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9/11 新人戦激励会が行われました!
体育館を揺らす大きな手拍子と、ユニフォーム姿の選手たちが醸し出す心地よい緊張感
本日9月11日(金)の5・6校時、見川中学校の体育館にて「新人戦激励会」が開催されました!
この会の目的は、厳しい夏の練習に耐え、熱心に活動を続けてきた16の部活動の選手・部員たちの努力をたたえること。そして「見川中学校」としての連帯意識を高め、大会へ臨む選手たちの士気を全校生徒で一気に押し上げることです。会場を包んだ感動と笑顔のドラマを、お伝えします!
各部、部旗を持った3年生の前部長を先頭に、ユニフォームなどを身にまとい、しっかりしたした行進で入場しました。行進を支える曲の演奏は、吹奏楽部です。








激励会は、2年生と1年生の進行で進められました。会は、1年生のはじめの言葉より始まりました。

「不安があっても大丈夫」先輩の言葉と、力強く引き継がれた伝統の部旗
生徒会長による心温まるあいさつがありました。「私たちも大会を前に不安がありましたが、大丈夫。今までの練習を信じてがんばってほしい」 実体験のこもった温かい励ましに、緊張で少し強張っていた新チームの選手たちの表情が、フッとやわらぎます。
続いて行われた部旗の引き継ぎでは、3年生の前部長から現在の新部長へ、代々受け継がれてきた誇り高き部旗が手渡されました。

その後、前部長10名が制作した「愛とユーモア溢れる映像作品」と連動した演劇がスタート!仲間と友情の大切さを説きながら、下級生を明るく励ます先輩たちの姿に、会場からは大きな歓声と笑顔が弾けました。






各部の現部長からは、力強い抱負が自分のことばで、一つひとつ宣誓され、新チームとしての決意が固まっていきます。
美術部からは、新人戦の応援ポスターの発表もありました。

















ルールを味方に、自分自身に打ち勝つ!大人たちからの熱いエール
後援会長の川和田さんのもとへ16の部旗が集結すると、選手代表による立ち振る舞いも見事な選手宣誓が行われました。
川和田会長からは、「ルールへの理解が、その競技の勝負に大きな影響を与える。だからこそルールへの理解を深め、ぜひ大会でがんばってほしい」という、競技の本質を突いた貴重なお言葉をいただきました。
さらに、盛り上がりが最高潮に達したところで、見川中恒例のヒーロー「くすだまん」が登場!宿敵ショッカーとのユーモアたっぷりの掛け合いで会場を大爆笑の渦に巻き込むと、生徒会副会長も手伝い、3人で豪快にくす玉を割りました。中から飛び出した「ベストを尽くせ!見中生」のメッセージに、フロア全体から割れんばかりの拍手が送られました。



式の締めくくりには、校長先生から全校生徒の立派な参加態度への称賛とともに、「試合中、苦しい場面があっても自分に負けないでほしい」と、一人ひとりの胸に深く刺さる力強いメッセージが贈られました。充実した激励会は、生徒会副会長の終わりの言葉で締められました。

輝け、見川中生!自信を持ってピッチへ、コートへ
大爆笑のパフォーマンスから身の引き締まる決意表明まで、見川中生の絆の深さと温かさがギュッと詰まった最高の激励会となりました。
これまで sweat(汗)を流してきた毎日の努力、そして背中を押してくれる仲間や先輩の存在を力に変えて、選手たちが各会場で自分たちのベストを尽くしてくれることを信じています!
日頃より部活動の運営を温かく支え、体調管理や励ましを惜しまず注いでくださる保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。これからの新人戦、見川中生への熱い応援をよろしくお願いいたします!頑張れ、見川中!
9/10 1・2年生の朝の活動について
朝の教室に広がる豊かな言葉たち
本日9月10日の朝、見川中学校の教室には、学年ごとにそれぞれのテーマと向き合う生き生きとした生徒の姿がありました。
教員が正解を示したり方向づけをしたりするのではなく、一人ひとりの感じ方や意見をありのままに認め合うあたたかな時間。そんな校内の様子をお届けします!
2年1組「美術の朝鑑賞」〜正解のない画面に向き合い、心をかよわせる〜
2年1組の教室では、モニターに映し出された作品をじっくり見つめる生徒たちの姿がありました。ファシリテーターが提示した1枚の絵から、自分だけの感じ方を見つけて言葉にしていきます。
「自分はこう見えました」「その見方も面白いね」
先生が評価や集約をしないからこそ、生徒たちは自分の素直な思いを伸び伸びと表現し、友達の発言に「なるほど」と耳を傾けていました。互いの感性を尊重し合う、見川中らしい温かな空気が広がっていました。


