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プロスポーツチーム応援献立
9月11日(金) 今日の給食は、『ホーリー飯(ナムル 大豆入り肉そぼろ ごはん) 牛乳 にんにく中華スープ』です。
にんにくは、健康をサポートするいろいろな効果があります。かぜなどの病気を予防したり、疲れを回復させたりします。また、血行をよくして冷えの改善にも効果があります。今日はプロスポーツチーム応援献立【水戸ホーリーホック】です。スープの中には、サッカーボールのようなだまこ餅が入っていて、楽しく食べることもできます。涼しい今日、にんにくで少し体がホカホカします。
さて、少し、ピリ辛のにんにく中華スープの感想は、「美味しかった。」「おもちが美味しい!」「パンチが効いていて、コーンの甘味があり、美味しかった。」「お餅がもちもちしていて、コーンも入っていて美味しい。」などです。喜んで食べてくれました。






Jアラート発信時の避難訓練を行いました。
本日、Jアラート(ミサイル発射情報)が発信された場合を想定した避難訓練を行いました。
避難訓練の実施前に、各学級でJアラートが発信された際に「命を守るためにどのような行動をとればよいか」について学習し、学校生活の中でできる避難の方法として、主に次のことを指導しました。
■ 屋内にいる場合
・窓から離れた場所で、頭部を守るように姿勢を低くして伏せる。
■ 屋外にいて、近くに建物がある場合
- 近くの建物の中に避難する。(在校中であれば学校、登下校中であれば「こどもの安全を守る家」など)
- 窓から離れた場所で、頭部を守るように姿勢を低くして伏せる。
■ 屋外にいて、近くに建物がない場合
・物陰に身を隠す、または、地面に伏せて頭部を守る。
児童は、校内放送を落ち着いて聞くことができたり、教師の指示のもとに避難行動をとれたりと、真剣な気持ちで取り組むことができました。
(写真)教室内での安全行動の様子

(写真)階段付近での安全行動の様子

国民保護ポータルサイトにより詳しい内容が掲載されておりますので、ご家庭でもお子様と一緒にご確認いただければと思います。
https://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/action_case.html
パパイヤとサツマイモが元気に育っています
アグリメイト農業体験で苗植えをした「パパイヤ」と「サツマイモ」がぐんぐん育っています。
パパイヤは白い花がたくさん咲き、たくさんの実をつけています。
昨年度はサツマイモは豊作でみんなでたくさん収穫することができましたが、パパイヤは生育が悪く収穫体験ができませんでした。
今年の収穫体験は11月2日を予定しています。この調子で順調に育ってほしいですね。





レモンシュガーコッペ
9月7日(月) 今日の給食は『レモンシュガーコッペ 牛乳 チキンポトフ ペンネのトマトソース』です。
レモンシュガーコッペの材料は、コッペパン、バター(無塩)、グラニュー糖、レモンです。
作り方は、「バターを湯煎する。クリーム状になったら、砂糖を加える。さらに、レモン果汁を加える。それをコッペパンに塗って、焼く。」だそうです。
今日は、大雨の影響で、10時登校になりました。給食調理員さんは、いつもどおりの時間に出勤し、美味しい給食の調理をしてくれました。調理室には入れないので、廊下からの写真です。

レモンシュガーコッペの感想は、「すっぱかったけど、おいしかった。」「あまずっぱかった。おいしかった。」「パンがやわらかった。」と美味しくいただきました。

パンは食べやすいように、一つ一つ、丁寧に袋に入れて、配ります。
食に関する指導
9月3日木曜日に、3、4年生で『食に関する指導』を実施しました。『食に関する指導』は、市内の栄養教諭の先生が飯富小に来校して行ってくれます。
3年生は、「バランスよく食べよう」というテーマで、給食に使われている食材を3つのグループに分ける活動を行いました。食材は「エネルギーのもとになるもの」「体をつくるもとになるもの」「体の調子をととのえるもの」の3つのグループに分かれていること、給食のメニューには、3つのグループの食材がバランスよく使われていることに気づくことができました。
4年生は、「朝ご飯を食べて目ざましスイッチをおそう」というテーマで、朝ごはんのはたらきについて学習しました。自分の食べた朝ご飯を振り返り、頭、体、お腹のスイッチが入る朝ご飯のおかずは何かをタブレットを使って考えました。
元気に生活するためには、栄養のバランスよく食べることや朝ご飯を食べることの大切さを学ぶことができ、食に関する意識を高めることができました。

夏休みがあけました!
9月1日(火) 夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。
この日は、オンラインで全校集会を行いました。各教室では、子どもたちがしっかりと話を聞く姿が見られました。
はじめに、校長先生から、『本とともそだち』をテーマに夏休みにたくさん本を読んだお話がありました。子どもたちは、自分の読んだ本の冊数と比べたり、本の内容を真剣な表情で聞いたりしていました。養護教諭の先生からは、『心と体を元気に学校生活を送る』ためのお話がありました。大切なポイントを聞き逃さないように、最後まで集中して話を聞いていました。
これからの学校生活でも、友達と声を掛け合いながら、『ともそだち』し、一日一日を大切に過ごしていってほしいと思います。


