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令和7年度修了式が行われました
本日、令和7年度の修了式を行いました。式では、校長先生から各学年の代表生徒に修了証が授与されました。さらに、代表生徒による「1年間の反省」の発表では、1年間を振り返っての素晴らしい発表がありました。2人の代表生徒の発表に共通するのは「進級すると、責任が大きくなる」ということでした。その言葉を受けて、校長先生からは、この一年間の生徒たちの頑張りを称えるとともに、新学年に向けた心構えについてのお話がありました。
【校長式辞(一部抜粋)】
修了式で皆さんにお伝えしたいことは
「進級すると、責任が大きくなる」ということです。
後輩ができる
学校の中心として動く
3月10日の卒業式では、皆さんが3年生からバトンを受け取りました。
そのバトンを、これからの後輩へつないでいくことも、皆さんの大切な責任です。
その責任を果たすために大切なこと・・・それは「自覚」です。
4月になったら、その「自覚」を、今よりさらに一段階高めてください。
そして、「自分から動く力」「流されない強さ」「時間を大切にする力」など、自分に必要だと思う力も、ぜひレベルアップさせてください。
皆さん一人一人が自覚をもち、それぞれの責任を果たすことで、さらに思いやりのある、温かい学校がつくられていきます。
春休みはたったの2週間。
その2週間をどう過ごすかで、4月のスタートが変わります。
新年度、一回り成長した皆さんに会えることを心から楽しみにしています。
また、皆さんが、困った時、悩んだ時、いつでも遠慮なく見川中学校の先生方に相談してください。
結びになりますが、新年度も仲間とともに互いに支え・励まし合い、自覚と責任をもって新たな中学校生活を充実させていきましょう。

保護者の皆様、地域の皆様には、本校の教育活動に一年間温かいご支援とご協力をいただき心より感謝申し上げます。明日から春休みになりますが、生徒たちが安全に過ごし、4月また元気な姿で登校してくることを楽しみにしています。
気持ちを込めて清掃活動 ~1、2年生の清掃風景~
清掃の時間に1、2年生が黙々と清掃に取り組んでいます。膝をついて力強く雑巾がけをする姿や丁寧に掃き掃除をする姿に、見川中生の成長を感じます。誰が見ていなくても、自分の役割に一生懸命取り組む1、2年生の清々しい働きぶりが大変すばらしいです。

学年レク、盛り上がりました!(1年)
本日5時間目、体育館で1年生が、学年レクのドッジボールを楽しみました。2つのリーグに分かれ、総当たり戦を行いました。驚いたのは、ボールのスピードです!大きめのゴムボールを使ったドッジボールでしたが、どの生徒の投げるボールもスピードが速く、目の前をビュンビュンボールが飛び交いました。中学生になると、投げるフォームもきれいですし、スピードも速くなり、すごいなあと思いました。ボールをキャッチするのも上手で、どんなに速い球でも腰をしっかり落として受け止め、果敢に挑む姿に勇気があるなと感心しました。もちろん、ドッジボールは飛んでくるボールを避けることも大切な要素です。多くの生徒がひしめくコート内で、学級のみんながまとまってボールを避け、コート内に残る生徒が多くなるように頑張っていました。
1年生として過ごす日も、残り2日となりました。入学してからの一年間、様々な経験を重ねて、どの生徒も心身ともに大きく成長してきました。「考動」を意識して生活してきた成果の表れと思います。最後までみんなでまとまって考動し、よりよいスタートに繋げていけるよう、引き続き支援していきます。

今年度最後の表彰を行いました
本日、朝の時間に、オンラインによる表彰を行いました。本日も、部活動やクラブ活動等で成果を残した生徒やチームが表彰され、全校生徒から大きな拍手を送られました。表彰された生徒は、ひとりひとりしっかりと返事をして、校長先生から賞状を受け取っていました。
表彰後、今回も校長室で懇談を行いました。そこで、校長先生から「どんなふうに今年度頑張って賞を得たのか、また、来年度の目標は何か」と問われると、どの生徒も自分の言葉でしっかり受け答えすることができました。「自宅でも練習した」「こつこつ基礎的な練習を頑張った」「県総体で優勝」「関東大会出場」と明るく答える姿に、4月からの見川中もますます成長していくだろうと確信しました。
令和7年度も残すところ、あと2日です。一日一日、丁寧に過ごすことが、すばらしい4月のスタートにつながっています。春休みも間近にひかえ、心浮き立つ思いもあるかと思いますが、最後までしっかりと日々の生活に取り組んでいきましょう。

