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★★ 水戸市立城東小学校のHPへようこそ!! ☆ 「正しく なかよく たくましく」の学校目標のもと,子どもたちは,毎日頑張っています。 ★★

ブログ

4月28日(金) 薬物乱用防止教室

 クイズで理解を深める ワークシートに沿って調べる 講話 

 6年生が、茨城県警の方を講師としてお迎えして、薬物乱用防止教室を実施しました。2学級が前半・後半に分かれ、薬物の種類や恐ろしさについて講話を聞く活動、パネルや資料を見ながらワークシートを使って薬物について調べる活動を行いました。後者のグループは併せて、専用バスの中に設置されたパソコンを使って、クイズを解きながら薬物の関する理解を深める活動も行いました。本日の教室で話題として出された主な薬物は、コカイン、マリファナ、アヘンでしたが、他に「危険ドラッグ」と呼ばれているもの、そしてタバコ、お酒、シンナーについても学びました。覚せい剤によって、からだや脳がどのようなダメージを受けるか、そして一度ダメージを受けるともとにはもどらないこと、誘われたときの対応の仕方なども学びました。薬物は、意外と身近なところにあり、安易な気持ちで手を出してしまうことがあります。正しい知識を持ち、適切に判断して、健康な心身を保って欲しいと思います。

平成29年4月28日

4月27日(木) 常時活動を着実に

 代表委員会による呼びかけ 先日、児童朝会による「児童会発進!」をお伝えしました。どの委員会も早速活発に活動を行っています。大人でも「言うは易し、行うは難し」です。児童の皆さんが実行できていることは素晴らしいことです。例えば、体育委員会は、毎朝校庭の“トンボかけ”を行い、校庭を整備してくれています。飼育委員会は、水槽の清掃や飼育している小動物の餌やりなどを行っています。放送委員会は、毎日、朝・昼・清掃時・帰りの校内放送を行っています。今朝は、代表委員会の児童が各教室を回り、あいさつを呼び掛けました。目標は「あいさつ茨城一」です。昨年度からの継続目標です。自分たちが、他のどの学校にも負けていないと思えるようになるまで、取り組みを充実させていって欲しいと思います。どの委員会も、6年生のリーダーシップが見事です。どんどん5年生以下を巻き込んで欲しいものです。
平成29年4月27日

4月26日(水) 今日の授業から

 6年生理科 3年国語 3年生学級活動 

 本校では昨日から家庭訪問が始まりました。午前中は、中身の濃い授業が行われています。

 3年生の学級活動の時間に、運動会のスローガンを考えていました。自分たちの素直な思いをそのまま言葉に表し、たくさんの意見が出ていました。ここで決めたスローガンがそのまま全校のスローガンになるわけではなく、各学年・学級で考えた案を持ち寄って全校スローガンが作られます。スローガンづくりに全員が参加することに大きな意義があります。運動会は5月27日(土)。あと約1か月後です。

 同じく3年生の国語の授業で、国語辞典の使い方を学習しました。50音順に並んでいることをもとに、実際に言葉をを引き、国語辞典の構成や使い方、便利さなどを学びました。多くの言葉の多様な説明が書かれており、子供たちにとって、何でもわかる宝物のように思えたことでしょう。今後、大いに活用して欲しいものです。

 6年生の理科の授業で、空気中でろうそくを燃やしたときの変化について、実験を通して考えました。今回は「閉じた」空間である、ふたをした集気びんの中でろうそくを燃やしました。集気びんの中にはあらかじめ石灰水を入れておきました。ろうそくの炎はやがて消え、集気びんを振ると石灰水が白く濁りました。通常(?)なら「集気びんの中の酸素がなくなり二酸化炭素が発生した」と“まとめて”終わりになるかも知れませんが、本校の児童は「問い」を持ちます。「ろうそくの火が消えたのは、空気がなくなったからだろうか」「酸素がなくなったとしたら、それはどうしたらわかるだろう」「ろうそくの成分が火を消したのではないか」「空気中にもともと二酸化炭素があったはずなのに、なぜ石灰水がはじめは白くにごらなかったのだろう」等々・・・。それぞれの気づきには必ずその児童なりの根拠があるはずなので、それを紐解きながら、考えを深めていきたいものです。

平成29年4月26日

4月25日(火) 児童会発進!

