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【今日の1枚】【3年】未来への掲示板―三年生廊下のポスターから
【ポスターから広がる高校選びのヒント】
三年生の廊下は、いよいよ進路選択に向けた掲示物が充実してきました。
夏頃からポスターの数も徐々に増え、今では各高等学校の紹介ポスターや文化祭・オープンスクールなどのイベント案内がずらりと並んでいます。
廊下全体が、まるで「未来への掲示板」のような雰囲気です。

場所は中央階段3階、図書室の近くにあります。
ぜひ1・2年生の皆さんも、図書室に来たついでに廊下を歩いてみてください。
ポスターを眺めることで、どんな高等学校があるのか、どんな制服なのか、どんな特色があるのか――そんなことがポスターから見えてくるかもしれません。
進路選択は三年生だけのものではなく、1・2年生にとっても未来を描く大切なきっかけです。
ポスターをヒントに、自分の将来に思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
【報告】本校の運動会の取組が「日本経済新聞」に掲載されました
【熱中症対策の新たな一歩本校運動会が「日経」に登場】
少し遅れてのご報告となりますが、本校の運動会の取組が9月26日付けの「日本経済新聞」に取り上げられました。
全国各地の工夫ある運動会の実践が紹介される中で、本校が今年度から初めて挑戦した「屋内運動場での運動会」も取り上げられています。
暑さ対策としての新たな一歩が、こうして全国紙に掲載されたことは、私たちにとって大きな励みです。
現在は「日経電子版」で記事を確認することができます。
ご覧いただくには無料登録または有料会員登録が必要となりますが、ご興味のある方はぜひアクセスしてみてください。
記事のタイトルは
「秋の運動会、屋内移行や11月実施も熱中症予防へ運営手探り」(2025年9月26日付 日経電子版)。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD1645S0W5A910C2000000/
学校の生態観察日記(9/29)
【紅い花がくれた一瞬の秋物語】
校内の一角に突如現れた、燃えるような赤の群れ―ヒガンバナ(曼珠沙華)が、まるで大地から立ち上がる炎のように咲き誇っています。
校内と言っても、杉山坂の斜面沿いの土手です。


緑と茶の落ち葉に囲まれたその鮮烈な赤は、秋という季節が持つ生命力と儚さの両方を映し出しているかのようです。
毎年お彼岸の頃に一斉に咲くことから「彼岸花」と呼ばれるこの花は、日本人にとって古くから秋を告げる象徴でもあります。
自然がくれた鮮烈な贈り物に、誰もが一瞬息をのむ―そんな秋のワンシーンです。
【訪問】水戸教育事務所・水戸市教育委員会の訪問指導
【生徒主体の取組に高評価温かいエールをいただきました】
本日、本校に水戸教育事務所および水戸市教育委員会の先生方がいらっしゃり、授業や学校の様子をご覧いただきました。
先生方は校舎内をゆっくりと歩きながら、教室や施設、そして生徒たちの活動に目を向けられていました。




授業参観では、生徒たちが手を挙げて発言したり、友だちと協力して課題に取り組んだりする姿が見られ、「生徒さんたちが主体的に授業に参加していて、とても良い雰囲気ですね」とのお言葉をいただきました。
また、ボランティア活動や生徒会活動など、生徒主体の取組にも触れられ、「これからも生徒の皆さんが中心となって学校づくりを進めてほしいです」と温かい励ましの声も。
笑顔で校舎を後にされる先生方の姿を見送りながら、私たち職員も「二中の良さを改めて見ていただけた」と感じました。
日々の生徒たちの頑張りが、こうして関係者の方の目にも届いていることがとても嬉しく、誇らしく思えた一日でした。
二中山脈、ついにスッキリ!除草作業完了
【水府橋からも美しく―急傾斜地の除草終了】
本校の急傾斜地の除草作業が、ついに終了しました。
ご存じのように、二中は通称「二中山脈」と呼ばれる自然豊かな斜面を抱えており、その除草量はもちろん、傾斜地ゆえに教職員の手だけではなかなか対応が難しい状況にあります。
そこで、市の委託業者の皆様が、約2週間にわたり毎日丁寧に作業を進めてくださいました。
(以前の二中斜面)
旧テニスコート付近



(現在の様子)


こんな風になるんですから、やっぱり大人の力って凄い。
改めて校内を歩いてみると、二中の敷地の広さに驚かされます。
杉山坂や見晴台の下まで、実はすべて本校の敷地。
水府橋から見える旧テニスコート(現在の学校が建つ前はテニスコートだった場所)のフェンスも、以前は蔦が絡み、雑草に覆われていました。
今ではご覧のとおり、とても美しい斜面に生まれ変わり、水府橋から見ると、まるで二中の土台が整えられたかのような清々しい景観です。







※ちなみに、ご覧の皆様、どの辺か分かりますか?
除草作業にあたってくださった業者の皆様、本当にありがとうございました。
【追伸】
除草といえば、必殺武器を多数お持ちの「草刈戦士マスクマン」にお願いしたいところでしたが、今回は委託業者による除草場所が決まっていましたので、マスクマンとの“共演”はお預けとなりました。
また次の機会を楽しみにしています。
業者の方は、急傾斜地専門ですので、グランドや体育館裏は、作業対象外となっています。
やはり、マスクマンの力は偉大なのです。
【PTA】草刈戦士マスクマン、グラウンド奥に再び現る!
【二中の平和を守れ!草刈戦士マスクマン奮闘記】
※少しふざけすぎたかもしれません。怒らずに穏やかな気持ちで読んでください。

長らく勢力を拡大していた悪の組織「ザッソウ軍団」が、グランド奥に侵入してきました。
奉仕作業で一時は綺麗になったこの場所が、悪の組織に侵略されつつありました。
そんな時、グラウンド奥に“あの人”が現れました。
奉仕作業以来、手つかずだったこの地に雑草と小枝が生い茂る“ザッソウ軍団”が。
そこに颯爽と現れたのは――草刈戦士マスクマン。
偶然、点検のためグラウンド奥を歩いていたブログ担当の私が、ふと声をかけると――

私「あなたは、あの伝説のマスクマンでは?」
マスクマン「名乗るほどの者ではありません。ただの通りすがりです」
私「いや、忘れもしない。あなたは、マスクマンですね。その背中の機械は?」
マスクマン「これはジョソウバスター。敵(ザッソウ)を浄化するための武器です」
私「そして、その手の機械は?」
マスクマン「カリカリブレード。雑草を切り裂くための必殺装備です」



その言葉通り、マスクマンは背中のジョソウバスター(背負式除草剤散布器)と手にしたカリカリブレード(草刈機)を駆使し、ザッソウ軍団を次々に一掃。
ブオォォンという音とともに、グラウンド奥がみるみる美しく蘇っていきました。
作業を終えると、マスクマンは一言だけ残して去っていきました。
マスクマン「子どもたちの笑顔を守るために…またいつか現れます」
そう言うと、足早にマスクマンはいなくなってしまいました。

(↑ジョソウバスターを持つ笑顔のマスクマン)
こうしてグラウンド奥は、まるで魔法のようにすっきり。
ふと見える青空と校舎は、なぜかいつもよりも美しく見えました。

本校は、こうしたヒーローに支えられているのだと改めて感じました。
草刈戦士マスクマン、本当にありがとう!
(カメラ向けると、ちゃんとマスク被ってやってくれるから凄いですよ[笑])
※マスクマンは、保護者の方です。ご協力、本当にありがとうございました!
ちなみに、過去のマスクマンの活躍をご覧になりたい方はこちら。
【剣道部】「休日の地域クラブ」武道場に響くかけ声、地域クラブ本格始動
【学校の枠を超えて、剣道でつながる】
休日の地域クラブ実証事業(剣道)が本格的に始まっています。
本日も第一中学校の生徒が本校の武道場に集まり、本校の剣道部員とともに地域クラブの一員として活動しました。

活動の指導には、市から委嘱された部活動指導員などの専門人材の方があたり、生徒たちは普段以上に集中した表情で竹刀を握っていました。
本校剣道部も決して人数が多いわけではありませんが、こうして地域を越えて仲間と稽古できるのは大きなメリットです。
互いに刺激を受けながら、技術だけでなく心の成長にもつながっているように感じました。

武道場からは、活気あるかけ声や踏み込む足音、竹刀がぶつかり合う鋭い音が駐車場まで響き渡っていました。
稽古を終えた生徒たちの顔には、清々しさと達成感がにじんでおり、「よい練習ができた」と言わんばかりの表情でした。

