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★★ 水戸市立城東小学校のHPへようこそ!! ☆ 「正しく なかよく たくましく」の学校目標のもと,子どもたちは,毎日頑張っています。 ★★

ブログ

8月23日(火) 台風9号来襲

 エアコン 那珂川水府橋方面 昨日の昼から夜にかけて、台風9号による激しい雨と風となりました。本校は幸い特に被害はありませんでしたが、県内外の各地では、川の増水、停電、交通機関の乱れ等多くの被害が出ているようです。被害を受けられた方々には、心からお見舞い申し上げます。本校のすぐ近くを流れる那珂川の水位を常に気にしていますが、水府橋付近で一時5m近くあった水位が、今(午後0時30分)は3.7mほどに下がりました。那珂川上流の野口付近の水位が0.6m程度なので、栃木県に激しい雨が降らなければ、今後も水位は下がると思われます。台風10号の動きも見ながら、引き続き警戒を続けたいと思っています。

  エアコン設置工事について以前からお知らせしておりますが、昨日や本日の荒天の中でも業者の方々が一生懸命作業をしてくださっています。取り付けは室内でも、外からの搬入や配線工事、ベランダでの作業もありますので大変だと思います。事故のないように進めていただきたいものです。3,4階の室内機がほぼ全て設置されました。今後、2階、1階と順に取り付けられるものと思います。

平成28年8月23日

8月21日(日) 水戸市子ども会親善球技大会(2日目)

 投げる! 走る! 打つ! 昨日雨天のため順延になった水戸市子ども会親善球技大会ソフトボールの部が、内原市民運動場にて行われ、本校育成部会の児童が出場しました。夏らしい暑い1日でしたが、五軒学区チーム、緑岡学区チームと対戦し、最後まであきらめないで元気に頑張りました。本校児童の健闘を讃えます。

 どこの学区も状況は同じと思われますが、子ども会への加入率が減り、ソフトボールやドッジボールのチームが成り立ちにくくなっています。日頃の子ども会の活動は、異学年の児童同士、あるいは地域の方とふれあう機会となり、さらに今回のような大会では、他校の児童とふれあう貴重な機会となりますので、多くの児童に子ども会に入って欲しいと思います。

平成28年8月21日

8月20日(土) 水戸市子ども会親善球技大会(1日目)

 入場 優勝旗返還 内原健康増進センター体育館において、第52回水戸市子ども会親善球技大会が開催され、本校の育成部会に所属する児童が、ドッジボールの部とソフトボールの部に出場しました。あいにく悪天候のため、隣接の内原市民運動場で行われる予定だったソフトボールの部は明日に延期となりましたが、体育館で開会式とドッジボールの部が行われました。開会式では、ドッジボールの部とソフトボールの部双方の児童が、他校の児童とともにプラカードを先頭に堂々と入場しました。式の中では優勝旗返還が行われ、前年度、ドッジボールの部で優勝した城東小学校が返還を行いました。この後、ドッジボールの部が行われ、本校児童チーは予選リーグで酒門学区、国田学区のチームと、決勝トーナメントに上がってから石川学区チームと対戦し、大健闘しました。

平成28年8月20日

8月17日(水) 台風7号接近

 エアコン搬入 寿橋方面 水府橋方面 昨晩から今朝にかけて、水戸地方も台風7号の影響により、強い風雨に見舞われました。本校については、幸い特に被害はありませんでした。今後、那珂川の水位増加が心配されますが、今のところは平常水位です(写真は午前7時30分現在の本校から見た水府橋方面と寿橋方面)。夜通し、城東市民センターでは避難所を設営してくださっていましたが、今朝8時に確認したところ、避難者はいないとのことでした。天気は今後回復していくと思われますが、引き続き十分警戒していただきたいと思います。
  エアコン設置工事については、本日、機材の搬入が行われ、併せて設置する教室の配線作業が行われました。エアコン本体は、クレーンを使って上の階の教室にまとめて入れられました。2学期が始まるまでに、授業に支障が出ないところまで作業を進めていただけるものと思います。
平成28年8月17日

8月10日(水) 芸術作品を出品 ~水戸市小中学校美術展覧会~

 絵画の部 書写の部 展覧会場 昨日8月9日(火)から、水戸芸術館エントランスホールにおいて、第48回水戸市芸術祭第37回小中学校美術展覧会が開催されています。本校からは「絵画・デザイン・立体作品の部」に6名、「書写の部」に7名の児童の作品が出品され、展示されています。出品数は、学校の規模(児童数)によって決められています。水戸市内の国公私立小中学校児童生徒の力作が揃っていますので、お買い物などでお出かけの際には、ぜひ芸術館にお立ち寄りください。なお展覧会は、8月21日(月)まで開催されています。時間は、午前9時30分から午後6時までです。料金は無料です。月曜日は休館日ですのでご注意ください。
平成28年8月10日