総体まで3か月!
3年生が立派に卒業してから1週間が経ちました。始めのうちは少し寂しかった校舎でしたが、今はまた1・2年生の元気な声がもどってきました。
放課後、校庭や武道場では、部活動に参加している生徒が顧問の先生方と一緒に、練習に励んでいました。気付けば、3年生最後の大きな大会である「総体」まで残り3か月です!新チームになってから、もう半年以上も経ったのですね…あっという間の10か月でした。
1・2年生の生徒たちは、毎日の基礎的な練習に加え、週末には他校との練習試合に励むなど、一生懸命に練習に取り組んできました。その成果を発揮するまで、残り3か月です。「なぜもっと頑張らなかったんだろう」という悔いを残さないよう「今できること」「今しかできないこと」にしっかり向き合い、チームや個人の課題を解決し、3か月後の本番を迎えてもらいたいと思います。
1か月後の今頃は、新しいクラス、新しい先生方との生活が始まっています。「光陰矢の如し」、未来の私のために、今この時に力を尽くしていきましょう!
保護者の皆様には、日ごろの練習から週末の試合まで、大変お世話になっております。生徒たちが思いきりやりたいことに打ち込めるのは、応援してくださる保護者の皆様のおかげだと思います。たくさんの思いを支えに、生徒たちが精一杯頑張ることができるよう、私たち教職員もしっかりサポートしていきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

ポップスコンサートを行いました(吹奏楽部)
3月8日(日曜日)に、本校体育館で吹奏楽部がポップスコンサートを開きました。1・2年生部員が3年生と一緒に演奏できる最後の機会です。プログラムは、コンクールで演奏した曲からアニメソングまで幅広く、演奏者も聴衆もどちらも楽しめるような演目になっていました。
当日は、多くの保護者の皆様、3年生と一緒に演奏活動を行った吹奏楽部のOB・OGの生徒や本校の先生方も聴きに集まり、大盛況でした。吹奏楽部員は、演奏を頑張るだけでなく、曲に合わせてダンスを考えたり、歌を歌ったりとたくさん工夫しており、聴きごたえ・見ごたえがありました。
全ての演奏の最後に、卒業生に向けた曲のプレゼントがありましたが、3年生は目に涙を浮かべながら聴き入り、その後の在校生からの花束のプレゼントの時にも、同じパートで頑張ってきた先輩・後輩が抱き合って涙を流す場面も見られました。辛いことも、悲しいことも、嬉しいことも分け合いながら一緒に頑張ってきた強い絆が感じられる一場面でした。吹奏楽部の皆さん、心に残るすばらしい時間をありがとうございました。これからの活躍も期待しています!

昇降口で見つけた素敵な光景(清掃ボランティア)
昨日の昼休みに、昇降口前で素敵な光景を見つけました。
お世話になった3年生に感謝の気持ちを込めて、そして今日から自分たちが学校の顔になるという思いで、2年生を中心に昇降口前の掃き掃除ボランティアに取り組んでくれました。
こうした「気づき、考え、行動する」姿勢が、これからの見川中学校をさらによくしていく原動力になると感じさせてくれました。
ボランティアに参加してくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