9月は本校(二中)を拠点に活動し、来月からは第一中学校を会場に活動が移ります。
学校の枠を超えてつながる新しい形の部活動が、地域クラブとして少しずつ根付いてきています。
【部活】新人戦を越えて、次のステージへ
【二中生の真剣なまなざし、土曜の校内に】
本日は土曜日ですが、校内のあちらこちらから元気な声が響いていました。
校内を歩いていて改めて感じたのは、どの部活動も大きな声を出しながら真剣に活動していたこと、そしてプレーの合間や練習の最後に仲間同士で声をかけ合い、しっかりとコミュニケーションを取っていたことです。













もちろん、これまでも真剣に部活動に取り組む姿は見ていましたが、市の新人戦を終えた部活動や、中央地区新人戦を目前に控えた部活動は、さらに気持ちを高め、より一層集中している様子が印象的でした。













それぞれが次の目標に向けて、一歩ずつ歩き出している―そんな二中の土曜の午前のひとコマでした。
部活動を通して培われるチームワークや努力の積み重ねが、これからの成長につながっていくことでしょう。
【1年】清流祭(合唱コンクール)に向けて心を一つに
【「金賞をめざして」―1年生の合唱コンクール話し合い】
本日、1年生は「清流祭(合唱コンクール)」に向けて、各クラスで話し合いを行いました。
学級委員を中心に、「どうすれば素晴らしい合唱になるか」をテーマに、真剣な表情で意見を出し合う姿が印象的でした。
クラスごとに話し合いの進め方や雰囲気は少しずつ違っていましたが、どのクラスからも共通して伝わってきたのは「みんなで協力して、いい合唱をして、金賞を取りたい!」という熱い気持ちです。




今年は9月に運動会を実施できたこともあり、清流祭までの練習時間が昨年度よりも多く確保できそうです。
1年生のそんな真剣な姿勢は、きっと歌声を通して聞く人の心に届くことでしょう。




これからの練習を経て、どんな素晴らしいハーモニーが生まれるのか、今からとても楽しみです。
【3年】水戸市への提言に向けて、3年生の探究活動スタート
【「未来の水戸をデザインする」―3年生、提言づくりが本格始動】
本日、第3学年では、9月19日の水戸市政策企画課の方による講話を受けて、「水戸市への提言」に向けたグループワークが本格的に始まりました。
まず、それぞれのグループがどのテーマで提言を行うか話し合い、方向性を決めていました。










カテゴリーは「観光」「人口」「子育て」「防災」「医療」「自然」「教育」「公共施設」「交通」「財政」「生活」「芸術」など多岐にわたり、どのグループも一つに絞るだけでなく、「子育て」「教育」「福祉」の3つを組み合わせたり、「観光」「芸術」「まちづくり」など複数テーマを掛け合わせたりと、柔軟な視点で考えています。
やはり身近なテーマである「子育て」をキーワードに入れているグループが多く、子どもたちなりに地域の課題を真剣に考えている姿が印象的でした。









この活動では「現状」「課題」「提言」へと段階を踏んでまとめ、最終的には12月上旬に政策企画課の方を再びお招きし、代表生徒によるプレゼンテーションを行う予定です。
自分たちのアイデアを“本物”の行政職員の方に届けるチャンスに、生徒たちも自然とワクワクした表情を見せていました。
未来の水戸を考えるこの探究活動が、きっと生徒たちにとって大きな学びと自信につながっていくことでしょう。
【2年】職場体験の振り返りと「キャリアパスポート」記入
【2年生、自分と向き合うキャリア学習の日】
本日、2年生は「職場体験学習の振り返り」と「キャリアパスポート」の記入を行いました。
キャリアパスポートとは、生徒が自分の成長や変容を記録し、次の活動への見通しを持つための“自分だけのポートフォリオ”。
自らの可能性を伸ばし、多様な人々と協働しながら豊かな人生を切り拓く「地域・社会の創り手」へと成長していくために、自分らしい生き方を描く手がかりとなる大切なツールです。

この取り組みは、中学1年生から、もっと言えば小学校時代から続けている自分史づくりのようなもの。
自分が頑張ったことや成長したことを記録し、将来を考える材料にしていきます。
今日は、生徒たちが職場体験を振り返りながら、自分自身とじっくり向き合う姿が印象的でした。

【ちょっとしたエピソード】
「トイレから何やら音がするな…」と思ってのぞいてみると、なんと生徒が自主的にトイレ掃除をしていました。
理由を聞くと「キャリアパスポートの記入が早めに終わったので、トイレを掃除しようかと思って」とのこと。
時間ができたらトイレ掃除…その姿に、こちらが思わず胸を打たれました。
二中生のこうした気持ちよさに、時々驚かされます。
心からの「ありがとう」です。

こうして今日も、学びの場に“人としての成長”がにじみ出る二中生たち。
これからの活動や人生に、今日の振り返りがきっと生きてくることと思います。
【3年】租税教室 笑顔で学ぶ税の世界
【身近な税を感じる1時間~租税教室開催~】
本日、第3学年対象に租税教室を実施しました。
ゲストティーチャーとして、税のプロフェッショナルである税理士の先生をお迎えし、税金に関する基礎知識から社会の一員としての納税の意義まで、幅広く学ぶ時間となりました。



授業の冒頭では、国税局制作の動画を視聴。「ちょっと古めのアニメでしたが、分かりやすい!」と、生徒たちは時折笑い声を交えながら集中して見ていました。


その後、講師の先生から、私たちの身近にあるさまざまな税や、それが社会のどこで使われているのかについて丁寧にお話しいただきました。
最後には「もし税金がなかったら何が起こるか」という問いかけがあり、生徒たちは次々に手を挙げて「道路の補修ができなくなる」「給食が食べられなくなる」など、自分の生活と結びつけて考える姿が見られました。






中には「税理士の仕事がなくなる!」というユーモアたっぷりの回答もあり、先生が笑顔で「正解!」と返す場面も。
さらに正解した生徒は、講師の先生が持参した“デュラルミンケース”の中を見る特典がありました。
中にはなんと「現金1億円(見本)」が!生徒たちはその重さと大きさを実際に体感し、思わず「おおー!」と声を上げていました。








授業の最後には代表生徒から「普段考える機会の少ない税を、身近に感じることができました」と感謝の言葉が述べられました。





難しいと思われがちな税を、楽しく分かりやすく学べた貴重な1時間となりました。講師の先生、誠にありがとうございました。
【新人戦 9/25】新人戦の試合結果など
【二中生、笑顔のあいさつで挑戦の舞台へ】
※速報ブログ遅くなり、申し訳ありません
本日も、市内各会場で新人戦が熱く繰り広げられました。
昨日の試合で勝ち残ったチームなどは、今日再び挑戦の舞台に立つため、早朝から学校に集まりました。
まだ朝の空気がひんやりと残る校内に、試合用のバッグを背負った生徒たちの足音が響きます。
顔には緊張と高揚が入り混じった表情。
仲間同士で短い言葉を交わしながら、それぞれの胸の中に今日の試合に向けた熱い想いを秘めているのが伝わってきました。
出発前に校長先生へのあいさつをする時間には、多くの部が大きな声で気持ちのよいあいさつをしてくれました。
校長先生からの激励の言葉にうなずく姿、真剣なまなざし、そして最後に見せる笑顔――そのひとつひとつに、これまでの練習の積み重ねやチームへの想いがにじんでいました。
今日一日、どのチームも試合の場でその力を出し切ってくれることでしょう。
結果がどうであれ、ここまでの努力や仲間との絆は、必ず次への力になります。
二中生、ファイト!
【野球部】
・2回戦 惜敗
・順位決定戦 惜敗




