 児童朝会 児童会の各委員会の活動はすでに始まっており、活動目標や活動内容、活動計画を決め、実際に活動を行っています。本日、児童会代表委員会主催による児童朝会を実施し、委員の認証及び活動目標報告を行いました。認証は、全委員を代表して、児童会長に相当する代表委員会委員長の佐藤さんが認証書を受け取りました。続いて、各委員会委員長から、重点目標(重点的に取り組みたい活動)について報告及び全校児童へのお願い・呼びかけがありました。代表委員会は「あいさつをやがて茨城一にしよう」、放送委員会は「聞く人も話す人も楽しめる放送にしよう」、掲示委員会は「新しく新聞をつくります」、図書委員会は「本に興味をもってもらい本をたくさん借りてもらう」、整備委員会は「城東小学校をきれいにして、みんなが気持ちよく生活できるようにする」、保健委員会は「城東小学校の健康・安全」、体育委員会は「城東小学校みんなの体力を高める」、給食委員会は「食べ物に感謝してもらう」、飼育委員会は「全児童に命の大切さを伝えよう」・・・以上の内容を伝えました。児童会は、委員の人だけがつくるのではなく、全校児童でつくるものです。みんなで協力して、よりよい城東小学校を創り上げて欲しいと思います。各委員長さんのお話はさすがに素晴らしく、聞いていた児童の態度もきちんとしていました。これからの活動への期待が高まりました。

平成29年4月25日

4月22日(土) 授業参観・PTA総会

 積極的に手を挙げる(1年生) 活動をとおして他者とかかわる モノを見つめ「気づき」を大切にする(3年生) 自分の考えを「書く」 現物を授業に持ち込む(5年生) 資料を活用(6年生) 「書く」ことを重視 重要なアウトプット PTA会長のお話 新しいPTA役員 

 本年度、最初の授業参観日でした。大変多くの保護者の皆様が、授業を見に来てくださいました。授業をご覧いただいた保護者の方はお気づきのことと思いますが、教師が一方的に話をして、子供たちは聞かれたことだけを答え、あとはひたすらノートをとるような授業は一つもありません。小グループまたはペアの活動を取り入れ、全体で表現し合って気づいたことや考えたことを共有し、さらに考えを深める場面を設定していました。授業にモノ(現物)が持ち込まれ、モノと対話しながら実感を伴う学びが展開されました。さらに、教科書だけではなく様々な資料を使って情報を集め、分析し、自分の考えを構築する場の設定もなされていました。どの学級も、本校が目指す「協同的で探究的な学び」が実現されていたと思います。

 授業参観の際の授業だけでなく、「書く」ことを大事にしている授業が目立ちました。自分の気づきや考えを自分の言葉でノートに書き留めることを繰り返すことにより、思考力、表現力、気づく力などが伸びていきます。「振り返り」の場面を設定した授業も目立ちました。自分の学びの姿や成果を常に振り返り、次の学びへとつなげることは重要です。今後も授業の改善に努めていきます。

 授業参観に続いて、PTA・教育振興会・手をつなぐ親の会総会を開催しました。お陰様で、昨年度の活動報告や決算、今年度の活動計画や予算案が承認され、PTA等それぞれの活動が事実上スタートしました。新旧PTA役員・委員の皆様、ご参加の保護者の皆様に、心から感謝申し上げます。

平成29年4月22日

4月21日(金) 一つ一つの取り組みの充実

 朝の教室(5年生) 4年生英会話 本校では「朝の読書」を実施しています。8時15分から8時25分までの10分間を充てていますが、登校して教室に入り、荷物の片づけを終えた児童は自ら席に着き、それぞれ読書や自習を始めます。8時過ぎになると教室全体が静かになり、ほとんどの児童が席について自分の取り組みを進めています。素晴らしいことです。

 さて、英会話の授業も始まっています。4年生の授業では、年度の始めらしく、英語で自己紹介を行いました。自分の名前、自分にできること、自分が持っているものについて、2人組になり、さらにペアを替えながらいろいろな人と自己紹介し合いました。最後はゲームを取り入れ、自己紹介をしたあとジャンケンをして、勝った人は相手の「おはじき」をもらえるというルールで、かかわる意欲を高めていました。児童は、終始笑顔で、楽しく会話をすることができました。

平成29年4月21日

4月20日(木) 1年生をリード

 2年生がリード 一緒に遊ぶ 生活科の授業として、1・2年生の交流活動を行いました。本日の活動は、2年生が1年生をリードしながらも、一緒に楽しく遊び、交流を深めることをねらいとしました。幸い天気が良かったので、校庭で、走ったり、ジャングルジムに登ったり、草原を歩いたり、鬼ごっこをやったり・・・。ねらいどおり、楽しく遊ぶことができました。本校では、保幼小連携として、本校学区内にある城東幼稚園、城東保育所、若宮保育所、杉山保育所とは連携・交流を行っているため、以上の4つの施設から入学してきた児童については、現在の2年生と入学前に交流をしています。よってある程度は、雰囲気や様子がわかっているでしょうが、実際に入学して1年生と2年生として出会うと、また違った感じになるでしょう。