嬉しい涙、悲しい涙の帰り道
昨日の卒業式の後、生徒たちは1年間過ごした教室に戻り、担任の先生と級友との最後の時間を過ごしました。各学級での過ごし方はさまざまでしたが、担任の先生方がこの日この時のために準備してきた思い出の映像を観たり、生徒たちから先生への感謝のメッセージが贈られたりと、どの学級でも、心温まる素敵なひとときを過ごしていました。
短い学級活動の時間が終わると、いよいよ別れの時です。卒業生は、担任の先生を先頭に2列に並んで昇降口に向かいました。昇降口では、見川中学校の先生方が並んで見送りをしましたが、部活動でお世話になった先生や授業や委員会活動でお世話になった先生方に声をかけられると、笑顔が泣き顔に変わる生徒もおりました。空は曇り空、とても寒くて冬が戻ってきたような天候でしたが、卒業生の笑顔は晴れやかで、これから歩む未来が明るいものであるよう、心から祈る気持ちになりました。
3年生のみなさん、改めて、卒業おめでとうございます。義務教育9年間を頑張ってきた自分に自信をもって、新しい世界へ確かな一歩を踏み出してください。

ご卒業おめでとうございます。
本日、第55回卒業式を挙行しました。本校PTA会長を始めとする7名の来賓の皆様と、たくさんの保護者の皆様にご参列いただき、盛大に卒業式を挙行することができました。厳粛な雰囲気の中、卒業生は、ひとりひとり校長先生としっかりと目を合わせて立派に卒業証書を受け取ることができました。校長先生から「おめでとう」「頑張ったね」などの声をかけられると、卒業生たちは「ありがとうございます」と答えたり、にっこり笑顔を見せたりしていました。大変寒い体育館でしたが、卒業生のみなさんは、義務教育の最後にふさわしい立派な姿を見せてくれました。在校生たちは、堂々とした先輩方の背中をしっかりと見つめ、礼や校歌など、自分たちができる精一杯で卒業生の門出を祝い、応援するメッセージを伝えていました。
学校長式辞では、卒業生のこれまでの努力を讃えるとともに、新しい世界へと踏み出していく生徒たちを激励するメッセージが贈られました。
【学校長式辞】
式辞 ~私からみなさんへの「手紙」です~
厳しい冬を越え、木々が芽吹き、春の訪れを感じる今日のよき日に、PTA会長 楢崎 裕史 様はじめ、たくさんのご来賓の皆様のご臨席を賜り、第55回見川中学校卒業式を挙行できますことを、心より感謝申し上げます。
ただいま、卒業生の皆さんに卒業証書を手渡しました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
この卒業証書は、たった一枚の紙です。
しかしそこには、義務教育九年間をみなさんが精一杯やり遂げた「証(あかし)」とともに、「これからの社会を任せたよ」という私たちの願いと、みなさんへの期待と責任が込められています。
今日という節目に、自分はどんな人間になりたいのか、どんな未来を歩みたいのか、ぜひ心の中で考えてみてください。
みなさんとは一年間という時間を共に過ごさせていただきましたが、その成長ぶりは本当に見事でした。
登下校時や廊下で交わす さわやかな挨拶
クラスの垣根を越え、頑張る「友(とも)」を精一杯応援する姿が印象的だった体育祭
中央地区大会や県大会、そして関東大会での3年生の大活躍を見せてくれた総合体育大会
なかでも、チーム一丸となって仲間とともにプレーする姿
最後の最後まであきらめずに戦い抜き 試合後に仲間とともに 声をあげて悔し涙を流す姿が、今も私の心に残っています。
会場いっぱいに響いた合唱コンクールの歌声
会場にいらした方々も
皆さんの魂の歌声に胸を熱くし 自然と涙が頬をつたっていました
卒業生のみなさん たくさんの素敵な「ギフト」をありがとう
結果だけではありません。
最後までやり抜く姿、仲間を思う姿勢、学校を引っ張る大きな背中。
皆さんは、その姿そのもので「リーダーとは何か」を示してくれました。
皆さんの成長を間近で見ることができたことを、心から誇りに思います。
この三年間はどんな時間でしたか。
力を存分に発揮できた人もいるでしょう。
「ぼくらは生き物だから」 思うようにいかず、失敗し、悩んだ人もいるかもしれません。
うまくいった日も、悩んだ日も、そのすべてが、皆さんを今日の姿へと育ててくれた大切な時間です。
皆さんに、これから大切にしてほしいことがあります。
それは「学び続ける人」であってほしいということです。
これからの社会は、「どの学校を出たか」よりも、「何を学び続けているか」「何ができるようになったか」が問われる時代です。
学びに終わりはありません。
失敗もまた学びです。
挑戦する限り、人は成長できます。
どうか、自分の可能性を信じ、学び続ける人生を歩んでください。
皆さんのこれからの活躍を、心から期待しています。
保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。九年間の義務教育を支え続けてこられましたことに、心より敬意を表します。
これからお子さまは 保護者の皆様の手から少しずつ離れていきますが、目ははなさず、温かく見守り支えていただければ幸いです。
結びに、私の好きな言葉を卒業生の皆さんに贈ります。
痛いのは、生きているから
転んだのは、進もうとしたから
逃げたいのは、戦っているから
悩むのは、変わりたいから
苦しいのは、楽しさを知っているから
幸せなのは、頑張ったから
透き通った「群青」色の空を見上げたら 素敵な日 を過ごした
精一杯歩んできたこの見川中学校での日々を 思い出してください
そして、いつでも見川中学校に帰ってきてください
あなたの人生に、幸あれ。
卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。
令和8年3月10日 水戸市立見川中学校長 岡村 直之
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。見川中学校で培った経験と仲間との絆を胸に、自分らしく輝く未来を切り拓いていってください。私たち見川中学校教職員一同は、これからも皆さんの成長を見守り、応援し続けていきます。保護者の皆様におかれましては、3年間、本校教育活動へのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
義務教育最後の給食(3年)
9日(月)は、3年生にとって義務教育最後の給食となりました。いつものようにきちんと準備し、しっかりいただきました。メニューには、3年生の卒業をお祝いするすまし汁やハンバーグ、デザートにいちごクレープがつきました。このメンバーで食べる給食も今日が最後ですが、いつものように美味しくいただきました。水戸市共同調理場の皆様、ありがとうございました。

