▼色合いの変更 標準12|3|
▼文字サイズ変更 文字を大きく 文字を小さく

★★ 水戸市立城東小学校のHPへようこそ!! ☆ 「正しく なかよく たくましく」の学校目標のもと,子どもたちは,毎日頑張っています。 ★★

ブログ

7月23日(土) 浜田小とともに校歌を歌う~酒門共有墓地350周年記念講演会~

 講演講師但野先生 浜田小6年生と校歌を歌う 水戸市立浜田小学校を会場に、徳川光圀公が酒門共有墓地を開設されて350周年を迎えるのを記念して講演会が開催されました。本校6年生が招待され、浜田小学校の6年生と一緒に講演を聞かせていただきました。

 まず、記念式典に当たる開始の式の中で、水戸市長高橋靖様のご挨拶に続き、本日参加した28名の6年生が、浜田小学校の6年生とともに、校歌の合唱を披露しました。ご存知の方も多いと思いますが、本校は、明治6年に蒼龍学校として開校し、下市小学校、下市尋常小学校と名称を変えました。明治43年に下市男子尋常小学校と下市女子尋常小学校に分かれましたが、再び大正5年に下市尋常小学校に統合されました。その後、大正14年にその分校舎が浜田に作られ、それが昭和2年に浜田尋常小学校となり、現在の浜田小学校になっています。下市尋常小学校は、、昭和8年に竹隈尋常小学校、昭和12年に城東尋常小学校、昭和16年に城東国民学校へと変遷し、昭和22年に城東小学校となりました。つまり、城東小学校と浜田小学校は元は同じ一つの学校でした。よって、校歌が同じです。2番と3番に若干節が異なる部分がありますが、本日一緒に歌ったところ、特に違和感はありませんでした。城東、浜田両小学校の児童が一緒に集って校歌を歌えたことは意義深く、また、素直な伸びやかな歌声は、多くの方に喜んでいただけたようです。

 講演は、講師として水戸史学会理事、植草学園短期大学名誉教授但野正弘先生をお迎えし、「光圀公における文化財保護のこころ」という演題で行われました。6年生には少々難しい内容もありましたが、水戸黄門として有名な徳川光圀公の生涯と、多岐にわたる功績、「継絶興廃」という光圀公の志について学ぶことができました。最後は、同じように受け継がれてきている私たちの命の大切さをお話してくださいました。6年生には、少しでも興味を持てたところがありましたら、ぜひ調べて欲しいと思います。

平成28年7月23日

7月22日(金) 涼しい1日/NHKテレビにて

 1年生5 1年生4 1年生3 1年生2 1年生1 本日、予定していた「水府流水術体験学習」は、昨晩からの雨の影響等で、水温・気温とも低かったために、残念ながら中止といたしました。水術協会の方にご指導はいただけませんが、来週、また本校プールにて水泳特別指導の日を設定していますので、児童の皆さんには自由時間を使って、ぜひ水府流にも挑戦して欲しいと思います。

 お昼前の11時40分からNHK総合茨城県域放送で放映された「いばっチャオ!」において、本校1年生児童が、できるようになって嬉しかったことを語る場面が紹介されました。これは、7月6日(水)に城東幼稚園にて、七夕飾りを園児と一緒に作成したとき収録されたものです。みんな、いい表情で映っていました。これからもどんどんいろいろなことにチャレンジし、多くのことができるようになって欲しいと思います。

 

🔷本校保護者の皆様へ🔷

   本日、日本でも「ポケモンGO」の配信が始まったそうです。同アプリで遊ぶに当たり、様々な問題が生じる可能性が指摘されており、先日、政府からも注意を促す声明が出されています。もし、お子さんが同アプリで遊ぶ場合には、各ご家庭において安全な使い方について指導の上、十分ご注意ください。 

