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交通安全教室を実施しました
水戸市生活安全課から交通安全指導員の方にご来校いただき、3年生を対象に交通安全教室を行いました。

はじめに、パネルを使って、自転車の交通ルールや正しい乗り方、乗車前の点検方法などについて教えていただきました。
自転車の安全点検の合言葉は「ぶたはしゃべる」です。
- ぶ:ブレーキ
- た:タイヤ
- は:ハンドル
- しゃ:車体
- べる:ベル
この合言葉を覚えておくことで、自転車に乗る前に点検するポイントを確認することができます。
また、自転車に乗る際には、必ずヘルメットを着用することの大切さについても学びました。ヘルメットは、あご紐とあごの間に指が2本程度入る長さに調整し、しっかりと固定することが大切です。

安全についてのお話を聞いた後は、実際に校庭で自転車に乗って走行練習をしたり、コースを歩いて確認をしたりしました。正しい自転車の乗り方や信号の見方、一時停止の仕方など、具体的な安全確認の方法を実践しながら、交通ルールへの理解を深めることができました。
今回学んだことを日々の生活に生かし、安全に自転車を利用してほしいと思います。
ご家庭でも、ヘルメットの正しい着用や自転車の安全点検、正しい乗り方について、お子さんと一緒に確認していただき、安全に自転車を利用できるよう見守りをお願いいたします。

後期始業式を行いました。
10月13日(火)今日から後期が始まりました。
後期始業式では、4年生の児童が、後期の抱負についての作文を発表しました。校長先生は、「後期も『ともそだち』活動をしよう」とお話をし、『ともそだちカード』が配れました。
話を聞き、新たな気持ちで後期への一歩を踏み出しました。
後期も、保護者の皆様、地域の方々、『ともそだち』活動をどうぞよろしくお願いします。


スポーツフェスティバルの練習、がんばってます!
気持ちのよい秋空の下、飯富小中スポーツフェスティバルに向けた練習を行いました!

小中合同の「大玉送り」では、小学生と中学生が力を合わせ、自分たちよりもずっと大きな大玉を一生懸命運び、チームの勝利を目指しました。
大きな大玉をみんなで協力して運ぶ姿からは、子どもたちの楽しそうな笑顔と、負けたくないという気持ちが伝わってきました。

小学生の応援合戦では、赤組・白組に分かれて、元気いっぱいの声を響かせました。
どちらの組も気合い十分!スポーツフェスティバルに向けて、ますます盛り上がっています。

子どもたちは、毎日全力で練習を頑張っています。普段よりも運動する時間が増えているため、ご家庭では「今日はいつもより疲れているな…」と感じるお子様の姿があるかもしれません。そんなときは、ぜひ「今日もがんばったね!」「スポーツフェスティバル、楽しみだね!」と温かい声をかけていただければと思います。
ご家族からの応援が、子どもたちにとって何よりの励みになります。
朝ごはんや水筒の準備など、毎日のご家庭でのご支援にも感謝いたします。子どもたちが元気いっぱい活動できるよう、引き続きご協力をお願いいたします。