【男子バスケットボール部】
・第2回戦惜敗
・順位決定戦惜敗












【男子ソフトテニス部】
・予選トーナメント1位通過
・決勝トーナメント初戦敗退
→ 中央地区大会への出場が決定しました















【女子ソフトテニス部】
・岩崎・小圷ペア3回戦敗退








【女子バレーボール部】
・決勝トーナメント初戦 敗退
・5位決定戦へ
5位決定戦の初戦勝利
5位決定戦(決定戦)惜敗













【新人戦 9/24】新人戦の試合結果など
【熱戦続く!職員室からエールを送っています】
(速報ブログ遅くなり、申し訳ありません)
本日、水戸市新人体育大会が行われました。
各チームから熱戦の様子が次々と学校に伝えられ、職員室には勝敗の速報が届くたびに歓声が上がったり、ため息がこぼれたり…先生方も生徒たちも、心の中で一緒に戦っているような雰囲気でした。
勝負ですから、勝ち負けはつきものです。
ですが、ぜひその試合の中で、これまでの練習の成果が出せたかどうか、よいプレーができたかどうかを振り返ってほしいと思います。
勝って得られることもあれば、負けて得られることもあります。
明日も試合がある皆さん、これまで積み上げてきた力を信じて、自分らしいプレーを思い切り発揮してください。
二中からエールを送ります!
※各部活動の画像には、枚数や画質などに差があります。ご了承ください。
また、戦績などに誤りがございましたら、ご連絡ください。
■野球部














【結果】
対 緑岡中 勝利
→ 2回戦へ
■サッカー部











【結果】
対 第五中 惜敗
■男子バスケットボール部










【結果】
対 茨城大学教育学部附属中 勝利
→2回戦へ
■女子バスケットボール部













【結果】
対 笠原中 惜敗
■女子バレーボール部










【結果】
予選リーグ1位通過
→決勝トーナメントへ進出
■男子ソフトテニス部








【結果】
(個人戦)
笹野・山田ペア 3回戦敗退
その他のペアは初戦敗退
■女子ソフトテニス部







【結果】
(団体戦)
対 見川中 惜敗
対 飯富中 惜敗
学校の生態観察日記(9/24)
【校内で見つけた「小さな秋」たち】
校内を歩いていると、思わず足を止めたくなる小さな秋の風景がありました。

以前に、この画像を「ショウリョウバッタ」と紹介したら、ある方からご指摘があり、「ショウリョウバッタ」ではなく「オンブバッタ」であるとのことでした。
(確かにおんぶしているので「オンブバッタ」です・・・)
以下、お詫びと共に訂正文を掲載させていただきます。
オンブバッタは、草むらにいる小さなバッタのなかまです。
細長い体で、緑や茶色の色をしていて草にそっくりです。
名前のとおり、オスがメスの背中に乗っている姿がよく見られます。
シロツメクサやイネ科の草を食べ、身近な公園や学校の草むらでも見つけられる、身近な昆虫です。
(分かりますか?この分かりづらさが自然界に生きる術なのでしょうか。)
まるで葉っぱの一部になったかのように上手に身を潜めていて、ピョンと跳ねる瞬間には秋の草地の生命力を感じました。

さらに目を向けると、鮮やかな黄色の花「キバナコスモス」が風に揺れていました。
晩夏から秋にかけて咲くこの花は、元気な色で周囲を明るくし、見ているだけで気持ちが和らぎます。

足元には、青い「ツユクサ」とフサフサの「エノコログサ(ねこじゃらし)」が仲良く並んでいました。
どちらも身近な野草ですが、並んで咲いている姿は小さな秋のコラボレーション。
道端の自然もよく見ると宝物です。

そして最後に見つけたのは、ピンク色の「百日草(ジニア)」に止まる小さな蝶「ヤマトシジミ」。
翅(はね)の裏側に水玉模様がある可愛らしい蝶で、蜜を吸うその姿は、鮮やかな花とともに小さな世界の中の優雅なひとときを演出していました。
このように校内には、普段何気なく歩いている場所にも、季節の移ろいを感じる“発見”があふれています。
皆さんもぜひ、足元や草むらに目をこらして、小さな秋を見つけてみてくださいね。
【新人戦・応援4】二中生の輝く瞬間をシャッフルでお届け
【頑張る二中生たちの青春ジュークボックス】
水戸市新人戦はすでにスタートしていますが、休日の今日は、いくつかの部活動が明日からの大会(後半戦)に向けて最後の調整をしていました。
今日はそんな頑張る二中生の姿を、たっぷりの画像とともにお届けします!
(本日、部活動を実施していない皆さん、すでに先週市の新人戦を終えた皆さん、すみません。)
今回は、あえて部活動ごとの順番ではなく、シャッフルでお送りします。
まるで曲をランダム再生するように、どの瞬間が飛び出すかは見てのお楽しみ。
題して「新人戦(前)の二中生画像ジュークボックス」です♪
練習に打ち込む真剣な表情、仲間と声をかけ合う姿、ふと見せる笑顔…どれも二中生らしい“青春”が詰まった一枚です。
画像の量に少し偏りがあるのはご容赦ください。
(やはり屋内競技は素人カメラマン泣かせで、屋外競技の方が焦点が合いやすいのです…。)
でも、どの写真にも共通して写っているのは、全力で頑張る皆さんの姿。
さあ、明日から始まる市新人戦の後半戦、どうかこの勢いのまま最高のパフォーマンスを見せてください!
私たちも心から応援しています。


















































※画像に写っている生徒の皆さん、もし削除して欲しい画像がありましたら、ブログ担当者まで申し出てください。
【追伸】
本日、野球部では多くの保護者の皆様や先輩が練習のサポートに来てくださいました。
おかげで、ポジションごとに分かれて効率的に練習が進められ、普段以上に充実した時間となったようです。
選手たちも、先輩や保護者の方々の声かけに励まされながら、真剣な表情でボールを追っていました。
このように支えてくださる皆様の存在が、チームの力につながっています。
改めまして、ご協力いただきました保護者の皆様、そして先輩、本当にありがとうございました。
【新人戦・応援3】掲示板からあふれる闘志、仲間への想い
【掲示板からあふれる闘志、仲間への想い】
2年生の廊下に、ひときわ目を引く掲示物があります。
そこには、各部の部長たちが書き込んだ「新人戦への意気込み」と、それを支える生徒たちからの「応援メッセージ」が所狭しと貼られています。


【各部の新人戦に向けての一言(吹き出し部分から)】
■野球部
「一球一球を大切にして最後まであきらめない!中央地区進出!」
■女子ソフトテニス部
「最後まで諦めないで頑張る!」
■男子卓球部
「最後まであきらめず全力プレー 目指せ県大会上位!」
■男子ソフトテニス部
「一球入魂 全て打ちきる!」
■男子バスケットボール部
「チーム一丸となって 最後まで戦い抜きます。」
■サッカー部
「先輩たちに負けない様 一試合一試合全力でがんばります!」
■弓道部
「正射必中!」
■剣道部
「『正しい剣道』を心に入れて全力で戦います。」
■体操部
「どこまでも美しく!!練習の成果を存分に!!」
■女子卓球
「死ぬ気でボール打ってきます!!」
■女子バレーボール部
「チームの明るさを武器に 最後まで全力で戦います!」
■女子バスケットボール部
「1戦1戦本気で戦う!!チーム一丸となって頑張ります!!」
■美術部
「学校から応援しています。がんばってください!」
※部によっては既に市の大会を終えている所もありますが、全ての部の掲示が揃うまで時間を要しましたのでご了承ください。


※画像は一部加工をしています。
この掲示は、ただ読むだけのものではありません。
生徒たちがその場で直接書き込める“参加型”の応援ボードになっており、刻一刻とメッセージが増えていく様子は、まるで大会前のスタジアムに次々と横断幕が掲げられていくよう。
廊下に立ち止まり、自分の思いを書き足す生徒、仲間の言葉に目を通し、頷く生徒…その光景からは、チームや仲間を想う温かな空気が伝わってきます。
これから新人戦を迎える皆さんは、この言葉の数々を胸に刻んでほしいと思います。
「自分ならできる このチームならできる という自信をもって 最後まで笑顔で挑戦しよう!」(校長先生より)
メッセージの一つひとつが、二中生全員のエールになり、きっと明日の力につながるはずです。
ファイト!二中生!
【注意喚起】(画像閲覧注意)二中山脈に潜んでいた「スズメバチの巣」を発見!
【駐車場付近は、しばらく注意が必要です】
本日の朝、校内点検中に、体育館・武道場西側にある「二中山脈」の樹木に、大量のスズメバチが出入りしているのを発見しました。
個人的にハチが苦手な私は、気付かれないようにそーっとその場を離れました。




以前から駐車場付近でハチを見かけており、どこかに巣があるとは思っていましたが、まさかここだったとは……。毎日この近くを普通に歩いていたと思うと、無事でいたことに思わずホッとしました。
その後、業者の方により、その日のうちに駆除していただきましたが、現在も「戻りバチ」が確認されています。



