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「地域防災出前授業」を実施しました!(4年生)
12月5日(金)今日は、水戸市第14分団(消防団)に所属している弓野さんと、茨城大学のボランティア団体「Fleur」の学生4名をお招きし、4年生を対象に「地域防災出前授業」を実施しました。
第1部では、防災や日頃の備えについて「防災クイズ」に挑戦しながら、楽しみつつもしっかりと学ぶ時間となりました。第2部では、「飯富地区の防災マップ」を使って、グループごとに最も安全な避難経路について話し合いました。自分たちの住む地域を改めて見直す機会となり、子どもたちは真剣に取り組んでいました。第3部では、「防災クロスロード」を通して、災害時に迫られるさまざまな選択について意見を交わし、「もし自分がその場にいたら…」という視点で深く考える姿が見られました。
授業後の子どもたちからは、「子どもだけのときに災害がきたらどう行動したらいいのか迷った」「飯富小学校が避難場所にも避難所にもなっているなんて初めて知ったよ」「帰ったら家の人と話してみたい」など、気づきや学びがある感想が多く聞かれました。防災を自分事として捉える、とてもよい学習となりました。今後は、国語の「もしもにそなえよう」の学習にも生かしていきます。
また、今回の授業を実施するにあたり、消防団の綿引さんと弓野さん、そして茨城大学の学生のみなさんは、半年以上前から何度も打ち合わせを重ねてくださいました。授業内容や話す表現、教材や資料の準備に至るまで丁寧に考えてくださり、「飯富に住む子どもたちに地域防災の大切さを伝えたい」という強い思いがひしひしと伝わってきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
来週12月12日(金)は、5年生での実施を予定しています。



火事からくらしを守るために…
12月3日(水) 3年生が社会の授業で学校内にある消火設備を確認しました。
消火器の数を数えたり、消火栓の中を見学したり、子どもたちは興味津々に活動していました。
活動していく中で、火災が起きたときは様々な道具を使って消火することや避難することを学ぶことができました。
ぜひ、自宅にある消火のための設備や道具をお子様と一緒に確認してみてください。


ダルカレーライス 12月3日(水)
12月3日(水) 今日の給食は、「ダルカレーライス・牛乳・こんにゃくサラダ」です。ダルとは、インドでは豆類のことをいいます。レンズ豆やひよこ豆を使ったカレーをダルカレーといいいます。今日は、レンズ豆を使ったダルカレーでした。レンズ豆はビタミンが豊富で疲れを回復する働きがあります。レンズ豆は光学レンズの形をしています。平べったい形をしているので、日本ではヒラマメと呼ばれているそうです。
3年生は、「辛いかなと思って、一口食べたら辛くなかったので、おいしかったよ。」と言っていました。放送委員の二人に「ダルカレーはおいしかった?」と聞いたところ、すぐに「おいしかったです。」と答えてくれました。職員室では、レンズ豆は本当にレンズの形をしているか確認した職員がいました。「本当にレンズの形をして具だくさんでとてもおいしかった。」と好評でした。



いいとみまつりが開催されました!
いいとみまつりが開催されました!
11月30日(日)
今日は、飯富小学校のグラウンドと体育館を会場に、地域の恒例行事「いいとみまつり」が開催されました。晴天にも恵まれ、朝から多くの方々が来場し、活気あふれる1日となりました。体育館では「芸能発表会」や「文化展」が行われ、小中学生や地域の皆様による素晴らしい作品が並びました。大正琴やハーモニカの演奏、剣道の演武、歌の発表など、多彩なプログラムが続き、観客からは温かい拍手が送られていました。
一方グラウンドでは、子どもたちに大人気の「遊び広場」や、にぎやかな模擬店、体験教室、バザーが並び、どのブースも多くの笑顔であふれていました。ペットボトル飛ばし大会では、思い思いに水の量を入れたロケットが青空に向かって飛び立ち、ロケットが飛ぶたびに歓声が上がりました。
子どもも大人も、地域のみなさんが一緒に楽しめる温かいお祭りとなり、会場全体が笑顔で包まれた一日でした。まつりの最後にはお待ちかねの抽選会も行われ、大歓声の中、今年の「いいとみまつり」は幕を閉じました。この「いいとみまつり」は地域の方々が中心となって企画・運営されている行事ですが、飯富小学校も会場提供や準備の面で協力し、地域と学校が力を合わせてつくり上げた一日となりました。世代をこえてふれあう貴重な機会となり、地域のつながりの温かさを改めて感じることができました。