2年2組&6組「発育測定」〜背筋をピンと伸ばして確かめる成長の証〜
2組と6組では発育測定が行われました。順番を待つ間のどこかわくわくした表情と、測定器に乗るときの少し緊張した面持ち。
数値を目にした瞬間に「伸びてる!」と思わず笑顔がこぼれたり、友達と顔を見合わせて自分の成長を確かめ合ったり。日々の学校生活の中で、心も身体もたくましく大きくなっていることを実感する時間となりました。
1年生「熱中症予防学習」〜自分と友達を守るための大切なステップ〜
1年生の教室では、残暑を安全に乗り切るための熱中症予防について学習しました。もし自分や隣の友達が「体調がおかしいかも!?」となったとき、どう行動すべきかを資料等を用いて具体的に学習しました。
学習後の振り返りには、「体を冷やす場所や水分の取り方がよくわかった」「症状が重いときは迷わず大人や救急車を呼ぶことが大事だと実感した」といった言葉がしっかりと書き込まれていました。知識を得るだけでなく、互いを思いやり助け合う意識が芽生えています。


自立と協働の心が育つ見川中学校
自分の考えを伝えること、他者の価値観を大切にすること、そして自分や友達のからだを気遣うこと。本日の朝の活動を通して、生徒たちの内面にある優しさとたくましさがしっかりと育っているのを感じました。
日頃より本校の教育活動を温かく見守り、支えてくださっている保護者の皆様、地域の皆様に感謝申し上げます。今後とも見川中生の成長をともに見守っていただけますと幸いです。
9/9 前期期末テスト第2日目及び下校時のPTA校外指導委員による交通安全指導
教室を包む緊張感のなか、集中して流れる英語の音声に耳を澄ませる
前期期末テストもいよいよ2日目、最終日を迎えました! 本日は全学年で1校時に英語、2校時に理科、3校時に社会のテストが行われました。
特に1校時の英語では、全教室でリスニングテストを実施。スピーカーから流れてくる英語の音声を聞き逃すまいと、生徒たちはメモを取り、真剣な表情で問題用紙に向き合っていました。
昨日のピンと張り詰めた空気感はそのままに、理科の図をじっと見つめて考える姿や、社会の知識を思い起こしながら答案に筆記用具を滑らせる姿……。2日間、どの時間もなんとか点数に結び付けようとする強い意志がひしひしと伝わってきました!


降りしきる雨の中でも。変わらない温かな眼差し
そして放課後。テストを全てやり遂げ、ホッとした表情の生徒たちを待っていたのは、次第に強くなったあいにくの雨でした。
しかし、そんな足元の悪い中でも、昨日に引き続きPTA校外指導委員会の皆様が通学路へと駆けつけてくださいました!
傘を差しながら、下校する生徒たちに「水たまりに気を付けてね」「車に気を付けてね」と優しく声をかけてくださる保護者の皆様。
雨音にかき消されないよう、一人ひとりに届けられる温かい言葉かけに、生徒たちの顔にも自然と安堵の笑みがこぼれていました。
傘をさしながら頭を下げて挨拶を返す見川中生の姿に、雨の冷たさを忘れるようなあたたかい光景が広がっていました。

