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学年末授業参観・保護者会
今日は学年末の授業参観日でした。ふたばっ子たちは朝からそわそわ。二分の一成人式に取り組む4年生は、張り切って会場準備をしていました。

いよいよ5時間目。たくさんのお家の方に来ていただき、学習の成果を見ていただきました。
1年生はお家の方も交えて、ものの名まえの学習のお店屋さんごっこ。2年生はそれぞれ頑張った教科を見せる学習発表会。3年生はお家の方とアートタワーづくり。4年生はこれまでの歩みを振り返り、未来の希望を語る二分の一成人式。5年生は、スマートフォンなどとの上手な付き合い方を考えるメディアルールづくりでした。どの学年でも、この1年間の子どもたちの成長を感じていただけたことと思います。

児童の下校後の保護者会にも、たくさんの保護者の方が参加してくださいました。お忙しい中、どうもありがとうございました。
彫ったり写したり
先日、初めて彫刻刀を使って木版画に取り掛かった4年生。もうすっかり彫刻刀に慣れて、自分の版木をすいすい彫り進めていました。思った形ができてきているようです。

6年生も、彫刻刀で板を彫っています。こちらは版画ではなく、卒業記念制作のオルゴールボックスです。ランドセルや帽子など小学校の思い出の品を描く人、卒業証書や桜の花など卒業式のイメージを描く人、自分の好きな物や言葉を描く人、それぞれ思いを込めて丁寧に彫っています。

1年生は、ラップの芯やお菓子のカップ、段ボールなど身近な物の形を生かして、スタンプのようにペタペタと画用紙に写していました。面白い形があっという間に紙の上に広がっていきます。

5年生は、色を付けて刷り重ねた版画の作品を、互いに鑑賞していました。彫る順番や色の付け方を工夫した甲斐があって、それぞれ個性あふれる素敵な作品ができていました。

クレヨンや絵の具で直接描きたいものを描くのもいいですが、彫ったり写したりするとまた違った面白い表現ができますね。自分らしい作品をどんどん仕上げてくださいね。
1年生のたこ揚げ
昨日は雪と仲良しなふたばっ子たちを紹介しましたが、1年生は風とも仲良しです。
自分の好きな絵を一面に描いたお気に入りのたこを、校庭であげていました。風はあまりなかったのですが、1年生が走ると、たこは元気よくあがっていきました。友達のたこと、糸が絡んでしまうこともありましたが、粘り強くほどいてはまた走り出していました。
校庭一面を走り回る1年生の姿は、風と仲良く遊んでいるようでした。
雪遊び、楽しいね
土日に積もった雪のため、今朝は2時間遅れの登校になりました。「昨日は雪だるま作ったよ」「かまくら作った!ちいさいけど」「雪遊び3回もやったんだ」など、子どもたちは久しぶりの積雪を楽しんだ様子を報告してくれました。
昼休みの時点で、校庭の日陰にはまだ雪が少し残っていました。外遊びに出てきたふたばっ子たちの中で、雪が残ったエリアに集まって雪遊びを楽しむ子たちもいました。冷たさも気にならない様子で、チャイムがなるまで夢中で遊んでいました。
いろいろな雪だるまや雪玉ができました。子どもたちにとっては、この雪は冬からのプレゼントでしたね。
大学生のボランティアの先生
双葉台小学校には、毎週水曜日と金曜日にボランティアに来てくださる大学生の先生がいます。大学の授業の合間をぬって双葉台小に来て、写真のように算数の授業で丸付けをしてくれたり、生活科の学習で外で一緒に活動してくれたり、いろいろな学年に入ってサポートをしてくださっています。親しみやすい先生なので、ふたばっ子たちも安心して、頼りにしています。