計画訪問 ともそだち
10月6日(火) 計画訪問がありました。3人の方が、本校の子どもたちの学習の様子を見に来てくださいました。『ともそだち』している学習の様子を見ていただきました。
生活科では、色づいた葉やどんぐりなどを使い、こまやはっぱのカードを作りました。
こまを作った子が、A:「これ、回していいよ。」 借りた子B:「うわあ、おもしろい。でも、ここを短くしたら、もっと回るのかな。」
A:「そうかも。やってみる。」など、子どもたち同士の『ともそだち』会話が聞かれました。
算数科では、3の段のかけ算の学習をしました。担任の先生の「先生は納豆屋さんになります!」の突然の発表。
子どもたちは「なに?どうしたの?」 先生「この納豆数えてほしいんだよ。それも5秒!」
子どもたち「どれどれ。」と、納豆をどれだけ早く数えられるかと学習が続きました。
高学年の算数科では、多角形の面積を求める学習をしました。面積を工夫して求めるためにグループに分かれて、考えを出し合っての『ともそだち』の学び合いが行われました。「多角形は、まず、三角形に分ける。そして、底辺と高さが分かると、公式で求められることができる。」という工夫を見つけることができました。
体育科(保健領域) いつもより暗めの教室。子どもたちは、何が始まるのか、わくわくしていました。担任の先生がブラックライトを使用して自分の手を写しました。大型モニターには、先生の巨大な手。
担任:「この白いところが汚れだよ。」 子どもたち「えぇ、きたないよ。」「汚れてる。」
自分の手はどうかなと手を見つめていました。
養護教諭が「健康のためには、手だけをきれいにするのでなく、他にもきれいにするところがあります。」と一緒に体の健康と清潔について、考えることができました。
国語科 物語を読み取り、一人一人、『心情グラフ』を作成しました。作成した『心情グラフ』を使い、自分の読み取ったことをグループに伝える『ともそだち』活動が行われました。まずは、「グラフの形はどうかな。」と見合い、その考えのもとになった文章表現を伝え、物語に出てくる登場人物の2人の心情を深く考える学習でした。
理科 透明な水溶液が入っているビーカーが3つ、先生の机にあります。先生が「正体不明の液体A、B、Cは、何でしょう。」と問いかけます。正体を明らかにするための方法を考えました。まずは自分で、そして、グループで。「なめる。」「体に悪いものだったら、なめたら、だめでしょ。」「重さを量るのはどうかな。」と様々な方法を考えることできました。
道徳科 郷土を愛し、大切に守っている先人の話から、飯富地区について自分たちはどのようにしていけばよいのだろうかということを考えました。事前のアンケートでは、『自分の住んでいる地域が好き』『自分たちの生活や、美しい自然環境は昔の人の努力で作られた(守られた)』と答えている子供たちが多くいました。世界遺産の他地域の先人の取組を知り、飯富地区、水戸市、自分の住んでいる地域について考え、友達に伝え合いました。今後は、地域を歩く会に向けて、考えを深めていきます。
学級の友達と協力して、『一つのコマのすごろく』や『おみせやさんごっご』の『ともそだち』活動もありました。
すごろくは自分のコマを持ち、ゴールに向かって、競い合うバージョンが多いですが、今回のすごろくはこまが一つ、止まったポイントのミッションをみんなで協力してクリアするものでした。
『おみせやさんごっご』のために、みんなでいろいろな味のアイスクリームを作成し、店員と客の役を交互に楽しむことができました。
訪問時の『ともそだち』の活動を紹介しました。放課後は、教員の『ともそだち』を行いました。
第4学年社会科見学に行きました!
9月17日(木)4年生が社会科見学でゴミ処理場と浄水場に行きました。
ごみ処理場では、集められたごみがどのように処理されているのかを見学しました。大きなクレーンでごみを運ぶ様子や、たくさんのごみを安全に処理するための工夫を見て、子どもたちは驚いた様子でした。
浄水場では、私たちが毎日使っている水が、どのような過程を経てきれいな水になっているのかを学びました。施設の方のお話を聞いたり、実際の設備を見たりしながら、水をきれいにするためのさまざまな工夫について理解を深めました。
実際に施設を見学したことで、教室で学んでいることをより身近に感じることができました。


久しぶりの外遊び
今日はすがすがしい秋晴れの日でした。
雨や猛暑で外に出られない日が続いていたため、「今日は外で遊べます。」と子どもたちに伝えると「やったー!!!」と大喜び。
心地よい秋の風を感じながら、体を動かして遊んだり、スポーツフェスティバルや陸上大会の練習をすることができました。
救急法講習会(けがの手当て)を開催しました。
日本赤十字社茨城県支部の方々にお越しいただき、5年生の「救急法講習(けがの手当て)」を開催しました。
今回の講習では、「友達が けがをした!そんなとき、あなたはどうする?」をテーマに、身近な場面でけがをした友達がいたとき、自分たちに何ができるのかを考えました。


ガーゼやばんそうこう、保冷剤など、家庭にある身近な用品を使って応急処置の方法を考え、実際に用品を使って手当てをする活動にも取り組みました。
児童たちが考えた手当てを発表した後には、赤十字の指導員の方からワンポイント指導をしていただきました。
例えば、はさみで出血をしてしまった友達のけがの手当てをするときには、けがをした部位に直接触れるのではなく、ビニール袋を二重に重ねて手当てをすることで、けがの悪化や感染を防ぐことが大切だと教えていただきました。
また、衣服の上から熱湯を浴びてしまった場合には、衣服を脱がせず、そのままの状態でバケツに水を入れ、水道水の流水などで冷やすことなど、実際の場面を想定した手当ての方法についても教えていただきました。

