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★★ 水戸市立城東小学校のHPへようこそ!! ☆ 「正しく なかよく たくましく」の学校目標のもと,子どもたちは,毎日頑張っています。 ★★

ブログ

3月22日(水) 1年間の感謝を込めて

 感謝の心を込めて 修了式の日まであと2日。今日を入れても今の学級で過ごす日は実質3日間となりました。各学級では、掲示してあった図工や書写の作品、提出してあったノート、ワークシート類を返却してもらいながら、これまでの自分の取り組みを振り返っていました。また、1年間お世話になった自分の教室、学年の活動で使用したオープンスペース(多目的教室)の清掃と片づけを行い、その活動の中でも、1年間の自分を振り返ることができました。今日は大きな手提げに作品を詰めて持ち帰りです。自宅でも、家族の方と作品を見ながら改めて今年度の成長を確かめていただきたいと思います。
平成29年3月22日

3月21日(火) 本日の授業から

 1年生生活科 3年生国語 4年生社会科 

 6年生が卒業し、ひと学年いなくなっただけですが、学校全体が大変さびしくなった気がします。でも、そのような中でも在校生は本日も一生懸命授業に取り組んでいました。

 1年生の生活科の授業では、「1年〇組のみんなへ」という題材で、1年間ともに生活してきた学級の友達全員に一言ずつメッセージを書くという活動を行いました。一緒に過ごして楽しかったこと・嬉しかったこと、友達のいいところ、感謝の気持ちなどを画用紙に書きました。もらって嬉しい温かいメッセージをたくさん書いていました。なかなか書くことが決まらない児童もいました。きっと書くことがありすぎて、1年間を思い出しながらどのことを書こうか迷っていたのだと思います。いい学級で良かったですね。

 3年生の国語の授業では、ローマ字を学習しました。まず、ノートにおいてローマ字の読み書きを練習し、終わった児童からコンピュータールームに移動し、ローマ字入力練習ソフトを使って、ローマ字入力の練習を行いました。目に見えて入力が速くなっていきました。子供たちの能力は素晴らしいです。

 4年生の社会科で、「茨城県を他県の人に知ってもらおう~茨城大使になろう~」という題材で授業を行いました。茨城県内の名所がカードになっている教材を1枚1枚切り取り、茨城県の白地図に貼っていき、その名所の「解説」を作りました。こういう活動でこそ、まさに共同の学びが効果を発揮します。行ったことがない名所も当然たくさんありますので、互いに知っていること、調べたこと、行ったことがある人の話を聞き、「解説」を作っていきます。このような活動をとおして、子供たちは茨城県がどのようなところなのか、またその所在地から茨城県の地理について理解を深めていきます。興味をもったところには、家族などにお願いして連れて行っていただくことにもなるでしょう。授業のみでなく、どんどん調べて、茨城県についての理解を深めて欲しいと思います。それが発展すると、他県、日本全体、世界へと、この手法を生かすことができるでしょう。

平成29年3月21日

3月17日(金) 祝 第70回卒業式

 1組最後の学活 2組最後の学活 1組見送り 2組見送り 

 天気に恵まれ、多くのご来賓、保護者の皆様のご臨席のもと、記念すべき第70回卒業式を盛大に挙行することができました。卒業生46名は、それぞれの思いを胸に、晴れやかに巣立っていきました。卒業生の「別れのことば」、合唱は心がこもっており、聞いている者の心にしみいりました。態度も立派でした。6年生の姿は、在校生が今後目指す良いモデルとなりました。在校生も、準備・清掃から当日の演奏、「別れのことば」、聞く態度まで全て立派にできました。6年生の真剣な姿や表情を見ていると、自然に気が引き締まる思いだったかもしれません。教職員を含めてみんなの力で、感動的な良い卒業式になったと思っております。

(後日、卒業式のフォトギャラリーを掲載します。お楽しみに!)

