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地域自慢

千波中学校 地域自慢

千波中学校は、県都水戸市の中心、開発の著しい水戸駅の南に位置しています。水戸駅から徒歩約15分~20分です。
学区内には、平成30年(2018年)に完成した水戸市役所新庁舎、ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県民文化センター)、茨城県立近代美術館があります。
学校のすぐ近くには国指定文化財の吉田古墳があり、本堂が国指定文化財になっている薬王院が隣接しています。
県立水戸一高、水戸二高、水戸三高、緑岡高、水戸工業高、水戸南高は徒歩通学が可能です。徒歩通学可能な私立高校も学区内、近隣に複数あります。
さらに、水戸市民憩いの場の千波湖があり、歴史・文化・自然・教育・娯楽とさまざまな面で水戸市の中心に位置する学校です。
学区内の小学校は千波小学校で、小中一貫教育を推進しています。
 

千波湖

周囲をジョギングやウォーキングする人々、公園で遊ぶ親子連れなど水戸市民の憩いの場になっています。
黄門祭りの開会を告げる花火大会には大勢の観客が訪れています。花火大会の翌日早朝には、千波中生が地域の方々と千波湖清掃を実施しています。(2019年度から花火大会は、黄門祭と分離して7月開催になりました。)
水戸漫遊マラソンでは、湖畔で千波中生が給水ボランティアを行っています。
千波湖1千波湖2千波湖3千波湖4千波湖5
千波湖桜千波湖ライトアップ

茨城県立茨城県民文化センター (ザ・ヒロサワ・シティ会館)

講演会、コンクール、コンサート、音楽の発表会、式典、会合などさまざまなイベントが開催されます。大ホールでは、本校の合唱祭が行われています。
県民文化センター県民文化センター2
 

茨城県近代美術館

1988年に開館し、横山大観や小川芋銭、中村彝など茨城県ゆかりの作家の作品や海外の有名作家の作品を収蔵しています。常設展、企画展に加えて、美術館セミナー、複製画の貸し出し、出前イベントなどさまざまな活動を行っています。
県近代美術館
 

吉田古墳(国指定文化財)

飛鳥時代の6世紀以降に造られたもので、現在の大きさは一辺8m、高さ1.6mの方墳ですが、造られた当時は1辺30mを超えていたと推測されています。
大正3年4月に発掘調査され、やじり、勾玉等が発見されました。石室の奥壁には、線刻で刀子、鉾等武具を中心とした壁画が施されています。

吉田古墳1吉田古墳2
 

笠原水道(県指定文化財)

日本で18番目に古いとされる水道です。寛文2年(1662年)、水戸藩二代藩主徳川光圀が命じて造らせました。下市の飲料水を確保するために、豊富な水量を湧出する笠原不動を水源地としてから総延長7kmに及ぶ水路を建設しました。現在も当時の岩樋が埋設されています。
笠原水道1笠原水道2
笠原不動水戸神社

薬王院(本堂:国指定文化財 仁王門・木造薬師如来坐像:県指定文化財)

本校に隣接している薬王院には数々の指定文化財があります。本堂は、水戸城主江戸但馬守藤原道泰公により享禄2年(1529年)に建立されたものです。
秋には、美しい木々の紅葉が校庭の奥に見えます。
薬王院本堂薬王院仁王門

掲載日 平成30年4月19日 更新日 令和4年7月6日
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