭に咲く、友情の花
お盆休みの静かな校舎。
今日は、花壇やプランターの様子が気になり、ふと学校に足を運びました。



夏の日差しに負けず、色とりどりの花々が元気いっぱいに咲き誇っていました。(よかったー)


その中でも、ひときわ輝きを放っていたのが黄色のマリーゴールドです。(黄色の花です)
マリーゴールドといえば、あいみょんさんの曲を思い出す方もいるかもしれません。
二中の花壇の中でも、その鮮やかな黄色はまさに音楽のフレーズのように、見る人の心に残る輝きを放っていました。
こうして学校に花が絶えないのは、事務補や用務員の方のおかげです。
(二中は特に花壇が多いので大変なのです)
そして毎朝欠かさず水やりや手入れをしてくださる日直の先生と校長先生のおかげです。
花は植えて終わりではなく、水やり、花摘み、雑草取りといった丁寧な世話が必要です。
その積み重ねが、今の鮮やかな景色につながっているのだと感じました。
もし部活動などで登校する機会があれば、ぜひ花壇をのぞいてみてください。
咲いている花の向こうに、誰かの手間ひまや心配りがあることを感じ取ってもらえたらと思います。
【花言葉に込められた思い】
マリーゴールドの花言葉は「友情」「健康」「信頼」など。
まさに青春を駆け抜ける中学生の皆さんにぴったりの言葉です。
この夏の花壇が、皆さんの学校生活を彩る小さなエールになりますように。
ブログ更新休止のお知らせ(8/13~8/17)
【ブログ更新休止のお知らせ】
いつも本校ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
※8月16日は、本校代表生徒による水戸八景発表イベントがあるため更新があるかもしれません。
お盆期間(8月13日~8月17日)は、ブログ更新をお休みし、8月18日より再開いたします。
生徒の皆さんは、体調を崩さず、安全に気をつけて、家族や友人との大切な時間を過ごしてください。
お盆明けには、また皆さんの元気な笑顔と、夏の思い出をお届けできることを楽しみにしています。
【注意喚起】体育館西側に“ハチの要塞”出現
【ちょっと待った!体育館西側に“ハチの要塞”出現】
今日の昼下がり、職員室に一本の連絡が入りました。
「先生!ハチの巣があります!」
現場へ向かうと…そこには、びっくりするほど立派な巣が。
思わず「ここまで育つまで誰も気づかなかったの…?」と心の中でつぶやくほどのサイズです。
よく観察すると、巣からハチが次々と飛び立ち、帰ってきてはまた巣に入る…まるで空港の離着陸のような忙しさ。
周りには警備隊(?)らしきハチもブンブン巡回中。
これは間違いなく“ハチの要塞”です。
現在、市に駆除をお願いしていますが、高所作業になるうえ、お盆シーズン突入ということで少し時間がかかりそうです。





そこで生徒のみなさんにお願いです。
1 体育館西側(ニ中山脈側)には絶対に近づかないこと!
2 体育館・武道場の西側の窓や扉は開けないこと!
※特に体育館2階の窓は、巣と「こんにちは」レベルの距離です。
くれぐれも「ちょっと見てみよう」なんて冒険心は出さないように。
ハチも夏バテ知らずで元気いっぱいですから、安全第一でお願いします。
【今日の1枚】夏休みの静かな校舎
本日は、どの部活動も行われませんでした。
夏休みが始まって以来、生徒の姿がない校舎は、いつもより広く、静かに感じられます。

生徒の皆さんは、家庭や地域で、それぞれの夏を満喫していることでしょう。
お盆休み中の閉庁日前日の今日は、多くの先生方もお休みをいただいています。
いつもは元気な声が響く校内ですが、今日は蝉の声だけが夏を告げていました。
教職員も少しの間、英気を養い、お盆明けにはまた皆さんを元気に迎えたいと思います。
体操部 関東大会
8月9日~11日の3日間、駒沢オリンピック公園で、関東中学校体操競技大会が行われました。
10日(日曜日)男子個人、11日(月曜日)女子団体にそれぞれ出場しました。
納得のいく演技のできた種目、練習の成果が出せなかった種目など各々感じるところがあったようですが、水戸二中の代表、そして茨城県の代表として堂々と大会に臨みました。本当にお疲れさまでした。
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【吹奏楽部】県大会で心を響かせる演奏を
吹奏楽部、県大会で心を響かせる演奏
本日、水戸市民会館にて吹奏楽コンクール県大会が行われました。
出場した吹奏楽部員たちは、早朝から集中した面持ちでリハーサルに臨み、ハーモニーディレクターを使いながら一音一音を丁寧に作り上げていきました。