ともそうじをしました。
わくわく活動のグループで「ともそうじ(大掃除)」を行いました。
わくわく活動のグループは、1年生から6年生までの異学年で編成されており、全部で12班あります。
「ともそうじ」は年間3回実施する予定で、今回はその第1回目です。
事前には、各学級で掃除の仕方や心構えについて指導を行いました。その際に活用したスライド教材は、6年生の児童が作成してくれたものです。写真を多く取り入れた分かりやすい内容で、全児童が掃除のポイントをイメージしながら活動に臨むことができました。
当日は、それぞれの班で掃除用具や役割分担を工夫したり、互いに声を掛け合ったりしながら協力して活動しました。みんなの力で、飯富小学校がさらにきれいになりました。
いくつかの班にインタビューをしてみました。
★「ともそうじ」をしていて、やりがいを感じたのは、どんなことですか?
「一気にゴミが取れたことです。」
「階段が、作り立て(新築)のようにきれいになったことです。」
「すのこを動かして、パズルをするかのような大移動をしたことです。」
「みんなが一生懸命に掃除をやっている姿を見られたことです。成長を感じました。」
★他の学年と協力をしての掃除は、いつもの掃除と比べてどうですか?
「協力が出来て楽しかったです。」
「人数が多くてやりやすかったです。」
「少し喧嘩もしたけれど、最後までやりきることができてよかったです。」
「下の学年がちゃんと掃除をしているのを見て、自分もがんばろうと思いました。」
★こんなところを掃除してみたい!という場所はありますか?
「家庭科室です。料理をしたりするため、きれいにした方がいいと思う。」
「体育館の上のフロアです。ほこりなどがたまりやすいので掃除したい。」
「校庭です。毎日外で遊んだりするところなので自分でも掃除したい。」
「ともそうじ」を通じて、児童は、自分の責任を果たしたり、互いのがんばりに気がついたり、今後のやる気を高めたりすることができました。
次は12月に「ともそうじ」があります。一緒にがんばりましょう。
また、夏休みにはぜひ、お家のお掃除を積極的に取り組んでみましょう。



中休みには
7月14日(火) 中休み 今日は熱中症対策により、室内で過ごしました。室内では、読書をしたり、友達と話をしたり、思い思いに過ごしています。
地域の方が来校され、地域の夏祭りの案内をしてくれました。祭りのことを聞いて、「はやく、夏休みが来ないかな。」「夏休みになったら、外で遊べるかな。」「お祭り、楽しみ。」など、わくわく、楽しい気持ちになった児童もいたようです。
また、4年生は国語で新聞づくりの学習をしています。昨日、今日と先生方にインタビューをしています。校長室にも訪問がありました。



絵の具の魚
7月9日(木) 1年生は、絵の具の塗り方の学習をしています。今日は、お魚のシートに色をつけました。「絵の具をたくさん付けて色づけしたらどうかな?」「たっぷりの水で薄くのばして塗ってみたらどうかな?」と思い思いに試しながら、楽しく活動していました。
梅雨空の日が続いていますが、1年生の教室は涼やかな水族館のようにいろいろな魚がに泳いでいました。


スマホ・ネット安全教室を実施しました。
4・5年生を対象に、NTTドコモによる「スマホ・ネット安全教室(オンライン開催)」を実施しました。
内容は「スマホやインターネットを利用する上でのリスク(危険性)」をテーマに、「コミュニケーション」と「使いすぎ」の2つについて扱いました。

コミュニケーションについては、LINEのトークルームでのやり取りを例に、
「あなただったらどのように返信をする?」
「どんなことに気を付ける?」
といった問いについて考えました。
また、使いすぎについては、
「ついついSNSや動画視聴をやめられなくなってしまうのはどんなとき?」
「どのような工夫をすればやめることができる?」
といった問いについて考えました。
どの問に対しても、児童は、自分の考えをワークシートにまとめたり、友達と話し合ったりしながら学びを深めました。



あと1週間ほどで夏休みが始まります。
夏休みは自宅で過ごす時間が増え、スマートフォンやインターネットを利用する機会も多くなることが予想されます。安全に利用できるよう、ご家庭でもスマートフォンやタブレット等のインターネットの使い方やルールについて、お子様と改めて話し合ってください。よろしくお願いします。
最後に、児童の感想の一部をご紹介いたします。☆書かれた感想から、スマートフォンやインターネットを安全に利用するためには、相手の気持ちを考えたコミュニケーションについてやルールを決めて上手に付き合うことの大切さについて、理解を深めることができました。
「リスクの意味や つかいかたがわかった。」
「ラインをへんしんするときは、きちんと考えてへんしんする。」
「文は、ちゃんと見なおしてから友達に送る。」
「もし友だちとメール交かんしたときウワサ話をしない。」
「(メッセージなどは)考えないでなんでも言ってしまいそうだからよく考えてから送ろうと思う。」
「軽い気もちで送ったメールでだれかがきずつくこともあるのが分かりました。」
「これからはできるだけ、メッセージやスタンプだけでなく本人と直せつ会って話したい。」
「ゲームやネットばかりじゃなく、ちがう遊びもするようにしたいです。」
「スマホ、ゲームをやりすぎず、SNSは時間を考えてやる。」
「お家の人と決めたやくそくをまもる。」
「親に何時までとか決めてもらいたい。」
「制限時間を決める。」
「毎日、YouTubeやゲームなどをやりすぎてしまい、お家の人に注意されてしまっているので、これからは自分で時計を見るようにしたり、タイマー機能を使ったりして気を付けたいです。」








