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4/9 学級活動、学年集会、入学式準備、心を込めた2・3年生の活動
本日は、まず学級活動が行われました。自己紹介や学級目標決め、学級係決めなどが、和やかな雰囲気の中で進められました。構成的エンカウンターやタブレットなどを効果的に用いるなど、学級の雰囲気を盛り上げるような工夫がいろいろな学級で見られました。
次の学年集会では、2年生も3年生も真剣な表情で、教員の話に聞き入る姿が印象的でした。特に3年生の学習の話を聴く態度は、自覚の高まりを感じさせる姿でした。
午後は、新入生を迎えるために細部に至るまで場を清め、会場をつくり、入学式の準備を行いました。
新入生の皆さんが安心して入学式を迎えられるように、真摯に準備に取り組む2・3年生の姿は、きっと後輩たちへ受け継がれていくことでしょう。












4/8 令和8年度新任式・前期始業式を実施しました。
本日は、新しく15名の先生方をお迎えして新任式が行われました。
その後、令和8年度前期始業式を実施いたしました。
始業式では、新2年生、新3年生のしっかりした態度での教科書授与が行われました。
続いて生徒の抱負発表が行われました。
新2年生代表からは、「3つの目標『家庭学習の継続』『仲間との協力』『感謝の気持ちを伝える』を目指して、後輩のお手本となれるような『考動』を心がけたい」との毅然とした態度での発表がありました。
新3年生代表からは、「すべてにおいて『最後の』が付く1年にて、学校行事、部活動、そして高校受験で『粘り強く、諦めない』を目標に、笑顔で卒業できるように頑張りたい」との力強い発表がありました。
授与及び抱負発表の生徒の姿は、どの生徒も立派であり、しっかりとした志が感じられました。
その後、林校長から「『挑戦を楽しむこと』『美しく・強く・正しくに相応しい生き方を考え、実行すること』『挑戦する仲間を暖かく支えること』の3つを今年度大切にし、自分の可能性を信じて、挑戦する一年にしてほしい」との話がありました。
令和8年度も「チーム見中」として教職員一丸となり、生徒一人一人が生き生きと輝くよう支援してまいります。




















令和7年度修了式が行われました
本日、令和7年度の修了式を行いました。式では、校長先生から各学年の代表生徒に修了証が授与されました。さらに、代表生徒による「1年間の反省」の発表では、1年間を振り返っての素晴らしい発表がありました。2人の代表生徒の発表に共通するのは「進級すると、責任が大きくなる」ということでした。その言葉を受けて、校長先生からは、この一年間の生徒たちの頑張りを称えるとともに、新学年に向けた心構えについてのお話がありました。
【校長式辞(一部抜粋)】
修了式で皆さんにお伝えしたいことは
「進級すると、責任が大きくなる」ということです。
後輩ができる
学校の中心として動く
3月10日の卒業式では、皆さんが3年生からバトンを受け取りました。
そのバトンを、これからの後輩へつないでいくことも、皆さんの大切な責任です。
その責任を果たすために大切なこと・・・それは「自覚」です。
4月になったら、その「自覚」を、今よりさらに一段階高めてください。
そして、「自分から動く力」「流されない強さ」「時間を大切にする力」など、自分に必要だと思う力も、ぜひレベルアップさせてください。
皆さん一人一人が自覚をもち、それぞれの責任を果たすことで、さらに思いやりのある、温かい学校がつくられていきます。
春休みはたったの2週間。
その2週間をどう過ごすかで、4月のスタートが変わります。
新年度、一回り成長した皆さんに会えることを心から楽しみにしています。
また、皆さんが、困った時、悩んだ時、いつでも遠慮なく見川中学校の先生方に相談してください。
結びになりますが、新年度も仲間とともに互いに支え・励まし合い、自覚と責任をもって新たな中学校生活を充実させていきましょう。

保護者の皆様、地域の皆様には、本校の教育活動に一年間温かいご支援とご協力をいただき心より感謝申し上げます。明日から春休みになりますが、生徒たちが安全に過ごし、4月また元気な姿で登校してくることを楽しみにしています。
気持ちを込めて清掃活動 ~1、2年生の清掃風景~
清掃の時間に1、2年生が黙々と清掃に取り組んでいます。膝をついて力強く雑巾がけをする姿や丁寧に掃き掃除をする姿に、見川中生の成長を感じます。誰が見ていなくても、自分の役割に一生懸命取り組む1、2年生の清々しい働きぶりが大変すばらしいです。

学年レク、盛り上がりました!(1年)
本日5時間目、体育館で1年生が、学年レクのドッジボールを楽しみました。2つのリーグに分かれ、総当たり戦を行いました。驚いたのは、ボールのスピードです!大きめのゴムボールを使ったドッジボールでしたが、どの生徒の投げるボールもスピードが速く、目の前をビュンビュンボールが飛び交いました。中学生になると、投げるフォームもきれいですし、スピードも速くなり、すごいなあと思いました。ボールをキャッチするのも上手で、どんなに速い球でも腰をしっかり落として受け止め、果敢に挑む姿に勇気があるなと感心しました。もちろん、ドッジボールは飛んでくるボールを避けることも大切な要素です。多くの生徒がひしめくコート内で、学級のみんながまとまってボールを避け、コート内に残る生徒が多くなるように頑張っていました。
1年生として過ごす日も、残り2日となりました。入学してからの一年間、様々な経験を重ねて、どの生徒も心身ともに大きく成長してきました。「考動」を意識して生活してきた成果の表れと思います。最後までみんなでまとまって考動し、よりよいスタートに繋げていけるよう、引き続き支援していきます。

