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地域のみなさんと楽しんだ市民運動会!
10月11日。
国田地区市民運動会が、国田義務教育学校・幼稚園校庭で開催されました。
雲一つない秋晴れの空の下、幼稚園の子どもたちも、
おうちの方と一緒に元気いっぱい参加しました!


開会式では、国田地区花壇コンクールの表彰式も行われ、幼稚園の
環境係長が保護者を代表して、地区の環境整備部長より賞品を受け取りました。

いよいよ競技スタート!
幼稚園生から9年生までが参加する「パン取り競争」では、
目の前に並んだいろいろなパンを目指して、元気いっぱい走りました。
お目当てのパンはとれたかな?


ほかにも、子どもたちが参加できる競技がいくつもあり、
たくさんの景品をいただきました。
うれしそうに景品を見せてくれる子どもたち。笑顔がいっぱいです!

小中学生と一緒に、みとちゃんダンス。

一輪車に乗って運んでもらう競技や、大人のパン取り競争など、
楽しい競技が盛りだくさん!



子どもたちだけでなく、おうちの方も大活躍でした。

秋晴れの空の下、家族や地域のみなさんと一緒に体を動かし、
楽しいひとときを過ごすことができました。
国田義務教育学校のお兄さん、お姉さんや地域の方々と交流できたことも、
子どもたちにとってうれしい経験となりました。
運動会の準備や当日の運営に携わってくださった地域のみなさま、PTA会長さん、ありがとうございました。
そして、ご参加いただいたご家族のみなさま。おつかれさまでした!




お月見のお供え、できたよ!
9月25日。
十五夜です。
幼稚園・義務教育学校の校舎内3カ所に、
幼稚園生が数日前から準備してきた
「月見団子」と「秋の収穫物」、
ススキを飾りました。

数日に分けて、少しずつ準備を進めてきました。
「お団子は15個つくるよ!」
一つ一つ丸めながら、数を数えていきます。
「あといくつかな?」
友達と確かめながら、15個のお団子ができあがりました。




「どんな果物や野菜をお供えしようか?」
秋に実る果物や野菜をみんなで考え、それぞれのグループが作りたいものを選んで
作りました。
「ぶどうにしよう!」「りんごをつくりたい」
イメージしたものを、色や形を工夫しながら表現していきます。


できあがったお供えを飾るため、台も友達と力を合わせて運びました。
「ゆっくりいこう!」
2人で声を掛け合いながら、2階まで慎重に運びました。

そして、お団子や秋の実り、すすきを飾って完成!
校舎(幼稚園)の中に、子どもたちが作ったお月見のお供えが並びました。


今夜は、中秋の名月。
きれいなお月様、見えるかな?

「ありがとう」の気持ちをはがきにのせて
敬老の日に合わせて、
おじいちゃん、おばあちゃん宛てに、
はがきにイラストとメッセージをかきました。
一人一人が心をこめてつくった、オリジナルのはがきです。
メッセージは、子どもたちが先生に伝えた言葉を書きました。
今日は、
園から歩いて5分ほどのところにある、ポストまで
みんなで投函しにいきました。

届くのは、連休明けかな?
一人ずつ、はがきをポストへ。




おじいちゃん、おばあちゃんへの
「ありがとう」の気持ち、
「だいすきだよ」の気持ちが、届くといいね。
劇を見に行ったよ!~シンドバッドの大冒険~

7月1日。
劇団飛行船「シンドバッドの大冒険」の劇を見に、園外保育へ行きました。
公共交通機関を使っての園外保育は、
6月に保和苑へあじさいを見に行ったのに続いて、今年度は2回目です。
今回の行き先は、ザ・ヒロサワ・シティ会館。
赤塚駅に集合し、水戸駅まで電車に乗って向かいました。
赤塚駅では、上から特急列車が通過する様子をみることができました。

