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職場体験学習を行いました(2年)
11月28日(木)・29日(日)の2日間、90もの事業所にお世話になり、2年生が職場体験学習を行いました。お忙しい中で生徒たちへのご指導をいただいた事業所の皆様には、感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。それぞれの事業所でさまざまな体験をさせていただいた生徒たちは、仕事の楽しさや大変さ、続けることの難しさなど、多くの学びを得ていたようでした。今回の体験学習で学んだことを、今後学校でまとめ直していきながら、生徒たちが将来の職業選択に向けた展望をもつことができるようしていきたいと思います。今回は、学習の様子を一部ご紹介します。

道路交通法が改正されました
2024年11月1日から、改正道路交通法が施行されています。今回の道路交通法改正の主なねらいは、自転車等による交通事故を防止することです。
自転車の酒気帯び運転に対して罰則が新設されるほか、自転車運転中の「ながらスマホ」も禁止され、罰則の対象となります。
「ながらスマホ」とは、自転車等の運転中において、携帯電話で通話したり、画面に表示された画像を注視することなどをいいます。(自転車等が停止している時は除きます)この「ながらスマホ」が、自転車事故の主要な原因となっていることから、今回の改正によって新たに禁止されることとなりました。
放課後や休日に、自転車を利用する生徒も多くいると思います。生徒の皆さんには、「ながらスマホ」によって自分が事故に遭うだけでなく、他者を巻き込んだ大きな事故を起こしてしまう可能性があることを十分理解し、ルールを守り、周囲に注意を払った安全な乗り方をしてほしいと思います。
「政府広報オンライン」に、「改正道路交通法」について、わかりやすく説明されています。ぜひご覧ください。
https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6604.html
【こんな運転も禁止です!】(政府広報オンラインより)
「ながらスマホ」や「酒気帯び運転」だけでなく、次のような運転も重大事故につながりかねない危険な行為です。絶対にしないでください。
・傘さし運転(5万円以下の罰金等)
・イヤホンやヘッドフォンを使用するなどして、安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態での運転
(5万円以下の罰金)
・2人乗り(5万円以下の罰金。都道府県公安委員会規則の規定で認められている場合を除く)
・並進運転(2万円以下の罰金又は科料。「並進可」の標識があるところを除く。)
ジュニアリーダーズ、今週も頑張っています
11月23日(土曜日)に見川小学校校庭で、「見川ふれあいまつり」が盛大に開催され、本校ジュニアリーダーズがブースのお手伝いをしました。当日は、見川小学校創立150周年と開校60周年を祝う式典が午前中に開催されており、その終了後からお祭りが始まりましたが、生徒たちは早くから集まり、準備から運営までをしっかりお手伝いしました。大変な人出で大忙しでしたが、地域の皆さんが楽しんでおられる姿を見て、ジュニアリーダーズの生徒たちもやりがいを感じていたようでした。地域の皆様には、これからも、生徒たちが地域で活躍する場をいただき、多くの方々とのふれあいの中で社会性を高めていけるよう、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。本日もありがとうございました。
生徒会役員選挙に向けた活動が始まりました
12月5日(木曜日)に行われる「令和7年度生徒会役員選挙」に向けた活動が始まりました。今朝は、立候補した生徒の皆さんが、その責任者と一緒に、登校する生徒の皆さんに向けて、大きな声であいさつをしている姿が見られました。みなさん、とても大きな声であいさつをしており、やる気が感じられました。校内では、立候補者の名前が書かれた用紙をじっと見つめている生徒も多数おりました。2週間の選挙に向けた活動では、立候補者が各学級を回って自分の意見を話す時間もあります。候補者以外の生徒の皆さんには、次年度の見川中をさらによくしようと立候補してくれた皆さんの話をよく聞き、当日の投票行動に結び付けてくれることを期待しています。

学校へようこそ(小学生の学校見学)
11月20日(水曜日)、見川中学校区の小学校から6年生が見学に来ました。生徒会役員が中心となって活動し、司会進行、学校紹介、授業参観、部活動見学と、先頭になって活躍しました。小学生たちも、きびきびと活動する中学生の姿に、あこがれのまなざしを向けていました。授業や部活動で頑張る様子を、小学生に見てもらった中学生も、恥ずかしいながらも嬉しそうな様子が見られ、小中交流のあたたかい時間をもつことができました。

放送委員会改革!
LuckyFM「Teen'sFM」という番組から見川中学校に取材の依頼があり、お引き受けすることになりました。こちらの番組は『10代の若者の情報収集・発信ツールに『ラジオ』という選択肢を!』というコンセプトのもと構成されており、本校は、そのメインである『放送委員会改革』というコーナーの取材を受けることになりました。何回か番組パーソナリティの方が来校し、生徒たちと一緒に「よりよい校内放送をするために」考え、実践していくという内容です。今日は、その手始めとして、担当パーソナリティの方が、本校でどのような校内放送を行っているのかを見にいらっしゃいました。今後、本格的な取材が始まり、その模様は、番組内のコーナーで放送される予定です。生徒たちが「ホンモノ」の方との交流する中で、自分たちでアイディアを生み出し、助言をいただいて考えを磨き、よりよい活動ができるよう自己実現していく姿が楽しみです。放送日が決まりましたら、またこちらのブログでもお知らせいたします。お楽しみに!