8月9日(火) 中学校区が一体となって(小中一貫教育合同研修会)

 徳のチーム 知のチーム 水戸市では、全ての中学校区ごとに小中一貫教育を推進しています。本校は水戸三中学校区に含まれますので、浜田小学校、上大野小学校、水戸第三中学校とともに、小中一貫教育の充実を目指しています。本校を含む三中学校区の4つの小中学校は、水戸市教育委員会から今年度から3年間にわたり研究校に指定されており、研究実践の成果を他学校区へ提供する使命を担っています。年度当初より、各小中学校の教頭、教務主任、研究主任等を中心に研究の方向性や内容、計画を検討してきており、本日、その一環として、合同研修会を実施しました。

 本日の研修会は、水戸三中に4つの小中学校の教職員約60名が集まりました。まず全体会で水戸市総合教育研究所中山和彦指導主事から水戸市の小中一貫教育に関する基本理念について講話をいただき、続いて、「知のチーム」「徳のチーム」「体のチーム」「英語研究部」「事務研究部」の5つのチームに分かれて研究協議を行いました。各校の全教職員が集まるのは今回が初めてで、まずは顔合わせができて、それぞれの学校の取り組みについて情報交換を行い、相互理解を深めることができました。また、今後の活動の方向性について共通理解を深めることもできました。今後、具体的に何をどのように進めていくかについて、各チームごとに具体的に決定し、実践していくことになります。

 どの学校もそれぞれの学校教育目標達成に向けて一生懸命取り組んでいますので、それぞれの良さを合せて、相乗効果によって教育効果を上げていきたいと考えています。

平成28年8月9日

8月6日(土) 地域行事に参加(水戸黄門まつり)

 子ども黄門一行 昨晩の花火大会を皮切りに、水戸黄門まつりが行われています。本日は、午前10時30分より、本町1丁目から3丁目の商店街において「水戸黄門パレード」が行われました。その中で、「子ども黄門一行」として、本校育成部会の児童が、黄門様、助さん、格さん、町娘に扮して参加しました。パレードが始まる前に高橋市長やゲストからのご挨拶を含む出発式が行われ、パレード(第1部)は各市町村の観光大使、水戸ご当地アイドル(仮)、そして各小学校児童の子ども黄門一行、最後にゲストである芸能人が乗った山車が通りました。本校児童は「子ども黄門一行」の先頭を歩かせていただき、沿道からの声援や拍手に応えて、笑顔で手を振っていました。「子ども黄門一行」の他にもスポーツ少年団などからパレードに参加した児童もいます。地域の行事に積極的に参加することは、地域に関する理解が深まるとともに様々な方との交流が深まり、とても素晴らしいことです。城東地区からも多くの方が様々な役で活躍していらっしゃいました。育成部会の役員の皆さま、保護者の皆さま、大変ありがとうございました。

 暑い中、毎日見守り(巡視)をしている本校の先生方にも感謝します。

★ 城東小の子ども黄門一行の様子は PDF コチラ(PDF 299.6KB)をご覧ください。

平成28年8月6日

8月5日(金) 工事のお知らせ(児童、保護者、来客の皆様へ)

 工事準備 現在、本校でエアコンが設置されている部屋は、校長室、職員室、コンピュータールーム、保健室のみ(開放学級には設置されています)ですが、この度、日頃授業で使用する普通教室、特別教室の全てにエアコンを設置してくださることになりました。来週月曜日8月8日から工事が始まります。本日、工事のための足場が搬入されました。つきましては、今後本校にお越しの際には、危険ですので、工事の機材、材料、作業現場等には絶対に近づかないようご注意ください。お子さんにもその旨をお伝えください。また、校舎北側(那珂川側)は車両の通行、駐車が一切できなくなります。よって、体育館東側(民家側)に駐車することもできなくなります。お車でお越しの際には、西通用門(幼稚園側)から校内に入り、校庭西側(ジャングルジム前あたり)に詰めて駐車してください。開放学級の送迎については、今までどおり、幼稚園側駐車場をお使いください。

 工事は、早くても11月末までは行われる予定です。ご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご協力を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