初めてお友達と一緒に電車に乗る子もいて
ちょっぴりドキドキ。

水戸駅からザ・ヒロサワ・シティ会館までは、みんなで歩きました。
会場に到着。
いよいよ、始まります。

広い会場や赤い座席に、子どもたちのワクワクもさらに
膨らんでいました。



観劇中は、演技やセリフ、歌はもちろん、
音や照明などの演出も迫力満点。
ちょっぴり怖くてドキドキする場面、
思わず笑ってしまう場面もあり、
子どもたちはすっかり物語の世界に引き込まれていました。
途中の休憩を含めて約80分。
最後まで夢中になって楽しむことができました。
観劇後は、ガスト水戸駅南店まで移動してランチ。


自分で事前に選んでいたメニューをいただきました。
友達と一緒に食べる外食は、いつも以上においしく
感じたようです。
帰りも水戸駅まで歩き、
電車に乗って赤塚駅へ。
赤塚駅までお迎えにきてもらいました。
国田幼稚園では、今年度も、保護者の皆様に送迎のご協力をいただきながら、
路線バスや電車などの公共交通機関を利用して園外保育に出かけていきたいと
考えています。
園の外で実際に見たり、聞いたり、感じたりする体験を通して、子どもたちの
「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちが広がり、
日々の遊びや学び印つながっていくことを大切にしていきたいと思います。
子どもたちの興味関心がより広がり、日常の遊びにつながるような体験を
充実させていきたいと考えています。
「かめ吉」は癒やしです
国田幼稚園が入っている国田義務教育学校では、
カメを飼っています。
名前は「かめ吉」。
暖かい季節は、
お腹がすくと、
「ご飯をくれーー!」と言わんばかりに
猛アピール!
そんな元気いっぱいのかめ吉は、
幼稚園生にとっても、癒やしの存在です。

水槽をのぞきこんで、
「かめ吉、触ってみたいな」
「お腹すいているかな?」
と、子どもたちは興味津々。
そっと見つめたり、近くで声をかけたり、
やさしく触れてみたり。
かめ吉との時間を、それぞれに楽しんでいます。

そして、ちょっぴり気持ちが寂しくなったときも。。。
子どもたちに元気をくれる「かめ吉」です。

国田義務教育学校・国田幼稚園 運動会
5月28日木曜日。
国田義務教育学校・国田幼稚園運動会。
開会式を待つ幼稚園生。
いつもとは少し違う雰囲気に、期待と緊張が入り混じった表情の子どもたち。

開会式がはじまりました。
開会のことばは、幼稚園生が担当しました。
たくさんの人が見守る中でも、堂々と、聞き取りやすい声であいさつをすることができました。


幼稚園生の競技(1)
「しゅっぱーつ!カラフルバスツアー」
準備係のおにいさん、おねえさんと一緒に「バス」に乗って、おみやげを目指して「しゅっぱーつ」!
年長組は、バスの色をカードで選ぶルールも加わりました。


幼稚園生の競技(2)
ダンス「ロケットペンギン」
自分たちで飾り付けをした衣装を身にまとい、いよいよ出番です。


最初は少し緊張した表情も見られましたが、運動会が進むにつれて、みんなの表情もほぐれてきました。

「ロケットペンギン」は、おうちの方と一緒に踊りました。
ふれあったり、同じポーズをしたり。。。
おうちの方と一緒に踊ることを楽しみにしていた子どもたちは、笑顔いっぱいで踊ることができました。




保護者の皆様にも笑顔でご参加いただき、ありがとうございました。
子どもたちにとって、おうちの方と一緒に踊り、一緒に校庭をあとにする子どもたちは満足感でいっぱいだったことと思います。

最後は、全校種目。
「みんなでくにた宅急便」
幼稚園生は、自分の身長よりも大きな大玉に興味津々。
初めて大玉を見たときは少し驚いていた子も、当日は、友達や学校のお兄さん、お姉さんと一緒に夢中になって手を伸ばし、
一生懸命大玉を送る姿が見られました。

学校のみなさんと一緒に運動会に参加した経験は、子どもたちにとって大きな自信につながりました。
この経験を土台に、秋には幼稚園児が主体となって進める、親子運動会を
予定しています。
今回の運動会で感じたことや学んだことを大切にしながら、子どもたちと一緒に運動会をつくっていきたいと思います。
親子遠足でミュージアムパーク茨城県自然博物館へ
5月1日。
親子遠足でミュージアムパーク茨城県自然博物館へ。

