★★ 水戸市立城東小学校のHPへようこそ!! ☆ 「正しく なかよく たくましく」の学校目標のもと,子どもたちは,毎日頑張っています。 ★★

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11月21日(火) 地域の高齢者クラブとの交流

 始めの式 獅子舞 昔遊び(コマ回し) 昔遊び(あやとり) 会食 会食 

 1年生が、地域の高齢者クラブの皆様を学校に招いて「昔遊びをしよう」という交流会を実施しました。ご多用の中にもかかわらず多くのクラブ員の方が来てくださいました。体育館での始めの式では、本校児童が「もみじ」の合唱をプレゼントしたところ、高齢者クラブの皆さんからも「村祭り」の歌をプレゼントしてくださいました。子供たちも一緒に口ずさんでいました。さらに獅子舞を披露してくださいました。獅子舞の獅子に噛まれると幸せになると言います。今日の獅子はとても優しく、頭をなでてくださいました。続いて昔遊びを教えていただきました。コマ回し、おはじき、お手玉、羽根突き、あやとりなど、一緒に楽しく遊びました。教室に戻り、会食をしました。子供たちから高齢者クラブの皆さんに手作りのメダルをプレゼントしました。優しい笑顔でいろいろなお話を聞かせてくださり、子供たちにとって大変有意義な時間となりました。

★ 間もなく、水戸市の公立小中義務教育学校のホームページが一斉にリニューアルされます。その作業のために、明日からしばらく本校のホームページの更新を中断いたします。ご了承ください。

平成29年11月21日

11月20日(月) 小中一貫で豊かな心を育む

 始めの式 川沿いを歩く 三中生と一緒に 多くのゴミが集まりました 交流後の一体感 

 水戸三中との小中一貫教育推進に関して、昨年度から3年間にわたり水戸市の研究指定を受け、研究を進めていることを以前にもお伝えしました。研究組織の「徳のチーム」の発案により、水戸三中生がそれぞれの出身小学校に出向き、中学生と小学生が共同で学区内の清掃活動を行うことにしました。小学生と中学生が相互理解を深めながら社会的なマナーを身に付け、地域への愛着、感謝の心を育むことをねらいとするものです。本日は、12月並みという寒い日となりましたが、1回目として、水戸三中生と6年1組の児童が桜川方面の清掃活動を実施しました。最初に「始めの会」で顔合わせ、趣旨説明、目標の確認などを行い、次の小グループに分かれて、“ゴミ拾い”を行いました。ゴミが多かったのは、川沿いでした。各コースのゴミを学校に持ち帰ったら、かなりの量になりました。地域の方が捨てているのか、通り過ぎる方が捨てるのかわかりませんが、ゴミが捨てられている実態がわかりました。今回の実施に当たり、保護者のボランティアの方のご協力もいただきました。感謝申し上げます。第2回は、12月4日(月)に、6年2組が行う予定です。

平成29年11月20日

11月17日(金) “サケ”を待つ

 那珂川の船 水槽 本校の校舎から見下ろす那珂川では、ここ数日、船が出ています。おそらく遡上してきたサケを捕獲している船だと思います。2隻の船で網を張って、サケを捕獲しているものと思います。テレビ等のニュースによると今年はサケの漁獲高が少ないそうです。那珂川に遡上するサケの数も少ないようです。本校では、今年度は早々とサケ集会を行い、飼育委員会の児童が張り切って各教室にサケを飼育する水槽の準備をしてくれました。あとは、サケの卵をいただけるのを待つばかりです。数は少なくとも、サケの卵をいただけると良いのですが・・・。サケがたくさん遡上してくることを期待しています。
平成29年11月17日

11月16日(木) アートバス体験

 初めの会 初めの会  鑑賞   ワークショップ

  水戸芸術館企画のアートバスに5年生が行ってきました。今芸術館では「イギリスのディヴィット・シュリグラーの展覧会」をやっています。
 子供たちは8つのグループに分かれて鑑賞をしました。1つのグループにスタッフの方がついてくださり、作家がどんな考えなのか、子供たちはどんな印象を受けたのか、対話をしながら鑑賞をすすめました。その後、ワークショップ。見てきた作品の中からひとつ選び、大きな吹き出しの中に印象に残ったことや作品が生き物だったらどう言うか、など書きました。作品にじっくり向き合う、校外での貴重な図画工作の時間でした。