思いがつまったメッセージ(3年)
昨日(9日)、式場の準備が全て終わった後、3年生の先生方が卒業生を迎えるために教室の準備をしていました。様子を見に行くと、それぞれの教室で、担任の先生方の熱い思いのこもったメッセージが、黒板や掲示物などに表されていました。
ここまで、卒業式の練習や準備などで、大変めまぐるしい日々を、生徒のみなさんと励まし合いながら過ごしてきた担任の先生方。先生方もとても疲れていたと思いますが、みなさんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、たくさんの時間をつかって黒板アートや教室の掲示物を整えていました。その背中、その表情には、卒業生の皆さんと過ごした日々の思い出を懐かしく思い出したり、別れを惜しんだり、大きく羽ばたいてくれるよう期待したりと、様々な思いが浮かんでいるようでした。
生徒のみなさん、この3年間、本当にいろいろなことがあったと思います。嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと、悔しいこと、思いきり笑ったこと、泣いたこと…。先生方は、みなさんの笑顔や努力に励まされ、ここまで頑張ってくることができました。共に泣き、共に笑い、共に過ごしたかけがえのない日々。黒板アートや教室の掲示物は、先生方から生徒のみなさんへの感謝の気持ちの表れです。
3年生のみなさんは、先生方からの温かい思いを胸に、今日の卒業式に臨んでくれたのではないかと思います。先生や仲間と過ごした教室ともお別れです。今までありがとう。さようなら。

いよいよ明日、卒業式。心を込めて準備を行いました。
明日の卒業式に向けて、1・2年生と教職員で会場の準備や教室の清掃、飾りつけなどを行いました。これまで、学校を引っ張ってくれた3年生のために、2年生は体育館のイスをていねいに並べたり、紅白幕をきれいに張ったりと会場準備を行いました。また、1年生は、3年生教室の清掃や飾りつけなどを行い、卒業生を温かく迎え入れる準備を整えました。
明日は、後輩たちが感謝の気持ちを込めて整えた会場で、卒業生の皆さんの立派な姿が見られることを楽しみにしています。最高の門出となりますように。