こうして2日間にわたる前期期末テストの全日程が無事に終了しました。
自分の可能性を信じて最後まで答案用紙に向き合い続けた生徒のみなさん、本当によく頑張りましたね!
そして、雨の中でも生徒の安全を第一に考え、温かく見守ってくださったPTA校外指導委員の皆様、2日間にわたり本当にありがとうございました。
今夜はぜひ、ご家庭でテストの頑張りを労いながら、美味しいご飯を食べてゆっくり体を休めてくださいね!
9/8 前期期末テスト第1日目及び下校時のPTA校外指導委員による交通安全指導
引き締まった制服の佇まいに、それぞれの決意をのせて
9月8日の朝、校門をくぐる生徒たちの表情には、どこか引き締まった緊張感が漂っていました。
本日より2日間で、見川中学校の「前期期末テスト」が実施されます。
いつもの元気なあいさつはそのままに、ビシッと制服に身を包んで登校してきた姿に、テストという節目に挑む強い覚悟と自覚が感じられました。整えられた身だしなみと凛とした佇まいが、校舎全体に心地よい緊張感をもたらしていきます。
教室に満ちる静寂と、最後まで諦めない強い眼差し
1校時、チャイムの音とともに問題用紙が配られると、校舎内は静まり返りました。
1年生は保健体育と技術・家庭科、2年生は家庭科と保健体育、そして3年生は保健体育のテストからスタート。2校時は全学年で国語、3校時は数学、そして4校時には3年生が技術・家庭科に挑みました。
多目的フロアからそっと教室を覗くと、真剣に問題を読み込む生徒たちの姿。カチカチと時を刻む時計の音と、カリカリと紙を滑る筆記用具の音だけが響く空間で、どの生徒もこれまで積み重ねてきた学習の成果を1点でも多く答案用紙に落とし込もうと、集中力を研ぎ澄ませていました。
悩みながらも欄外に何度も途中式を書き直す生徒。最後まで見落としがないか丁寧に読み返す生徒。その真剣な横顔からは、「やってきたことを出し切りたい」という思いを感じることができました。



下校時には、PTA校外指導委員の皆様による交通安全指導が行われました。
前期期末テストを終えた生徒たちが、やり遂げた表情で一斉に下校となりました。そんな見川中生の安全を見守るため、放課後の通学路にはPTA校外指導委員の皆さん11名が駆けつけてくださいました。
正門や東門、そして妙雲寺門を出た先の横断歩道など、交通量の多いポイントに立っていただき、下校する生徒一人ひとりに温かい声をかけていただきました。
「車に気をつけて帰ってね」というお母さん・お父さん方の優しい呼びかけに、少し肩の荷が下りたような生徒たちのホッとした笑顔が返ります。
保護者の皆様の温かな眼差しに見守られながら、無事に一日を締めくくることができました。
交通安全指導は、明日も行われます。生徒たちの安全を足元から支えてくださるPTA校外指導委員の皆様、本日はお忙しい中本当にありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。


勝負は明日へ!ご家庭でのあたたかなサポートを
前期期末テストは明日も続きます。今夜はしっかりと身体と頭を休め、明日も万全のコンディションで臨めるよう、ご家庭でも「制服姿、かっこよかったよ」「今日も一日よく頑張ったね」と温かい言葉で包み込んであげてください。
見川中生の健闘を、明日も心から応援しています!
(夏休みの振り返り)8/23 見川多世代交流「わくわく広場」におけるジュニアリーダーズの活動
太鼓の音と歓声が包む、あたたかな交流のひととき
真夏の陽射しが眩しい8月23日、見川市民センターでは、そこには世代を超えたたくさんの笑顔と、楽しげな熱気に満ちた空間が広がっていました。「見川多世代交流『わくわく広場』」の始まりです。
この特別な一日を陰で支え、会場に活気をもたらしていたのが、見川中学校からボランティアとして駆けつけた5名のジュニアリーダーズでした。
画面をのぞき込む真剣な目と、互いに重なる温かな手
今回の目玉コーナーの一つが、大人気の「e-スポーツ(太鼓の達人)」や「ボウリング」体験です。
最初は少し緊張気味だったお年寄りのみなさんも、見川中生が「ここを押すと曲が選べますよ」「一緒に叩いてみましょう!」と寄り添いながら優しく声をかけると、表情がパッとやわらぎます。
リズムに合わせて太鼓を叩くスティックの音が心地よく響き渡り、見事なハイスコアが出た瞬間には、生徒とお年寄りが顔を見合わせて「やったー!」と笑顔を交わす場面もありました。


ボウリングのコーナーでも、画面の中のピンが倒れるたびに拍手と「おお!」という歓声が上がっていました。
ゲームのプレイを助ける手元には、単なるサポートにとどまらない、相手を思いやる優しさがしっかりとあふれていました。

心も体も満たされた、とびきりの「ごちそう」
ひとしきり体を動かした後は、地域の方々が用意してくださったお楽しみの時間です。
振る舞われたのは、温かいお汁粉と、冷たい練乳がたっぷりかかったかき氷。お年寄りのみなさんと並んで「美味しいですね」と笑顔を交わしながらいただく時間は、生徒たちにとっても最高のひとときとなったようです。お腹も心も満たされ、温かな雰囲気に包まれていました。