平成29年11月16日

11月15日(水) 体験から学ぶ

 和太鼓学習 話し合って創作 和太鼓学習 練習を重ねる 創作の成果発表 わたしたちの郷土表彰式 

 5年生が、文化体験事業の一つとして、和太鼓の学習を行いました。講師は、創作和太鼓「来舞・デュオ」の方です。5年生は昨年度も同じ講師の方からご指導をいただいているので、呑み込みが早く、最初から密度の濃い活動をしていました。単に太鼓をちょっと叩いてみるという程度の体験ではなく、太鼓を演奏するための「作曲」(創作活動)をグループで行うことを通して、精神面、態度まで鍛えられていることが実感できる内容でした。子供たちも授業3コマ分の活動時間を集中して真剣に取り組み、大きな達成感を得たことと思います。貴重な体験となりました。明日は、4年生が和太鼓学習を行います。

 水戸市総合教育研究所において、第37回児童生徒による「わたしたちの郷土」研究発表並びに表彰式が開催され、本校から4名の児童が参加し、表彰されました。受賞した賞は「教育会長賞」で、受賞者は4年生の加藤さん、石垣さん、関澤さん、寺門さんの4名です。研究テーマは「水戸市の歴史や文化を今の伝える文化財」です。実際に史跡を巡り、多くの資料を集め、写真を効果的に入れた素晴らしい論文に仕上がりました。できれば、全校児童の皆さんにその研究成果を発表する機会をつくりたいと思っています。

平成29年11月15日

11月11日(土) 「学校へようこそ」

 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 地域との合同防災訓練 非常用トイレの説明 水消火器体験 

 茨城教育月間の取り組みの一つとして「学校へようこそ」と称し、終日学校公開を行いました。午前中は、校内持久走大会と授業公開を行い、午後は地域と合同で防災訓練を行いました。校内持久走大会は、1、2年生、幼稚園生は本校の校庭を使い、3年生以上は、城東グランドから那珂川堤防を通って寿橋を往復するコースで実施しました。午前中雨が降るという天気予報が出ていましたが、幸い、雨に降られず、しかも暖かい日となり、予定どおり大会を実施することができました。子供たちは、それぞれ自分の目標に向かって一生懸命頑張りました。順位や記録も大切ですが、努力を積み重ねることの大切さ、限界に挑戦し、力を出し切ることの大切さ、そして体を動かすこと・成し遂げることの素晴らしさを実感できたことと思います。

 午後の防災訓練は、城東地区自治団体連合会及び地域の消防団、他関係諸団体の皆様、水戸市役所の皆様のご協力で実現しました。まず、本校児童が火災を想定して避難訓練を行い、開会行事の後、市の職員の方から、災害時の非常食、非常トイレ、発電機等について説明がありました。その後、校庭において、非常食体験、水消火器体験、天ぷら鍋消火体験を行い、大変貴重な体験となりました。

 早朝から参観・応援してくださった保護者、ご家族の皆様、持久走大会をサポートしてくださった城東防犯子どもを守る会の皆様、ボランティアの茨城大学の学生の皆様、防災訓練にご協力くださった地域の皆様等々に、感謝申し上げます。

平成29年11月11日

11月10日(金) 今日の授業から

 道徳授業公開 元気に走る! 本校では校内研修のスタイルの一つとして、「プチ授業参観」というシステムを実施しています。先生方が自ら「授業を見に来て」とあらかじめ全教職員に伝え、無理のない範囲で互いに参観し合うというものです。参観者用の指導案や資料は特に準備しません。手軽にいつでもだれでも相互授業参観ができるようにしています。今日は、1年生の道徳の授業を公開しました。1時間まるごと参観するのはなかなか難しいですが、導入をぜひ見たい、子供たちの話し合いの様子を見たい、授業の終末を見たい等先生方それぞれの問題意識によって、参観を行っています。今日の授業でも、1年生の学ぶ姿から多くの収穫がありました。それを持ち帰り、自分の授業改善に生かすことになります。

 明日、「学校へようこそ」として終日、学校を公開します。午前中は、校内持久走大会を実施する予定です。今日は最後の練習になります。中休みには、業間運動として全校児童が校庭を元気に走りました。明日は、天気予報によると朝のうち雨が降る可能性もあるようです。できれば雨が降らない良いコンディションの中で、実施したいと思います。ご家族、地域の皆様、お時間がございましたら、ぜひ応援をお願いいたします。