※巣の画像は、加工しています。
しばらくは、該当箇所へ近づかないようにお願いいたします。
自然が豊かな二中だからこそ、こうした出来事も起こります。安全に気を付けつつ、豊かな環境と上手に共存していきましょう。
追伸
ちなみに、「今回のスズメバチは、キイロスズメバチでした。」(駆除業者談)
学校の生態観察日記(9/20)
【「きのこの山」でなく「山のきのこ」】



校内に突如現れた“小さな傘”。見た目は「きのこの山」…でも本物の「山のきのこ」です!
食べたら大変なことになるかもしれません。
自然の世界には、そっくりさんがいっぱい。
観察は大歓迎ですが、非キノコ三原則「触らない・持ち帰らない・食べない」を守りましょう。
皆さんの安全第一でお願いします。
【新人戦・応援2】新人戦に挑む二中生たちの軌跡
【新人戦直前!部活動レポート】
いよいよ来週から水戸市新人体育大会(常設部)が始まります。
このブログでも試合の様子や結果をお伝えしていく予定ですが、応援や取材に行けない場合もあるため、情報量や画像数に差が出ることがあります。
どうぞご了承ください。
今日は、新人戦を前に最終調整に入っている各部活動の様子をのぞいてきました。
どの部活動も、夏の間に積み重ねてきた練習の成果を、いよいよ大会で発揮しようという熱気に包まれていました。
【女子バスケットボール部】
パスやシュート、ディフェンスの切り替えなど試合で必要な動きを一つひとつ丁寧に確認しながら、顧問の先生の声かけのもと実戦形式の練習を重ねていました。




【女子バレーボール部】
サーブやレシーブ、コンビネーションプレーを中心に、チーム全体の動きと声かけを確認。
試合を意識した緊張感の中で、集中力高く練習をしていました。




【男子ソフトテニス部】
サーブ・レシーブやポジション取りなど、ペアごとの動きを細かく調整し、ゲーム形式で仕上げを行っていました。
仲間同士でアドバイスし合う姿が印象的でした。




【女子ソフトテニス部】
ストロークやサーブの安定性、連携を意識しながら、課題を一つずつ確認。
顧問の先生の助言を受けながら真剣に打ち込み、新人戦への準備を整えていました。




ある生徒は、「新人戦でいい試合をして、3年生の先輩方にその結果を報告をしたい」と話していました。
その言葉のとおり、どの部活動も先輩たちに負けない全力プレーを胸に、大会への意気込みが感じられます。
夏に積み上げてきた練習の成果を信じ、「自分ならできる、このチームならできる」という自信を胸に、最後まで笑顔で挑戦してください。
二中のみなさんの健闘を心から応援しています!
※本日は、特別にある方を特派員として派遣しました。各部の皆さん、気付きました?
【3年】【まごころ(総合)】100年後の水戸を思い描く 生徒たちの挑戦スタート
「水戸市への提言プロジェクト、いよいよ始動!」
本日、3年生のまごころタイム(総合的な学習の時間)で、「水戸市への提言 ~100年後も住みたいと思える水戸市を目指して~」という題材のもと、学習がスタートしました。


まず初めに、学年担当の先生から学習のねらいや趣旨についてお話がありました。
「この活動は、単なる要望ではなく“提言”である」ということや、この学習を通して水戸市の未来にどのように関わっていけるか、という大切な考え方が丁寧に説明されました。
その説明を受け、生徒たちは自然とワクワクした表情になり、真剣に耳を傾けていました。


続いて、行政のプロフェッショナルである水戸市政策企画課の職員の方を講師としてお招きし、『水戸市第7次総合計画-みと魁・Nextプラン-3か年実施計画(2025年度~2027年度)』についてお話を伺いました。
水戸市の現状や課題、将来の方向性についての説明は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。
講義後には統計の活用や施策の評価など、専門的な質問も飛び出しましたが、そこは行政のプロ。
的確な回答に生徒たちもうなずきながら聞き入っていました。







授業の最後には、学年の代表生徒によるお礼の言葉が述べられました。
代表生徒は、「水戸市民の一員として真剣に考えていきたい。このように提言する場を与えていただき感謝しています。」と、しっかりとした言葉で講師の方へ感謝の気持ちを伝えました。

今後、生徒たちは「観光」「人口」「子育て」「医療」「教育」「芸術」など、10を超えるカテゴリーからテーマを選び、資料収集や分析、発表スライド作成などを進めていきます。
そして12月には、政策企画課の方を再びお招きし、代表生徒による「水戸市への提言」プレゼンテーションを行う予定です。
まさに、本校での学びを最大限に活用した一大探究活動が動き出しました。
お忙しい中、本校の授業にご協力くださった政策企画課の職員の皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
【ボランティア】落ち葉と笑顔が舞う、大手門清掃ボランティア
【掃いても舞う落ち葉に挑む、二中生のボランティア魂】
本日、大手門の清掃ボランティア活動を行いました。
桜の木々の葉が舞い落ち、いよいよ秋の深まりを感じる季節です。
かつて「せっかく来ても落ち葉がなくてつまらない」と言っていた生徒もいましたが、今では掃いても掃いても次々と葉が舞い落ち、思わず笑ってしまうほど。
まるでコントのような落ち葉のペースに、作業する手が止まりませんでした。







それでも早朝から集まった二中生は、笑顔で黙々とほうきを動かし、大手門を美しく整えてくれました。






その姿にはボランティア精神があふれ、見ているこちらの心まで温かくなりました。
このような活動を通して、学校だけでなく地域にも貢献できる二中生を誇らしく感じます。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
【追伸】


先生方も一緒に活動してくれています。
ありがとうございます。
【新人戦 9/19】新人戦の試合結果など
【新人戦第2日目二中生がつなぐバトン】
本日は、水戸市新人体育大会の第2日目でした。
本校の生徒たちも、各会場で力いっぱいプレーし、これまでの練習の成果を発揮してくれました。
来週からは多くの部活動が新人戦本番を迎えますが、今日活躍した仲間の姿は、きっとその背中を押してくれることでしょう。
【男子卓球部】
(個人戦)
シングルス
山田さん 第5位
伊藤さん 第9位
ダブルス
太田・石川ペア 第3位
栗田・日野ペア 第5位







【女子卓球部】
(個人戦)
ダブルス
鯉沼・木村ペア 第5位



【剣道部】


【水泳部】
石井さん 女子自由形50m 第1位、女子自由形100m 第2位
廣岡さん 男子個人メドレー 第4位

来週の水曜日からはいよいよ新人戦後半戦がスタートします。
今週の生徒たちがつくってくれた勢いを胸に、それぞれの部がベストパフォーマンスを発揮してくれることを願っています。
【新人戦 9/18】新人戦の試合結果など
【新人戦結果速報!二中生が全力で挑んだ一日】
本日、市内各会場で新人戦が行われ、二中生たちが熱い戦いを繰り広げました。
全ての会場でのベストショットを集めることはできませんが、届いた一部の写真とともに結果をお伝えします。
【男子卓球部】
団体戦優勝!
→中央地区大会出場
おめでとうございます。








【女子卓球部】
団体戦 第10位
→中央地区大会出場





【剣道部(男子)】
団体戦 惜敗





【剣道部(女子)】
個人戦 惜敗


中央地区大会に進むチームも、惜しくも敗れたチームも、それぞれに成長の跡が見えた一日でした。
この経験は、これからの練習や試合にもきっと生きてくることでしょう。
二中生の皆さん、これからも持てる力を存分に発揮してください。応援しています!
【新人戦・応援】明日開幕!新人戦に挑む二中生たちの軌跡
【いよいよ明日から新人戦スタート!各部活動、最終調整に熱】
いよいよ明日から水戸市中学校新人体育大会(常設部)が始まります。
1・2年生にとって初めての大舞台となるこの大会。
このブログでも、可能な限り大会の様子や結果をお伝えしていきますが、応援や取材に行けない場合もありますので、その際は写真や情報量に差が出ることがありますことをご了承ください。
本校でも、各部活動が大会に向けて最終調整を行っていましたので、その様子を詳しくお伝えします。
【卓球部】
卓球部では、試合を想定した実践形式の練習が行われていました。
生徒たちは、サーブの回転やコース取り、スマッシュの角度など、細かい部分を念入りに確認しながら、一球一球に集中しています。
仲間同士で声をかけ合い、アドバイスしながらラリーを続ける姿は、すでに「チーム」としてのまとまりを感じさせました。








