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★★ 水戸市立城東小学校のHPへようこそ!! ☆ 「正しく なかよく たくましく」の学校目標のもと,子どもたちは,毎日頑張っています。 ★★

ブログ

10月21日(土) 第20回城東ふれあい祭り

 5,6年生の合唱 児童によるウクレレバンド 八木節 絵手紙 バザー 屋外テントで のだて AED体験 輪投げ スタンプラリー マジックショー YOSAKOI漣 みとちゃんダンス 抽選会 

 あいにくの雨となりましたが、第20回城東ふれあい祭りが盛大に開催されました。朝から多くのPTAの皆さん、地域の方々が準備をしてくださり、子供たちを迎えてくださいました。10時半からのオープニングでは、5,6年生が合唱を発表しました。続いて、お祭りスタートのカウントダウンが終わるやいなや、各PTA委員会から紹介されたブースに向かって、子供たちは一斉に向かっていきました。あるいは、友達のステージ発表(ウクレレバンド)に耳を傾けていました。PTA各委員会ごとに設置したブースでは、楽しいゲームやくじ引き等が行われ、賞品としてお菓子などをもらい楽しみました。交通安全、AED、のだて(お茶)、絵手紙作成など体験型のブースもありました。また、外のテントでは、ラーメンやぎょうざ、チョコバナナ、焼きそば、お餅、フランクフルトなどの軽食が販売され、いろいろなものをおいしくいただくことができました。体育館では、地域の方による獅子舞、八木節、水戸市立第三中学校吹奏楽部の演奏、茨城大学のマジックサークルの方による手品、城東YOSAKOI漣の踊り等が披露され、見るだけでなく一緒に参加するものもあり、大いに楽しみました。クロージングでは、高橋水戸市長も駆けつけてくださりご挨拶をいただいた後、1,2年生がみとちゃんと一緒に「みとちゃんダンス」を踊りました。最後は、お楽しみ抽選会でした。豪華な賞品の当選が次々と発表され、盛り上がりました。

 20年という歴史の積み重ねの中に、多くの方々の熱い思いが詰まっています。そのおかげで、今の城東小があります。単なるお祭りの伝統ではなく、お祭りを共同で創り上げる取り組みをとおして培われてきた地域や保護者の絆が、今の城東小を支えていると言っても過言ではないでしょう。今日も本当に多くの方々にご来場いただきました。実行委員会(PTA役員)の皆様、PTA各委員会の皆様、PTAのOBの皆様、教育振興会の皆様、地域の諸団体の皆様、ボランティアでブースの運営をお手伝いしてくださった皆様、高校生会の皆様、水戸第三中学校の生徒の皆さんと先生方、駆けつけてくださった元本校教員の皆様等々、その他全ての皆様に御礼申し上げます。

平成29年10月21日

10月20日(金) 城東ふれあい祭りの準備

 バザー会場づくり ゴミ箱づくり 準備を行った5,6年生 外会場 

 昨日もこのブログで紹介しましたが、明日は第20回城東ふれあい祭りです。児童は、1・2時間目は普通授業を行い、10時半過ぎからの参加になります。今日は、雨が降る中、PTA役員の皆様、PTA各委員会委員の皆様、PTAのOBの皆様が、ご多用のところ、午前中から明日の準備を行ってくださいました。5,6年生の児童も、会場作成などのお手伝いをさせていただきました。自分たちも主体的に関わることにより、お客さん意識で参加するのではなく、自分たちも一緒にお祭りを創り上げるという意識を持つことが大切です。明日も、合唱、ダンス披露、各ブースでのお手伝い、片づけ等、運営に参加する機会が多いので、児童の皆さんには、ぜひ積極的に参加して欲しいと思います。

