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1月18日(木曜日)

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5年生が、JR東日本の方を講師としてお迎えし、鉄道と情報ネットワークについての学習を行いました。現物の切符とSuicaを見て、どのような情報が入っているか調べ、その情報量の違いを実感しながら、これらの情報がどのように収集・活用されるか考えました。Suicaを使うことが、乗車するときに便利だというだけでなく、様々なことに活用され、社会全体にとって大きな意義があることを学びました。また、情報が誰によってどのように伝達されているかを考え、情報伝達の大切さを学びました。鉄道会社の方々は、「便利・快適・環境・安心・安全・安定」を目指して、様々なお仕事をしていらっしゃることもわかりました。これは、社会の多くのことに共通することです。本日の出前授業では、単にJRのことを知るということではなく、自分たちが社会の一員としてどのように生きていくべきなのかを考える貴重な時間となりました。
平成30年1月18日

1月17日(水曜日)

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各教室の水槽で、サケの孵化が活発になってきました。水槽内で孵化が始まると、その水槽内では連鎖的にどんどん孵化が進みます。かなりの学級の水槽で孵化が
始まっていますが、現在、特に活発なのは1年生、3年生です。仔魚の大きさが10mmほどになりました。写真は、水槽の上から見たところです。水槽の水面に浮かんでいる泡は、卵の“から”を溶かすために分泌された酵素によるものです。また、水中には孵化したとき破られた卵の“から”がたくさん漂っています。飼育委員会や飼育係の子どもたちが、毎日この泡や“から”を取り除き、水質が悪くならないようにする作業を行っています。
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先日行った「なわとび集会」を受けて、各学級で中休みになわとびの練習が活発に行われています。今日は、八の字跳びの練習を行いました。各学年が校庭で入り乱れて練習しているので、下級生は上級生の取り組みや跳び方を見ながら参考にし、自然に縦割りの学び合いが行われているようです。大会に向けての練習でもありますが、学級のなかまが一緒に息を合わせて取り組みことにより、学級の和が深まっています。
平成30年1月17日

1月16日(火曜日)

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全校朝会を行いました。本校では、毎週火曜日に、全校朝会、児童朝会、学年朝会、音楽朝会の4つをローテーションで実施しています。全校朝会では、城東小学校のいろいろな先生の個性や得意分野に触れ、日頃あまり直接かかわりのない先生への理解を深めるとともに、幅広く学びを広げることをねらいに、1回につき2人ずつ先生がお話する場を設定しています。今朝は、3年生担任の根本先生と4年生担任の三浦先生がお話をしました。内容は“国際理解”。6つの国(アメリカ、中国、イギリス、インドネシア、スイス、日本)の特色を挙げ、どこの国(何という国)か児童に問い、説明しました。間もなく平昌冬季オリンピックが開幕します。2020年には東京でオリンピック、パラリンピックが開催されます。海外から日本を訪れる人の数が激増しています。世界中の国に関心をもち、足元である日本を見つめ直してみる大変いい機会です。今朝の集会も、きっとそのきっかけになるでしょう。
平成30年1月16日

1月15日(月曜日)

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児童会体育委員会主催による「なわとび集会」を実施しました。1月中は、中休みの時間に校庭で全校をあげてなわとびに取り組みことを推奨するため、この集会では体育委員会から、取り組みの紹介や、いろいろな跳び方について説明及び模範演技がありました。2月には学年ごとに「なわとび大会」を実施する予定です。今日の内容を参考にして、おおいに練習をして、いろいろな跳び方を数多くできるようになってほしいものです。
平成30年1月15日

1月11日(木曜日)

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各学級で書き初めを行いました。冬休み中に家庭であらかじめ練習をしてきており、今日は“本番”(清書)です。子どもたちは真剣に半紙に向かって筆を走らせていました。堂々とした力強い文字が描かれていました。この作品は、各教室の廊下に掲示します。保護者の皆様、地域の皆様はぜひ見にいらしてください。
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3~6年生が学力診断のためのテストを実施しました。全県一斉に実施されるテストであり、本日は国語と理科で、明日は社会と算数です。この1年間の学習の成果が試されます。最後まで集中して問題に取り組んでいました。
平成30年1月11日

1月10日(水曜日)

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各学級の水槽において、サケが続々と孵化しています。各学級の児童もしくは飼育委員会の児童が、毎日観察を続けながら、残念ながら死んでしまった卵を取り除く作業を行っています。今後もサケの様子をお伝えしていきますが、孵化してから自分のおなかの卵黄を養分として育っている間、及び、鱗(うろこ)や鰭(ひれ)ができるまでを「仔魚(しぎょ)」と呼んで紹介します。その後の段階のものを「稚魚(ちぎょ)」と呼ぶことにいたします。ご了承ください。
平成30年1月10日

1月9日(火曜日)

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6年生が、茨城県民文化センターで開催された「こころの劇場」に参加しました。水戸市内の全小学校が午前の部・午後の部に分かれ、劇団四季のファミリーミュージカル「嵐の中の子どもたち」を鑑賞しました。本校は午前の部でしたが、幸い真ん中の最も前の客席を割り当てていただき、間近で演者の方の声、表情、息づかい等を感じ、ミュージカルを楽しむことができました。演技はもちろん、音楽や舞台装置、照明等、舞台芸術も素晴らしく、本物に触れることの大切さをあらためて感じました。このような機会を与えていただけることは大変ありがたいことです。子どもたちは感動していました。終演後にホールを出るとき、演者の皆さんが出口で見送りをしてくださいました。生のふれあいもできた貴重な鑑賞会になりました。(会場内で写真が撮れなかったので、写真は劇団四季のパンフレットのものです)
平成30年1月9日

1月5日(金)

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第3学期の始業式を行いました。式の中で全校児童を代表して、6年生の佐々木さんと伊藤さんが作文発表をしました。2人とも6年生らしく、中学校進学に向けて明確な目標を立てていました。佐々木さんは学習・運動・生活について、伊藤さんは学習・友情・自己の可能性や心について、それぞれ具体的に目標を語りました。また、2人とも地域との絆、自分を取り巻く方々への感謝の思いにも触れ、周囲の方の期待に応えるという意味からも自分を十分生かしたいという意気込みが感じられ、さすが6年生という素晴らしい発表でした。他の児童も緊張感を持ち、立派な態度で式に参加していました。
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各学級で飼育しているサケの卵が徐々に孵化し始めました。早いところは昨年のうちに孵化しました。今朝、児童は一生懸命観察していました。今後、サケの成長の様子、サケ学習の子どもたちの取り組みの様子を随時お知らせします。
平成30年1月5日