“どうして、その手当てが望ましいのか。”その理由一つ一つ丁寧に説明していただき、実技を交えながら教えていただいたことで、児童たちにとって大変学びの多い時間となりました。
講習の最後には、指導員の方から、「知識として理解していることももちろん大切ですが、一番大切なのは行動することです。」という大切なメッセージをいただきました。
授業の中で、児童たちは、けがをした友達を目の前にして「助けてあげなくちゃ!」と考え、実際に行動することができました。友達を思いやり、互いに助けようとする、5年生の優しくたのもしい姿が見られました。
今回の学習で身に付けた知識や経験を、これからの学校生活や日常生活でも生かしてほしいと思います。
日本赤十字社茨城県支部の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。
薬物乱用防止教室を開催しました。
茨城県警察の少年サポートセンターの方々にお越しいただき、6年生の薬物乱用防止教室を開催しました。
はじめに、警察の方から薬物乱用についての講義をしていただきました。
薬物乱用とは、「薬物や薬品を本来の医療目的からはずれて使ったり、医療目的でない薬物を不正に使ったりすること」です。
講義の中で、「皆さんが普段使うお薬、例えば薬局などで買う医薬品であっても、本来の目的とは違う使い方をしたり、用量を超えて大量に服薬(オーバードーズ)したりすると、それも薬物乱用になります」という説明がありました。
身近な医薬品も、使い方を誤ると薬物乱用につながることを知り、子どもたちは驚いた表情を見せていました。

講義の後には、教室に展示された薬物の標本やパネルを見学しました。
薬物などのサンプルを見た際に「これは…本物ですか…?」と、恐る恐る質問する児童の姿もありました。
警察の方からは、「もちろん偽物です。大麻などの違法薬物は、所持しているだけでも犯罪です」と教えていただきました。

最後は、ワークシートに取り組みました。
「もし、友だちにタバコをすすめられたら、あなたはどうする?」という事例をもとに、薬物などをすすめられたときの正しい断り方について、一人一人が考えました。
今回の教室で学んだ大切なキーワードは、「断る」「離れる」「相談する」です。
薬物乱用について正しい知識を学ぶとともに、自分自身を守るためには、誘われたときにはっきりと断ること、危険を感じたらその場から離れること、そして信頼できる大人に相談することが大切だと学ぶことができました。
今回の学習を通して、児童一人一人が薬物乱用について正しく理解し、自分の健康や未来を守るための強い意識をこれからも持ち続けてほしいと思います。
茨城県警察少年サポートセンターの皆様、貴重な学習の機会をありがとうございました。
「いじめをなくそうワークショップ」がありました。
9月15日(火) 本日4年生が「いじめをなくそうワークショップ」を行いました。
ロールプレイを通して、友達から相談されたときの話の聞き方や声のかけ方を考えました。
また、嫌なことをされたときや誘いを断りたいときの、上手な断り方についても練習しました。
友達の気持ちを考えながら、相手も自分も大切にすることの大切さを学びました。
これからの生活でも、今日学んだことを生かしていってほしいと思います。




プロスポーツチーム応援献立
9月11日(金) 今日の給食は、『ホーリー飯(ナムル 大豆入り肉そぼろ ごはん) 牛乳 にんにく中華スープ』です。
にんにくは、健康をサポートするいろいろな効果があります。かぜなどの病気を予防したり、疲れを回復させたりします。また、血行をよくして冷えの改善にも効果があります。今日はプロスポーツチーム応援献立【水戸ホーリーホック】です。スープの中には、サッカーボールのようなだまこ餅が入っていて、楽しく食べることもできます。涼しい今日、にんにくで少し体がホカホカします。
さて、少し、ピリ辛のにんにく中華スープの感想は、「美味しかった。」「おもちが美味しい!」「パンチが効いていて、コーンの甘味があり、美味しかった。」「お餅がもちもちしていて、コーンも入っていて美味しい。」などです。喜んで食べてくれました。