【剣道部】
剣道部は、明日の大会に備えて竹刀の手入れをしていました。
竹刀の弦を張り直したり、柄の部分を整えたりしながら、ひとつひとつの動作に心を込めています。




【野球部】
野球部は、ピッチング練習や守備練習に精を出していました。
特にノックでは、内野手が素早いステップでボールをさばき、ファーストへの送球も夏休み前より格段にスピードアップしている様子が見られました。
投手陣も、フォームの最終確認を行いながら、コントロールを磨いていました。





【サッカー部】
サッカー部は、ゲーム形式の練習でチーム全体の動きを入念に確認していました。
夏に積み重ねたパス練習の成果が感じられ、スピーディーで正確なボール回しが目を引きました。
ボールの取り合いでは、激しい当たり合いの場面もあり、思わずこちらも手に汗握るような緊張感が漂っていました。




【男子バスケットボール部】
男子バスケットボール部は、顧問の先生の指導のもと、フォーメーションの確認やシュート練習を丁寧に行っていました。
選手同士が意見を出し合い、プレーを修正する姿からは、試合への強い意欲が感じられました。
緊張感の中にも笑顔があふれ、バスケットボールを心から楽しむ雰囲気が印象的でした。





世界陸上でトップアスリートが自己ベストに挑戦するように、二中生たちもそれぞれの種目で「自分のベスト」に挑みます。
校長先生からのメッセージ「自分ならできる このチームならできるという自信をもって 最後まで笑顔で挑戦しよう!」を胸に、それぞれの競技に臨んでください。
ファイト、二中生!
学校の生態観察日記(9/17)その2 注意喚起です。
【ふわふわホコリタケ&ひょっこりシマヘビ】
本日、校内で“ちょっと珍しいお客さん”を発見しました。
ひとつは、ふわっと白いボールのようなキノコ、「ホコリタケ」です。
(個人的には、任天堂系のキノコ的なフォルムで面白さを感じています)

熟すと胞子を「ぷしゅっ」と煙のように飛ばす、まるでマジックショーのようなキノコです。
昔は薬や火傷の止血などに用いられたこともあると言われていますが、種類によっては食べられるもの・食べられないものがあり、特に野外では見分けが難しいので、絶対に触らない・食べないようにしましょう。
「絶対に、絶対に、触ったり、食べたりしないでくださいね」
そしてもうひとつは、「シマヘビ」と思われるヘビです。
(私は個人的には、ヘビは苦手なので、歩く際には注意しようと思います)


※分かりづらいですが、壁をよじ登っています。
シマヘビは毒はありませんが、見た目はなかなか迫力があります。
突然動くこともありますので、近づかず、刺激せず、そっとその場を離れてください。
「絶対に、絶対に、近づいたり、刺激したりしないでくださいね」
どちらも自然豊かな二中ならではの光景です。
とはいえ、自然の中にはこれらを含めた予想外の「住民」もいます。
安全のためにも、「見つけたら遠くから観察」が鉄則です。
学校の生態観察日記(9/17)その1 枝先にころんと、秋の実り
「秋の実りが顔を出しはじめました」
校内を歩いていると、あちらこちらで秋の気配が深まってきました。
今年もクルミの実がコロコロと枝先に膨らみ、ドングリも少しずつ色づき始めています。
まだ青さの残る実が、少しずつ秋色へと変わっていく姿は、季節の移ろいそのものです。


(ドングリって、地面に落ちてるドングリしか見たことない人もいるのではないだろうか・・・と)
クルミは硬い殻に栄養をたっぷり蓄え、リスや鳥たちの大切なごちそうになります。
ドングリも同じく、森の動物たちにとって大切な食料です。

こうして校内にも小さな「森のレストラン」が広がっているかのようです。
見上げると、枝先に揺れる実の向こうに秋空が広がり、なんとも穏やかな時間が流れていました。
ぜひ校内を歩くときは、こうした小さな秋のサインを見つけてみてください。
きっと季節の訪れが、より身近に感じられるはずです。
【生徒の皆さん】
ちなみに、各画像の場所、どこか分かりますか?
学校の生態観察日記(9/16)校内で見つけた秋の七草
【校内に小さな秋、七草の萩が彩りを添えています】
校内で、秋の七草のひとつ「萩(はぎ)」が可憐な花を咲かせています。


小さな紅紫色の花が風に揺れる姿は、まさに秋の訪れを告げるようです。
「秋の七草」は、春の七草のように「食べる」ためではなく、目で楽しみ季節を感じるために親しまれてきました。
その七草は、「萩」「尾花(すすき)」「葛(くず)」「撫子(なでしこ)」「女郎花(おみなえし)」「藤袴(ふじばかま)」「桔梗(ききょう)」の7つです。
いずれも古くから和歌や俳句に詠まれ、秋の風情を象徴する植物たちです。
本校の敷地内でも、この「萩」が色づき始め、秋らしい風景をつくっています。
校内にお越しの際は、校内にたくさんある小さな秋にもぜひ目を向けてみてください。
昔ながらの日本の美しさを感じられるかもしれません。
【陸上】水戸市新人体育大会
【新人戦・陸上大会 水戸二中アベンジャーズ始動!】
本日、水戸市中学校新人体育大会の陸上競技の部がケーズデンキスタジアムで行われました。
市内の中学校が集い、1・2年生だけで行われる新人戦の幕開けです。
本校には、常設部としての陸上部はありませんが、普段はそれぞれの部活動やクラブチーム等で活躍する生徒が、この日は「アベンジャーズ」のように水戸二中陸上部として集い、それぞれの自己ベストに向かって限界に挑戦しました。
『世界陸上』でトップアスリートたちが自己新記録に挑み続けるように、本校の生徒たちも、自分自身の力を信じ、それぞれの練習で積み上げてきたものを出し切ろうと全力を尽くしていました。
写真からも、そのひたむきな姿勢が伝わってきます。
本日は9月中旬であるというのに日差しが強く、気温も高かったため、選手にとっては過酷な状況だったと思います。
それでもいくつかの種目では素晴らしい記録が生まれました。












ぜひ、中央地区大会でも持てる力を存分に発揮し、自己ベスト更新を目指して頑張ってください。
応援しています。
【記録(入賞)】
共通女子 砲丸投げ 第1位 石井さん
1年女子 100m 第2位 三浦さん
1年男子 100m 第5位 梁島さん
共通男子 800m 第5位 井上さん
おめでとうございます。
【今日の1枚】秋の夜空に浮かぶオレンジの弓月
【秋の夜、月と街がつむぐ物語】
昨日9月15日の夜、水戸市内のある場所から見上げた夜空に、街の明かりの向こうにオレンジ色に輝く細い月が浮かんでいました。


この月は、「下弦の月」。(細かく言うと、下弦を過ぎて少し欠けた「下弦過ぎの月」らしいですが)
秋の空気に包まれて、澄んだ夜空にしっとりと浮かんでいました。
低い空に現れた月がオレンジ色に見えるのは、大気の層を通る光が散乱されるためです。
夜景の上に弓なりに浮かぶ月は、まるで街全体を優しく照らす灯火のようでした。
日中のにぎわいが嘘のように静まった水戸の街並みと、その上に浮かぶ月のコントラストは、どこか懐かしく、そして新鮮でした。
「ここからまた一日が始まる」「明日も頑張ろう」――そんな気持ちを与えてくれる瞬間です。
秋の夜は、少しだけ立ち止まって空を見上げると、こんな美しい景色に出会えます。
皆さんも、帰り道やベランダから空を見上げてみてください。今だけの季節限定の月が、優しく心を癒してくれるかもしれません。
【生徒会】生徒会役員選挙 立会演説会を行いました。
【真剣な眼差し、未来への一票―立会演説会の様子】
本日、後学期生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。
立会演説会は、各学年から「学校をもっとよくしたい」という志をもった生徒が集い、立候補者それぞれが、生徒会活動の今後のあり方や、自分たちで創る未来の水戸二中について、全校生徒の前で熱い思いを語りました。
今回も生徒会長選挙については、各学級に配信するオンライン形式で演説を行い、その他の役職については各学年フロアでの演説会となりました。
開会にあたり、校長先生から「生徒会は生徒のためにあるものです。立候補者の思いをしっかり聞き、一票を大切に投じてください」とのお話がありました。
続いて選挙管理委員会から、投票に向けた趣旨や選挙の重要性、投票方法についての説明があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。