平成29年3月17日

3月16日(木) 明日の卒業式に向けて

 卒業式最後の練習 5年生の会場準備 5年生の清掃 

 いよいよ明日は卒業式。これまで学校のリーダーとして頑張ってきた6年生を心をこめて最高の卒業式にしようと、下級生も教職員も一生懸命準備をしました。特に5年生は、ふだんはなかなか手の入らない部分もきれいにしてくれました。5年生の働きぶりは素晴らしいものでした。午前中には、全体で卒業式の練習を行いました。やればやるほど中身が濃くなり、明日の本番が楽しみになりました。6年生に今の心境を聞いたところ、まだ卒業するという実感がないという答えが返ってきました。6年生には、明日、このメンバーで過ごす城東小学校最後の1日を十分に味わいながら、仲間一人一人を感じながら、大切に過ごして欲しいと思います。

平成29年3月16日

3月15日(水) みんなで行事を創る

 卒業式練習 この時期ですので、どうしても卒業の話題が多くなります。今日は、卒業式の全体練習を行いました。卒業式は、もちろん卒業生を送り出すためのものですが、同時に地域や保護者の方に児童の姿をとおして本校の教育の成果を見ていただく機会です。さらに、在校生にとっては、卒業生の姿を見ながら卒業生から伝統を引き継ぐ自覚を高める機会になります。6年生を送る会も素晴らしくできましたが、卒業式で卒業生の立派な姿を見ることは、全く別な感慨があります。今日の練習では、全校創作活動である「呼びかけ」と歌を中心に行いました。やるたびに一体感、いい緊張感が高まってきています。
平成29年3月15日

3月14日(火) 「今、わたしは ぼくは」

 プレゼンテーションを使って発表 6年生の国語で「今、わたしは ぼくは」という単元において「話し方を工夫し、資料を示してスピーチしよう」という内容の授業を行いました。一人一人が、自分が伝えたいテーマを決め、内容メモを作ってそれをもとにプレゼンテーションを作成し、みんなの前で発表しました。決められた時間の中で、いかにわかりやすく自分の主張を伝えられるかがポイントでしたが、どの児童も資料を上手に活用し、わかりやすく発表をすることができていました。卒業直前のこの時期ですが、あらためて相互理解が深まった時間となりました。
平成29年3月14日

3月13日(月) 郷土を学ぶ

 3年生社会科 水戸郷土かるたを資料として 新しい通学班を確認 

 3年生の社会科で、自分たちの郷土である水戸の歴史や文化財について学習しました。「むかしからつたわるもの」については、水戸郷土かるたを題材に調べました。特に、水府流水術については、本校学区が発祥の地ですので、子供たちは興味を深めたようです。また、今は梅の季節ですので、徳川斉昭と偕楽園、弘道館についても学びました。水戸の地図とかるたの内容を結びつけながら行う学習は、自分たちが暮らしている水戸のようすを知るには大変有効な方法です。ぜひ、実際にかるたに詠われている場所を回りながら、理解を深めて欲しいと思います。

 新年度に向けて、通学班編成会議を行いました。本校は、通学班登校を実施しており、高学年の児童が班長、副班長になり、安全に通学できるようにしています。6年生が卒業し、新入生が入学するのに当たり、改めて通学路および危険個所を確認し、新しい班長を決め、新1年生を含めたメンバーの確認も行いました。6年生から下級生へバトンが引き継がれました。6年生の児童のみなさん、ご苦労様でした。