平成28年7月22日

7月21日(木)地域の方とともに伝統文化を学ぶ

 実際に泳ぐ 体育館で形を学ぶ 中島様のお話 7月13日(水)に本校の授業の一環として、すでに水府流を学ぶ会を実施しましたが、本日は、城東地区自治団体連合会、城東市民センター、城東小学校の共催で、「ふるさと少年教室 水府流水術体験学習会」として、4~6年生の希望者を対象に実施しました。企画、運営、諸準備を地域の方とともに行い、子供達に学ぶ機会を提供しました。地域のバックアップがあるというのは大変ありがたく、また心強いことです。講師は、前回同様、茨城県水泳連盟会長関口毅様、水府流水術協会幹事長片岡秀夫様を始め水術協会指導員の皆さまです。個々の泳力に合わせてグループを作り、25m以上泳げる児童は直接プールへ行き、それ以外の児童は、まず体育館で足や手の使い方を学んでからプールに行きました。プールではレベルに合わせて、バタ足から始めるグループ、まずビート板を使って泳ぐグループ、最初から補助具を使わず泳ぐグループがありました。なかなか難しかったようですが、何とか最後には形になってきたようです。明日も実施を予定していますので、また参加し、ぜひ上達して欲しいものです。
平成28年7月21日

7月20日(水) 坂田暁風先生来校

 坂田先生と 坂田暁風先生は、本校学区にお住いの歴史研究家です。公立中学校長をご退職後、水戸や城東に関する歴史を研究され、多くのご著書があります。これまで、本校に「城東歴史散歩」(2001茨城新聞社)、「下市歴史散歩」(2006茨城新聞社)、「下市歴史散歩人物編」(2010茨城新聞社)、「郷土の偉人伝 角聖常陸山の系譜」(2013茨城新聞社)、「郷土の偉人伝 画聖横山大観の系譜」(2015茨城新聞社)、他、多くのご著書をご寄贈くださり、子供達の学習に役立たせていただいております。そしてまた本日は、今月発行されたばかりの「郷土の偉人伝 福沢諭吉と水戸の門下生」(2016茨城新聞社)をご寄贈くださいました。そのご著書によると、明治時代の思想家・教育者であり、慶應義塾を開き「学問のすゝめ」を著した福沢諭吉は、明治19年に水戸に3泊し、弘道館、下市、偕楽園、常磐神社などを訪れたそうです。その福沢諭吉の門下生となる水戸市出身の4名(内3名は城東出身)の功績が記されています。そのうちの1人が高橋義雄です。実は昨日、本校において作陶やお茶の指導をしてくださった伊藤瓢堂先生が、城東には茶道で有名な高橋箒庵という人がいると教えてくださいました。この高橋義雄はまさしくその高橋箒庵だったのです。高橋義雄は、茶道だけでなく様々な分野で活躍した人物であること、その末裔は本校のすぐ近くにお住まいであること等がわかり、大変興味深い貴重な書物です。児童にも紹介し、学習に活用させていただきたいと思います。

 坂田先生に心から感謝申し上げたいと思います。

平成28年7月20日

7月20日(水) 1学期の学びを振り返る

 よくがんばりましたね 5年生代表 1年生代表 1学期の終業式を行いました。式の中で1年生と6年生の代表児童が1学期を振り返って作文発表を行いました。1年生代表の根本さんは、学級の係活動などで頑張ったことを述べ、6年生代表の小森さんは、縦割り活動のリーダーとして、また環境委員として頑張ったことを堂々と述べました。自分の努力の成果を肯定的に捉えられることは大変重要で素晴らしいことです。ぜひ自信を深め、さらなる自己の成長につなげて欲しいものです。