今年度最後の表彰を行いました
本日、朝の時間に、オンラインによる表彰を行いました。本日も、部活動やクラブ活動等で成果を残した生徒やチームが表彰され、全校生徒から大きな拍手を送られました。表彰された生徒は、ひとりひとりしっかりと返事をして、校長先生から賞状を受け取っていました。
表彰後、今回も校長室で懇談を行いました。そこで、校長先生から「どんなふうに今年度頑張って賞を得たのか、また、来年度の目標は何か」と問われると、どの生徒も自分の言葉でしっかり受け答えすることができました。「自宅でも練習した」「こつこつ基礎的な練習を頑張った」「県総体で優勝」「関東大会出場」と明るく答える姿に、4月からの見川中もますます成長していくだろうと確信しました。
令和7年度も残すところ、あと2日です。一日一日、丁寧に過ごすことが、すばらしい4月のスタートにつながっています。春休みも間近にひかえ、心浮き立つ思いもあるかと思いますが、最後までしっかりと日々の生活に取り組んでいきましょう。

総体まで3か月!
3年生が立派に卒業してから1週間が経ちました。始めのうちは少し寂しかった校舎でしたが、今はまた1・2年生の元気な声がもどってきました。
放課後、校庭や武道場では、部活動に参加している生徒が顧問の先生方と一緒に、練習に励んでいました。気付けば、3年生最後の大きな大会である「総体」まで残り3か月です!新チームになってから、もう半年以上も経ったのですね…あっという間の10か月でした。
1・2年生の生徒たちは、毎日の基礎的な練習に加え、週末には他校との練習試合に励むなど、一生懸命に練習に取り組んできました。その成果を発揮するまで、残り3か月です。「なぜもっと頑張らなかったんだろう」という悔いを残さないよう「今できること」「今しかできないこと」にしっかり向き合い、チームや個人の課題を解決し、3か月後の本番を迎えてもらいたいと思います。
1か月後の今頃は、新しいクラス、新しい先生方との生活が始まっています。「光陰矢の如し」、未来の私のために、今この時に力を尽くしていきましょう!
保護者の皆様には、日ごろの練習から週末の試合まで、大変お世話になっております。生徒たちが思いきりやりたいことに打ち込めるのは、応援してくださる保護者の皆様のおかげだと思います。たくさんの思いを支えに、生徒たちが精一杯頑張ることができるよう、私たち教職員もしっかりサポートしていきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

ポップスコンサートを行いました(吹奏楽部)
3月8日(日曜日)に、本校体育館で吹奏楽部がポップスコンサートを開きました。1・2年生部員が3年生と一緒に演奏できる最後の機会です。プログラムは、コンクールで演奏した曲からアニメソングまで幅広く、演奏者も聴衆もどちらも楽しめるような演目になっていました。
当日は、多くの保護者の皆様、3年生と一緒に演奏活動を行った吹奏楽部のOB・OGの生徒や本校の先生方も聴きに集まり、大盛況でした。吹奏楽部員は、演奏を頑張るだけでなく、曲に合わせてダンスを考えたり、歌を歌ったりとたくさん工夫しており、聴きごたえ・見ごたえがありました。
全ての演奏の最後に、卒業生に向けた曲のプレゼントがありましたが、3年生は目に涙を浮かべながら聴き入り、その後の在校生からの花束のプレゼントの時にも、同じパートで頑張ってきた先輩・後輩が抱き合って涙を流す場面も見られました。辛いことも、悲しいことも、嬉しいことも分け合いながら一緒に頑張ってきた強い絆が感じられる一場面でした。吹奏楽部の皆さん、心に残るすばらしい時間をありがとうございました。これからの活躍も期待しています!

昇降口で見つけた素敵な光景(清掃ボランティア)
昨日の昼休みに、昇降口前で素敵な光景を見つけました。
お世話になった3年生に感謝の気持ちを込めて、そして今日から自分たちが学校の顔になるという思いで、2年生を中心に昇降口前の掃き掃除ボランティアに取り組んでくれました。
こうした「気づき、考え、行動する」姿勢が、これからの見川中学校をさらによくしていく原動力になると感じさせてくれました。
ボランティアに参加してくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

嬉しい涙、悲しい涙の帰り道
昨日の卒業式の後、生徒たちは1年間過ごした教室に戻り、担任の先生と級友との最後の時間を過ごしました。各学級での過ごし方はさまざまでしたが、担任の先生方がこの日この時のために準備してきた思い出の映像を観たり、生徒たちから先生への感謝のメッセージが贈られたりと、どの学級でも、心温まる素敵なひとときを過ごしていました。
短い学級活動の時間が終わると、いよいよ別れの時です。卒業生は、担任の先生を先頭に2列に並んで昇降口に向かいました。昇降口では、見川中学校の先生方が並んで見送りをしましたが、部活動でお世話になった先生や授業や委員会活動でお世話になった先生方に声をかけられると、笑顔が泣き顔に変わる生徒もおりました。空は曇り空、とても寒くて冬が戻ってきたような天候でしたが、卒業生の笑顔は晴れやかで、これから歩む未来が明るいものであるよう、心から祈る気持ちになりました。
3年生のみなさん、改めて、卒業おめでとうございます。義務教育9年間を頑張ってきた自分に自信をもって、新しい世界へ確かな一歩を踏み出してください。