平成29年11月10日

11月9日(木) 秋を感じる・秋を楽しむ

 落ち葉掃き 落ち葉掃き 落ち葉掃き 朝の会のスピーチ 校内絵画展 校内絵画展 

 今朝は、いつもにも増して大量の落ち葉がありました。本校には校内林があります。校庭にイチョウの木もあります。学校を取り巻く道路・歩道、校庭、林の中・・・、いろいろな形をした多くの落ち葉がありました。いつも落ち葉掃きをしている環境委員会の児童に加えて、今朝は6年生、3年生、1年生の多くの児童がボランティアで落ち葉掃きをしてくれました。朝から風が強かったので、掃いても掃いても次々に絶え間なく葉が落ちるので、切りがありません。でも一生懸命落ち葉掃きをしました。強い風が吹くと、イチョウの黄色い葉がハラハラ舞い降ります。子供たちの反応は「きれい!」でした。葉が落ちて困るというよりは、落ち葉を楽しんでいました。活動を切り上げて後者に戻る途中も、頭上から舞い降りる葉を紅白帽で受け止めたり、風で足元を通り過ぎる葉を踏んで捕まえたり、落ち葉がすぐに遊びになるのも子供たちのいいところです。教室に戻ると、朝の会で、「今月の歌」として「もみじ」が歌われていました。子供たちの様子を見ながら、季節を感じ、季節を楽しみながら、豊かな感性と心が育まれていると実感しました。

 教室では朝の会のスピーチで、県立図書館に行って本を10冊借りてきましたという話がありました。「読書の秋」と言われます。どんどん読書をして欲しいものです。

 各教室の廊下には絵画が掲示されています。校内絵画展を行っており、「伝える」をキーワードとしています。自分の思いを表し、その思いを絵を通して伝える、逆に友達の絵から思いやメッセージを受け取る・・・、そんな絵画展になって欲しいと思います。秋はいいですね。

平成29年11月9日

11月8日(水) 心とからだを考える

 学校保健安全委員会 学校保健安全委員会として、教職員、保護者とともに5,6年生児童が参加し、「思春期のからだと心」というテーマで、性に関する講演会を行いました。いはらき思春期協会の思春期アドバイザーの方3名を講師としてお迎えしました。役割演技を交え、プレゼンテーションや模型を使いながら、大変わかりやすくお話をしてくださったので、子供たちは大変興味を持ち、集中してお話を聞いていました。理科や学活(保健)の授業で学習した内容もありましたが、新たに多くのことを学びました。そして自分を、命を大切にしようという思いを強くしたことと思います。保護者の方も日中のご多用の中、たくさん参加してくださいました。大人は誰も通ってきた(経験してきた)道ではありますが、あらためて学ぶことにより、お子さんとの接し方の参考になったことと思います。
平成29年11月8日

11月7日(火) 多様な他者とのかかわりから学ぶ

 ノート展 全校朝会 英語の歌を楽しむ 好きなカードをもらう カードを貼る 縦割り遊び 縦割り遊び 

 水戸市総合教育研究所において、「水戸市児童生徒ノート展」が開催されています。本校では、6年生の河又美涼さんが水戸市教育長賞を、2年生の田山小遥さんが水戸市教育会長賞に選ばれました。とても素晴らしいことです。ノート展は11月11日(土)まで開催されています。水戸市内の小中義務教育学校の児童生徒の素晴らしいノートが多数展示されていますので、本校児童のノートと合わせてご覧いただけますとお子さんの今後の学習の参考になります。11月11日(土)は本校では登校日ですが、平日は夜の7時30分まで会場が開いていますので、ぜひお子さんと一緒に足をお運びください。

 全校朝会を行いました。今日は、児童朝会ではなく学校主催の朝会として、2名の先生がお話をしました。二人とも音楽が得意な先生です。音楽クラブの顧問でもあります。オーケストラの楽器の編成の話をしてから、フルートとクラリネットの二重奏を聞かせてくれました。児童は耳を澄ませて聞いていました。もっと聞きたい感じでした。本校の先生方も非常に多彩(多才)です。子供たちには、学年・学級を問わず、多くの先生から学んで欲しいと思います。

 幼保小連携の一環として、1,2年生が城東幼稚園、城東保育所の幼児を招いて、交流活動を行いました。今日は「英語で楽しもう」。まず英語の歌をフリを付けながら一緒に楽しく歌い、続いて英語で自分が欲しいもの(カード)をもらうアクティビティを行いました。もらったカードを台紙に貼り、自分がたくさん英語を仕えた証として大切に持ち帰りました。最後に感想発表を行いましたが、多くの幼児、児童が自ら手を挙げ、積極的に感想を述べていました。楽しく充実した1時間となりました。

 今日の昼休みは「ロング昼休み」。天気も良かったので、全校児童で「縦割り遊び」を行いました。6年生がリーダーシップをとり、ドッジボールや「ケイドロ」などを行って仲良く楽しみました。

 学校の中で、外部人材を活用しながら、また異学年交流を行いながら、幅広い学びを展開しています。今後も地域の協力をいただきながら、学校が一体となって多様な学びを実現していきたいと思います。

平成29年11月7日