校長先生からは「曲の意味をよく理解し、ここまで繰り返し曲作りに励んできたことが素晴らしい」との言葉があり、部員たちは静かにうなずきながら耳を傾けていました。







会場で聴いた本校の演奏は、ホールの響きを最大限に生かし、これまで積み重ねてきた努力と情熱が音楽となって溢れ出すものでした。
曲の背景にある白虎隊の姿が、音を通して目に浮かぶような、心を揺さぶる演奏でした。
結果は惜しくも上位大会進出には届きませんでしたが、その演奏は間違いなく聴く人の心に届いていました。
ここまで真剣に打ち込み、時間を惜しまず努力してきた日々は、何よりも価値ある宝物です。
どうか、自分たちの歩みと今日の演奏を誇りに思ってください。
吹奏楽部の皆さん、本当にお疲れさまでした。素晴らしい時間と感動を、ありがとうございました。

【結果】
県吹奏楽コンクール銀賞
【女子バレー部】水戸西ロータリークラブ杯で健闘
女子バレーボール部、水戸西ロータリークラブ杯で健闘!
女子バレーボール部が、水戸西ロータリークラブ杯に出場しました。
この大会は、来月の水戸市新人体育大会の前哨戦として位置づけられており、いわゆる「シード決め大会」。
新チーム発足以来、この日を目標に、顧問の先生と共に日々の練習を重ねてきました。
試合後、顧問の先生に話を伺うと、「ボールのカバーがとてもよくできていたこと、多様なサーブがチームの持ち味として発揮できていたことが大きな収穫だった」とのこと。
二中らしさが随所に光る試合内容だったようです。
結果は2勝1敗。1敗を喫した試合は、顧問の先生も「本当に悔しい」と振り返りつつも、「新人戦で再び戦う機会があれば、ぜひ良いゲームにしたい」と笑顔で語ってくれました。
女子バレーボール部の皆さん、これまでの努力が形となった素晴らしい大会でした。
まだまだ暑い夏と青春は続きます。次の舞台での活躍を楽しみにしています!
【結果】
対 常澄中 2-0 勝利
対 双葉台中 1-2 惜敗
対 赤塚中 1-0 勝利

チームが皆でそろって見せてくれた、この最高の笑顔。
写真からも伝わってくる、二中女子バレーボール部らしさです。
試合中には、きっと逆境や苦しい場面もあるはず。
それでも、この笑顔と明るさがあれば、仲間を信じて前に進めます。
どうかその輝きをコートでも発揮し、次も二中らしい、素敵なゲームを見せてください。
学校の生態観察日記(8/10) 可愛い見た目にだまされないように
見た目はかわいくても要注意!

一見すると、ふわふわしていて少し可愛らしく見えるこの生き物。
最近、校内でもちらほら姿を見せるようになってきました。
(本校には、これまでアメリカシロヒトリ(毛虫)発生しており、こちらはいかにもな毛虫ですが・・・)
実はこれは イラガの幼虫(別名:電気虫)です。
鮮やかな黄緑色の体に、トゲのような突起がたくさん生えており、この突起には毒があります。
触れると、電気が走ったような強い痛みが走り、しばらく腫れやかゆみが続くことがあります。
服の上からでも刺されることがあるため、決して油断はできません。
イラガは、サクラ、カキ、ウメ、ケヤキ、エノキ、サクラ、カエデなど、多くの樹木の葉を食べて成長します。
学校の周りや校庭の木々にも寄生することがあり、特に夏から秋にかけてよく見られます。
【よい子の皆さんへ】
間違っても手のひらに載せたり、撫でたり、ツンツンしたりしないようにしてください。
安全のため、近づかないことが一番です。
【体操部(男子)】いざ東京へ!関東大会に臨む
【いざ東京へ!体操部 鈴木さん、関東大会に臨む】
本日、体操部の鈴木さんが、東京で行われる関東中学校体操競技大会に向けて出発しました。
日程は、9日(土曜日)が各都県の公式練習、そして10日(日曜日)が開始式と競技日です。
(女子の競技については、明日以降にお知らせします。)
午前中、水戸駅から顧問の先生とともに元気に出発していきました。
鈴木さんに、「どう?緊張している?」と聞くと、「そうでもないです。東京に行くことができてワクワクしています。」と笑顔で話し、あまり緊張した様子はありませんでした。
メンタルの強さもさすがです。
ぜひ明日の本番では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、納得のいく、最高の演技を見せてくれることを期待しています。
鈴木さん、ファイト!
応援しています。


