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★★ 水戸市立城東小学校のHPへようこそ!! ☆ 「正しく なかよく たくましく」の学校目標のもと,子どもたちは,毎日頑張っています。 ★★

ブログ

6月23日(金) 今日の授業から

 4年生理科 4年生の理科の授業で、太陽電池の性質を調べました。どのようなときに電流が流れるかを調べるために、実験キットを使って、日陰や日向でモーターの回り方や豆電球のつき方を確かめました。屋外(昇降口の外)へ出て、実験してみました。まず、多くの児童は、太陽電池を頭の上にかざしてモーターの回り方を見ました。太陽電他を地面に置いて実験する児童もいました。頭の上でやっても、地面に置いてやっても、モーターの回り方には差が感じられないことに気づきました。昇降口の外と中でやってみると、外(日向)ではモーターが回りましたが、中(日陰)ではモーターが回らないことがわかりました。外(日向)でも、太陽パネルを手で半分ほどかくすと、モーターが回らないことにも気づきました。ある児童が、日向でやったときにモーターは回るけど豆電球は点かないと発言しました。それを受けて、他の児童がいろいろ試した結果、同じ日向でも、太陽電池の向きによって、豆電球が点く場合があることがわかりました。子供たちは自由試行の中で協同し合いながら探究し、理解が深まるのを感じました。 
平成29年6月23日

6月22日(木) 心を合わせる

 合唱練習 4年生水泳 昨日は荒天のため、残念ながら水泳学習ができませんでしたが、本日は実施することができました。本日プールに入ったのは4年生です。広々としたプールで気持ちよさそうに泳いでいました。来週は雨が続くような天気予報が出されています。少しでも多く、水泳をやりたいものです。

 7月4日(火)に開催される「水戸市音楽のつどい」出場に向けて、5,6年生の合唱の練習が一段と熱を帯びてきました。本日は、高声部と低声部に分かれてパート練習を行った後、合同練習を行いました。自分が担当する音に自信が持てるようになっただけでなく、声の出し方も良くなりました。今後は、2つのパートの音色を合わせながら、歌詞の意味の理解を深め、より心を込めて歌えるようにしたいと思います。みんなの心がひとつになった一体感のある充実した練習でした。

平成29年6月22日

6月21日(水) 今日の授業から

 3年生国語 4年生保健 健康手帳で自分の成長を確かめる 1年生音楽 

 3年生の国語の授業では、子供たちが国語辞典を頻繁に使っています。調べたページには番号を記入した付箋を貼ります。「これで167枚だ!」「150枚目だから記念に何か印を付けよう!」 ・・・調べながら付箋が増えていくのを楽しみにしているようです。辞書を引くことに慣れ、調べることの楽しさ、喜びを感じているようです。いろいろな学習に生かして欲しいと思います。

 4年生の保健の授業で、人の成長を題材に学習しました。教科書に載っている赤ちゃんの手の大きさと自分の手の大きさを比べ、その違いに驚きながら、自分自身に成長の様子を健康手帳を見て確かめました。1年生のときと比べて、身長が10cm以上伸びた児童もいます。身長だけでなく、自分の体の成長をいろいろな視点から振り返って実感することができました。これからも順調に成長するために必要なことを考える契機となりました。

 1年生の音楽の授業で、「しろくまのジェンカ」という楽曲を使って学習をしました。「たん・ウン・たん・ウン・たん・たん・たん・ウン」というリズム打ちをする内容でした。「たん」のとき、頭の上で手拍子をするイラストが教科書に載っていますので、それに従ってやってみました。「立ってやってみたい」という子供の要望に応えて「じゃあ、やってみましょう」・・・。「手をたたいてシャボン玉を割っているんだね」という教師の言葉も効果的でした。子供たちは喜んで席を立って、教室の後部の空きスペースや、机の間に移動し、曲に合わせて、リズムに乗って思い切り体を動かし、リズム打ちを楽しみました。教師が、位置や並び方、動き方など何の指示をしなくても、子供たちは一列になって、あるいは輪を作って、教室狭しと手拍子をしながら跳び跳ねました。頭の上を飛んでいるシャボン玉を追いかけ、割っているようでした。心から音楽を楽しんでいる表情が印象的でした。

平成29年6月21日

6月20日(火) 親子で楽しくスキンシップ

 5,6年生水泳学習 学年委員長さんのご挨拶 熱心なご指導 さすがに子供たちは柔らかい! 保護者の皆さんも一生懸命 スキンシップしながら遊ぶ 

  昨日は天気が悪くてプールで水泳学習ができず、プール開きを体育館で行ったことをお伝えしました。本日は天気が良くなり、5,6年生がプールで水泳学習を行うことができました。水温、気温は問題なかったのですか、プールサイドで爽やかな涼風が吹いていたため、体感温度が低く感じたようです。それでも、元気いっぱい活動していました。