ボランティアの先生は双葉台小の卒業生で、将来は小学校の先生を目指しているそうです。いつか本当の先生として双葉台小に戻ってきてくれたら嬉しいですね!
初めての彫刻刀
先日、冬は版画の季節と紹介したところですが、今日は4年生が木版画に取り組みました。初めて彫刻刀を使うので、保護者ボランティアの方が見守りのために参加してくださいました。
彫刻刀の持ち方、使い方の注意点を教わった4年生は、恐る恐るといった感じで板を彫り始めました。「ここは丸刀でいいのかな」「はみ出しちゃった!」「こうやってゆっくり削ったらうまくできたよ」など、感想をつぶやいたり互いに教え合ったりしながら彫り進め、だんだん慣れてうまく彫れるようになっていきました。ボランティアの方々も安全に気を配りながら、励ましたりアドバイスしたりしてくださいました。

慣れてくると集中して、黙々と作業をしていました。初めての木版画、どんな作品ができるか楽しみです。
薬物乱用防止教室
6年生を対象に、薬物乱用防止教室を行いました。講師は、学校薬剤師の鈴木先生です。
はじめに、違法薬物のからだへの影響の恐ろしさや、なぜやめられないのかについて分かりやすく説明してくださいました。たとえ身近な人に誘われても、きっぱりと断ることが大切だと、その場面を想像しながら学ぶことができました。
それから、薬の正しい飲み方について学習しました。少し湿らせた指でカプセルに触ると貼りついてしまうことや、薬とお茶やジュースを混ぜると色が変わったり泡が出たりして薬が変質してしまうことを、実験を通して確かめました。6年生は驚きの声を上げながら実験を行い、「薬はコップ1杯の水でかぬるま湯で飲む」ことの大切さを実感していました。オーバードーズやドーピングの恐ろしさについても教えていただきました。

薬は私たちを助けてくれるものですが、ルールを守らないで「乱用」すると体や心を傷つけてしまいます。正しい知識を身に付けて正しく付き合うことの大切さを、体験を通して学ぶことができました。鈴木先生、ありがとうございました。
水戸市いっせい防災訓練
今日は、水戸市いっせい防災訓練でした。
ラジオから流れる訓練音声を聞いて、ふたばっ子たちは一斉に机の下にもぐりました。これまでの避難訓練の成果か、とてもスムーズに身を守る姿勢を取ることができました。

今日は給食もなく、家から持ってきたおにぎりの昼食でした。先生から震災の話を聞くなどしながら、一口一口おにぎりを味わっていました。いつ起こるか分からない災害に対して、改めて心構えをつくる1日になりました。
冬は版画!
この季節、多くの学年が図工で版画に取り組みます。学年ごとに、使う素材や手法が違いますが、刷り上がったときをイメージして表したいものを形にしようと頑張っているのは同じです。
2年生は紙版画です。台紙の上に、手触りの異なる紙で形を描いていきます。形の組み合わせをよく考えながら制作しています。

3年生も紙版画ですが、毛糸やアルミ箔、プチプチなど特徴のある素材を加えています。どこにどの素材を使うのがよいか考え、木工用ボンドを使いながら、思った形になるように工夫しています。

5年生は木版画です。と言っても黒一色ではなく、版を彫り進めながら色を重ねていくという複雑な手法です。色が重なるイメージをタブレットで確かめた後、最初に彫る部分に取り組んでいました。

刷ってみて初めて完成形が分かるのが、版画の難しさであり面白さです。どんなふうに刷り上がるか楽しみですね。
ふたばっ子作品展
今回のふたばっ子作品展は、4年生と1年生の絵です。4年生はカラフルなツルレイシ、1年生は雪だるまの絵を描きました。

4年生は、理科で育てていたツルレイシの実やつるを、自由な色づかいで描きました。見ているだけで元気になりそうな、エネルギーあふれる作品になりました。色の組み合わせでそれぞれ違った雰囲気が出ていて面白いですね。

1年生は、紺色の画用紙に雪だるまの絵を描きました。大きく一つ描いたものもあれば、たくさんの雪だるまを紙いっぱいに描いたり、いくつか並べたり周りにお友達を描いたりと、1枚1枚違った楽しさがあります。雪だるまの表情も素敵です。

どの絵も、楽しみながら表現していることが伝わってきますね。いつまでも眺めていたくなるふたばっ子作品展です。







