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ジェノベーゼスパゲッティ スペインオムレツ
6月25日(木) 今日の給食は、『スパゲッティジェノベーゼ 牛乳 スペインオムレツ ブロッコリーとまめのサラダ ひゅうがなつゼリー』です。
ジェノベーゼとは、イタリア語で「ジェノバ風」という意味です。バジルを使ったソースをジェノベーゼソースと言い、パスタに混ぜたり、魚料理にかけたりして食べられています。今日は、スパゲッティでいただきました。
「ジェノベーゼソースはよく食べますか。」という問いに、「昨日、食べました。」と答えてくれた6年生がいました。「とてもおいしかったです。」という声も聞こえました。
スペインオムレツは、じゃがいもや玉ねぎなどの具材をたっぷりの卵液に混ぜ込み、じっくりと焼き上げる伝統的な卵料理です。私が学級を回った時に、間違って、「イタリアンオムレツはおいしですか。」と聞いてしまいました。子どもたちが、「イタリアンではありません、スペインです。」と教えてくれました。イタリアンオムレツとは、イタリアの言葉で「フリッタータ」と呼ばれるイタリアの伝統てきな卵料理です。肉や魚介類、たっぷりの野菜、チーズなどの具材を溶き卵に混ぜ込み、フライパンでじっくりと両面を丸く平らに焼き上げるそうです。これも、とてもおいしそうですね。世界の各国の料理が食べられて幸せです。スペインオムレツもおいしいと人気でした。ぜひ、お家でも作ってみてください。



ともそだち~道徳~
今日の道徳は、いつもの担任でなく、別の学年の先生が教室にきて授業をしたクラスがありました。
いつもと違う授業の雰囲気にドキドキワクワクしながらも積極的に発表したり、友達と楽しく意見を交換したりする姿が見られました。
これからも、いろいろな先生との関わりや学びを通して、子どもたちの視野が広がり、成長していくことを楽しみにしています。


MITOごはん給食 ~柔甘ねぎのすまし汁~
6月24日の給食は、『ごはん 牛乳 あじフライ 五目きんぴら 柔甘ねぎのすまし汁』です。 MITOごはん給食の日ということで、地元食材である「柔甘ねぎ(やわらかねぎ)」を使った「柔甘ねぎのすまし汁」が出ました。

「柔甘ねぎ」は、JA水戸ねぎ生産部会のみで栽培されているオリジナルブランド品種です。
白い部分が40cm以上と長いことが特徴で、一般的なねぎと比べて1.3~1.6倍ほどの長さがあります。また、曲がりが少なく、美しい見た目も魅力のひとつです。この長い白い部分は、光が当たらないように囲いをしたハウスで丁寧に育てることで作られています。さらに、「柔甘ねぎ」の名前のとおり、柔らかく甘みがあり、辛みやえぐみが少ないため、緑の部分までおいしく食べることができます。
そんな生産者の方々の工夫と愛情がたっぷり詰まった柔甘ねぎを、今日はすまし汁で味わいました。
給食の時間に「今日の柔甘ねぎのすまし汁はどんなお味ですか?」と児童に感想を尋ねると、
「シャキシャキしておいしい!」
「やわらかくて食べやすい。」
「毎日このお汁がいいです。」
などの感想が出ました。蒸し暑い日が続き、食欲が落ちやすい時期ですが、たくさんおかわりをする児童の姿も見られました。
これからも、地元の食材のおいしさや生産者の方々への感謝の気持ちをもって、楽しくおいしい給食の時間を過ごしてほしいと願います。

「ごちそうさまでした!」
みんなが運動を楽しめる学校に!
「もっと野球をやる子が増えたらいいのに」
そんな6年生の男の子の思いから、校庭にストラックアウトが登場しました。

6年生の男の子が設計図を書き、その設計図をもとにわずか1日で用務員さんが完成させてくれました。
設置したその日から、児童たちは野球ボールと大谷翔平グローブを手に、夢中になって遊んでいました。的を狙って投げる楽しさを味わったり、順番を守って安全に活動したり、「こうすると真っすぐ飛ぶよ!」と友達同士で教え合ったりと素敵な姿がたくさん見られました。
飯富小学校の児童は、体力テストのボール投げで全国平均を上回る結果を残しています。これからもストラックアウトを活用しながら、楽しんで体力づくりに取り組んでほしいと思います。

また、水戸ロータリークラブ様から、サッカーボールを3個寄贈していただきました。「未来を担う子どもたちが、スポーツを通して心身ともに成長してほしい」という温かい願いが込められています。
学校教育へのご支援に心より感謝申し上げます。いただいたサッカーボールは、体育の授業などで活用します。今後も子どもたちが思い切りスポーツを楽しめる環境づくりをしていきます。

