ブログ
最新の記事
過去の記事
ソフトめんが出ました! 12月12日
12月12日(金) 今日の給食「ごもくうどん(ソフトめん) 牛乳 だいずとさつまいものあまからあげ こんぶあえ」がです。ソフトめんは、正確には「スパゲッティ式めん」といいます。主食だパンのみだった1960年ごろ、パンの小麦粉を使ってめんができないかと考え、たん生しました。いまではソフトめんを作れる工場が減ってしまいました。水戸市は今年は2回出ます。
1年生にとっては、初めて、2年生も2回目、3年生だって3回目。教室を訪ねると、ソフトめんの袋が開けられなかったり、お椀にうまく入らなかったりする児童もいましたが、みなさん、味わっていました。次回は、2月24日(火)の予定です。

「地域防災出前教室授業」を実施しました!(5年生)
12月12日(金) 今日は、水戸市第14分団(消防団)に所属している弓野さんと、茨城大学のボランティア団体「Fleur」の学生さん5名をお招きし、5年生を対象とした「地域防災出前授業」を実施しました。5年生は、昨年度にも行いましたので、2回目の「地域防災出前授業」です。
第1部では、日頃の備えや防災についての「防災クイズ」に挑戦しました。昨年度に教えていただいたことを忘れずにいた児童もいて、正解率が高かったです。非常食の質問に、大好きなわらび餅やお寿司という答えがあり、少し迷いがあった児童もいましたが、カップ麺やかんづめと答えることができました。第2部では、「防災タイムラインの進め方」をグループで話し合いました。「□□で気象情報を確認する。○○へ逃げる。避難経路を考える。防災リュックを準備する。家の人と避難場所を確認する。」の中からタイムラインをグループで考えます。「災害に備えて防災用品等を準備したり、災害がおこる前に避難経路を考えておいたりしましょう」と教えていただきました。「家に帰ったら、何を準備しようかな?」ということも話し合いました。第3部では、台風19号の被害を学びながら、防災マップを使って、避難について話し合いました。洪水が起きた時にスマートIC付近から飯富小学校に逃げる道を考えました。早めの避難と一番安全な避難経路を考えるのが大切であると教えていただきました。第4部は「防災グッズづくり」です。新聞紙スリッパと笛を作りました。スリッパは、避難するときに、散乱した陶器やガラスなどの破片から足を守る、また、寒さ対策にもなるそうです。笛は、工作用紙を使って、作りました。助けを呼ぶときなどにとても有効的だと知りました。
今年度は、先週に4年生、今日は5年生へ出前授業を行ってくださいました。防災の様々な知識は、児童に必要なものです。今回、弓野さんと「Fleur」のみなさんから楽しみながら、分かりやすく教えていただき、感謝しています。来年度も出前授業を行ってくださるとお話をいただきました。お家でも、今日学んだことを、ぜひ話し合ってください。



図書委員会の児童が読み聞かせをしました!
12月11日(木) 今朝は、図書委員会の児童が1年1組と6年2組で読み聞かせを行いました。今回読んだのは、『トリケラトプスの大決戦』(1年1組)と『赤い魚』(6年2組)です。読み始めると、子どもたちが自然と静かになり、物語の世界に引き込まれるように真剣な表情で聞いていました。来週、再来週には、他の学年でも読み聞かせを行う予定です。図書委員の児童は読み聞かせをするために、休み時間に練習したり、その学年の好きな話を選んだりしてくれました。読み終わった後に感想を聞くと、「緊張しました。」「聞いてくれてよかったです。」と話してくれました。


この先生はだれでしょう?
12月10日(水) 今日から、給食の放送時に、放送委員会が主催の「この先生はだれでしょう?」クイズが始まりました。クイズのヒントは、「好きな映画は…」「先生になろうとしたきっかけは…」「今好きな本…」「好きな漢字…」「好きな食べ物…」「好きなスポーツ…」「小学生の頃の趣味は…」「今の趣味…」「休日は…」とたくさんあります。答えが当たった学級から「当たった!」と盛り上がっていました。また、2年生の学級では、AETの先生が訪れ、給食を一緒に食べていました。今日のクイズの答えは、お子様から聞いてみてください。