新人戦に向けて全力疾走(屋外競技編①)
暑さに負けるな!新人戦に向けて全力疾走――屋外競技の練習風景より
本日は、夏の日差しが照りつける中、新人戦に向けて汗を流す屋外部活動の様子を取材しました。
(※女子テニス部の皆さん、本日は伺えず申し訳ありません。必ず後日取材に伺いますので、お楽しみに!)
暑さが厳しい日中、屋外での活動は体力的にも過酷ですが、生徒たちは集中力を切らすことなく声を出し、基本を大切にしながら一歩一歩レベルアップを図っていました。
それぞれの顧問の先生方も、技術指導だけでなく、チームづくりに向けて熱心に働きかけており、グラウンドにはまさに「挑戦の夏」の空気が漂っていました。
【サッカー部】
この日は、グラウンドにコーンを立ててパス練習に取り組んでいました。
止めて、蹴る――。
シンプルながらも難しい基本を徹底的に繰り返す姿が印象的でした。
味方の動きを予測して、欲しいところへ正確にボールを送る。
こうした丁寧な基礎練習の積み重ねが、試合の中での連携力につながっていくのでしょう。
また、ゴール前では、顧問の先生がキーパーに対して個別にキャッチングやスローイングのトレーニングを行っていました。
細かな動きまで妥協せずに指導する姿に、選手への信頼と期待が感じられました。









【野球部】
取材時には、内野ノックが行われていました。
顧問の先生が力強く放つノックに、一瞬ひるむ様子もありましたが、選手たちは確実に捕球し、素早く一塁へ送球。
以前に比べてプレーの安定感が格段に増していました。
まだ荒削りな面もありますが、これからが楽しみなチームです。
顧問の先生は、「構えからグラブの出し方、投げるボールの質」まで、細かく声をかけながら熱のこもった指導。
グラウンドには熱気とともに、真剣な眼差しがあふれていました。






【男子ソフトテニス部】(女子は後日ご紹介します)
2面のコートを1面ずつ、一方では実戦形式、もう一方では1年生向けの基礎練習が行われていました。
サーブから始まるラリー練習では、前衛・後衛の連携を意識しながら、次の市のシード決め大会に向けた実践的な内容に熱が入っていました。
特筆すべきは、顧問の先生自らがペアに加わり、試合形式での指導を行っていたこと。
甘い球には厳しくリターンを決め、まるで他校の強豪ペアを想定したかのような動きで、生徒たちに“本番モード”を体感させていました。
言葉だけでなく、プレーで語る指導が、選手のやる気を一層高めているようでした。






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どの部活動でも、顧問が積極的に声をかけ、励ましやアドバイスを惜しみなく送っていました。
その声は、生徒たちの背中を押し、練習の空気をより明るく、前向きなものに変えていきます。
先生と生徒が互いに信頼し合い、同じ目標に向かって歩む・・・。
そんな一体感が、今日のグラウンドや体育館など、校内のあちこちに広がっていました。
【弓道部】第35回関東中学生弓道大会に出場しました
8月8日(金曜日)には、弓道部の男子団体4名が栃木県宇都宮市で開かれた第35回関東中学生弓道大会に出場しました。
早朝の出発にもかかわらず、お見送りに来てくれた先生もいました。
校長先生からは、「水戸二中の代表として」「茨城県の代表として」頑張るようにと話があり、気を引き締めて会場へ向かいました。


宇都宮市のユウケイ武道館には、各都県の代表が男女90チーム以上集まりました。
県内の大会ではそのほとんどがアルテンジャパン武道館(茨城県武道館)で行われるため、他の会場で行われる大会は二中生にとっては新鮮で、緊張感をもちながら大会に臨みました。








結果は、決勝に進むことはできませんでした。
個人では薄井さんが入賞一歩手前まで健闘しました。
3年生部員は関東大会までつながり、ここまで長く活動をしてきましたが、いよいよこれにて部活動引退です。
ここまで培ってきた集中力を、次の目標にも生かしながら頑張ってもらいたいです。
大変お疲れ様でした。

【追加】
校長先生に帰校報告の様子


【男子卓球部】恒例のスイカ割り
【男子卓球部 夏の恒例行事!スイカ割り】
本日、男子卓球部では、毎年恒例となっている「スイカ割り」が行われました。
この日も、練習場は朝から蒸し暑く、生徒たちは汗をにじませながら黙々と練習に取り組んでいました。
そんな中、練習後に顧問の先生から「ランチルームに集合!」との声が。
一瞬ざわついた部員たちでしたが、スイカ割りをすると知らされると、大きな歓声と笑顔が弾けました。
さらに驚いたのは、なんとこの日、すでに引退した3年生がサプライズで登場!
後輩たちにエールを送るように、一緒にスイカ割りに加わり、その場は一気に笑顔と歓声に包まれました。
目隠しをして、仲間の声を頼りにスイカに向かっていく姿に、笑い声が絶えません。
見事に命中した瞬間には、拍手とともに夏の空気が一気に和らぎました。
こうしたちょっとした「ごほうび」が、部活動の楽しさと仲間の絆をいっそう深めてくれるのかもしれません。
暑い夏、熱い練習のなかにあらわれた、心がホッとする素敵なひとコマでした。
この笑顔が、また明日からの活力になってくれることでしょう。



