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絵の具の魚
7月9日(木) 1年生は、絵の具の塗り方の学習をしています。今日は、お魚のシートに色をつけました。「絵の具をたくさん付けて色づけしたらどうかな?」「たっぷりの水で薄くのばして塗ってみたらどうかな?」と思い思いに試しながら、楽しく活動していました。
梅雨空の日が続いていますが、1年生の教室は涼やかな水族館のようにいろいろな魚がに泳いでいました。


スマホ・ネット安全教室を実施しました。
4・5年生を対象に、NTTドコモによる「スマホ・ネット安全教室(オンライン開催)」を実施しました。
内容は「スマホやインターネットを利用する上でのリスク(危険性)」をテーマに、「コミュニケーション」と「使いすぎ」の2つについて扱いました。

コミュニケーションについては、LINEのトークルームでのやり取りを例に、
「あなただったらどのように返信をする?」
「どんなことに気を付ける?」
といった問いについて考えました。
また、使いすぎについては、
「ついついSNSや動画視聴をやめられなくなってしまうのはどんなとき?」
「どのような工夫をすればやめることができる?」
といった問いについて考えました。
どの問に対しても、児童は、自分の考えをワークシートにまとめたり、友達と話し合ったりしながら学びを深めました。



あと1週間ほどで夏休みが始まります。
夏休みは自宅で過ごす時間が増え、スマートフォンやインターネットを利用する機会も多くなることが予想されます。安全に利用できるよう、ご家庭でもスマートフォンやタブレット等のインターネットの使い方やルールについて、お子様と改めて話し合ってください。よろしくお願いします。
最後に、児童の感想の一部をご紹介いたします。☆書かれた感想から、スマートフォンやインターネットを安全に利用するためには、相手の気持ちを考えたコミュニケーションについてやルールを決めて上手に付き合うことの大切さについて、理解を深めることができました。
「リスクの意味や つかいかたがわかった。」
「ラインをへんしんするときは、きちんと考えてへんしんする。」
「文は、ちゃんと見なおしてから友達に送る。」
「もし友だちとメール交かんしたときウワサ話をしない。」
「(メッセージなどは)考えないでなんでも言ってしまいそうだからよく考えてから送ろうと思う。」
「軽い気もちで送ったメールでだれかがきずつくこともあるのが分かりました。」
「これからはできるだけ、メッセージやスタンプだけでなく本人と直せつ会って話したい。」
「ゲームやネットばかりじゃなく、ちがう遊びもするようにしたいです。」
「スマホ、ゲームをやりすぎず、SNSは時間を考えてやる。」
「お家の人と決めたやくそくをまもる。」
「親に何時までとか決めてもらいたい。」
「制限時間を決める。」
「毎日、YouTubeやゲームなどをやりすぎてしまい、お家の人に注意されてしまっているので、これからは自分で時計を見るようにしたり、タイマー機能を使ったりして気を付けたいです。」

ジュニア救命士養成講習会がありました。
7月7日(火)、6年生を対象にジュニア救命士養成講習会を実施しました。
講師として、水戸地区救急普及協会より石野様、佐藤様をお迎えし、応急手当の大切さや命の尊さについて学びました。
講習では、心肺蘇生法やAEDの使い方について説明を受けた後、実際に「あっぱくん」を使って胸骨圧迫やAEDの練習を行いました。
胸骨圧迫は、1分間に100回~120回行う必要があります。また、心臓のポンプ機能の役割を果たす胸骨圧迫は、救急隊に引き継ぐまでは止めることができません。
児童は、100回~120回/分のリズムに合わせて胸骨圧迫を行いました。「手の平が痛い…」「腰が痛い…」「でも救急隊が来るまで続けなくちゃ!」などの言葉を漏らしながらも、一生懸命に、意欲的に実技に取り組むことができました。
講習の最後には、ジュニア救命士の認定証が授与され、児童たちは命を守るためには強い意志と正しい知識や技能が必要ということを学ぶことができました。
講師の方からは、「飯富小学校の6年生は学ぶ姿勢が大変すばらしい。」とのお褒めの言葉をいただきました。
命を守るために必要な知識と技能を身に付けるとともに、6年生としての成長を改めて感じることができた大変有意義な講習会となりました。
これからも飯富小学校の代表として、様々な場面で、さらに活躍してくれることを期待しています。


小中合同研修会を行いました。
本日、飯富小・中学校による合同研修会を行いました。
この研修は、義務教育9年間を見据え、小・中学校の教職員が共通の視点をもって子どもたちを育成することを目指して定期的に行っているものです。
本日は各部会に分かれて協議を行いました。
今回の合同研修会で得た成果を、さっそく明日からの教育活動に還元していきます。これからも小・中学校が手を取り合い、子どもたちが安心して生き生きと学べる学校づくりに努めてまいります。

ガーリックコッペ
7月6日(月)今日の給食は、「ガーリックコッペ 牛乳 とり肉と野菜のスープ煮 ズッキーニのソテー」です。
ガーリックコッペは、コッペパンの膨らみの少ない方(下側?おなか側?)に、ガーリックパウダーと無縁バターを混ぜたものを塗り、パセリフレークをパラパラとふりかけ、焼きます。とり肉と野菜のスープ煮は、とり肉と野菜を炒め、コンソメスープで煮ました。
ガーリックコッぺの感想は、高学年「おいしい。もっと、ガーリックが多くてもいい。」「でも、低学年は辛くて食べられなくなってしまうのでは…。」と心配の声も聞かれました。低学年の教室で質問しますと、「おいしいです。」「午前中、がんばったから、ガーリックがおいしい。」と低学年でも好評でした。
スープ煮もズッキーニのソテーもとてもおいしかったです。ぜひ、お家でも作ってみてください。




