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中学生スポーツ教室(軟式野球・バレーボール)が開催されました

中学生スポーツ教室(軟式野球・バレーボール)が、12月24日(土)に開催されました。
軟式野球(ノーブルホームスタジアム)では晴天の中、前回に続き、茨城アストロプラネッツの選手及びコーチから技術指導を受けました。生徒たちは講師の先生の話に真剣に耳を傾けていました。
また、バレーボール(見川中学校体育館)では、NPO法人オーカスポーツマネジメントの講師のほか、ゲストコーチとして吉本興業の芸人で春高バレー準優勝の経験をもつ「さとゆり」さんが来校しました。市内の多くのバレーボール部の生徒が約3時間バレーボールの基礎練習に楽しそうに取り組む姿が見られました。

【軟式野球の様子】
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【バレーボールの様子】
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令和5年1月20日

休日の部活動の段階的な地域移行に向けて モデル事業として「中学生スポーツ教室」を開催

令和5年度以降の休日の部活動の段階的な地域移行に向けた令和4年度地域運動部活動推進事業のモデル実践として,地域の指導者が指導を行う水戸市中学生スポーツ教室(軟式野球)が12月10日(土)に開催されました。茨城アストロプラネッツ選手及びコーチによる指導により,多くの中学生が野球教室を楽しむ姿が見られました。

開講式キャッチボール
ピッチング打撃
 
令和5年1月10日

総合教育研究所のお正月

2023年がスタートしました。総合教育研究所も1月4日から業務を開始しています。今年も総合教育研究所の活動を皆様にお伝えしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
新しい年を迎えるにあたり、総合教育研究所にも門松などのお正月飾りを1階ロビーに飾ってあります。
今年の干支は"卯"です。目標に向かって飛躍する年にしていきましょう!

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令和5年1月10日

総合教育研究所1階を学習スペースとして開放します

総合教育研究所1階「情報プラザ」を学習スペースとして,小学生・中学生・高校生を対象に開放します。自主学習にご利用ください。

1 場所
 総合教育研究所 1階 情報プラザ

2 開放日・時間
 土曜日のみ 午前9時から午後3時まで
 ※土曜日が祝日・年末年始にあたる場合は,利用できません。
 ※施設予約が入っている場合は,利用できません。

 【開放スケジュール】
12月 3日(土),24日(土)
 ※26日(月)、27日(火)、28日(水)は臨時開放します。
1月 7日(土)、14日(土)、28日(土)
2月 4日(土)、25日(土)
3月 4日(土)、11日(土)、25日(土)
※上記以外の日は利用できません。
※開放日・時間は変更となる場合がありますので,あらかじめご了承願います。
  
3 利用対象者
 
小学生・中学生・高校生のみ
 ※大学生,社会人は利用できません。

4 利用人数
 
10名まで

5 利用される方へのお願い
 ・
学習スペースではお静かにお過ごしください。
 ・飲食はお控えください(水分補給のため,ペットボトルなど蓋のついた飲み物は可能)。
 ・座席数に限りがありますので,満席の場合はご容赦ください。
 ・荷物を置くなどの場所取り等はご遠慮ください。
 ・マスクの着用をお願いします。

学習スペース 学習スペース
令和4年12月26日

弁護士によるコンプライアンス研修を実施しました

 12月1日(木),新規採用教員研修受講者と中堅後期研修受講者合同での「弁護士によるコンプライアンス研修」を実施しました。
 今回は,本市の教育委員会委員でいらっしゃるみとみらい法律事務所 弁護士 篠﨑 和則様を講師としてお迎えしました。多くの具体的な事例を挙げていただきながら,学校現場におけるコンプライアンス違反かどうかについて考えていく講話を頂戴したあと,教職経験年数の違う受講者が意見交換をすることで,様々な角度から教員としてのコンプライアンスを考えることができました。
 今後も,受講者が今回の研修で得たコンプライアンスに対する考えを大切に,教育実践にあたってもらいたいと思います。

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令和4年12月19日

令和4年度 初任研(第10回)を実施しました

 10月27日(木)に初任研(第10回)を実施しました。
 昨年度から,GIGAスクール構想により,1人1台端末が導入され,その端末の利活用が求められています。そこで,初任者研修として,水戸市総合教育研究所の情報教育係指導主事が講師となり,情報モラルについての講話や,端末の活用方法等の協議を行いました。
 初任者は,4月に赴任されて今月まで,授業や校務において,多くのアカウントを使用しています。それらの目的や利用の仕方について説明を受け,情報モラルを再確認するクイズに挑戦しました。演習では,グループに分かれて,学習効果を意識したアプリ等の活用事例について意見交換を行いました。
 今後も,初任者には,多くの学びが得られるような活用の仕方について研修を深めていくだけでなく,学校の情報教育を支える存在として活躍してもらいたいと思います。

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令和4年12月19日

「第5回日本ICT教育アワード」において『全国ICT教育首長協議会会長賞』受賞!