平成29年10月20日

10月19日(木) 感謝の気持ちを込めて

 合唱練習 居住地交流 
 今週の土曜日、10月21日に「城東ふれあい祭り」が本校にて開催されます。今年は、記念すべき第20回です。これまで多くの保護者、地域の方等の熱い思いに支えられ続けられてきました。今回の開催に当たっても、かなり前からPTA役員・委員の方々が実行委員会を起ち上げ、入念に企画・準備を進めてきてくださっており、そのご苦労は並々ならぬものがあります。残念ながら、当日は降雨の予報が出ておりますが、屋内での実施になっても、子供たちみんなが楽しめる充実したお祭りになるものと思います。参加する子供たちも、感謝の気持ちを表すために、合唱を披露することになっています。行事が多い中、なかなかまとまった練習時間が取れませんが、心を込めて演奏をしようと、今朝も体育館にて練習を行いました。当日は、多くの保護者、地域の皆様にご来場いただきたいと思います。
 5年生が「居住地交流」を行いました。同じ地域に住む特別支援学校の児童を本校に招いて、一緒に学習活動を行うものです。これまでにも何回も交流を積み重ねて来ているので、始めからお互いに打ち解けた雰囲気の中で楽しく活動をすることができました。年間2回交流を行います。本日は、体育館で「あておにドッジボール」「車椅子バスケットボール」などを行いました。肌寒い日でしたが、子供たちはみんな元気いっぱい活動していました。
平成29年10月19日

10月18日(水) 秋に鍛える

 英会話出前授業 業間運動 久しぶりに晴天となり、青空が広がりました。11月11日(土)に実施する校内持久走大会に向けて、業間運動が始まりました。中休みに自分の体力に合わせたペース配分で校庭のトラックを走ります。今年度の校内持久走大会は「学校へようこそ」(学校公開)の日に実施しますので、地域の皆様もぜひ応援にお越しください。今回は、城東幼稚園の児童も走ります。児童の皆さんには、持久走大会の順位も大事ですが、この機会に大いに体を動かし、体力、精神力を向上させ、健康な体を作って欲しいと思います。
  水戸三中の英語の先生とALTの先生が「出前授業」に来てくださいました。三中学区小中一貫教育の一環です。6年生1,2組の英会話の授業を行ってくださいました。本校の教員及びALTも加わり、様々な会話を楽しみました。施設分離型の小中一貫なので、継続的に「出前授業」を行うことは困難な部分がありますが、有効な一貫教育になるよう持続可能な方法を模索していきたいと思います。
平成29年10月18日

10月17日(火) 道徳の授業の質の向上を目指して

 学年朝会 校内ノート展 公開授業 研究協議 

 今朝は学年朝会を行いました。2年生の学年朝会では、「サケの歌」を元気に歌いました。学年朝会に限らず「今月の歌」として毎日各学級で歌っています。この歌は代々本校で歌い継がれているもので、サケの飼育・放流の取り組みをとおして生命、自然環境、文化その他多くのことを学ぶ「サケ学習」のテーマソングとなっています。今年も、11月にサケの卵をいただいてきて、サケ学習に取り組む予定です。

 各学級の背面ロッカーの上に、児童のノートが展示されています。お互いのノートを見合い、参考にし合うことで学力向上を図ることを目的としています。友達のノートを参考にして、ぜひ自分なりの工夫をして自分にとってわかりやすく理解しやすいノートづくりを目指して欲しいと思います。

 新しい学習指導要領で、道徳が教科化されることが決まっており、本校でもこれからの道徳の授業の在り方を研究しながら実践を積み重ねています。本日は、水戸市総合教育研究所の指導主事の先生を講師としてお迎えし、授業研究を行いました。白土教諭が6年1組で公開授業を行い、それをもとに研究協議を行いました。今回は、子供たちの「対話」に焦点を当てて検討を行いました。子供たちの姿から多くの学びがありました。明日からの道徳の授業に生かしていきたいと思います。

平成29年10月17日

10月16日(月) 自ら学ぶ

 蒼龍タイム 英語部会 知の部会 体の部会 徳の部会  城東幼稚園親子スポーツ会

  これまでに何度か紹介しておりますが、本校では「蒼龍タイム」と称し、お昼の清掃終了後、5校時が始まる前に、自学自習を行う時間を設定しています。今日も、静かに集中して自学に取り組んでいました。日常的になかなか個別指導の時間がとれない中、1日当たり「たかが15分」ですが「されど15分」で、児童各自の学びの様子を見ながら個別に声をかけ、指導を積み重ねています。