体力の向上は、子どもたちの自己肯定感や意欲を高めるだけでなく、生涯にわたる心身の健康を支える大切な基盤となります。これからも、子どもたち一人一人が運動することの楽しさを感じながら、元気いっぱいに成長できる環境づくりを進めていきたいと思います。
ドッジボールのラインを引いてくれる用務員さんの姿
思いやりの心を育む人権教室
6月18日(木)本日、講師の先生をお迎えし、人権教室を行いました。
子どもたちは、友達との関わりを振り返りながら考えを深めていました。相手の立場になって考えることの大切さを改めて感じたようです。
今後の学校生活にも生かしていける学びとなりました。これからも思いやりあふれる学級づくりを進めていきます。


6月16日 全校朝会
6月18日に全校朝会がありました。はじめに整列していたのは、5年生。静かに横の並びを揃えて整列していて立派でした。ほかの学年も速やかに移動し、落ち着いた雰囲気で朝会がスタートしました。
校長先生から、はじめに「話を聞く姿勢」についてお話がありました。「話を聞く時には、目線と体を話している人の方に向けて聞きましょう。聞いたことに頷いたり、首を傾げたりして、聞くことも聞く時のポイントです。」6年生の姿をお手本に、全校児童で話を聞く姿勢を整えてから、話を聞くことができました。
校長先生からは、飯富小学校で見つけた『ともそだち』の紹介がありました。低学年の子に優しく声を掛ける中学年の子どもたちのことや、グループで協力して漢字の学習を進めていた様子などです。4月からたくさんの『ともそだち』が見られています。これからも、飯富小学校のみんなで『ともそだち』をしていきましょう。
看護当番の先生からは、今月の目標の「時間を大切にしよう」について話がありました。「時間を守ろう」と意識をして生活しているかの問いかけには、たくさん手が上がっていました。時間を守ることは、自分や相手を大切にすることにつながります。ぜひ、これからも時間を大切にしていきたいです。互いを大切にすることは『ともそだち』の一つです。
今週の目標は、「次の授業の準備をしてから休み時間にしよう。」です。朝会後には、次の授業の準備をする姿や昼休みの終わりに「時間だよ。」と声を掛け
合い、素早く教室に戻る姿がたくさんありました。時間を大切にし、落ち着いた学校生活を送っていきましょう。

1年生が交通安全教室に参加しました。
水戸市生活安全課の交通指導員である齋藤様、市毛様、赤津様、木村様をお迎えし、1年生を対象とした交通安全教室を実施しました。
教室では、正しい歩行の仕方や横断歩道の渡り方、信号の見方、安全確認の方法など、交通ルールについて体験を通して学びました。
交通指導員の方から、横断歩道を渡る際の大切なお約束について教えていただきましたが、1年生のみなさん、しっかりとおぼえていますか?
2年生~6年生皆さんにとっても、命を守るための大切なお約束です。お家の方と一緒に確認をしましょう。
お約束① 道路に出る前に「ピタッと止まる」
お約束② 手をパーにして「高く上げる」
お約束③ 「右・左・右」を見て安全を確認する
お約束④ 横断中も車やバイクが近づいていないか「確認しながら渡る」
横断歩道に見立てたマットの上を横断する際、最初は緊張をしていた様子の1年生も、練習を重ねるうちに、スムーズに横断が出来るようになりました。
交通指導員の方から「お約束が守れていいね!」「かっこいいよ!」と声をかけていただくと、にっこり笑顔を見せてくれました。
交通安全教室を通じて、児童は交通安全への意識を高めることができたと思います。ぜひ、今回学んだことを日々の生活に生かし、安全に気を付けて生活をしてほしいと願っています。


平和の朗読会がありました。
本日、一般社団法人オリーブ協会の皆様にご来校いただき、飯富小・中の全児童生徒が参加する平和の朗読会が行われました。
はじめに、代表の見澤淑恵様よりご挨拶をいただき、本日の朗読会に込められた願いや、平和について考えることの大切さについてお話しいただきました。
朗読会では、高校生6名が、広島で小学校6年生のときに被爆した茂木貞夫さんの実話をもとにした「戦争の紙芝居」を朗読してくださいました。児童は真剣な表情で耳を傾け、平和の尊さや命の大切さについて考える時間となりました。
朗読の後には、「原爆とは何か」について、児童にも分かりやすく説明してくださいました。
例えば、「水戸市には約18,000人の小学生がいますが、広島では原爆が投下された一瞬で約20,000人もの人が亡くなりました」というお話から、原爆によって失われた命の多さを実感することができました。
また、「東京スカイツリーの高さは634メートル、原爆が投下された高さは約600メートル」と紹介され、さらに爆発時には約5,000℃もの熱が発生したことについても教えていただきました。これは太陽の表面温度である約6,000℃に近い熱さであり、児童はその威力の大きさに驚いていました。
朗読会の後には、見澤様による「平和ってどんなこと?」というインタビューの時間が設けられました。
児童は一生懸命に手を挙げ、「けんかをしないこと」「おやつをいっぱい食べられること」「魚釣りができること」「みんながいっしょにいること」など、それぞれが考える平和について発表しました。どの意見にも、児童の素直な思いや願いが込められていました。
今回の朗読会を通して、児童・生徒は戦争の悲惨さや平和な社会の大切さについて学び、一人ひとりが平和について深く考える貴重な機会となりました。
ご多忙の中、ご来校いただきました一般社団法人オリーブ協会の皆様に心より感謝申し上げます。



