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実力テストがありました(全学年)
今日は、全学年で実力テストに取り組んでいます。定期テストとはまた違う緊張感の中、生徒たちは学習したことをよく思い出しながら、頑張って解答していました。自分が積み上げてきたことを試して弱点を発見し、さらに強化していくための参考とするのがテストです。結果に一喜一憂するだけでなく、しっかり自己分析して、これからの学びにつなげていってほしいと思います。
また、先日進路についての学年集会を開いた2年生フロアには、来年度の受験に向けた学習ができるよう参考書が紹介されていました。12月も半ばを迎え、新年を迎えたら、あっという間に3月、進級です。昨日も1年生が「1年って早いなあ」と話してくれました。生徒たちには、先を見据えつつ、今を精一杯頑張ってもらえたらと思います。

長距離走に挑戦しています
現在、体育科では、全学年で長距離走に取り組んでいます。今日の5時間目、校庭から、仲間を励ます大きな声援が聞こえてきたので様子を見に行くと、3年1組・2組が長距離走に挑戦していました。自分の目標タイムを決め、バディを組んで走ります。1500m走は苦しい距離だと思いますが、生徒たちは友達の励ましを受けながら、自分の目標に向かって精一杯頑張り、清々しい汗を流していました。受験が間近にせまってきた3年生、苦しさを乗り越えようとする粘り強い走りが素晴らしかったです。

家庭科で調理実習をしています(1年生)
昨日から、1年生の家庭科では調理実習をしています。献立は、鮭のムニエルとスープです。生徒たちは、エプロンと三角巾を身に着け、爪をきれいに切りそろえなるど、衛生にも気を配りながら、グループの友達と協力して調理や片付けに取り組むことができました。静かな音楽が流れるなか、生徒たちは手順を確認しながら、野菜を包丁で切ったり、鮭に塩・コショウで味付けをしたりしました。自分たちで調理した料理は、ことのほか美味しく感じられるのか、みんなよく食べていました。後片付けも協力して手際よく進めることができ、小学校で身に付けたことを中学校でさらにパワーアップさせて取り組む姿は、大変頼もしかったです。

ミニ吹奏楽コンサート開催! 見川中吹奏楽部
先日、見川中学校吹奏楽部が見和図書館にて、ミニ吹奏楽コンサートを開催しました。
このコンサートは、吹奏楽部の生徒たちが日頃の練習の成果を発表するとともに、地域の多くの方々に音楽を楽しんでいただく機会として企画されたものです。晴天に恵まれ、温かい雰囲気の中、生徒たちは心を込めた演奏を披露し、会場は大いに盛り上がりました。


「駅名標をデザイン」美術科で合同授業(1年生)
1年生の美術科で「駅名標」のデザインを行う授業を行っています。12月5日(金)には、常磐大学准教授の小佐原先生をお招きし、合同授業を行いました。小佐原先生からは、駅名標に込めた思いやデザインの工夫などについて、クイズなども交えながら、専門的な内容も中学生にもよく分かるよう説明していただきました。
生徒たちは、専門家のお話を聞くことで、制作した駅名標に込めた思い、デザインが社会とつながっていることや社会に与える影響などについて学ぶことができ、自分の作品をよりよいデザインにするための貴重なヒントを得ることができました。今回の授業と講義を通して、生徒たちはデザインの楽しさと奥深さを実感することができました。

進路について考える学年集会を行いましました!(2年生)
本日、進路について考える学年集会(2学年)を行いました。
集会では、高校進学に向けての準備や心構え、将来の職業選択について、学年主任や進路担当の教員から話がありました。
生徒たちは真剣な表情で話を聞き、進路の実現に向けて意識を高めることができました。今回の集会をきっかけに、これからの学校生活の目標をより明確にしていってほしいと願っています。

いじめ防止フォーラムを開催しました
本日、「三思後行~ほんとうに その行動 大丈夫?~」のスローガンのもと、生徒会の企画・運営による『いじめ防止フォーラム』を開催しました。
始めに、生徒会による全体集会が行われ、事前に集約したいじめに関するアンケートの結果と、それについての考察の説明がありました。「嫌な思いをした」生徒と「嫌な思いをさせてしまったかもしれない」と思う生徒の割合や、実際に「されて嫌だったこと」の内容が示され、生徒たちは「自分たちの身の回りで起きていることだ」と関心をもちながら画面を見つめていました。また、アンケート結果を見た感想を教室にいる学級委員に聞くなど、オンラインをフルに活用した双方向の全体会となり、生徒会役員の工夫や「いじめをなくしたい」という思いが伝わる構成でした。また、いじめの事例も提示され、「どうしたら防ぐことができるか」各学級で話し合いがもたれました。
全体会のあと、「いじめをより自分事として考えよう」ということで、学級委員の司会進行のもと、クラス独自の「いじめ防止三箇条」作成のための話合いをもちました。いずれの学年でも、相手の立場に立って考えること、思いやりのある言葉かけをすること、困っている友達に寄り添う行動をすることなど、学校生活に根ざした具体的な三か条が考えられました。
生徒会役員のリードのもと、生徒一人一人がより具体的な思いをもつことで話合い活動が充実し、互いを尊重し合う大切さを再確認するとともに、みんなで「いじめのない学校づくりをしていこう」という意識を高めることができました。
今後も、生徒会を中心に、生徒一人一人が「三思後行」の思いをもち、誰もが安心して過ごせる学校をつくっていくことができるよう、私たちもしっかりサポートしていきたいと考えています。