 終業式の後、各学級にて学級活動を行い、その中で「あゆみ」(通知表)を担任から児童一人一人に渡しました。その際、担任から今学期頑張ったこと、成果が顕著だったこと等を伝えて称賛するとともに、2学期に向けて激励の言葉を贈りました。どこの学校でも当たり前に行われていることですが、「あゆみ」に記載した数字や文字では言い尽くせない思いを子供達に伝える大事な時間です。4月からの約4か月間、担任と児童が共に紡いできた数々のストーリー、エピソードがあり、そして熱い思いがあり、それを確かめ合う大事な時間です。ある学級を回ったとき、ある児童が「(担任の)先生のあゆみ」を作っていました。それを見せてもらったところ、「やさしさ」という評価項目があり、そこに花丸が描いてあり、さらに“スペシャル”と書き添えられていました。つまり、その児童にとって学級担任は、花丸以上に特別にやさしいということのようです。他にも“花丸スペシャル”がたくさんありました。このように担任と児童の間には確かな信頼関係が構築されつつあります。今後も、担任のみならず教職員一丸となって、児童一人一人の確かな成長のために力を尽くしていきたいと思います。

 本校のホームページは、お陰様で平均して毎日400近い多くのアクセスをいただいており、大変ありがたく思っております。本校は普通の公立学校ですから、特に変わった取り組みをしているわけではありません。他校も素晴らしい取り組みをたくさんしています。本校が大事にしていることは、「あたりまえ」「ふつう」の取り組みに意味をしっかり持たせること、ねらいや目的を十分に踏まえ、少しでも有効なものにしていくことです。特に今年度は「授業改善」に重きをおいて取り組んでいます。学校の教育活動は全て重要ですが、その中でも日々の1時間1時間の授業を充実させることが最も重要であると考えるからです。よって、ブログの内容も授業に関するものが多くなっています。アクセス数が多いのは、そのあたりに共感してくださっている方が多いからかも知れません。

 夏季休業中は、ブログアップの頻度は少なくなりますが、今後も見てくださっている方々と様々な交流を深め、ともにいい教育を目指していきたいと思います。

 

平成28年7月20日

7月19日(火) 学年朝会/6年生親子ふれあい活動

 6年生親子ふれあい活動2 6年生親子ふれあい活動 5年生学年朝会 明日は1学期の終業式。それを前に各学年ごとに学期末の節目として学年朝会を行いました。写真は5年生ですが、本校は児童数が年々減少し、5年生は2クラスしかありません。それでも、それぞれのクラスが目標を設定し、特色を生かしながら切磋琢磨し、成長してきました。また、合同で行ってきたこともたくさんあります。その成果と課題を共有し、2学期に向けて決意を新たにする機会として、本日の学年の集まりは大変重要でした。5年生は、2学期に宿泊学習が待っています。学年全体でますます一致団結して、有意義な行事を創り上げて欲しいものです。

 6年生の児童と保護者の皆さんにより、親子ふれあい活動として七面焼の作陶に取り組みました。本日は講師として陶芸家の伊藤瓢堂先生、そして「魁の会」の皆さまをお迎えし、まず茶道の作法と心得を教えていただき、その後、茶器づくりに挑戦しました。七面焼は、1833年水戸藩9代藩主徳川斉昭公が、庶民の暮らしを豊かにするために始められたと伝えられています。明治期まで作られていましたが、その後途絶えたままになっていたため、平成17年、伊藤先生が中心になって調査が行われ、その文化を復興させるための活動に、伊藤先生、魁の会の皆様が熱い思いで取り組んでこられました。その貴重な水戸の文化・伝統を学ぶため、水戸市内では浜田小学校、城東小学校、稲荷第一小学校、五軒小学校、渡里小学校、常磐小学校(順不同)が、それぞれの学校の特色を生かしながら作陶などに取り組んでいます。本校では、10月開催予定の「ふれあい祭り」の日に、児童自作の茶器でお茶会を行いたいと計画し、本日の実施となりました。本日は、単に茶器を作る技術だけでなく、日本で受け継がれてきた心について学ばせていただく貴重な機会となりました。伊藤先生、魁の会の皆さま、親子ふれあい活動を企画してくださったPTA6学年委員の皆さまに感謝申し上げます。