平成29年3月13日

3月10日(金) これからの時代を生き抜く力を育む

 功罪を考える 付箋を貼る位置を考える ワークシート1 ワークシート2 

 昨日の6年1組に続き、6年2組の理科の授業として「科学技術の功罪」を考えました。もともと科学技術は、人間の生活を豊かにするため、便利にするために創られたはずです。しかし、「使い方」を誤ると、あるいはあえて「悪用」すると、逆に人間を不幸にします。あれば非常に便利な科学技術が生み出したモノ10個に付いて、功罪を考えました。その10個とは、「自動車、テレビ、原子力発電(所)、コンピューター、飛行機、プラスチック、携帯電話、自動販売機、インスタント食品、冷蔵庫」です。それがどのようなモノであるか知らないと、功罪もわからないのですが、あえて授業者からは教えず、子供たち同士で知っていることを出し合いながら考えるようにしました。10個のモノ一つ一つの功罪を考えた後、功と罪の“大きさ”によって分類しました。10個のモノを書いた付箋を台紙に貼っていきました。分類は「功が大、罰が小」「功が小、罪も小」「功が大、罪も大」「功が小、罪が大」の4つです。子供たち一人一人、みんな考えが異なることが面白いところです。昨日の1組の授業における子供たちの分類を集計してみたところ、「功が大、罰が小」に多かったのは、テレビ、プラスチック、自動販売機、冷蔵庫でした。このエリアに貼られた付箋は全部で91枚。約41%でした。子供たちは、今回扱ったモノについて、良い面を多く感じ、悪い面はあまり思いつかなかったです。小学生世代は、ただ使うだけでいいので、便利な面しか見えないのかも知れません。2番目に多かったのが」「功が大、罪も大」で付箋66枚、約30%(多かったのは自動車、飛行機)。3番目は「功が小、罪も小」で付箋36枚、約16%(多かったのは、インスタント食品)。最も少なかったのは、」「功が小、罪が大」の30枚、約13%(多かったのは、原子力発電)でした。本時は、十分に検討する時間が取れなかったので、調査活動を行ってそれぞれのモノについての理解が深まれば、付箋を貼る場所も当然変わるでしょう。本時は、何かを覚えることが目的ではなく、科学技術に興味関心を深め、将来正しい使い方の選択・判断をするために学び続ける意欲を高めることをねらいとしました。

 本時の導入は「鉄腕アトム」の話題を使いました。各学級、5,6名はアトムを知っていました。鉄腕アトムは、昭和26年に手塚治虫氏が未来を想像して描いたマンガです。その始めの部分に「ロボット法」という法律が出てきて、その第1条が「ロボットは人間を幸せにするために使用されなければならない」とあります。この、ロボットという言葉を科学技術に置き換えたとき、果たして科学技術は人間を幸せにしたのだろうかを考えていみる必要があります。科学技術が人間を支配し、関係が逆転しないように、これからの時代を生きる子供たちには、科学技術に関する知識を身に着けて欲しいものです。

平成29年3月10日

3月9日(木) 学ぶ意義を学ぶ

 5年生合奏団 6年生奉仕作業 6年生理科 

 4~6年生が合同で卒業式の練習を行いました。本時は、入退場の練習を主に行いました。4,5年生は、卒業生を会場に迎える演奏と、会場から送り出す合唱を担当するので、責任重大であり、やりがいがあります。合奏は、オルガン、木琴、打楽器、リコーダー、鍵盤ハーモニカ等で、「威風堂々」を演奏します。本番さながらに、しっかりとした演奏をしていました。退場時の合唱も、子供らしい伸びのある素直な歌声を体育館いっぱいに響かせていました。一緒に参加した6年生は、大変心強く思ったことでしょう。3月17日(金)の卒業式当日まで、まだあと1週間あるので、ますますいい準備ができると期待しています。

 6年生が、お世話になった自分たちの学校に恩返しをしようと、奉仕作業(校内清掃)を行いました。日頃、なかなか十分に手を入れられない部分を中心に、一生懸命清掃や整理を行いました。本校は、かつては1000人を越える児童数であったため、校舎が大きく教室の数が多いので、しかも校舎がちょっとだけ(!?)古いので、やりがいがあります。お陰様で大変きれいになりました。