投票は各学級に戻り、オンラインで行われました。
どの生徒も、画面を見つめながら慎重に投票し、学校の未来に向けた一票を託していました。
※立候補者については、選挙の性質上画像を加工しています。
学校の生態観察日記(9/11)童謡にも登場する赤い実の正体
【自然の恵みと危うさ―子どもの歌にも出てくるあの実】
生徒が手にしていた鮮やかなオレンジ色の実。
これは「カラスウリ」というつる性植物の実です。
朝、大手門付近の藪の中に生息していたものです。

カラスウリは、
晩夏から秋にかけて林や垣根などにツルを伸ばし、秋になるとこのような卵形の実を付けます。
夜にはレースのような白い花を咲かせることでも知られ、秋の風物詩のひとつです。
カラスウリの実や根には、わずかですが毒性があるといわれています。
そのため食用には向きませんが、昔は根から「カラスウリ澱粉(でんぷん)」を取り出し、薬用やおしろい(化粧用の白粉)として使われていた歴史もあります。
また、この「カラスウリ」は、童謡「まっかな秋」などの歌詞にも登場し、日本人にとって身近でどこか懐かしい存在でもあります。
→ 一度は聞いたことがあるあの歌です。検索してみてください。歌詞に出てきますが、見たことないという人もいるのでは?
二中の周囲は、自然の宝庫です。
こうした自然の小さな発見があるのは嬉しいですね。
※ブログの掲載時、童謡の曲名を誤って掲載しました。正しくは、「まっかな秋」です。申し訳ありませんでした。
【報道】NHK「ニュースウォッチ9」で本校の運動会が紹介されました!
NHK「ニュースウォッチ9」で本校運動会が紹介されました。
本日、NHK「ニュースウォッチ9」の特集「熱中症対策で学校にも変化」の中で、本校の運動会の様子が取り上げられました。
今年度から初めて屋内運動場(体育館)で実施した運動会の様子が、全国放送で紹介されました。
この放送を通して、本校が取り組む「暑さ対策」と「新しい運動会の形」を、保護者や地域の皆様に改めて知っていただける貴重な機会となりました。
屋内での開催という挑戦の裏には、PTAや地域の皆様のご理解・ご協力がありました。
こうして大きなメディアに取り上げられたことは、生徒や教職員にとっても大きな自信となり、これからの学校づくりにつながっていきます。
※著作権の都合上、放送画面を画像でお届けすることはできませんが、ニュースで取り上げられた内容は本校の大きな励みとなっています。
【部活動】新人戦壮行会を行いました
【「自信と笑顔で挑戦を!」新人戦壮行会が行われました】
本日、新人戦の壮行会が行われました。運動部の1・2年生はもちろん、引退した3年生も楽しみにしていた大切な行事です。
吹奏楽部の軽快な入場曲に合わせ、各部活動が颯爽と入場してきました。そういえば、吹奏楽部も1・2年生による演奏に向けた「新人戦」ですね。

















まず生徒会長からは、「1・2年生にとっては3年生に雄姿を見せる最後のチャンス、3年生にとっては1・2年生を見届ける最後のチャンスです。
ぜひベストを尽くしてください」との挨拶がありました。

所用により駆けつけられなかった体育・文化後援会長からは
「これまで頑張ってきた時間は決して裏切りません。
仲間を信じ、自分を信じ、思い切り楽しんでください。体調を整え、万全の状態で臨みましょう。
勝っても負けても全力を出し切る姿は立派で、保護者の誇りです」とのエールが贈られました。
やはり見どころは、各部の決意表明です。どの部も緊張の中に新人戦への強い決意が感じられました。
美術部も各運動部にエールを送り、その姿に多くの人が心打たれる瞬間もありました。


























選手宣誓のあとは校長先生からのお話です。


「夏の練習では、暑さの中で工夫しながら努力を重ねる姿に、二中生としての誇りを感じました。
技術だけでなく、マナーやチームの団結の大切さを学び、暑い夏に負けず練習してきましたね。
保護者の皆さんへの感謝も忘れずに。毎日の洗濯や食事、送迎など、たくさんの支えがあります。全力で頑張ることで恩返ししましょう」と述べられました。

そして最後に校長先生からのメッセージです。
「自分ならできるこのチームならできるという自信をもって最後まで笑顔で挑戦しよう!」
壮行会は吹奏楽部の演奏で締めくくられ、選手たちは堂々とした姿で会場を後にしました。
新人戦での皆さんの活躍を、心から楽しみにしています。


【保護者の皆様】
多くの保護者の皆様にもお越しいただき、参観いただきました。
おかげで、生徒たちの壮行会及び新人戦に向けての意欲が高まったと感じています。
誠にありがとうございました。
前期第2回定期テスト実施 真剣な表情で挑む二中生
本日、前期の第2回目となる定期テストが行われました。
参考書やワークブックを片手に最後の確認をする生徒の姿もあり、テストに向けた熱い意気込みが感じられました。
教室をのぞいてみると、どのクラスも真剣な表情でテストに臨む生徒ばかり。
最後の最後まで解答を見直し、集中して取り組む姿が印象的でした。休み時間には友人と答え合わせをして、一喜一憂する様子も見られました。
テストは「受ける前」「受けている時」だけでなく、「受けた後」も大切です。
明日以降に返却される答案を通して、自分の努力の成果と課題をしっかりと確認し、次の学びに生かしてもらいたいと思います。









【全学年】テスト前日、真剣なまなざしで挑む二中生
【定期テスト前日 ― 真剣に学ぶ姿が見られました】
本日は、明日の定期テストを前に、各授業でもテストを意識した内容で進められている授業がありました。
これまでの学習範囲を復習したり、プリントやワークを使って学習を深めたり、質問を受け付けたりと、どのクラスも「前日ならでは」の雰囲気に包まれていました。
生徒たちは一人ひとり真剣な表情で、明日のテストに向けて最後の準備に取り組んでいました。













特に今回は夏休み前に学んだ内容も含まれているため、しっかりと学習を振り返ることが必要とされていました。
また、ワークの提出日をテストと合わせている教科もあり、生徒たちの机の上には何度も繰り返し解き込んだワークが広がっていました。
ページをめくるごとに、努力の跡が感じられました。
明日のテストでは、これまで培ってきた力を存分に発揮し、自分の力を信じて取り組んでほしいと思います。
【学校風景】水戸の夜空に赤い月 9月8日未明に皆既月食を観測
【夜空に広がる宇宙の神秘 校長先生からの皆既月食画像のプレゼント】
9月8日の未明、水戸市の夜空を見上げると、幻想的な皆既月食の光景が広がっていました。
写真は校長先生が撮影したものです。
街の明かりの向こうに浮かぶ月は、少しずつその姿を変え、やがて赤銅色に染まっていきました。



皆既月食とは、太陽―地球―月が一直線に並び、地球の影にすっぽりと月が入る現象です。
普段は明るく輝く月が、地球の影に覆われることで光を失い、神秘的な赤い月へと姿を変えます。
普段見ることのできないこの美しい光景を見ていると、自然の大きさや宇宙の神秘を改めて感じます。
忙しい毎日の中で、ふと空を見上げることの大切さを教えてくれるひとときでした。
生徒の皆さんも、たまには夜空を見上げてみてください。
月や星の光の向こうに広がる宇宙を想うと、自分の毎日やこれからが、少し違って見えてくるかもしれません。
【学校風景】秋の訪れを告げる月と校舎(白壁)の共演
9月6日の夜、ふと空を見上げると、澄んだ夜空に美しい月が輝いていました。
その光に照らされるように、ライトアップされた本校の外壁が黄金色に浮かび上がり、幻想的な雰囲気をつくり出していました。
まるで月と校舎が静かに語り合っているようで、時間がゆっくりと流れていくのを感じました。


昼間は生徒の元気な声であふれる学校も、夜になるとこうして静かに街の風景に溶け込み、別の表情を見せてくれます。
秋の始まりを告げる月とともに、また新しい日々が始まっていきます。
【PTA】突如現る!通りすがりのマスクマン、体育館裏を救う
※本日は特別にご本人の許可を得て、ちょっと遊び心をきかせて「読み物風」にユーモアを強めたバージョンでお届けします。
【雑草との激闘2時間 ― 勝利したのはマスクマンだった】
本日、学校に一人の謎の人物が現れました。
「体育館裏の雑草や雑木をきれいにしたいのですが」
突然の申し出に驚きつつも、一緒に作業を進めることに。
そこは長年、手をつけられずにいた“秘境ゾーン”。
背丈を超える草木に覆われ、まるで小さなジャングルのようでした。