令和6年度中学校合唱の祭典~芸術館で歌おう~
11月16日(日曜日)に、水戸芸術館コンサートホールATMにて、5年ぶりに「中学校合唱の祭典 芸術館で歌おう」が開催され、本校からは3年生の学級が代表として出演しました。今年度のスローガンは『Sing!Sing!Sing!~5年ぶりに灯る歌声~』。本校生徒が考えたものです。プログラムの裏表紙にも、本校生徒のイラストが掲載され、さまざまなところで中学校合唱の祭典で活躍しました。
代表学級は、学校に集合した後、音楽室で最後の練習を行いました。迎えに来たバスで芸術館に向かい、大理石の柱が支える美しいコンサートホールに足を踏み入れると、生徒たちは気持ちが高揚してきたようで、表情がきらきら輝いていました。写真はリハーサルの様子です。緊張するかと思いきや、生徒たちからは、この特別な時間をみんなで楽しもうとする思いがわきいでていました。第2部のラストを飾った本校生徒たち。他校の3年生の素晴らしい歌声を聴くこともでき、半日ではありますが、とてもよい経験ができたことと思います。送迎や会場での応援など、保護者の皆様には大変お世話になりました。

ジュニアリーダーズ、頑張っています
11月16日(土曜日)に見和市民センターを会場に、「梅が丘ふれあい祭り」が盛大に開催されました。本校ジュニアリーダーズもブースの運営のお手伝いとして参加し、地域の方と一緒にお祭りを盛り上げていました。さまざまな世代のたくさんの地域の方とのふれ合いは、生徒たちの心の成長に大きく寄与してくれるものと思います。「頼りになる中学生」として温かく受け入れていただき、地域の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

租税教室を行いました(3年生)
11月15日(金曜日)5時間目に、3年生が租税教室を行いました。税務署の方が講師となり、集められている税の種類や金額、税金の使い道などを資料や映像を使って教えてくださいました。道路整備や消防・救急、ごみの収集など、私たちが健康で安全に生活するするために使われたり、中学生には教育費等で一人当たり年間100万円以上の税金が使われていたりすることを知ることができました。3年生は、現在、社会科の公民分野で政治参加や所得の収支、租税について学んでいます。授業で学んだことを改めて確認するよい機会となりました。講師の先生、ありがとうございました。

訪問指導がありました
本日、水戸市教育委員会の先生方を講師に、授業参観と研究協議を行いました。放課後、教職員が小グループに分かれて今日の学習指導について振り返り、よりよい学習指導ができるよう工夫点について話し合いました。私たち教職員も学びを深めることができましたので、今日の助言を生かし、また団結して頑張っていきたいと思います。生徒の皆さんの頑張りぶりについては、また後日ご紹介します。

第59回茨城県アンサンブルコンテスト中央地区大会(吹奏楽部)
11月10日(日曜日)に、小美玉市生涯学習センターコスモスで、第59回茨城県アンサンブルコンテスト中央地区大会の【中学生部門2日目】が開催され、本校吹奏楽部から管楽六重奏、サクソフォーン四重奏、木管五重奏と、さまざまな楽器の組み合わせの3チームが参加しました。参加者は、出演直前まで練習に余念がなく、音程やリズム、テンポなどを繰り返し確認していました。
「アンサンブル」は、フランス語で「統一、調和」を意味します。音楽の場面では、2人以上が同時に演奏することを意味していますが、これは簡単なことではありません。相手の音をよく聴きながら、呼吸を合わせて演奏しなければ、美しい調和を図ることはできません。生徒たちは、自分の奏でる音が、友達の奏でる音と溶け合い、一つに聴こえるようになるまで繰り返し練習し、今日の日を迎えました。本番では、お互いの音をよく聴いて、自分たちが思い描く曲のイメージを表現できるよう丁寧に演奏する姿が見られました。今回の出場を通して、個の技術もさらに磨かれたと思います。今後の活躍も大いに期待しています!お疲れさまでした。
(1チームはすでに舞台袖に待機中だったため、写真撮影できませんでした。ご了承ください。)