参観ありがとうございます。
本日は授業参観にご来校いただき、ありがとうございました。
教室には、子どもたちの笑顔と真剣なまなざしがあふれていました。少し緊張した表情を見せながらも、お家の方に頑張る姿を見てもらおうと、一生懸命学習に取り組む様子がたくさん見られました。いつもとは違う雰囲気の中でも、友達と協力しながら考えたり、自分の思いを発表したりする姿に、子どもたちの成長を感じることができました。
保護者の皆様には、お忙しい中ご来校いただき、温かく見守っていただきましたこと、心より感謝申し上げます。皆様のご協力のおかげで、子どもたちにとって学びの深い、充実した授業参観となりました。
今後も子どもたち一人一人の成長を大切にしながら、日々の学習に取り組んでまいります。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


学校保健安全委員会を実施しました。
学校保健安全委員会を実施いたしました。
第1部では協議を、第2部では救急法講習会を行いました。
第1部の協議では、学校で実施した健康診断や体力テストの結果、学校医・学校歯科医・学校薬剤師からのご指導をもとに作成した資料をもとに、保護者の皆様と教職員で内容を確認しました。子どもたちの健康や安全について情報を共有し、学校と家庭が連携して取り組んでいくことの大切さを改めて確認する機会となりました。
第2部では、日本赤十字社茨城県支部より5名の講師の皆様をお迎えし、救急法講習会を実施しました。心肺蘇生法やAEDの使用方法、周囲の人へ協力を求める方法などについて、実際に体験しながら学びました。グループごとに声を掛け合い、確認し合いながら取り組むことで、「もしも」の場面に備える貴重な学びの時間となりました。
子どもたちの健康と安全を守るために、学校と家庭がともに考え、学び合う有意義な時間となりました。
ご多用の中、ご参加いただいた保護者の皆様、日本赤十字社茨城県支部の講師の皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



ジェノベーゼスパゲッティ スペインオムレツ
6月25日(木) 今日の給食は、『スパゲッティジェノベーゼ 牛乳 スペインオムレツ ブロッコリーとまめのサラダ ひゅうがなつゼリー』です。
ジェノベーゼとは、イタリア語で「ジェノバ風」という意味です。バジルを使ったソースをジェノベーゼソースと言い、パスタに混ぜたり、魚料理にかけたりして食べられています。今日は、スパゲッティでいただきました。
「ジェノベーゼソースはよく食べますか。」という問いに、「昨日、食べました。」と答えてくれた6年生がいました。「とてもおいしかったです。」という声も聞こえました。
スペインオムレツは、じゃがいもや玉ねぎなどの具材をたっぷりの卵液に混ぜ込み、じっくりと焼き上げる伝統的な卵料理です。私が学級を回った時に、間違って、「イタリアンオムレツはおいしですか。」と聞いてしまいました。子どもたちが、「イタリアンではありません、スペインです。」と教えてくれました。イタリアンオムレツとは、イタリアの言葉で「フリッタータ」と呼ばれるイタリアの伝統てきな卵料理です。肉や魚介類、たっぷりの野菜、チーズなどの具材を溶き卵に混ぜ込み、フライパンでじっくりと両面を丸く平らに焼き上げるそうです。これも、とてもおいしそうですね。世界の各国の料理が食べられて幸せです。スペインオムレツもおいしいと人気でした。ぜひ、お家でも作ってみてください。



ともそだち~道徳~
今日の道徳は、いつもの担任でなく、別の学年の先生が教室にきて授業をしたクラスがありました。
いつもと違う授業の雰囲気にドキドキワクワクしながらも積極的に発表したり、友達と楽しく意見を交換したりする姿が見られました。
これからも、いろいろな先生との関わりや学びを通して、子どもたちの視野が広がり、成長していくことを楽しみにしています。


MITOごはん給食 ~柔甘ねぎのすまし汁~
6月24日の給食は、『ごはん 牛乳 あじフライ 五目きんぴら 柔甘ねぎのすまし汁』です。 MITOごはん給食の日ということで、地元食材である「柔甘ねぎ(やわらかねぎ)」を使った「柔甘ねぎのすまし汁」が出ました。

「柔甘ねぎ」は、JA水戸ねぎ生産部会のみで栽培されているオリジナルブランド品種です。
白い部分が40cm以上と長いことが特徴で、一般的なねぎと比べて1.3~1.6倍ほどの長さがあります。また、曲がりが少なく、美しい見た目も魅力のひとつです。この長い白い部分は、光が当たらないように囲いをしたハウスで丁寧に育てることで作られています。さらに、「柔甘ねぎ」の名前のとおり、柔らかく甘みがあり、辛みやえぐみが少ないため、緑の部分までおいしく食べることができます。
そんな生産者の方々の工夫と愛情がたっぷり詰まった柔甘ねぎを、今日はすまし汁で味わいました。
給食の時間に「今日の柔甘ねぎのすまし汁はどんなお味ですか?」と児童に感想を尋ねると、
「シャキシャキしておいしい!」
「やわらかくて食べやすい。」
「毎日このお汁がいいです。」
などの感想が出ました。蒸し暑い日が続き、食欲が落ちやすい時期ですが、たくさんおかわりをする児童の姿も見られました。
これからも、地元の食材のおいしさや生産者の方々への感謝の気持ちをもって、楽しくおいしい給食の時間を過ごしてほしいと願います。

「ごちそうさまでした!」