 放課後、水戸三中、城東小、浜田小、上大野小の教職員が水戸三中に集まり、三中学区小中一貫合同研修会及びチーム別研修会を行いました。水戸市から小中一貫教育の研究指定を受けて2年目なので、11月30日に中間発表として授業公開を行う予定です。本日はその打合せも含めて、全般的な活動内容を協議しました。回を重ねるごとに、各学校同士の相互理解が深まり一体感が増しています。これからの連携が楽しみです。取り組みの様子は随時ご紹介します。

 一昨日の10月14日(土)に、城東幼稚園の親子スポーツ会を本校体育館にて開催しました。卒園生が出場する種目もあり、多くの本校児童が参加しました。参加した児童は、自ら進んでいろいろなお手伝いもしてくれました。幼稚園生にとって、「グッドモデル」になっています。幼保小連携の一環として、このような交流を大切にしていきたいと思います。

平成29年10月16日

10月13日(金) 4年生遠足 幼保小連携

 袋田の滝 袋田の滝 おやき学校 おやき学校 りんご園 りんご園 公開保育 保育参観 保育参観 研究協議 

 4年生が遠足に行きました。行先は大子方面です。あいにくの雨となりましたが、予定していた活動を一通り行うことができました。最初に訪れたのは袋田の滝です。多くの観光客の方が来ていました。滝の水量は、それほど多くありませんでしたが、雄大な滝に感動しました。次に「おやき学校」に行き、おやき作りを体験しました。雨が降っていたため「おやき学校」の中で昼食をとらせていただきました。最後に、りんご園に行きました。小雨が降っていましたが雨具を着けて、リンゴ狩りを楽しむことができました。試食もさせていただき、おいしいリンゴをいただきました。1台のバスで行ったので、みんなで楽しく過ごし、親睦が深まった1日となりました。

 学校では、水戸市から研究指定を受けている幼保小連携に関する要請訪問を行いました。水戸市総合教育研究所の指導主事の先生、水戸市教育委員会幼児教育課の指導担当の先生をお招きし、本校及び城東幼稚園、城東保育園の取り組みについてご指導をいただきました。午前中に城東幼稚園にて城東幼稚園の教員が保育者となって公開保育を行い、本校及び城東保育所の教職員が参観しました。午後には城東幼稚園において、研究協議を行いました。日頃から連携を積み重ねているので、密度の濃い研修の機会となりました。

平成29年10月13日

10月12日(木) 生の芸術に触れる

 本日の演奏会のパンフレット 青柳運動公園市民体育館において、水戸室内管弦楽団「子どものための音楽会」が開催され、水戸市内外の5年生が招待されました。本校の5年生も参加しました。本日の演目は、ベートーヴェン作曲の交響曲第9番ニ短調作品125(合唱付き)、一般に「歓喜の歌」と呼ばれているものです。

 演奏会では、まずパート(楽器)紹介が行われ、最初に、合唱を担当する東京オペラシンガーズの方々が「シャボン玉」「七つの子」の2曲の合唱を聞かせてくださいました。素晴らしい歌声でした。続いて、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器の順に、各楽器ごとに短く曲を演奏し、それぞれ特徴ある音色をわかりやすく表現してくださいました。そしていよいよ第九です。今日は第4楽章のみでしたが、ソリストも4人入り、十分聴きごたえのある素晴らしい演奏でした。第九の演奏後、会場の全員で、日本語の歌詞でオーケストラに合わせて「よろこびの歌」を歌いました。なんとその指揮は、総監督の小澤征爾さんがつとめました。この演奏会のオープニングも小澤征爾さんの「はじまるよ!」で始まったのですが、最後もその雄姿を拝見することができました。本校が幸運だったのは、あてがわれた席が2階席で、オーケストラの斜め後ろの位置だったことです。しかもオーケストラと距離が近かったので、演奏者の表情や動きがよく見えました。特に指揮者はよく見えました。