校内研修を実施しました
【生徒の学びを支える授業づくりに向けて ~校内研修を実施しました~】
本日、よりよい授業づくりを目指し、本校では校内研修を実施しました。
講師としてお迎えしたのは、水戸市総合教育研究所の指導主事の先生。
ご多用の中、実りあるご指導をいただきました。



本校では、組織目標「笑顔で挑戦!認め、高め合う集団」のもと、全教科で「生徒が自ら学ぼうとする意欲を高める授業づくり」に取り組んでいます。
今回の研修では、まず複数の教科から実践発表が行われ、日々の授業づくりの工夫や成果を共有しました。
発表では、具体的な課題設定や評価の工夫など、現場でのリアルな取組が紹介され、どの教員も真剣な眼差しで耳を傾けていました。
続いて、指導主事の先生より「学ぼうとする意欲を高める課題設定や単元構成」についてご講話をいただきました。



教員一人ひとりが、生徒の学びをいかに深めるか、意欲をどう引き出すかを改めて問い直す時間となりました。
講話の後は、教科ごとのグループに分かれ、「年間指導計画の見直し」や「生徒が自ら課題を設定し、解決に向かう単元・題材の設計」などについて協議を行いました。







教科の垣根を越えて語り合う教員の姿には、常に「生徒の学び」への熱い想いが感じられます。
今後は、本日の学びを各教科での単元計画に反映させ、生徒一人ひとりの意欲を引き出す授業づくりへとつなげていきたいと思います。
弓道部の夏
【緊張感と成長の瞬間 ~弓道部の夏~】
本日も、じりじりと照りつける真夏の陽射しのもと、弓道部の活動が行われていました。
道場に一歩足を踏み入れると、そこには張り詰めた空気と、関東大会に向けて最終調整を進める上級生たちの、真剣な眼差しがありました。
まるで本番さながらの緊張感の中、一矢一矢に思いを込めて放たれる矢の音が、静寂の中に凛と響きます。
その姿は、まさに「静と動」を体現するようで、見ているこちらの背筋まで伸びるような思いにさせられます。




一方、弓道場の外では、巻藁に向かって矢を放つ1年生たちの姿がありました。
放つ矢の一本一本に、練習を重ねてきた日々の重みが宿ります。
指導にあたる部活動指導員の先生は、立つ姿勢はもちろん、矢の角度、腕の伸び、矢を放つタイミングなど、細部に至るまで、丁寧かつ熱心にアドバイスを送っていました。





そんな中、1年生にもいよいよ「的前練習」が許される時が来たようです。
巻藁での基礎をしっかりと身につけ、いよいよ射位に立つ――本格的な的前。
緊張を押し隠すように弓を構え、矢を放つ。
命中したか否かに関わらず、その後に見せた笑顔には、自分の成長への確かな手応えが感じられました。



こうしてまた、本校弓道部の伝統が、次の世代へと着実に受け継がれていく。
そんな瞬間に立ち会えた気がしました。
これからも、暑さに負けず、弓道部の皆さんが一射一射に心を込めて、さらに高みを目指していってくれることを期待しています。
白壁に灯る歴史の風景
本校の白壁沿いが、夜の静けさの中で美しくライトアップされています。
その幻想的な光景は、昼間とはまったく異なる表情を見せ、思わず足を止めて見入ってしまうほどの美しさです。
日中の暑さが厳しい中、本校の事務補さんと用務員さんが丁寧に景観を整えてくださいました。
白壁と並んで整えられた植栽、そして「水戸学の道」へと続く風景は、静かで落ち着いた夜の中に、歴史の趣と温かみを感じさせてくれます。
「水戸学の道」は、水戸藩の学問と精神を受け継ぐ象徴として整備された散策路です。
大手門は、その入口にふさわしい風格をたたえ、水戸の歴史と文化の重みを今に伝えています。
こうした環境に囲まれて学べることへの感謝とともに、私たちはこの場所の魅力を、これからも大切にしていきたいと感じました。
夜風に揺れる白壁の陰影が、過去と現在を静かにつないでいるようでした。