 6年生の理科で「科学技術が生み出した“モノ”の功罪を考える」授業を行いました。自動車、テレビ、携帯電話など10個の「科学技術が生み出した“モノ”」について、そのモノのおかげで人間や社会が便利になったこと、良くなったこと、幸せになったこと。逆に、そのモノがあるがゆえに問題が起きたこと、悪くなったこと、不幸せになったことを考えました。それらの功罪を踏まえながら、小グループで話し合いをしながら、「功が大きくて罪が小さいもの」、「功が大きくて罪も大きいもの」、「功が小さくて罪が大きいもの」、「功が小さくて罪も小さいもの」という4つのエリアに付箋を貼ってそれぞれの功罪について考えを深めました。意見が散らばったものもいくつかありましたが、10個のモノのうち6個は、「功が大きく罪も大きい」というエリアに付箋を貼った児童が多かったようです。子供たちの感覚では、「良さが多いものは悪いことも多い」ということになるのでしょう。この授業のねらいは、身近にありふだん何気なく使っている科学技術を見つめ直し、科学技術と社会、人間の関係を考えることです。人間が自分たちの生活を豊かで便利にするために生み出した科学技術により、逆に害を被り、不幸を招いていることもあります。今や、AI(人工知能)の開発が進み、ロボットやI0T(アイ・オー・ティ)等の実用化が進むなど、科学技術の発展は目覚ましいものがあります。目的や使い方を誤ると、科学技術が人間を苦しめ、環境を破壊します。人間が、科学技術に支配されるのではないかという不安も聞かれます。これからの時代を創っていく子供たちが、本時のような内容を学ぶことは非常に重要です。そして、本時は理科の授業として行いましたが、科学技術を使うとき、正しい判断をし、正しく実践していくためには、様々な観点から功罪を考え合わせることが必要であり、そのためには全ての学問・領域をまんべんなく学んでおかなければなりません。本時により、学ぶ意義を少しでも理解できたものと思います。この授業の詳細については、明日、もう一クラスで行った後、またお知らせします。

平成29年3月9日

3月8日(水) 日本のよさを学ぶ

 3年生音楽 幼小交流 感謝の会 

 3年生の音楽で「日本の音楽に親しもう」というねらいの授業を行いました。前時までに、神田囃子、小倉祇園太鼓等の音楽を鑑賞し、日本独特の調子や音階、使われる楽器について学んでいます。その後、ラドレの3つの音のみを組み合わせ、しかもリズムも限定されたわずか2小節の“曲”を各自が作り、小グループ内で各自が作った曲をつなげて一つの曲にするという活動を行いました。そして、本時は各小グループで作った曲の発表会でした。一人が担当する部分は、2小節8拍、音は5つだけです。ある児童は「レー・ドー・レ・ド・ラ(四部休符)」、またある児童は「ラー・ラー・レ・ド・レ(四部休符)」、またある児童は「レー・ドー・ラ・ド・レ(四部休符)」…。パターンはたくさんあります。しかも4人のコラボレーションですからさらにバリエーションが広がることになります。演奏はリコーダーや鍵盤ハーモニカを使いました。誰がどの順にどの楽器を使って演奏するかをグループ内で検討し、自分たちの最高の音楽を創り上げていました。授業者がピアノで素敵な伴奏を付けたので、余計に自分たちの曲の仕上がりに達成感を持てたことと思います。楽しい音楽の授業でした。東京オリンピックが開催されることもあり、これからますます海外から日本への入国者が増えるでしょう。また、今の子供たちはどんどん海外で活躍することでしょう。他国の文化を尊重しながら、日本の文化のよさも理解し、国際交流ができるようになって欲しいものです。

 水曜日はロング昼休み。1年生の児童が隣接の城東幼稚園に遊びに行く日です。幼稚園生は早くから1年生が来るのを待っていました。1年生はさすがに縄跳びも鉄棒もボールけりも上手です。幼稚園生は一緒にやりながら、真似をしながら教えてもらいながら自然に何でもできるようになっていきます。1年生は、幼稚園生と遊んで“あげている”という思いは無く、自然に一緒に遊んでいるようでした。本日が最後の昼休み交流となりました。

 午後、6学年PTAによる「感謝の会」が実施され、6年生児童が一緒に参加しました。卒業記念オルゴールの親子共同制作や、歌、スライド上映等、内容豊富な会でした。その中で、児童から教職員にもお花と色紙のプレゼント贈呈がありました。心のこもったプレゼントを頂き、感激しました。また、児童から保護者へのプレゼントもありました。親子ともに思い出に残る素敵な時間を過ごすことができたと思います。学年委員の皆さま、企画から準備、運営までありがとうございました。

平成29年3月8日

城東小学校

更新日2017/03/23 08:53