 この演奏会は毎年素晴らしいのですが、今年度は、小澤征爾さんに会え、合唱付きの第九が聞けて、児童にとって特別な経験になったことでしょう。

 ※ 会場内では写真撮影ができなかったので、写真はありません。

平成29年10月12日

10月11日(水) 多様な人材から学ぶ

 食に関する指導 交通安全教室 交通安全教室 交通安全教室 体操教室 体操教室 

 2年生が「食育」の一環として、他校の栄養教諭の先生をお招きして、からだをつくる栄養について学習しました。本校には栄養教諭、栄養職員がいないため、吉田小学校から専門の先生に来ていただき授業を行っていただいています。

 1年生は、本校元校長の比留間先生をお招きして、体操教室を実施しました。ほとんどの児童が幼稚園・保育所のときに経験しているので、楽しみにしていました。久しぶりだったので柔軟性は少し弱くなっていたようですが、思い切り体を動かし、気持ちのよい汗をかきました。短い時間でしたが、運動量が多く、中身が濃く、楽しく充実した時間となりました。今後、あと3回ご指導をいただくことになっています。

 3年生が、水戸市の交通指導員の方を講師としてお迎えし、交通安全教室を実施しました。今回の内容は自転車の安全な乗り方でした。乗る前の注意、乗ってからの注意、走り始めてからの注意等、命を守るために気を付けるべきことを詳細にご指導いただきました。

 いろいろな人材と触れ合うことにより、しかも専門性の高い方から学ぶことにより、世界が広がり、生き方が深まります。これからも外部人材の活用を推進していきます。

平成29年10月11日

10月10日(火) 本に親しむ

 あいさつ運動表彰 たくさん本を読んだ人へインタビュー 図書委員会による本の紹介 靴を揃える 福祉キャラバン 福祉キャラバン 

 本日の児童朝会では、まず「あいさつ運動」において、あいさつがよくできた学年が、児童会代表委員会から表彰を受けました。本校の児童会は「あいさつ茨城一」をスローガンに掲げています。その目標に向けて、着実に活動を積み重ねていることが素晴らしいです。ちなみに、第1位は2年生、第2位は6年生、第3位は5年生でした。

 続いて、図書委員会の発表がありました。本校図書室の本の貸し出し数が多い学級の中で、最も多く本を借りている児童へのインタビュー、寸劇とプレゼンテーションによる本の紹介、図書委員会が行う読書キャンペーンのお知らせ等の内容でした。かなり、多くの児童が図書室に足を運んでいますが、図書室の本を借りている児童はそれほど多くないようです。毎朝、「朝の読書」の時間を設定していますが、各学年に「学年(学級)文庫」があるので、それを利用している児童が多いこと、また高学年になるほど、図書室の本よりも自分で書店等で本を入手して読書をする児童が多いことが理由のようです。ただ、図書室にも大変興味深い図書がたくさんあるので、本日の図書委員さんの本の紹介を参考にして、ぜひ図書室も大いに利用して欲しいものです。

 児童朝会から教室に戻る間に、靴箱の靴のかかとを揃えている児童がいたので、素晴らしいと思い、シャッターを切りました。

 4年生が、茨城県社会福祉協議会の方3名を講師としてお迎えし、「福祉キャラバン」を実施しました。福祉とは何かを考え、アイマスクや車椅子体験を行い、最後のまとめの時間の中で、ロボットを見せていただきました。講師の方から、福祉とは「フだんの クらしの シあわせをみんなでつくる」ことであるという説明がありました。福祉というと障害がある方やお年寄り、小さな子供など社会的弱者を“助ける”ものであると考えがちですが、それは大雑把に言えば「社会福祉」であり、広い意味での福祉は全ての人が対象です。全ての人に幸せになる権利があり、全ての人が幸せになるためにどうすればいいかを考えることが重要です。子供たちはこれまでも、文献やインターネットを使って福祉について調べてきましたが、本日の福祉キャラバンは、福祉について理解を深める新たなきっかけになりました。

平成29年10月10日

城東小学校

更新日2017/10/21 19:00