教育実習生が家庭科の研究授業を行いました。
5年生にとっては初めての裁縫の学習です。糸通しの仕方を確認した後、玉結びの仕方を勉強します。
みんな真剣に先生のお手本と動画を見つめて、玉結びのつくり方を確認します。
「糸を人差し指にくるりとまいて……、親指でねじって……あれ?」結んだはずが、玉にならない!?なかなか難しいです。
先生から一人一人丁寧にアドバイスをもらい、グループで友達同士見せ合い、だんだん成功するようになってきました。一人一人「これがコツ!」とつかむことができようです。



教育実習は今週で終了です。一生懸命子どもたちと触れ合い、授業を創る熱意あふれる先生の姿に、子どもたちも先生方も大いに刺激をいただきました。
素敵な先生になられることでしょう。
今日は、地震と津波を想定した避難訓練を実施しました。
地震の後、津波発生の恐れがあった場合、学校では高所への垂直避難を行います。今日は屋上への避難の仕方を確認するはずでしたが、直前までの雷雨のため、2階教室への避難となりました。1・2年生は2階図書室へ担任の誘導で静かに避難できました。3~6年生は、屋上への避難に備えた準備をして教室に待機しました。次の機会に屋上への避難を体験します。
訓練後、各教室でミートで全体集会を行いました。クイズ形式で、地震の時の頭部を守る机の下への避難の仕方、教室以外の場所での避難、垂直避難について、確認をしました。また、津波ハザードマップで、上大野地区について確認しました。
「自らの命を自ら守る」考える力を身に付けてほしいと願っています。



今日は1・2年生の町探検がありました。学校のまわりにはどんな生き物がいるのか、どんな場所があるのか、ワークシートにメモしながら探検しました。用水路でカメやカニを見つけたり、渋井町緑地でみんなで鬼ごっこをして遊んだりするなど、楽しんで活動することができました。




6月10日は、上大野小学校の153周年の創立記念日。子どもたちの手で創立記念集会が開かれました。
放送委員による、上大野小○×クイズ「上大野小の階段は20段である」答えは×。24段だそうです。
次にプレゼントとして、バースデーケーキに一人一人カードを貼りました。カードには「上大野小の好きなところは中庭」「池が好き」「みんなが家族のようなところがいい」「足が速くなるようにがんばる」「月例テスト合格」などなど書かれています。
今年は、実行委員が、学校の歴史を調べて動画を作って紹介してくれました。オリジナルのパペットが登場して盛り上がりました。
各学年から上大野小のために取り組む愛校作業が発表されました。「家庭科室の床をピカピカにします」「中庭をきれいにします」「昇降口をきれいにします」など感謝の気持ちを表そうと張り切っています。
明治6年から153年間、地域の皆様に大事に支えられてきた上大野小学校。私達も感謝の気持ちをもって学校を大切にし、未来につなげていきます。








全校みんなで、サツマイモの苗を植えました。米作りの先生が、サツマイモの苗も全校分用意してくださいました。
お芋の先生に「苗のさし方は、ななめがよいかまっすぐがよいか?……まっすぐです!」と教えてもらい、苗を一人一本いただきました。
畑のマルチの穴に、みんな一斉に苗を差し込み、回りの土を手で大事に大事に押さえて苗を植えました。「お芋がいっぱいできるといいな」「スイートポテト、食べたいな!」
植えた後、お芋の先生から「水やりはしないこと!草取りをすること!」とこれからのポイントを教えていただきました。おいしいお芋が育つように、草取りしながら、成長を見守っていきましょう。
お芋の先生、PTA役員のボランティアの皆さん、ありがとうございました。




本日の水戸まごころタイムは、おひさま広場学習会として、茨城県県民生活環境部環境政策課 生物多様性センターによる出前講座「特定外来生物を学ぶ」を実施しました。
生物多様性の観点から、生態系や農林水産業に被害を及ぼすおそれのある特定外来種(特に外来カミキリムシ)の特徴などについて学ぶ講座です。
中庭プロジェクト池班は、昨年校庭でカメを拾ったことをきっかけに、外来種について調べていました。今日、生物多様性センターの先生方から、外来生物の危険性とともに、全ての外来生物が悪いわけではなく、駆除すべき危険な外来生物はごく一部であることを知りました。
「上大野のクサガメは、自然にいて大丈夫な種類だって!」と安心しました。先生からは「よく世話して栄養状態も良く、人慣れしてストレスなさそうだ」と教えていただきました。
講座の中では、先生が持ってきてくださったカメやデグーにも触れ、子どもたちは大興奮でした。
また先生方は、講座の授業の前に来校して中庭の池の生き物を採取し、授業の中でどんな生き物がいたか、見せてくれました。たくさんいたまるまるしたオタマジャクシは「トノサマガエルはこの辺にはいなくて、これはトウキョウダルマガエルというカエルだよ」メダカや、ギンブナ、ドジョウもいて、いつも見ていた魚の名前が分かって子どもたちの目がキラキラしていました。身近な中庭の池にもたくさんの生き物がいること、いろんな生き物が互いに影響し合って生態系が成り立っていることについて考える、楽しい学びのひとときとなりました。
講師の先生方、ありがとうございました。








3年生の算数科では、10000より大きな数を学習します。
どんどん大きな単位になっていって、子どもたちはわくわくする反面、読み方を漢字を使って表すとなるとなかなかの難関です。
ちょっといつもよりテンションが低い様子……と思っていたら、最後に、先生からの問題「2000万は、1万が何個だ?」「3000万は1万が何個だ?」
だんだんピンときて、「ハーイ!」「ハーイ!」と手が挙がっていました。「4000万は1000万が何個?」ひっかけ問題もあり、楽しく答えていました。
廊下のカナヘビくんも、うなづいていました!



今年度の上大野小の組織目標は、「一人一人のよさを認め伸ばす」。
それぞれの興味関心を大切にし、小さながんばりを応援して、一人一人の力を最大限伸ばしていきたいと思います。
1階の廊下に「できたの木を」を作りました。子どもたちが自分の目標に向かって小さな一歩のがんばりが「できた!」ときに、りんごのカードに書いてポストに入れます。「がんばリンゴ」カードを「できた」の木に貼ることで達成感を得て、自分の成長を感じ、さらなる意欲につながることを願っています。



台風一過、中休みの子どもたちは、青空の下、のびのびと外遊びを楽しむ姿が見られました。
朝は登校一番、「昨日の風はすごかったね」「家の木の枝が折れたよ」と口々に昨日の台風について話していました。
登校後、5年生たちが、校舎の周りなどの風で落ちた葉や枝を拾ってくれました。
進んで学校のために行動するところがすばらしいですね。ありがとうございました!



今日は、台風接近に伴う臨時休校。
誰もいない教室……ですが、廊下には「ゆかいな仲間」を発見!
昨日、池班がプールから救助したトンボ。羽化したばかりで羽が開ききっていなかったようでしたが、今日は羽を伸ばしています。
飼育ケースにいたのは、最近、廊下に現れたカニ。昨年からおなじみのクサガメくんも元気です。
1年生のアサガオは、室内に避難されていました。
正午に近づくにつれ、どんどん風雨が強くなってきました。皆さん、安全にお過ごしください。
明日、元気に会いましょう!