 第2学年PTA「親子ふれあい活動」を実施しました。内容は、講師として元校校長比留間範之先生をお迎えして「親子体操教室」でした。最初は簡単な動きから入り、次第に体の柔軟性を求める内容になり、また親子が自然に触れ合いながら遊べる内容も含まれ、あっという間の1時間でした。子供たちは、昨年度も比留間先生のご指導をいただいているので、感覚をすぐに取り戻し、素晴らしい柔軟性を発揮していました。保護者の方は子供たちに引っ張られるようにして一緒に体操を行いましたが、子供たちにはかないません。そこがまたいいところです。自分のお子さんの頑張り、可能性を感じたことでしょう。けっして激しい体操ではないのですが、日頃使わない筋肉を使い、爽やかな汗を流した活動となりました。熱心にご指導くださった比留間先生と、企画・準備・運営を行ってくださった学年委員の皆様に心から感謝いたします。

平成29年6月20日

6月19日(月) 夏に泳ぐ!

 体育館で行ったプール開き 子供たちを待つプール 昭和38年度のアルバムより  

  プール開き(の始めの式)を行いました。本日はあいにく天気が悪く、水温、気温ともに低かったので、実際に水泳ができなかったので、体育館での実施となりました。体育委員長の宮田さんから、目標を目指してがんばること、安全面に十分気をつけることなど、しっかりした素晴らしい挨拶がありました。城東地区は水府流泳法の発祥の地です。かつては、本校児童は那珂川を水泳場として、水泳の訓練を行っていました。本校に残されている昭和38年度のアルバムに、水泳シーズンを迎えるに当たって、事前に教員が川に実際に入ったり、船に乗ったりして川の状況を確かめている様子や、PTA活動として川岸の除草作業を行った様子の写真が残されています。流れのある那珂川を泳ぎ切るにはかなりの泳力が必要だったことでしょう。ちなみに、昭和39年の夏をもって、城東小が使っていた水場が閉鎖されたようです。那珂川で水泳ができなくなったことがきっかけで、当時の本校関係者の方の並々ならぬご尽力でプールが建設されることになり、本校プールが昭和43年に竣工されました。城東小学校の“先輩”の気力、体力、たくましさを引継ぎ、そしてプール建設に力を注いでくださった方々の熱い思いに感謝しながら、児童の皆さんには、思う存分プールで泳いで、ぜひ、泳力を伸ばして欲しいと思います。

平成29年6月19日

6月16日(金) 今日の授業から

 4年生小グループで学び合い 自己との対話 3年生国語 実習生 実習生 

 4年生の国語の授業で新聞のつくりについて学習しました。先日行った社会科校外学習とも関連させて、校外学習で調べてきたことを記事にして、自分で新聞をつくることを目指しています。そこで本時では、一般の新聞にはどのような工夫が凝らされているかを現物を見ながら考えました。4年生が、日頃家庭でどの程度新聞を読んでいるかわかりませんが、今日ばかりはじっくりと新聞と向き合いました。見出しの存在、見出しの表現、文字の大きさ、罫線、記事の配置、写真、イラスト、色等、様々なところに目を向け、多くの気づきがありました。良かったのは、各自が新聞をじっくり見て、新聞と“対話”し、小グループの中で友達と活発に表現し合い、考えを深めていたことです。今後の授業で、子供たちが実際にどのような新聞をつくるか楽しみです。

 3年生の国語の授業で、生活の中で気になるマークについて調べ、それを文章で他者に伝えるという題材の学習しました。子供たちは、身の回りの標識や、食品についているマークなど様々なマークを見つけ、調べていました。一人でいくつも調べ、どれについて書こうかなと考えている児童もいました。その自己との“対話”により、自分の考えが深まりました。また、この授業では、前時までの授業の学びの履歴を大切にし、前の授業に戻りながら、これから自分たちが目指す「わかりやすい」文章の在り方を考えていました。こちらの授業も、今後、どのような文章ができるか楽しみです。

 今日で2週間の養護教育実習が終わりました。お昼の校内テレビ放送で、実習生の挨拶がありました。各配当学級で、お別れ会を行いました。将来はぜひ、養護教諭として活躍していただきたいものです。

平成29年6月16日

6月15日(木) 幼保小連携を深める

 授業参観 授業参観 情報交換会 

 本校は、今年度から2年間、水戸市教育委員会から幼保小連携に関する研究指定を受けましたが、この指定を受ける前から、幼保小連携には力を入れていました。その取り組みの一つとして、本校へ入学した児童が卒園(修了)した幼稚園、保育所(園)の全てに案内を送り、先生方に来ていただき、授業参観及び情報交換を行っています。本日がその日で、1,2年生の授業を見ていただきました。残念ながらご都合がつかず、来られなかった園(所)もありますが、久しぶりにお会いする先生方に、子どもたちは大喜びでした。幼稚園や保育所の先生方も、成長した子供たちの姿を喜んでくださいました。幼稚園や保育所(園)の先生方から見ると、卒園(所)してからわずか2か月でこんなに成長するの!?という感じだそうです。それは、幼稚園や保育所(園)でその素地をつくってくださっているからであり、小学校の生活に対応できる能力を育んでくださっているからです。