茨城ガパオ 11月28日(金)
11月28日(金) 今日の給食は 茨城ガパオ 牛乳 春雨スープです。ガパオとはタイ語で「ホーリバジル」を意味し、タイの国民食である「パッガパオライス」に使われるハーブだそうです。茨城ガパオは、茨城県産のれんこんとひきわり大豆ときくらげを使用しています。たくさんの野菜をバジルペースト、唐辛子、にんにくと一緒に炒めます。ご飯にのせて食べると、おいしいです。本日は、午後から授業参観があります。児童は、お家の人がきてくれることを楽しみにしています。給食の時間もわくわく、ドキドキし、ガパオライスは、モリモリ食べて、完食する児童が多かったです。


吉原殿中
11月26日(水) 今日の給食に吉原殿中が出ました。吉原殿中について、放送委員が「まごころ」を使って、水戸藩第9代 徳川斉昭が農民に感謝し、農人形にご飯をお供えしていたこと、女中の吉原が、そのお供えしていたご飯を無駄にしないように乾かしてきなこをまぶして作ったお菓子が吉原殿中だということを説明してくれました。
吉原殿中が配られる前に「おいしいかな。」「食べたことあるよ。」「楽しみだな。」と話していました。さて、食べた感想は、「甘くておいしい!」「吉原殿中、大好き!」という声が飛び交っていました。


おさつバター 11月21日(金)
11月21日(金) 今日の給食は、「鶏肉とほうれん草のトマトスパゲッティー・牛乳・れんこんとパプリカのサラダ・おさつバター」です。19日(水)の給食でも飯富小のさつまいもを使用しましたが、今日のおさつバターにもそのさつまいもが使われています。給食のおさつバターは、まず、バターを溶かして砂糖を混ぜます。バターと砂糖を混ぜ合わせた液をさつまいもにからめ、鉄板に並べて焼きます。子どもたちに感想を聞くと、「甘い!」「いくらでも食べられそう!」「ぼくの好きな味だ」「家でも作りたいな」と笑顔で答えてくれました。自分たちの手で育てた野菜を食べることは、食べ物ができるまでの過程を知るきっかけにもなり、「食べることの大切さ」や「感謝の気持ち」を育む食育につながっています。飯富小では、これからも地域の恵みをいただきながら、子どもたちの健やかな成長を支える食育を大切にしていきます。
本日は水戸市立赤塚中学校 大内靖子先生に来校していただき、第5学年は「献立を考える」、第6学年は「成長期の基本的な生活習慣 食生活・運動などについて」食育指導をしていただきました。こちらの話もお子様からお聞きください。






全校集会「いじめゼロフォーラム」
11月21日(木)本日、学校生活委員会が中心となって「いじめゼロフォーラム」を行いました。飯富小学校をいじめのない学校にするために、各クラスでスローガンを考え、発表しました。いじめゼロフォーラムをきっかけに、いじめのない学校をみんなで一緒につくっていきましょう。

さつまいものブラウンシチュー 11月19日(水)
11月19日(水) 今日の給食は「ごはん・牛乳・さつまいものブラウンシチュー・大根サラダ」です。さつまいものブラウンシチューは、いいとみっ子が育てたさつまいもを使用しています。今日のブラウンシチューは、「デミグラスソース」を使い、ぶた肉、たまねぎ、ごぼう、しめじ、そして、飯富小のさつまいもを煮込んだものです。調理員さんが朝からていねいに下ごしらえし、じっくり煮込んで心をこめて調理してくれました。
給食の時間には、放送委員の児童が、今日の給食とさつまいもについて紹介をしてくれました。学級では子どもたちから「あまくておいしいね!」「おうちでは、大学芋にして食べたよ。」「おかわりしようっと!」という声が聞こえてきました。今日の給食の感想をおうちでもお子さんに聞いてみてください。飯富小で収穫したさつまいもは、11/21(金)の「おさつバター」でも使用する予定です。お楽しみに!







計画訪問がありました!
11月18日(火)今日は計画訪問が行われ、1年生から6年生まで全ての学級の授業を参観していただきました。子どもたちは、いつもと変わらない落ち着いた雰囲気の中にも「見てもらっている」という嬉しさと緊張感があり、学習に主体的に取り組む姿が多く見られました。どの学年でも、自分の考えをもち、友達と意見を交流しながら学びを深める場面がありました。課題に向き合う中で、「どうしてそうなるのだろう。」「別の方法はあるかな?」と自ら問いを生み出し、次のステップへつなげていこうとする児童の姿が印象的でした。
参観いただいた先生方からは、授業づくりや子どもたちの思考の働かせ方について、貴重なご助言をいただきました。教職員にとっても、今回の訪問を通して、学びを振り返り、指導の質をさらに高めていく大切な機会となりました。
これからも、子どもたち一人一人が「わかった」「もっと学びたい」と感じられる授業づくりをめざし、学校全体で取り組んでまいります。