本校のすぐ隣にそびえる一本の大木――それが、水戸市指定の天然記念物「オオシイ」の木です。
樹齢はおよそ400年とも言われ、水戸のまちの移り変わりをじっと見守ってきた、まさに“生きた歴史”です。
このオオシイは、江戸時代からこの地に根を張り、徳川光圀公の時代にも存在していたとされる名木。
幹の太さや枝ぶりの見事さはもちろん、堂々としたその姿は訪れる人々に深い印象を与えます。
夜になると、周囲がやさしくライトアップされ、木のシルエットが幻想的に浮かび上がります。
生徒たちが日々学ぶこの環境に、何百年という時を超えて存在するこの木があることは、私たちにとっても大きな誇りです。
「今」と向き合いながら、「歴史」とともにある――そんな水戸らしさを感じさせてくれる存在です。


【第2学年】職場体験②
今回の職場体験学習では、学区内の3つの小学校にご協力をいただきました。
小学4年生に向けた理科の授業を考え、3人で協力して模擬授業を行いました。


吹奏楽部の生徒は、楽器の手入れの仕方をていねいに教えていました。

教室の片付けや花壇の水やりなど、環境整備を行いました。




普段は見ることのない学校の裏側にふれることができ、様々な気づきがあったようです。
ご多用の中ご指導いただきました先生方、本当にありがとうございました。
屋内部活動紹介
【本日の屋内部活動紹介!それぞれの「本気」が光る時間】
本日は、屋内で活動している部活動を中心に、その様子をご紹介します。
どの部活からも聞こえてきたのは、仲間を鼓舞する声、汗の音、そして“もっと上手くなりたい”という熱い気持ちでした。
まずは、女子バスケットボール部。
この日は、体幹を鍛えるトレーニングや1対1の攻防に取り組んでいました。
集中した眼差しで自分と向き合う姿に、技術だけでなく「精神力」を磨いているようにも感じました。



続いて、女子バレーボール部。
こちらも筋力トレーニングやレシーブの反復練習を中心に汗を流していました。
蒸し暑さが増す体育館の中、それでも誰ひとり手を止めず、大きな声で取り組む姿がとても印象的です。
顧問の先生の話に真剣な表情で耳を傾ける姿からは、競技への真摯な姿勢が伝わってきました。



男子バスケットボール部では、視野を広げるための練習に挑戦中。
的確な判断と動きを磨くトレーニングの中、時折見せる笑顔がとてもさわやかで、チームの雰囲気の良さを感じました。



女子卓球部は、ひたすらに実践形式でラリーを繰り返す反復練習へ。
部活動指導員の先生による球出し練習のなか、真剣な眼差しでラケットを振り続ける姿が印象的でした。
順番に受ける専門的なアドバイスにも耳を傾け、何とか上達しようとするその努力は、まさに「継続は力なり」を体現していました。



そして最後は、吹奏楽部。
県大会を目前に控え、外部指導の先生をお迎えしての仕上げの練習が行われていました。
和音やリズムの微調整に加え、音楽の「表情」を整える細かな指導に、部員たちは真剣そのもの。
顧問の先生の指揮を見つめるその目は、ステージ本番を見据えた緊張感と覚悟に満ちていました。



――こうして、それぞれの部活動が、それぞれの目標に向かって真っすぐ進んでいます。
暑さに負けない情熱が、今日も体育館や校舎のあちこちで光っていました。
(追伸)
【見えないところで支える姿】
サッカー部の練習が終わり、生徒たちが帰宅した後。
ふとグラウンドに目を向けると、顧問の先生がひとり、炎天下の中でグラウンド整備をしていました。
この顧問の先生にとっては特別なことではなく、日々の中の当たり前の一場面なのかもしれません。
でも、こうした姿を、私たち教員はよく目にしています。
部活動の指導だけでなく、練習が終わった後の環境を整えることも、子どもたちのために黙々と行っている大切な仕事の一つ。
生徒や保護者の皆さんには、なかなか見えない場面かもしれません。
だからこそ、こうして一枚の写真を通して、伝えられたらと思いました。

【第2学年】職場体験①
第2学年では、水戸まごころタイムの学習の一環として、夏休みを活用した職場体験を行っています。
今年度は、学区内の事業所を中心に水戸市内36の事業所にご協力をいただいています。
学校ではできない貴重な体験に、目を輝かせて取り組む姿が見られました。
活動の様子の一部をご紹介します。






”働く”とはどういうことなのか。”働く”ために必要なことは何か。
真剣に考えるきっかけとなる夏にしてほしいと思います。