地域とともに育つ、見川中の生徒たち
地域の行事に積極的に飛び込み、誰かのために自分の力を使う姿――そこには、教室の授業だけでは見られない生徒たちの頼もしい成長の姿がありました。
今回ご協力いただいた見川地区社会福祉協議会の皆様、そして温かく迎えてくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました。
見川中学校ではこれからも、地域の一員として人と人とのつながりを大切にする活動を推進してまいります。今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします!
(夏休みの振り返り)8/22 M&Mサマーフェスティバルでのジュニアリーダーズの活動について
境内に響くにぎやかな声と、弾ける笑顔!日吉神社でつむぐ夏の思い出
8月22日(土)、見和の日吉神社にて「見和見川商店会M&Mサマーフェスティバル」が開催されました!地域で長く愛されてきた日吉神社の夏祭りを受け継ぐこの催しには、魅力的なお店がずらりと並び、朝からたくさんの人で賑わいました。
このお祭りを朝の9時30分から夕方5時30分まで、パワフルに支えてくれたのが見川中学校ジュニアリーダーズの13名です。地域の大人のみなさんと肩を並べ、汗を流しながら大活躍した当日の様子をお届けします!

子どもたちの「笑顔」を引き出す名サポート!
子ども向けゲームコーナーを担当した9名の生徒たちは、射的や綱で引くくじ引き、水中コイン落としに大忙し。小さな子どもが狙いを定めやすいよう「もう少し前で大丈夫だよ!」と優しく声をかけ、成功したときには一緒に手を叩いて喜ぶ姿が見られました。
また、ワークショップを担当した2名は、糸電話づくりやお面づくりのサポートに奮闘!「どうやったら声がよく聞こえるかな?」「好きな色で塗ってみようか」と目線を合わせて話しかけ、完成したお面を嬉しそうにかぶる子どもたちの笑顔をやさしく見守っていました。
スーパーボウルすくいを担当した2名は、手を使って水槽に流れるプールのような水流をつくり出す工夫で盛り上げました!「いらっしゃい!スーパーボウルすくいやってるよ~!」と元気よく声をかけ、遊びに来てくれたお客さん一人ひとりにポイを丁寧に手渡す姿は、まさに頼もしい姿でした。



仕事の合間には、かき氷を食べたり、カラオケも歌っちゃいました!

地域に支えられ、地域とともに育つ見川中生
朝から夕方までやり遂げた13名のジュニアリーダーズの皆さん、本当にお疲れ様でした。
自分たちの工夫や声かけで、地域の子どもたちや大人の方々に笑顔が広がっていく喜びを、肌で感じられた1日になったのではないでしょうか。
子どもたちを温かく受け入れ、手ほどきをしてくださった見和見川商店会の皆様、ピンクのお揃いのスタップTシャツもいただき、本当にありがとうございました。
また、美味しい焼きそばをごちそうしてくださった梅が丘小学校のおやじの会の皆様もありがとうございました!大変美味しかったです。
見川中学校では今後も、地域との温かなつながりを大切にしながら、生徒たちの主体的な活動を応援してまいります。
〈9/4〉自衛隊との共同による防災学習を行いました
9月4日に、自衛隊の皆様に来校いただき、全学年で防災学習を行いました。各学年2時間ずつ、クラスごとに3つの体験学習に取り組みました。校舎内では、学年フロアで防災クイズを行いました。自然災害に遭遇した時にどのように対応したらよいか、どのような危険があるかを、クイズ形式で楽しみながら学びました。ピロティでは、自衛隊が災害派遣されるときに使用する車両や装備品を体験するコーナーがありました。乗車体験や試着体験ができ、生徒たちは興味深そうに話を聞いたり、実際に身に付けてみたりしていました。武道場では、簡易担架の作り方を学び、実際に持ち上げたり、搬送したりする経験をしました。
自然災害が多い日本にあって、中学生となった生徒たちも、大人のみなさんに支えられる側から支える側へと立派に成長してきています。今日の体験を糧に、万が一の時に身に付けた力や知恵を発揮してもらえたらと思います。生徒たちに分かりやすく身の守り方などを教えてくださった自衛隊の皆様、大変ありがとうございました。

(夏休みの振り返り)8/16 「第55 回千波湖灯ろう流し」のジュニアリーダーズの活動
8月16日の午後3時。日差しが残る千波湖畔に、見川中学校ジュニアリーダーズの生徒34名が集まりました。「第55回千波湖灯ろう流し」のボランティア活動のスタートです!
「初めての中学生が準備ができるの?」「大人と一緒に、どんな作業をするんだろう?」
そんな声が聞こえてきそうですが、当日の生徒たちの働きぶりは、まさに頼もしいの一言でした!