歯と口の健康をまもろう!
6月4日~6月10日は、「歯と口の健康週間」です。
それにあわせ、5年生が全国小学生歯みがき大会に参加をしました。


班ごとに分かれて座り、説明を聞いたり、クイズに回答したり、大会ドリルに意見を記入したりとみんなで活発な活動ができました。
大会の中で、歯ブラシで歯垢(細菌のかたまり)を上手に落とすための3つのポイントがあげられました。
① 歯ブラシの毛先を歯の面にきちんと当てる
② 小さく動かしてみがく(目標:1か所20回)
③ 軽い力でみがく(強い力でみがくと歯ブラシの毛が倒れてしまうため)
また、歯と歯の間の歯垢には、デンタルフロスの使用が有効です。
児童たちは、歯ブラシとデンタルフロスを実際に使って、鏡を見て自分の歯の状態を確認しながら歯を綺麗にしました。
その活動の中で、児童からは
「生まれて初めてデンタルフロスを使ったけど、なんだかすっきりした。」
「給食後に歯みがきをしたけど、もう一度気を付けて磨いたらツルツルになった。」
「デンタルフロスは、食べ物が歯に詰まった時だけ使えばいいですか?」(毎度の歯みがきと併せてデンタルフロスを使うのがおすすめです。)
など、様々な感想や質問が出ました。
これからも、自分の健康のために、望ましい健康習慣の大切さに気がつき、継続する力を身に付けてほしいです。
今回の大会で使用した動画は、YouTubeでも視聴することができます。ご家庭でも歯と口の健康について話題にしてください。
視聴方法:「全国小学生歯みがき大会」と検索し、サイト際にあるYouTubeをご覧ください。
公開期間:2026年6月1日~2026年6月30日
6年生が調理実習を行いました
本日、6年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。
今回のメニューは「野菜炒めとスクランブルエッグ」です。 包丁の使い方や火加減に気をつけながら、班の友達と協力して手際よく作ることができました。
美味しくできた料理を、職員室まで持ってきてくれました。
6年生たちも、自分たちで作った料理の味は格別だったようで、みんな嬉しそうに完食していました。 ぜひ、お家でも感想を聞いてみてくださいね!
あいさつ運動と読み聞かせがありました。
本日は、「市内一斉あいさつ運動の日」です。本校でも「朝のあいさつ運動」を行いました。
早く登校してくれた児童の皆さんと保護者の方々、地域ボランティアの皆様で、「おはようございます!」と元気な声をかけると、登校してきた子どもたちからも爽やかな挨拶が返ってきました。今回一緒に参加してくれた市立図書館の館長さんも元気なあいさつを一緒に交わしてくれました。
お互いの目を見て、自然と笑顔がこぼれる様子に、朝からとても温かい気持ちになりました。
元気に登校した後は、一転してしっとりとした時間が流れます。
今朝は「読み聞かせボランティア」の皆様にお越しいただき、各教室で読み聞かせを行っていただきました。
ボランティアの方が本を開くと、それまで賑やかだった教室が静まり、子どもたちは一気にお話の世界へ。どの教室でも、子どもたちのキラキラした目が印象的でした。
素敵なあいさつで1日をスタートし、素晴らしい本との出会いで心を豊かにする。そんな最高の朝の時間となりました。
朝早くからあいさつ運動に協力してくれた皆様、子どもたちのために素敵なお話届けてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました!次回も楽しみにしています。


租税教室を行いました(6年)
6年生が、水戸市役所の方と租税教室を行いました。社会科の学習では、「震災復興の願いを実現する政治」の内容を進めており、復旧・復興に関わる予算は、税金で補われていることを学習しています。税金の使い方についての質問には、「私たちの生活を安全にするために使われている」と発言しました。
講座の最後には、一億円を見せていただきました。「重い!!」「こんなにあるの!!」など、現金の重さとともに現金の持つ意味の重さについも気付くことができました。税についての話題をご家庭でもお願いします。