★ 6年生親子ふれあい活動の様子はコチラ( PDF フォトギャラリー(PDF 300.4KB))をご覧ください。

平成28年7月19日

7月15日(金) 学びを俯瞰する

 ヘルメット着用 学習成果物の整理 明日からの三連休が過ぎると、2日間登校して1学期が終了します。学期末を迎えて、各学級で、これまでの学習成果物(一般に“プリント”と呼ばれるものや作品など)が児童の手元に戻ります。それをノートや台紙に貼ったり、綴じ込んだりして整理します。この成果物の集まりが大変重要で、綴じて終わりではなく、それらの成果物を並べ替えたり、見返したり、読み返したり、足りないところを記入したりしながら、これまでの自分の学びの軌跡を振り返ります。成果物の集まりは、いわゆる「ポートフォリオ」になり、児童はそれを評価資料として自分の歩みの成果と、今後の課題を明らかにしていきます。まだ小学生ですから、当然、教員の支援が必要です。1学期の間、一生懸命頑張ってきた成果を実感し、自信を深めてもらいたいと考えています。

 隣接している城東幼稚園に、水戸市地域安全課の指導員の方が来てくださり、降園に当たり、安全面のチェックと助言をしてくださいました。車での送迎の方には、チャイルドシートを正しく使っているか、自転車での送迎の方には、園児にヘルメットを着用させているかなど、きめ細かく見てくださいました。小学生にも共通して重要なことは、児童が自転車に乗るとき、ぜひヘルメットを着用させていただきたいということです。保護者には、13歳未満の児童にヘルメットを着用させる努力義務があります。努力義務だから着用させなくても大丈夫ではなく、お子さんの大切な命を守るために、ぜひ着用させてください。また、自転車に乗っていて他者に被害を加えてしまった場合、ヘルメットを着用していないと、安全への配慮が足りないとして子供であっても高額な賠償を請求されることもあるようです。各ご家庭にて、よろしくお願いいたします。

平成28年7月15日

7月14日(木) 異年齢集団で学び合う/親子で学ぶ

 5年生親子ふれあい活動 たてわり草取り たてわり給食 本校では、縦割り活動(異年齢小集団活動)を大切にしています。本日は、「たてわり給食」を実施しました。各班ごとに教室を割り振り、上級生と下級生が力を合わせて配膳を行い、一緒に楽しく会話をしながら給食を食べました。また、昼休みには校庭の草取りも縦割り班ごとに行いました。毎日の通学の登校班も、異年齢児童同士のかかわりです。今朝は、図書委員会の上級生が、1、2年生の教室で読み聞かせを行っていました。これも異年齢児童同士のかかわりです。下級生は、上級生を見て、話を聞いて、真似て、多くのことを学びます。上級生は、下級生に教えることをとおして、自己を見つめ直し、すなわち今の自分の姿や行いを問い直し、「学び直し」をします。また、年少者の前に立つことで、あるいは年少者から頼られることで自立心が芽生え育ちます。実際に、本日もそのような上級生の姿を多く見かけました。本校では、他にも「子ども会」(本校では育成部会と呼んでいます)活動で、上級生と下級生が一緒にドッジボールやソフトボールを行う機会があります。このような活動にどんどん参加して欲しいと思います。

 5学年PTA主催による「親子ふれあい活動」を実施しました。保護者と児童が一緒に雑巾を作り、作った雑巾を使って「雑巾がけリレー」を行ないました。子供達は、日頃、家庭科の授業で磨いた腕を振るい、できるだけ保護者の方に手伝ってもらわなくてもできるように頑張っていました。雑巾がけリレーは、児童もお母さん、お父さんも全力を投入! 担任の先生も参加して大いに盛り上がり、楽しい時間となりました。企画、運営をしてくださった学年委員の皆様、ありがとうございました。