平成28年8月5日

8月4日(木) 平等な学びの実現のために

 研究者の方々 校内研修 2016年4月に、障害者差別解消法が施行になりました。この法律では、国や地方公共団体や各種事業者が行う事業において、障害者に対して不当な差別的扱いを行うこと、合理的配慮を提供しないことを禁止しています。公立学校においては努力義務となります。そこで、本校でもこのことについて十分に理解を深めるために、専門家を招聘し、全教員が参加して校内研修を行いました。本日講師としてお迎えしたのは、県立水戸特別支援学校で特別支援教育コーディネーターを務めていらっしゃる赤川トモ子先生です。赤川先生は、専門家派遣事業により多くの学校の校内研修講師及び巡回指導をしていらっしゃる方です。本日は、特に合理的配慮について、具体的にご講話をいただきました。学校における合理的配慮とは、簡単に言えば、障害がある児童が他の児童と本質的に同じ機会に等しく学びに参加できるように、対話によって学校、本人、保護者が合意形成を図り、実現可能な変更・調整を行うことです。今は、学校のみならず、社会全体がそのような配慮を行っていかなければならない時代です。本校内だけでなく、城東地区全体を温かい地域にしていくために、保護者、地域の皆様とともに取り組んでいきたいと考えています。

 話は変わりますが、東洋大学から研究者の方2名(准教授須田さん、大学院博士課程国谷さん)が本校にお見えになりました。本校が竹隈尋常小学校時代の昭和11~16年頃、当時の本校教員が自ら、本校で取り組んでいた教育実践を雑誌に掲載して(実際には雑誌を作り)全国に発信していたそうです。本日は、その当時の資料を探しにいらっしゃいました。残念ながら、昭和の始めから戦時中にかけて資料はあまり残っていなかったのですが、その周辺の時代の資料をご覧になり、ある程度の収穫を得られたようです。当時の本校の教育は、日本教育史において、大きな意味をもつ取り組みであったようです。先日、このブログで紹介させていただいた坂田暁風先生著「福澤諭吉と水戸の門下生」に、明治・大正時代にジャーナリストとして活躍し、後に「福澤諭吉の伝記」や「福澤諭吉全集」等を発行した石河幹明(いしかわみきあき)氏が21歳にして本校(当時は下市小学校)の第5代校長として勤めたことが記載されていますが、本校の伝統を築いてきた方々の中には、高い理想を持ち、日本全国に、そして後世に大きな影響を与える活躍をした人物が多くいたことがわかります。本校について私たちも知らないことが多いので、研究者の方とも交流させていただきながら、本校の伝統を理解していきたいと思います。

平成28年8月4日

8月3日(水) 日頃なかなかできないことに挑戦

 共同制作2 共同制作1 ネイチャーゲーム 6年生が3グループ、学校に訪れました。図書室や理科室を使って制作作業もしくは実験を行いました。一つのグループは絵画。もう一つのグループは家庭科作品、もう一つのグループは理科の自由研究です。どのグループも児童同士声を掛け合って、共同制作、共同研究に取り組んでいます。できあがれば、かなりの大作になると思われます。何を作るか(調べるか)、どのようにデザインするか、材料をどうするか、どのように実験を進めるか等、全て自分たちで考えています。夏休みならではの取り組みです。ここでは、あえて何を制作しているか、どのような実験を行っているかには触れないことにします。後日、紹介する機会がきっとあると思いますので、お楽しみになさってください。学校に来ていない児童の皆さんも、きっと家庭にて日頃なかなかできないことにじっくりと取り組んでいることと思います。いろいろなことに挑戦して、有意義な夏休みにして欲しいと思います。

 本校に設置されている開放学級において、「みと好文カレッジ」の「さきがけ塾」の方を講師としてお招きし、ネイチャーゲームを実施しました。ネイチャーゲームとは、簡単にいえば、「自然遊び」です。自然の中で様々な活動を行うことによって、自然と一体となって、または自然を感じながら自然について学びます。本日は、約45名の児童が参加し、本校の校庭で、いろいろな遊びをしました。ルーペを使って「自然を発見」する活動、木々の間を歩きながら自然の中にあらかじめ置いておいた人工物を探す活動、お互いが動物になり、ヒントを出しながら何の動物になったか当てる活動などです。幸い、本校の校庭は自然が豊かなので、楽しく充実した活動ができました。さきがけ塾の皆さまに感謝申し上げます。

 本校の開放学級は、単に子供を預かるだけでなく、子供達にとって「学びの場」となるように、指導員の方が様々な工夫をしてくださっています。先日は、水戸ホーリーホックの選手を招いてサッカー教室を行ないました。外部人材活用だけでなく、七夕の飾りつけを行うなど、様々な教室内イベントも行ってくださっており、子供達は毎日楽しく過ごすことができています。開放学級の指導員の皆様にも感謝申し上げます。

★ ネイチャーゲームの様子はコチラ( PDF フォトギャラリー(PDF 373.4KB))をご覧ください。

平成28年8月3日

城東小学校

更新日2016/08/23 13:48