ペンネアラビアータ 12月8日(月)
12月8日(月) 今日の給食は、「黒パン 牛乳 鶏肉のマーマレード焼き ペンネアラビアータ 野菜スープ」です。アラビアータとは、イタリア語で「怒りんぼ風」を意味する唐辛子の辛味が特徴のトマトベースのソースのことです。食べたときに辛さで顔が赤くなるさまから「怒りんぼ風」という名前がついたと言われています。水戸市内の小学生に「苦手な味付けはありますか?」と質問したところ、①苦い②酸っぱい③辛い④甘い⑤塩っぱい⑥ないと回答しています。飯富っ子は、辛いアラビアータは食べられるかな。(令和7年度学校給食に関する調査報告書より)
さて、感想は、「思ったより、辛くなかった。」「おいしい。」という声がたくさんありました。今日の昼休みはアラビアータを食べて、より元気のいい子どもたちが遊ぶ姿が見られました。
今日、2・3時間目には、飯富特別支援学校と3・4年生の交流がありました。4年生が企画運営をしました。自己紹介やゲームをやりました。最初は誰もが緊張していましたが、交流するうちに仲良くなりました。「楽しかった。」「またね。」「どこかで会ったときには声かけてね。」という会話が聞かれました。


「地域防災出前授業」を実施しました!(4年生)
12月5日(金)今日は、水戸市第14分団(消防団)に所属している弓野さんと、茨城大学のボランティア団体「Fleur」の学生4名をお招きし、4年生を対象に「地域防災出前授業」を実施しました。
第1部では、防災や日頃の備えについて「防災クイズ」に挑戦しながら、楽しみつつもしっかりと学ぶ時間となりました。第2部では、「飯富地区の防災マップ」を使って、グループごとに最も安全な避難経路について話し合いました。自分たちの住む地域を改めて見直す機会となり、子どもたちは真剣に取り組んでいました。第3部では、「防災クロスロード」を通して、災害時に迫られるさまざまな選択について意見を交わし、「もし自分がその場にいたら…」という視点で深く考える姿が見られました。
授業後の子どもたちからは、「子どもだけのときに災害がきたらどう行動したらいいのか迷った」「飯富小学校が避難場所にも避難所にもなっているなんて初めて知ったよ」「帰ったら家の人と話してみたい」など、気づきや学びがある感想が多く聞かれました。防災を自分事として捉える、とてもよい学習となりました。今後は、国語の「もしもにそなえよう」の学習にも生かしていきます。
また、今回の授業を実施するにあたり、消防団の綿引さんと弓野さん、そして茨城大学の学生のみなさんは、半年以上前から何度も打ち合わせを重ねてくださいました。授業内容や話す表現、教材や資料の準備に至るまで丁寧に考えてくださり、「飯富に住む子どもたちに地域防災の大切さを伝えたい」という強い思いがひしひしと伝わってきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
来週12月12日(金)は、5年生での実施を予定しています。



火事からくらしを守るために…
12月3日(水) 3年生が社会の授業で学校内にある消火設備を確認しました。
消火器の数を数えたり、消火栓の中を見学したり、子どもたちは興味津々に活動していました。
活動していく中で、火災が起きたときは様々な道具を使って消火することや避難することを学ぶことができました。
ぜひ、自宅にある消火のための設備や道具をお子様と一緒に確認してみてください。


ダルカレーライス 12月3日(水)
12月3日(水) 今日の給食は、「ダルカレーライス・牛乳・こんにゃくサラダ」です。ダルとは、インドでは豆類のことをいいます。レンズ豆やひよこ豆を使ったカレーをダルカレーといいいます。今日は、レンズ豆を使ったダルカレーでした。レンズ豆はビタミンが豊富で疲れを回復する働きがあります。レンズ豆は光学レンズの形をしています。平べったい形をしているので、日本ではヒラマメと呼ばれているそうです。
3年生は、「辛いかなと思って、一口食べたら辛くなかったので、おいしかったよ。」と言っていました。放送委員の二人に「ダルカレーはおいしかった?」と聞いたところ、すぐに「おいしかったです。」と答えてくれました。職員室では、レンズ豆は本当にレンズの形をしているか確認した職員がいました。「本当にレンズの形をして具だくさんでとてもおいしかった。」と好評でした。