梅が丘地区防災避難訓練にジュニアリーダーズがボランティアとして参加しました。
先日行われた「梅が丘地区防災避難訓練」に本校のジュニアリーダーズがボランティアとして参加しました。
ジュニアリーダーの生徒たちは、災害時には欠かせない「炊き出し」のサポートを行いました。地域の方々に教えていただきながら、大きな釜で調理した豚汁を配膳する活動を一生懸命行う姿がとても印象的でした。自分たちが住んでいる地区の防災を自分事として捉え、積極的に行動してくれました。
中学生が地域の防災の担い手として、貴重な体験をすることができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

笑顔はじけた「3年生を送る会」
卒業式予行練習の後、3年生を送る会を行いました。1年生は、3年生の担任の先生にまつわるエピソードを劇仕立てのクイズにし、3年生に答えてもらっていました。小道具まで丁寧に作りこみ、劇の出演生徒は何度も練習をして堂々と演技していました。最後に、1年生全員で3年生をぐるりと囲んで「ありがとうの花」を歌いました。1年生の頑張りに、3年生から大きな拍手があがっていました。
2年生は、3年生にアンケートをとり、思い出に残るエピソードの中から一つを選んで再現ビデオをつくりました。3年生は、自分たちだけの楽しい思い出を、2年生が細かい部分まで工夫して再現してくれた映像に、思わず笑顔になる場面がたくさん見られました。
その後、お世話になった先生からのメッセージに耳を傾けたり、3年間の思い出映像に自分たちの成長を改めて感じたりしながら、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。在校生から3年生への記念品贈呈のあとは、3年生からのお礼の言葉があり、全校で校歌を歌ったあとは、いよいよクスダマンの登場です。3年生へのエールを込めたメッセージを届け、3年生を送る会は終了しました。
ひとつひとつの行事が、どんどん過ぎていき、3年生も自分たちの卒業をひしひしと実感しているようです。楽しさと寂しさとが入り混じる気持ちで過ごす中学校生活も、残すところあと2日です。最後までみんなで素敵な日々を創り出していきましょう。

卒業式予行練習を行いました
5日(木)の1・2時間目に、卒業式の予行練習を行いました。全校生徒が体育館に集まり、寒い中ではありましたが、ピリッとした緊張感をもって練習に臨むことができました。
3年生は、2月26日に県立高等学校の学力検査を終え、わずか4、5日の短い練習期間で手順を身に付け、合唱を完成させてきました。本当にすごいことです。9年間の義務教育中に、生徒たちが頑張り続けてきた大きな成果、まさに集大成だと思います。在校生も、卒業生の背中を見つめながら、一生懸命に拍手をしたり、きびきびと礼をしたりしました。
もう少し練習が必要な部分は、それぞれの学年で今日も頑張っていました。来週火曜日の卒業式には、見川中生の思いをひとつにした素晴らしい卒業式が挙行できることと思います。よいスタートをきることができるよう、残りの期間も頑張っていきましょう。

特別企画「校長先生インタビュー」(放送委員会)
放送委員会が特別企画として「校長先生にインタビュー」を行いました。昨日(4日)の昼休み、2名の代表生徒が校長室を訪れ、考えてきた質問を学校長に問いかけました。放送委員は、学校長の回答に対して上手に切り返しをしながら話を膨らませ、校長先生からたくさんの言葉を引き出していました。とても上手なインタビューでした。
昨日の回答を原稿にまとめ、今日の給食の時間に全校に向けて放送しました。昨日のインタビューの様子が思い浮かぶような生き生きとした発表で、教室の生徒たちも興味深く耳を傾けていました。放送委員の皆さん、素敵な企画をありがとうございました。
オンライン表彰式を行いました
昨日(3月4日)の朝、オンラインによる表彰式を行いました。今回は50名以上の生徒が呼名され、代表者10名が校長室にて学校長より賞状を授与されました。
書道や技術・家庭科、生徒会活動、健康な身体づくりと、様々な分野で多くの生徒が表彰され、頼もしいかぎりです。
表彰式後に、今回も校長室で生徒と学校長の懇談の時間をもちました。学校長より令和8年度に向けた目標を問われると、生徒たちはよどみなくスラスラと自分の目標を話すことができ、大変感心しました。普段から、「これからの自分」「なりたい自分」についてのイメージをもって生活しているのだなということが感じられました。令和7年度は間もなく終わりを迎えますが、生徒たちの成長は続きます。これからもその頑張りをしっかり見守っていきたいと思います。