授業参観の後、お越しくださった先生方にお残りいただき、情報交換を行いました。今後、より緊密な関係を構築し、子供たちの教育・保育を行っていくことを確認しました。なお、その後、水戸市教育委員会幼児教育課の先生方3人をお招きして、本校、城東幼稚園、城東保育所の先生方で、研究についての話し合いをしました。これから共に子供たちを育てていくのが楽しみです。

平成29年6月15日

6月14日(水) 外部人材から学ぶ

 教育実地研究 親子ふれあい 3学年PTA主催による「親子ふれあい活動」を実施しました。講師は、“おなじみ”のDr.ナダレンジャーと、“助手”のナダレンコさんでした。相変わらずの絶妙のトークとよく工夫された実験とで子供たちを引き付けていました。保護者も一緒にお話を聞き、工作をしました。楽しく雪崩のしくみや地震の揺れなどを学ぶことができました。ナダレンジャーは、ご存知のとおり理学博士の納口先生です。専門家から学ぶことは、大変意義があります。

 茨城大学教育学部の2年生5名が大学の授業の一環として、本校で教育実地研究を行いました。各学級に入って授業参観や子供たちの指導のお手伝いをしました。子供たちにとっても、多様な人と触れ合う機会となり、学生は本校の教育から多くのことを感じ取り、学んだようです。

平成29年6月14日

6月13日(火) 創造性を伸ばす

 研究授業 放送朝会 今朝は、放送委員会による放送朝会「おはよう城東」で1日が始まりました。自分たちで番組をつくり、自分たちで放送するという大きな取り組みです。番組をつくるためには、企画を出し合い、脚本を作成し、情報を集め、出演者を考えて交渉し、実際に出演してもらう等々の一連の活動が必要になります。今回の“目玉”のアイディアは、日頃各学級で行っている「朝の会」を全校で行おうというものです。各学級では、1分間スピーチを行ったり、今日の目標を考えたりしますが、今回の「全校朝の会」では、入学して学校生活に慣れてきた1年生にインタビューをするという内容が入りました。発足してから、まだ実質1か月少々の委員会ですから、当然うまくいかないこともありますが、子供たちは一生懸命取り組みました。このような経験を積み重ね、創造性を高めていって欲しいものです。

 茨城大学の学生2名が養護実習を行っています。その2名が、本日、研究授業を行いました。3年生の授業では「むし歯」を題材にし、正しい歯の磨き方を学びました。6年生の授業では、「歯肉炎」を題材にし、自分の歯肉を観察してから歯肉炎予防のための歯磨きの仕方を学びました。実習生はかなり前から入念に授業の準備をしてきたので授業がスムーズに進み、子供たちにも実感をもってわかりやすい授業となりました。

平成29年6月13日

6月12日(月) 意志ある学び

 次世代エキスパート育成事業開講式 常陸山生誕の地 アサガオの観察 タマムシ 

 先週の土曜日、6月10日に、水戸市総合教育研究所において、平成29年度次世代エキスパート養成事業の開講式と第1回研修会が行われ、本校から6年生児童1名が参加しました。この事業は、水戸市教育委員会が主催して実施するもので、小中学生が自分の興味関心によって、科学・宇宙、水戸の文化・歴史、算数・数学、社会学(政治など)の講座を選択し、年間7回にわたって、水戸市内の小中学生が学校の壁を越えてともに学び合うものです。今年度は、90名近くの小中学生がエントリーしました。学校だけでなく、広く社会に出て、様々な人と出会いながら学びを広げ深めることは、素晴らしいことです。本校からも参加者がいることは大変嬉しいことです。この事業に限らず、陸上記録会やマラソン、水泳大会、絵画や作文、標語等のコンクールなど、どんどん“外”に出てチャレンジし、自分の力を試し、伸ばして欲しいと思います。

 昨日は、第72代横綱稀勢の里奉納土俵入りが城東学区で行われ、本校児童もたくさん見に行ったようです。地域の方が様々な役割を担い、大きな行事を創り上げました。城東地区の結束力、ボランティア精神、心意気・・・等々の素晴らしさをあらためて感じました。常陸山生誕の地碑があるのも城東の宝です。本校児童が描いた絵が掲げてあるのも、多くの人に見ていただけたことでしょう(写真は、あえて遠景のものを掲載しますので、このように行われたという風景としてご覧ください)。

 1年生が毎朝、アサガオに水やりをすることを以前お伝えしました。今朝も水やりをしながら、アサガオの観察をしました。前回紹介したときには、双葉のあと、本葉が出てきた頃でしたが、もう葉がたくさん付き、弦が伸びています。弦の先の様子や手触り、まき方など、児童は一生懸命観察していました。2年生の教室では、登校途中に捕まえたというタマムシが持ち込まれていました。ケースに入れ、みんなで大事に観察していました。これらも意志ある学びです。積極的に観察することによって、多くの「問い」が生まれ、学びが広がっています。

 

平成29年6月12日

城東小学校

更新日2017/06/23 12:39