「こうやって灯ろうをしっかり組み立てるんだよ」お年寄りの手元をじっと見つめる生徒たち
今回の活動は、「水戸ブロック明るい社会づくりの会」のみなさんのご指導のもとで行われました。
作業は多岐にわたります。まずは灯ろうの組み立て。そして、中に立てるろうそくが倒れて火事にならないよう、粘土を使ってしっかりと補強して土台に付けていきます。



さらに、出来上がった灯ろうを湖へ運ぶボートの上に、18個ずつ大きなホチキスで固定していく作業へと続きます。
「ホチキスを打ち忘れると灯ろうがぐらつくので、よく確認してね」 「なるほど!分かりました!」
地域のお年寄りから優しく手ほどきを受けると、生徒たちの目つきは真剣そのもの。教えられた通りに手際よく作業を進めていきました。
今年は例年以上に多くの生徒がボランティアに手げてくれたこともあり、お互いに「次、こっち手伝うよ!」「ありがとう!」と声を掛け合いながら、驚くほどの効率で準備が進んでいきました。
世代を超えて一つの作業に打ち込む湖畔には、終始、温かい笑顔と会話があふれていました。





ぽっと灯った小さな火が、湖面に広がる幻想的な景色へ
午後6時頃、式典が終わりあたりが薄暗くなると、いよいよ点灯のときです。
生徒たちが一つひとつ心を込めて作った灯ろうに火がともされ、ボートに乗せられて湖面へと送り出されました。
暗くなった千波湖に、ゆらゆらと揺れる温かな光の帯。その幻想的な光景が広がると、周りで見守っていた観客の皆様からも「うわぁ、きれい…」と歓声が上がりました。
自分たちが熱心に取り組んだ作業が、こんなにも美しい景色となり、多くの人の心を魅了している――。湖面を見つめる生徒たちの横顔は、やり遂げた誇らしさに満ちていました。



地域とともに成長する見川中学校
長年続く地域の伝統行事を、自分たちの手で支えること。そして、地域の大先輩方から温かい指導を受け、感謝を伝え合うこと。今回の「千波湖灯ろう流し」での活動は、生徒たちにとって教室の授業だけでは味わえない、とても価値のある学びの場となりました。
午後3時から7時までの長時間、最後まで笑顔で作業をやり抜いた34名のジュニアリーダーズのみなさん、本当にお疲れ様でした!そして、生徒たちを温かくご指導くださった「水戸ブロック明るい社会づくりの会」の皆様、温かい眼差しを向けてくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
見川中学校はこれからも、地域との絆を大切にし、社会に貢献する生徒の育成に努めてまいります!
〈9/3〉実力テストを行いました(3年)
授業再開から3日目、3年生は実力テストを行いました。どの生徒も真剣に問題と向き合い、時間いっぱいまで粘り強く取り組む姿が見られました。
これからの進路選択の羅針盤ともなる実力テスト。結果に一喜一憂することなく、自分の現在地をしっかりつかんで、これからどのように学習に取り組んでいけばいいかを考えていってもらえたらと思います。3年生のみなさん、目標に向かって頑張ってください。

〈夏休み振り返り〉男女バレーボール部、頑張りました!
8月8日、ロータリー杯があり、男女バレーボール部が出場しました。熱戦を繰り広げた結果、男子バレーボール部は、見事優勝を果たしました。女子バレーボール部は善戦し第4位という結果でした。男女とも、9月末の新人戦に向けてよい弾みがつきました。3年生が引退した後も、よき伝統を受け継ぎ、頑張り続けている1・2年生のみなさんに大きな拍手をおくりたいと思います。選手のみなさん、おつかれさまでした。そして、おめでとうございました。保護者の皆様には、体調管理や応援など、たくさんのサポートをありがとうございました。