★ 5年生「親子ふれあい活動」の様子は、コチラの PDF 「フォトギャラリー」(PDF 291.4KB)をご覧ください。

平成28年7月14日

7月13日(水) 伝統文化を学ぶ

 関口様のお話 本日、茨城県水泳連盟会長関口毅様、水府流水術協会幹事長片岡秀夫様、他5名の水府流水術協会の方を講師としてお迎えし、「水府流を学ぶ会」を実施しました。4~6年生全員が参加し、まず体育館で水府流について講話を聞いた後、床を使って基本的な形を教えていただき、次にプールへ移動して実際に泳ぎを練習し、最後に講師の先生にいろいろな泳ぎ方を見せていただきました。

 水府流は正確には「水府流水術」と言い、水戸市の無形文化財に指定されています。水府流水術協会が保存に努めており、協会のパンフレットによると、水府流水術は約400年前、水戸殿游、水府游等と呼ばれ、武術水泳として水戸藩の成立とほぼ同じ頃に生まれました。第9代藩主徳川斉昭公により、水府流水術と称するように命じられたそうです。水府流発祥の地が、本校学区内にあるため、本校ではずっと水府流を受け継いできました。今、水戸市内の小学校で水府流水術の指導を受けている学校は、本校と三の丸小学校の2校のみだそうです。三の丸小学校では、希望者のみが参加するそうなので、学校をあげて取り組んでいるのは、城東小学校だけということになります。

 本校では、夏休みにも、城東地区自治団体連合会とタイアップして水府流の練習会を実施します。その際にも水術協会の方がご指導くださることになっています。4年生から参加しますので、6年生までの3年間でだいたい泳げるようになります。この取り組みを通して、地域を見直し、地域に親しみ、地域と受け継がれてきた文化を大切にする心を育みたいと思います。

★ 水府流を学ぶ会の様子は、 PDF コチラ(PDF 176.1KB)をご覧ください。

平成28年7月13日

7月12日(火) 体験的に学ぶ

 2年生算数 着衣泳 草取り 3年生がプールで、「着衣泳」を体験しました。万が一水難事故に遭ったときのために、背浮きの基礎を身に付けることが目的です。本日は、長袖、長ズボンのジャージを着用し入水しました。さらにペットボトルを使って浮く体験をしました。靴や衣服にも浮力が生じますが、身近なものでも命を救うのに役立つことがわかったことでしょう。

 2年生が理科室で算数の授業を行なっていました。身近な容器に水を入れて、入る水の体積(「かさ」)を実際に計量カップ等を使って測ってみるという体験をしていました。例えば、ジュースの紙パック。日常体験で、紙パックの大きさは何となくわかっていても、実際に測ることにより、1l(リットル)ってこれぐらいなのか、1dl(デシリットル)ってこれぐらいなのか・・・体験を通して「量」を実感できます。丸い容器や複雑な形をした容器に入る体積も見当がつくようになりました。また、2年生が理科室に足を運ぶということにも大きな意味があると考えます。2年生は理科の授業がないので、通常、理科室を使うことはありません。先日、ある研究の一環として、本校4,6年生を対象に、児童にとって“理科室”がもつ意味を探る質問紙調査を行ったところ、理科の授業の時間、特に理科室で行う理科の授業は、児童にとって特別な意味があることを伺わせる結果が出ました。詳細な分析はこれからですが、理科室に限らず「特別教室(教科教室)」は、児童の学ぶ意欲を高める効果が期待できます。2年生であっても、生活のベースとしての普通教室から、教科を学ぶ場としての教科教室に場を移す効果は同様に大きいと感じました。

 朝、児童会環境委員会の企画により、全校児童で校庭の草取りを行いました。約15分間一生懸命やりました。根が深くなかなか抜けないので、主に高学年の児童が鎌を使って草を取り、下級生が取った草を集めて片付けるという分担で行いました。暑い中の大変な作業だったので、子供達はもう懲りたのではないかと思いましたが、明後日に予定している「縦割り班活動」についても、担当する児童たちは、校庭をもっときれいにしたい、ぜひまた草取りをやりたい、という決議をしたそうです。素晴らしいことです。

平成28年7月12日

城東小学校

更新日2016/07/23 16:52