あいにくのお天気でしたが、館内は連休前ということもあり、
混雑しておらず、
それぞれのペースで親子でゆっくり見学をしました。
館内では、恐竜や動物、植物などを見たり、音を聞いたり、
実際に触れたりしながら、自然の不思議さや生命のつながりを
感じることができました。






「これはなんだろう?」「大きいね!」「すごいね!」と親子で驚きや発見を共有する
姿も見られ、子どもたちの好奇心が大きく広がる一日となりました。
昼食は、館内のレストランで、みんなで一緒に食べました。




親子で同じものを見て、感じたことを言葉にしながら過ごした時間は、子どもたちに
とっても大切な思い出になったことと思います。
安心して遊び始めた4月
4月の「好きな遊びの時間」の様子です。
幼稚園では「好きな遊び」の時間をとても大切にしています。
4月は、新しい環境の中で、一人一人が安心して、自分がやりたい遊びを見つけて楽しめることを大切にしてきました。
子どもたちは、好きな遊びを通して、自分が安心できる場所や、安心して関われる先生や友達とのつながりを少しずつ
つくっています。
入園してすぐのたんぽぽぐみさん。
お料理をつくって先生に、「どうぞ」。

つくった料理をお弁当箱に詰めて、ピクニックへ出発!

「ピクニックには、ベッドもついている車に乗っていくよ。」

子どもたちのイメージは、どこまでも広がります。
アスレチック遊びでは、渡ったり、くぐったり、とびおりたり・・・
いろいろな体の動きを経験し、

「橋の上には、ワニが寝ているから、
起こさないように渡ってね。」
みんな、真剣な表情でした。

バーベキューごっこも時々登場。


新入園児も、進級した年長児も、
担任の先生が替わり、少し緊張していた4月はじめ。
でも、自分がやりたい遊びを楽しむ中で、少しずつ、表情がほぐれ、
安心感をもって登園してくるようになりました。
子どもたちの笑顔が、日に日に増えています。
国田幼稚園では、自分から「やってみたい」と思える遊びを何より大切にしています。
安心して遊べる環境の中で、子どもたちは考えたり、工夫したり、友達と関わったりしながら、さまざまなことを学んでいきます。
1年間を通して、一人一人の「やってみたい」という気持ちを大切に育んでいきたいと思います。
はじめてのきゅうしょく、いただきます
4月21日。
入園式から1週間。
新入園児たんぽぽ組も給食が始まりました。




国田幼稚園は、義務教育学校内にあるため、施設内でつくられた温かい学校給食を
いただくことができます。
主食は、週3日がご飯、残りの2日はパンか麺類のことが多いです。
たんぽぽ組さんの給食初日のメニューは、
「ごはん」「あじフライ」「カリカリ大豆入りお浸し」「新たまねぎの味噌汁」「牛乳」。
旬の食材がたくさん並びました。
中でも「あじフライ」はふわふわで、「家でも食べたい!」と大喜びでほおばっていました。
毎日、給食の時間が楽しみですね。
春を見つけに七つ洞公園へ
4月9日。
年長組になって2日目。
国田地区にある七つ洞公園へ、園外保育に出かけました。
七ツ洞公園は、四季折々の花や木々、森や池など、豊かな自然に囲まれた公園です。
歩いて30分以上かかるため、新しいお友達が入園する前に、年長児だけで出かけました。
年長児にとっても、みんなで訪れるのは半年ぶり。
秋には、たくさんのどんぐりを拾った場所です。
「木の葉の色が違うね」
「花がきれい!」
子どもたちは、前回訪れた秋の景色と比べながら、季節の移り変わりを感じていました。









園内の池の周りをゆっくり散策。
鳥のさえずりと水の音、風の音だけの静かな空間。
散策の後は、おやつを食べて、遊具や芝生広場で思い切り体を動かして遊びました。
幼稚園までは、30分近くかけて徒歩で戻ってきました。
今日は、学校の入学式ため、給食がお休み。
幼稚園生では、ランチデーとして、ボリュームたっぷりのおいしいお弁当をいただきました。