しかし、その方の働きぶりは驚異的! わずか2時間のうちに、みるみるうちにジャングルが庭園へと変貌していきました。



作業を終えた後、私は思い切って尋ねました。
私「よろしければ、お名前を・・・」
するとその方は静かに答えました。
謎の人物「名乗るほどの者ではありません」
私「せ、せめて、お名前だけでも・・・」
謎の人物「通りすがりのマスクマンです」
とだけ残し、颯爽とブログ用の写真を残して去って行かれました。

――まるでヒーロー映画のワンシーンのよう。
学校は、こうした“マスクマン”に支えられているのだと、しみじみ感じた出来事でした。
「マスクマン、本当にありがとう!」
※今回の記事はフィクションです。実際には、マスクマンに扮した保護者の方にご協力いただきました。
(よい子の皆さんは、マスクをかぶって炎天下の中で作業や運動をしないでください。この方は、特別な訓練を受けている方です。)
【剣道部】「休日の地域クラブ実証事業」 剣道部でスタート!
【新たな一歩、休日の剣道地域クラブが始動】
本日、「休日の地域クラブ実証事業(剣道)」合同保護者説明会が行われました。
この事業は、水戸市が部活動の地域移行を進めるために、令和6年度から対象校・対象部を指定して実証的に取り組んでいるものです。
本校では、第一中学校の剣道部とともに対象となり、土曜日や日曜日の活動については、水戸市が立ち上げた地域クラブに所属して稽古に励むことになります。
本日は、その第1回目の練習日でした。
朝8:40から稽古を始め、11:00からは保護者説明会を行いました。
説明会では、両校の保護者の皆様のほか、水戸市総合教育研究所の担当の先生にもお越しいただき、事業の趣旨や活動内容、さらに活動場所への移動方法などについて詳しい説明があり、共通理解を深める場となりました。
今後、この「休日の地域クラブ実証事業」は水戸市全体に広がっていくと考えられます。本校の剣道部と第一中学校の剣道部が一歩先に取り組む姿を、これからも見守っていきたいと思います。

【運動会】運動会の振り返りをしました
本日午後の時間、学級活動が行われました。
係活動や話合い活動などを行う学級もあれば、静かな雰囲気の中で運動会のふり返りを書く学級もありました。



振り返りを書いていた学級では、生徒たちが昨日の運動会を振り返り、その思いを一人ひとりの言葉にまとめました。
どの生徒も仲間と力を合わせた瞬間や忘れられないシーンを書き記していました。
また、係のボランティア活動を担当した生徒は、自分の役割の中で見えた運動会の裏側を振り返っていました。
文章の中には、悔しさや感謝、達成感といったさまざまな感情が込められており、読みながらこちらも胸が熱くなりました。














参加した全ての生徒にとって、運動会はまさに中学生時代の大切な思い出となったことでしょう。
スローガン「弾けろ青春一生に残る 一瞬の思い出」の言葉どおりに――。
【追伸】
本日、3年生の廊下や空き教室では、教育相談が行われていました。

教育相談は定期的に実施しているもので、担任と生徒が一対一で向き合い、日頃の学校生活や進路についてじっくり話すことができます。
普段の忙しい日常の中では、なかなか落ち着いて話す時間が取れないこともありますが、この時間は全員が順番に行うため、人目を気にせず安心して相談できる大切な機会です。
特に3年生にとっては、進路をめぐる具体的な相談が増えてくる時期でもあり、生徒にとっても担任にとっても貴重な時間となっています。
真剣に耳を傾ける先生方の姿と、将来を見据えて言葉を選ぶ生徒たちの姿から、この相談の意義を改めて感じることができました。
【ニュース】本校運動会がNHKニュースで紹介されました
本日の運動会は、NHK水戸放送局の取材を受けました。
その様子は「いば6」「ニュース845」にて放映され、現在は 「茨城NEWS WEB」 にも掲載されています。
茨城NEWS WEB
今年度初めて取り組んだ「屋内運動会」。
生徒の安全を第一に考えたこの挑戦を、テレビニュースで取り上げていただけたことは、本校にとって大きな励みとなりました。
ご覧いただいた方からも「ニュースを見ました!」とお声をかけていただき、改めて多くの方に支えていただいていることを実感しています。

【運動会】第77回運動会 ― 屋内で迎えた新しい挑戦
【青春が弾けた一日!二中運動会レポート】
本日、第77回運動会が MITO(旧青柳公園市民体育館) にて開催されました。
今年度から初めて屋内での運動会に挑戦しました。
9月の暑さの中で安全に実施するための工夫の一つとして選んだ新しいスタイルです。
これまでの運動会のイメージとは違った姿でしたが、その分、生徒・教職員・PTAが一丸となって形にした、特別な一日になりました。
早朝より駐車場案内ボランティアの皆様が、来校された多くの車両の誘導をしてくださいました。
当日に至るまで、車両の動線や案内看板の文言、立ち位置に至るまで、細やかに打ち合わせを重ねて準備してくださったおかげで、スムーズで安全な誘導が実現しました。
事故や混乱なく、多くの保護者の皆様が安心して車を停められたのは、まさにボランティアの皆様のお力添えがあったからこそです。
心より感謝申し上げます。
朝の忙しい時間に、ご協力いただき本当にありがとうございました。


さて、開会式では、生徒会長から体育館で実施するという新たな試みやTシャツ作成を受けてPTAの支えに対する感謝が伝えられました。
校長先生から美術部の生徒の作成した横断幕「弾けろ青春一生に残る 一瞬の思い出」に触れ、美術部の生徒に感謝の言葉が述べられました。
また、「二中の良さを発揮した素晴らしい運動会を」とお話がありました。





プログラムが始まると、まずは「水戸八景」。
練習の成果が見事に発揮され、集団の美しさが際立つ圧巻の演舞でした。
続く「二中ソーラン」では男子全員の力強い声とダイナミックな動きが体育館いっぱいに響き渡り、観客から大きな拍手が送られました。





スペシャルゲストでいらっしゃった渡邉房子先生も、本校の水戸八景をご覧になり、大変喜んでいらっしゃいました。





その後は部活動リレーやPTA種目。
部活動リレーは笑いと驚きが詰まったパフォーマンスで会場を沸かせ、PTA種目は玉入れで「大人パワー」が全開。
玉の数に会場がどよめき、生徒たちも大喜びでした。
勝った学年にはスポーツドリンクのプレゼントもあり、盛り上がりは最高潮でした。













学年種目は、1年「台風の目」、2年「ボール運びリレー」、3年「竹取物語」とどれも熱気あふれる競技。


















クラス対抗リレーでは順位が目まぐるしく入れ替わり、会場は息をのむ展開に。
特に3年生は学級旗を掲げて走り、旗に込めた思いを力強く表現しました。
















閉会式では、校長先生から優勝杯と賞状が手渡され、PTA会長からは「今日の思い出を胸に、来年さらに素晴らしい運動会を」とエールが送られました。
来賓の方からも「元気をもらいました」とのお言葉をいただき、運動会は感動のうちに幕を閉じました。







「弾けろ青春一生に残る 一瞬の思い出」――スローガンの通りの、かけがえのない一日でした。
生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして保護者の皆様、ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
【追伸】
本日、職員が着ていた黄色のイベントTシャツ、実は本校教員の手によるデザインです。
お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、よく見ると――本校の教職員たちが、某人気漫画のキャラクター風にアレンジされて描かれているのです。
せっかくの機会ですので、ここにそのデザインを公開します。
さて、誰が誰に扮しているのか…ぜひ想像してみてください。
職員室では、このTシャツが初お披露目された際、あまりの似具合と画力の高さに大盛り上がり!
「これは○○先生にそっくり!」「いや、こっちは△△先生だろう」などと笑い声が絶えませんでした。
この楽しいデザインを生み出してくれた先生に心から感謝です。
おかげで運動会の前から職員室でも、より一層明るい雰囲気に包まれていました。