【3年生】感謝を込めて。卒業前の奉仕活動を実施しました。
卒業の日を間近に控えた3年生が、3年間を過ごした校舎に感謝の気持ちを込めて、校内の奉仕活動を行いました。
窓のサッシや床の汚れ、特別教室・昇降口の隅々など、普段の清掃ではなかなか手が回らないところを念入りにきれいにしてくれました。一人ひとりが自分の担当場所に責任をもって磨き上げている姿に大変感動しました。3年生の皆さん、本当にありがとうございました。
中学校生活も残り数日間となってしまいましたが、このきれいな校舎で最高の想い出をつくってください。



お祝いの気持ちをこめて(美術部)
3月3日、放課後の部活動の時間、3年生が使用している西階段で、美術部の生徒が作業をしていました。見てみると、3年生への卒業祝いの階段アートの仕上げをしていました。
青空に白い鳥が大きく羽ばたていく図案からは、たくさんお世話になった3年生へのお祝いと、新しい世界で頑張って!というメッセージが感じられました。作品は、グラデーションなどにもこだわり、細部まで丁寧に彩色されています。
今日、登校してきて初めて階段アートを目にした3年生たちは、「うわあ!」「すごい!」「きれい!」と、美術部の作品に感激しており、その様子を頑張って制作した美術部の生徒たちにも見せたいなと思いました。
卒業までの登校日数は、今日を含めて4日、5日目は卒業式です。3年生は、後輩たちの思いを受け、証書授与や卒業合唱の練習に全力で取り組んでいます。明日は卒業式予行練習、そして、3年生を送る会があります。ひとつひとつの行事、ひとつひとつの取組を通して、卒業生も在校生もしっかり一年の締めくくりをしていけるようサポートしていきたいと思います。

見川中学校区学校運営協議会を開催しました
本日午後から、見川中学校区学校運営協議会を開催いたしました。今回は、見川小学校・梅が丘小学校・見川中学校の3校の学校運営協議委員の皆様が一堂に会する協議会でした。
30名ほどの委員の皆様が、本校会議室に参集し、今年度の活動の振り返りをしたり、休日部活動の地域展開についてアイデアをいただいたり、見川中学校区の地域連携について熟議したりしました。
「見川中学校区地域連携の今後について」というテーマで行った熟議では、各グループで大変活発に意見が交わされ、まとめの共有の時間には、ねらいとすることや大切にしたいこと、今後取り組んでみたいことなどについてのアイデアがたくさん報告され、地域の皆様の児童生徒たちに対する温かく熱い思いがひしひしと感じられました。どのグループも、運営協議委員の皆様は、それぞれの立場から、子どもたちを真ん中にした地域の未来を考えてくださっており、本当に有難く思います。
本日、ご提案いただいたアイデアの具現化に向け、今後も地域の皆様と思いをひとつに頑張っていきたいと思います。見川中学校区学校運営協議委員の皆様、本日はどうもありがとうございました。

今年度最後の委員会活動~1年間の締めくくり~
本日、今年度最後となる委員会活動が行われました。
それぞれの委員会では、年度末の反省とともに、1年間のまとめが行われました。3年生にとっては、中学校生活最後の委員会活動になりました。後輩たちに向けて、これまでの経験に基づいた貴重なアドバイスや、学校をよりよくするためのメッセージが送られる場面もありました。美化委員会では、学校周辺のごみ拾いを行ったり、図書委員会では、図書室の整理整頓をしたりと委員会ごとに工夫を凝らした活動を行いました。
この1年間、生徒一人ひとりが自分の役割に責任をもち、学校生活を支えてくれたことに感謝します。









