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千波中学校について

 

自主・自律・創造 ― 自由と創造を求めて ―

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 本校では開校以来、服装の問題や校歌・校章の制定等、生徒が主役となって生徒の手作りの学校づくりを進めました。制服については、アンケートや討論を重ね、県内公立中学校で唯一の私服登校となりました。
 このように制服のない学校、生徒の話し合いを経て生徒の意思が学校づくりに反映された学校として「自由」な校風が確立されてきました。「自由」な校風の中で、生徒会を中心に、自治的な活動を通して生徒の発想を生かし新たな「創造」を生み出していくのが千波中学校です。
 そして、自由な校風の中で、生徒が常に自らに問い続けていかなければならないのは、「責任」と「自律」です。「自由」を求めるだけでは、個人の向上、集団の向上は成し得ません。本当の自由は、生徒一人一人一人が正しい判断力をもち、互いを尊重し合うことから始まります。生徒一人一人が、自分自身の中に規律をしっかり確立し、自分の行動に責任をもち、高い目標と人間性を身に付けた学校、そして、自由に意見を交わす学校、これが求める千波中学校の姿です。

 

校歌

校歌の額
 体育館の正面に飾られている校歌の額です。本校校歌は、生徒の応募作品の中から歌詞が選ばれ、音楽科教諭が作曲したものをもとに、校歌制定委員会が補作・編曲して完成しました。

 

校章

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 千波中学校の校章は第1回卒業生が制作しました。
まず、全体としての形は、水戸の「水」、中心に千波中学校を表す「千中」の文字があります。
左右の模様は千波湖の「波」を、「千中」の文字を囲む模様は千波の大地の「緑」を表しています。
上下の大きな葉は14枚で、水戸市で14番目に誕生した公立中学校であることを表しています。

 

先人の言葉


先人の言葉
 水戸市の教育課程には、先人の功績に学ぶ「水戸教学」があります。毎月「先人の言葉」について学び、生活や生き方の指針にしています。
4月 衆思を集めて群力を宣ぶ
5月 人に待するに寛厚にして 自ら持すること厳正なり
6月 文武岐ず 学問事業其の効を殊にせず
7月 各其の人の長する所に因りて これを成就す
8・9月 巧詐は 拙誠にしかず
10月 人能く道を弘むる也
11月 馬に一馳一息ありて 而して恒に健し
12月 暇あるごとに書を読めども 必ずしも解することを求めず
1月 虚文を後にして 実行を先にす
2月 夫れ梅の物たるや 華は則ち雪を冒し 春に先んじて風騒の友となる
3月 芸に游ぶ


 

千波中学校の敷地

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 千波中学校の敷地は薬王院東遺跡の一部です。校舎建築に先駆けて、平成元年4月から8月に発掘調査が行われました。弥生時代後期の住居址10軒、奈良・平安時代の住居址34軒などが確認されました。さらに、土師器・須恵器など生活用具が出土しました。校内には出土品の一部が展示されています。


掲載日 平成24年8月12日 更新日 令和4年7月3日
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