ボランティアとして頑張る見中生
本校ではジュニアリーダーズの活動が活発に行われています。これまでにも地域からの要望に応えて、いろいろなイベントで活躍してきました。10月は見川地区、梅が丘地区それぞれで市民運動会が行われましたが、その時も、地域の一員として、地域のために頑張る見川中生の姿が見られました。地域の皆さんから「中学生が笑顔で参加してくれると、地域の皆さんの気持ちが明るくなります」「何事にも一生懸命取り組んでくれて、助かります」と、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。地域の中で社会性を育んでいただき、私たちも地域の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。いつも応援ありがとうございます。また、地域の一員としてご家族で運動会に参加している生徒もおり、絆を感じました。

10月27日(土曜日)には、水戸黄門漫遊マラソンが開催されましたが、今年、見川中からは美術部と吹奏楽部の生徒が運営ボランティアとして、大会を支える活動をしました。給水をしたり、応援をしたり、ひとりひとりが進んで活動する姿に、頼もしさを感じました。選手の皆さんからも「ありがとう」と声をかけられ、生徒たちも嬉しそうでした。

校内研修を行いました(社会科)
11月5日(火曜日)5時間目に、社会科の学習指導法についての校内研修を行いました。水戸市総合教育研究所より指導主事を講師に招き、2年生の歴史分野の授業の様子を参観いただき、放課後、社会科担当教員を中心に研究協議を行いました。社会科担当の教員は、今回の授業をつくるため、何度も話合い、生徒たちがより主体的に、意欲をもって探究活動を行いながら、基礎的な知識をしっかり身に付けるためには、どのような指導をしたらよいか考え、協働で本日の授業を創り上げました。指導主事の先生からも、たくさんの示唆をいただくことができ、先生方は明日からの授業改善に向け、課題意識や意欲をさらに高めていました。今後も生徒たち同様、教職員もしっかり研修を重ねて自己研鑽していけるよう努めてまいります。

美術部の作品展が開催されています
三者面談期間に合わせて、美術部の皆さんが丹精込めて作った作品の展覧会が開催されています。1・2年生は「秋の作品展」として美術部前に、3年生は「卒業作品展」として3年生フロアに、力作が並んでいます。それぞれの作品をじっくり見せてもらいましたが、色合いやデザインなどがとても工夫されいて、悩みながら、楽しみながら作られた作品なんだろうなと、見ているこちらの気持ちもあたたかくなりました。3年生の作品は、特に見ごたえがあり、感心しきりでした。生徒たちの柔らかな感性にふれ、心がふるえました。美術部のみなさん、素晴らしい作品をありがとうございました。
校内合唱コンクールを行いました(その4)
午後は、3年生の発表です。今年最後となる校内合唱コンクールです。難しい曲も日々練習を積み重ね、そのハーモニーは「さすが3年生!」という美しさでした。会場にいる1・2年生は、真剣なまなざしでステージを見つめながら、心奪われ一心に聴き入る姿が見られました。美しいハーモニーと、言葉の一つ一つに思いが込められた3年生の合唱は、聴いている私たちの心も、歌っている3年生自身の心も大きく震わせてくれ、感動で胸がいっぱいになりました。この頑張りを次へのエネルギーに変えて、3年生の皆さんには次の目標に向かって頑張ってほしいと思います。3年生の皆さん、ありがとうございました!

校内合唱コンクールを行いました(その3)
第2部は、2年生の発表です。中学生になって二度目の校内合唱コンクールとなる2年生は落ち着きがあり、リハーサルからステージ発表までの動きも「さすが!」というスムーズさでした。選曲もハーモニーが複雑なものでしたが、パートリーダーを中心に話合い、練習を進め、日々完成度を高めながら本番を迎えました。その成果が十分に表れたコーラスに心が動かされました。着々と成長している2年生の今後が楽しみです。

校内合唱コンクールを行いました(その2)
開会式の後、1年生の部を行いました。
初めての合唱コンクール。ライトが眩しいステージに立つと、少し緊張した面もちになる生徒も見られましたが、指揮者をしっかり見て、伴奏をよく聴いて、一生懸命に歌う姿に成長を感じました。

校内合唱コンクールを開催しました
11月1日(金曜日)、ザ・ヒロサワシティ会館で校内合唱コンクールを開催しました。音楽の時間や朝、放課後、昼休みと、たくさんの時間をかけて創り上げてきたクラス合唱を、いよいよ披露する場です。会場前に集合した生徒の表情は明るく、集大成の場で頑張ろうという前向きな気持ちが表れていました。もちろん、不安そうな表情の生徒もいましたが、友達との語らいの中で徐々に緊張もほぐれていったようでした。
会場は、合唱コンクール実行委員の皆さんの力で、すっかり整えられ、あとは開会を待つばかり。実行委員の皆さんは、ひとりで何役も引き受けていますが、互いに声を掛け合い、協力して仕事を進めており、大変素晴らしい取り組み方で感心しました。
プログラムは1年生からとなります。その様子はまた次のブログでご紹介します。