水戸市は,全国ICT教育首長協議会(※)主催「第5回日本ICT教育アワード」において、本市のICT教育の取り組みが認められ,「全国ICT教育首長協議会会長賞」を受賞しました。
 
ICT教育アワードは,首長や教育長を中心に,自治体が取り組んでいる「教育ICT環境整備による地域創生や学校活性化につながる優れた事例」を顕彰するとともに,その事例を広く全国に周知することで,教育DXの更なる推進を図るコンテストです。日本全国でGIGAスクール構想が推進される中,今年度は,過去最多の79自治体から応募がありました。
 
本市では,「みんなでGIGAスクール構想 in Mito」と題し,令和2年度から現在までの「教員研修」や「GIGAスクール構想に関する事業」を提案しました。
 
令和4年11月17日(木曜日)に,国際ファッションセンタービル(東京・墨田区)で開かれた授賞式には志田教育長が出席し,賞を拝受するとともに,その後行われた「全国ICT教育首長サミット」において,本市の取組について発表を行いました。
 
水戸市GIGAスクール構想サイトにおいて,今回受賞した取組に関する資料を掲載していますので,ぜひご覧ください。

(※)全国ICT教育首長協議会は、ICT教育を推進している全国130自治体の首長で構成している協議会。平成28年に発足して以来、ICT教育の推進へ向けた提言を行っている。「日本ICT教育アワード」も主な取組の一つであり、今回が第5回目。地域創生や学校活性化につながる優れた事例を顕彰し、広く周知することで教育DXを推進している。

第5回日本ICT教育アワード 集合写真第5回日本ICT教育アワード 授賞式第5回日本ICT教育アワード 水戸市実践発表
令和4年11月22日

立派な菊が展示されています

現在、総合教育研究所のロビーに立派な菊が展示されています。
こちらの菊は水戸市立第一中学校の生徒が丹精込めて栽培したものです。
水やりひとつとっても工夫が必要で、毎日水の量を調整したり、根本にしっかりといきわたるよう丁寧に育て上げてきたことが、添えられた展示物からもよく分かります。
展示は11月14日(月)まで行っています。総合教育研究所にお越しの際は、是非ご鑑賞ください。

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令和4年11月10日

令和4年度新規採用教員〔初任者〕研修講座(第9回)を実施しました

 10月12日(水)に「初任研(第9回)(小学校)特別支援学校での実地研修」を実施しました。今回は,新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から,初任者は総研から,水戸飯富特別支援学校とオンラインでつながり,研修しました。
 水戸飯富特別支援学校には260名を超える児童生徒が在籍しており,それぞれ小学部,中学部,高等部に分かれています。各学部の日課には,1人1人の児童生徒を大切にした特色ある授業が設定されており,それらの授業を多くの先生方が支えています。今回は,授業参観の機会はありませんでしたが,生徒による学校紹介動画を拝見し,生徒が明るく,楽しく学校で学んでいる様子を見ることができました。
 特別支援教育コーディネーターである藁谷先生の講義では,発達障がいをもった児童生徒の状況を体験するワークショップを実施していただきました。同時に聞こえてくる3つの言葉を聞き分けたり,姿勢を正した状態で床から足を上げ,机から手や腕を離した状態で文字を書いたりと,初任者の先生方は,発達障がいをもった児童生徒の困り感を体験しました。藁谷先生からいただいた「どんな対応をしたとしても正解はなく,また近道もないが,その児童生徒に応じた対応をすることが,社会的職業的自立を目指していく上ではとても大切なことである。」というお話が印象的でした。  
 その後,指導に困難を感じる児童生徒にどのように対応すればよいか,初任者同士の意見交換が行われました。特別支援教育を,自分とは遠いものとして認識していた初任者からは,「自分の学級でも活用できる手立てが多くあった。」や「少し視点を変えて,視覚的な手立てをやってみよう。」,「環境づくりの大切さがよくわかった。」など,具体的な意見が出されていました。
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令和4年11月9日

令和4年度3年次研修講座を実施しました

 9月16日(金)に,採用3年目の教員を対象に,社会貢献について理解を深める研修を実施しました。
 今回は,神戸学院大学現代社会学部社会防災学科の前林清和先生を講師としてお招きし,市民の歴史,ボランティアの定義や本質,市民意識とボランティア教育などの体系的な考え方,学校教育との関わりなど幅広くお話しいただきました。また,各受講者の自己実現傾向を図るアンケートを行いました。地域での社会貢献活動について更なる理解を深めるため,SDGsをテーマにワークショップを行いました。受講者は,グループに分かれSDGsの17ゴールの中から一つ選び,各分野でどのようなボランティア活動を実施するのかを検討しました。学校周辺の美化や海岸でのゴミ拾い,防災といった活動のアイデアが出されていました。
 後半は,特定非営利活動法人ひと・まちネットワークの池田馨理事長から,放課後学校の運営,学習支援事業,子ども大学の企画運営といった県内で実施している生涯学習・社会教育活動の具体的な内容をお話しいただきました。スタッフの多くは教職員OBで,長年の経験や知見を生かして社会貢献活動に力を注いでいます。多くの市町村や学校と連携して活動を展開しており,関係機関との連携は子どもたちの教育効果が大きいとのお話がありました。
 実際に社会貢献活動されている方々のお話を聞いて,「ボランティアの見方や考え方が180度変わった。」,「ボランティア教育は公共性を学ばす一つの方法である。」など,視野が広くなったという感想や,「SDGsのワークショップを通して,子どもたちが自分事として捉える手立てと時間をつくっていきたい。」という前向きな声が多く聞かれました。
 
<研修概要>
日時:令和4年9月16日(金)13:30~16:30
対象者:新規採用教員[3年次]
テーマ1:「社会貢献(ボランティア)についての理解」
講師:神戸学院大学 現代社会学部社会防災学科 教授 前林 清和
テーマ2「地域社会貢献について」
講師:特定非営利活動法人ひと・まちネットワーク 理事長 池田 馨
 
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令和4年10月6日