【お知らせ】運動会、テレビ取材の可能性も!
先日、NHK水戸放送局から「本校運動会の様子を取材させていただきたい」とのお話がありました。
予定通りに取材が入った場合には、運動会の様子がテレビで放映される可能性があります。
現時点では確定情報ではありませんが、放映されるとすれば、昼のニュースや「いば6」での放送の可能性が高いとのことです。
ただし、あくまでも予定であり、確実に放送されるものではない点をあらかじめご承知おきください。
取材が実現した場合には、生徒たちの一生懸命な姿が地域の皆さまに広くご覧いただけることになり、大変うれしく思います。
【運動会】最高の運動会に向けて、いざ出陣!
【運動会前日 ― 本気が形になる瞬間】
いよいよ明日に迫った運動会。
本日は1時間目に全体練習を行い、開会式から「水戸八景」「二中ソーラン」と、序盤の大きな見どころを一気に確認しました。


特に「二中ソーラン」では、これまでの練習の中で最も大きな声が響き渡り、本番に向けて気持ちがひとつになってきていることを感じました。
体育館いっぱいに広がる掛け声と動きは、見ているだけで胸が熱くなるほどの迫力でした。
その後は、各学年に分かれ、学年種目やリレー競技の最終調整を行いました。3年生は、練習の最後に学年全員で円陣を組み、「最高の運動会にしよう」と声を合わせていました。
クラス同士はライバルでありながら、その先にある「全員で最高の運動会を作り上げたい」という思いは同じ。まさに団結の瞬間でした。

スローガン「弾けろ青春一生に残る 一瞬の思い出」の言葉どおり、明日の運動会が、生徒の皆さんにとって全力で挑み、そして一生の宝物となる一日になることを願っています。
【今日の1枚】笑顔と応援で盛り上がる ― 今年のPTA種目
運動会のプログラムの中には、今年追加された「PTA種目」があります。
その内容については、掲載する写真から想像していただければと思います。

PTA種目は、保護者の皆さんがただ競技をするだけではなく、その結果によって“何か”が起きると言われています。
当日を迎えるまで詳細は秘密ですが、ぜひ生徒の皆さんは自分の学年の保護者の皆さんが1位になれるよう、大きな声援を送ってください。
出場される保護者の皆様におかれましては、どうか大人の力を存分に発揮し、中学生に頼もしさを見せていただければと思います。
何よりもケガなく、安全に楽しくご参加いただけることを願っています。
【運動会】運動会予行練習 ― 本番へ向けて高まる熱気
【学級旗となびく声援、いよいよ運動会本番へ】
連日お伝えしている運動会の練習風景ですが、本日はいよいよ予行練習を行いました。
本番まであと数日。生徒たちの表情からも、緊張と期待が高まっているのが伝わってきます。
まずは開会式・閉会式の流れを通して確認しました。
姿勢や礼のタイミングなど細かな点も意識し、スムーズに進行することができました。
学級旗を掲げた選手宣誓の姿は、いよいよ本番を間近に控えた高揚感を感じさせてくれました。



続いて、伝統の演舞「水戸八景」と「二中ソーラン」。
短い練習時間の中でも力強さと美しさが増してきており、本番に向けて着実に仕上がってきている様子が見られました。






また、部活動リレーも行いました。
各部活動が自分たちの特徴を活かしたパフォーマンスを交えながら走り抜ける姿に、会場は大いに盛り上がりました。


さらに学年種目の練習では、1年生が「台風の目」、2年生が「ボール運びリレー」、3年生が「竹取物語」に挑戦。それぞれの学年らしい工夫や団結が垣間見えました。
どんなドラマが生まれるかは、ぜひ当日を楽しみにしていただきたいと思います。











最後は、学級対抗リレー。特に3年生は学級旗をバトン代わりに頭上に掲げて走る姿が迫力満点でした。











屋内での実施にあたり安全面の心配もありましたが、本日の予行では大きな事故もなく無事に終えることができました。
これからも練習を重ね、本番で力強く安全に走り抜けてくれることを願っています。
【新聞】本校の運動会が茨城新聞に紹介されました
【二中の挑戦、新聞に掲載されました ― 屋内運動会の新しい一歩】
本校の運動会の取組が、8月30日の茨城新聞に掲載されました。
今回の運動会は、生徒の安全面を最優先に考え、初めて屋内運動場で開催するという新たな挑戦です。
その趣旨を茨城新聞に取り上げていただき、大変ありがたく思います。
(※著作権の関係で新聞記事の掲載はできませんが、同じ内容はウェブ上でご覧いただけます。)
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※以下の2つのサイトの内容は、同一のものです。
Yahoo!ニュースの方が広告が少なく、見やすいかもしれません。
【茨城新聞クロスアイ】
【Yahoo!ニュース】
↑上記は、「茨城新聞クロスアイ」のサイトの引用です。
----------
記事にもあるように、今はまだ珍しい形ですが、もしかすると数年後には一般的になるかもしれません。
今年度の実施を踏まえて、PTAの皆様と意見を交わしながら、これからの運動会の在り方を考えていきたいと思います。
ご理解とご協力に心から感謝いたします。
【PTA】二中の新しい挑戦!生徒とPTAがつくるオリジナルTシャツ
【伝統に色どりを ― 水戸八景と二中ソーランに込めた新たな一歩】
今年度から、PTA執行部のご支援により、行事で使用できる各クラスのオリジナルTシャツが完成しました。
この導入にあたっては、生徒会役員とPTA執行部が年度当初から丁寧に話し合いを重ねてきました。
「なぜTシャツなのか」「どんなデザインならふさわしいのか」「予算はどうするのか」…課題は決して少なくありませんでしたが、その一つひとつを協議で乗り越えてきたのです。


完成したTシャツは本当に素晴らしく、特に3年生のTシャツの完成度には驚かされました。
(まだ、1・2年生のTシャツは見せてもらっていませんが、こちらも完成度は高いとのこと)
まるでお店で販売されているような本格的なクオリティ。
デザインはもちろん生徒自身がクラスの学級訓などに合わせて考えたもので、それぞれの思いが込められています。
配られた生徒たちは誇らしげに袖を通し、「撮って!ブログに載せてください!」と自慢げな笑顔を見せてくれました。



皆様もお気づきかと思いますが、今年度の運動会は従来の「二中Tシャツ(白・紺)」ではなく、このカラフルな学級色のオリジナルTシャツを着て実施します。
特に「水戸八景」は、これまで白い上着と白い袴が定番のイメージでしたが、今年は「赤・青・緑」の3色で踊ります。
屋内運動会という新たな挑戦に合わせ、伝統の演舞にも新しい彩りを加えていきます。
違和感を覚える方もいるかもしれませんが、これは生徒とPTA、学校が力を合わせて進める新しい二中の姿です。
ぜひ温かい目で見守っていただければ幸いです。
今回の取組を実現してくださったPTA会長、執行部の皆様、そして保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
【運動会】運動会の練習も熱気を帯びてきました
【運動会に向けて熱気あふれる練習本番までカウントダウンです】
本日、朝から運動会に向けた全体練習が行われました。
1時間目は開会式を中心に、姿勢や礼のタイミング、立ち位置など細かな部分を確認しました。
運動会は自分たちのためだけでなく、見に来てくださる保護者や来賓の皆様に「二中の良さ」を感じていただく大切な機会です。
昨日よりも一段と揃った動きに、頼もしさを感じました。







2時間目は、開会式から「水戸八景」へと続く流れを確認しました。
プログラム1番目となる水戸八景では、男子生徒の退場方法も含めて限られた空間で工夫しながら練習しました。
体育館では男子が「二中ソーラン」の全体練習に取り組み、3年生が下級生を力強くリード。
かけ声が響き、熱気に包まれていました。
女子は武道場で水戸八景を練習し、暑さに負けず真剣な表情で演舞に臨んでいました。
揃った動きからは「集団の美」が感じられ、今後の仕上がりがますます楽しみです。








5時間目は、学年ごとに学年種目の作戦会議。リレーの順番や戦い方を真剣に話し合う姿から、行事を通してクラスが少しずつ一つの集団へと成長していることを改めて感じました。
3年生は、学級代表が対戦順などを決めるため廊下で話し合いを行い、公平・公正なくじでその対戦順などを決めていました。






また、今日は教育実習生4名の紹介もありました。新しい出会いも加わり、学校全体が一層活気に満ちています。
運動会当日までの日数は限られていますが、二中生らしい団結力で一気に盛り上げてくれることでしょう。
なお、本年度の運動会は熱中症対策のため、屋内会場をお借りしての開催となります。
例年とは勝手が異なり、保護者の皆様には会場の制限や動線などでご不便をおかけする場面もあるかもしれません。
それでも、生徒たちの頑張りを一番近くで応援していただける大切な機会です。
どうか当日は、温かなまなざしとご理解・ご協力をいただければ幸いです。