 次回は、2年生が校舎内を案内して回る予定です。1年生から見ると、学校はかなり広くてたくさん部屋があるので、また2年生と交流を深めながら、学校について理解を深めて欲しいと思います。本日の2年生のリーダーシップは見事でした。次回も楽しみです。

平成29年4月20日

4月19日(水) 友達をたくさんつくろう

 自己紹介しながらカードを交換 “名刺”づくり 1年生の生活科の授業で、「ともだちをたくさんつくろう」という活動を行いました。カードの表側に自分の名前を書き、裏側には自分の好きなもの、興味があるものなどを絵で描きました。そのカードを名刺代わりにしてお互いに自己紹介し合い、カード交換をしました。カードの“裏面”には、バナナやブドウなど好きな食べ物を描いた児童もいれば、お花や滑り台など生活の中で好きなものや遊びを描いた児童もいました。中には、テニスのラケットとボールを描き、「(テニスは)まだやったことがないけど、将来は錦織圭みたいになるんだ」と目を輝かせて語ってくれた児童もいました。級友とともに過ごすこれからの小学校生活や将来への夢や希望にあふれた様子を、大変嬉しく思いました。交換したカードは、ノート代わりのスケッチブックに大切そうに貼っていました。1年後、2年後・・・、そして卒業時の6年後に、このスケッチブックを見たとき、小学校生活の原点に戻り、大きな力を得ることができるでしょう。
平成29年4月19日

4月18日(火) 全国学力・学習状況調査を実施

 全国学力・学習状況調査 地球儀と対話、地球儀で対話 全国の小中学校等で、全国学力・学習状況調査が実施され、本校でも6年生が、国語A・B、算数A・Bの問題に取り組みました。この調査のねらいは、「義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から,全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し,教育施策の成果と課題を検証し,その改善を図るとともに,学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。さらに,そのような取組を通じて,教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。」(文部科学省)とされています。要するに、日頃の教育の成果を検証し、今後の指導に役立てるものです。子供たちにとっては、自分の学びの成果を知る一つの手立てとなります。本校では、「協同的で探究的な学び」の実現を目指して授業を行っています。これは、今、国が重要視している「主体的で対話的で深い学び」と目指すものは同じです。今回の調査(テスト)の結果を、本校でも日頃の授業改善に十分生かしていきたいと考えています。

 今日も、各学年において“対話”を重視した授業を行いました。INPUTだけでなくOUTPUTすることにより、互いの考えを深められ、知識も増えます。5年生の社会科では、地球儀を見て、「地球儀クイズ」をつくる活動を行いました。クイズをつくるために、地球儀と“にらめっこ”しました。そこには地球儀というモノとの間に無言の“対話”があり、さらに気づいたことや考えたことをグループの友達と交流し合う“対話”があります。その中で、子供たちは地球儀と地図の違いに気づいていきました。さらに地球儀とホンモノの地球との違いにも考えが及んでいたようです。ヒト、モノとの対話によって、学びが深まっていました。

平成29年4月18日

4月17日(月) 縦割り活動がスタート

 6年生が1~5年生を集める 1年生が6年生と手をつないで入場 縦割りリーダーのお話し 6年生からプレゼント 自己紹介 6年生のリーダーを中心に 
  縦割り活動がスタートしました。6年生がリーダーとなり、体育館において、まず2~5年生を集めました。そして他の6年生が、3年生が花のアーチをつくる中を、1年生と手をつないで体育館に入場しました。1年生は初めての縦割り活動なので、縦割りリーダーの代表児童から、縦割り活動のねらいや主な活動を紹介されました。次に、6年生から手作りのペンダントがプレゼントされました。そしていよいよ各縦割りグループの中に1年生も加わり、各グループごとに楽しく活動を行いました。これから1年間、このグループで一緒に遊んだり、給食を食べたり、奉仕活動を行ったりして、親交を深めていきます。縦割り活動は、異年齢集団による活動を行う中で、年齢や経験の違いを超えて、相手の立場を尊重し合い、思いやる心を育むこと、上級生がリーダーとしての自覚を高め、統率力等を高めること、互いに相談し合える温かい集団づくりを行うことにより、安心して生活できる学校づくりを行うこと等のねらいがあります。日常的にグループ活動を生かし、相互理解を深め、互いにプラスになるよう、活動を充実させていきたいと考えています。
平成29年4月17日

城東小学校

更新日2017/04/28 15:23