Since
Monthly 00000744

行事カレンダー

2019年10月
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2

お知らせ

RSS
は7日以内の情報です。 (期限有効情報 2 件)

ブログ

吉田が丘幼稚園 親子運動会 10月19日(土)

IMG_8140IMG_8148
IMG_8164IMG_8174
IMG_8184IMG_8194
10月19日(土曜日)に,吉田が丘幼稚園で親子運動会が行われました。
朝から雨が降ってしまったため,吉田小の体育館で行いました。幼稚園児は,11の種目に元気いっぱいに走ったり,踊ったりしながら表現していました。「ようこそかわいいおともだち&小学生」の種目には吉田小の児童も元気に走っていました。
園児がしっかりと司会をしたり,大きな声であいさつや応援合戦をしたり,閉会式が終わるまできちんと立って話を聞いたりする姿は,とてもすばらしかったです。こうした園児たちが来年,吉田小に入学されることを,今から楽しみにしています。
お手伝いしていただきました行事委員会の保護者の皆様,ボランティアで来ていただいた学生の方々,参観していただいた皆様,ありがとうございました。
令和元年10月19日

4年生の遠足 10月18日(金)

IMGP0829IMGP0846
IMG_0509IMGP0855
10月18日(金曜日)に,4年生が大子町方面へ遠足に行きました。
まず,学校からバスに乗って袋田の滝へ行きました。とても水量が多い滝に
児童は「音と迫力がすごいと思った」「予想以上に流れが速くて,びっくりした」と話していました。
次に,大子ふれあい牧場で昼食をとりました。おいしくお弁当を食べた後,集団遊びでボール遊びや大縄跳びをし,広々とした農場で児童は解放感に包まれているようでした。
最後に黒田りんご園へ行き,りんご園の方々から栽培の仕方やもぎり方の説明を聞いた後,りんご狩りをしました。
コクのあるまろやかな酸味が特徴の「ジョナゴールド」,皮が濃い紅色をしている「秋映え」の二個を自分の手でもぎりました。感想を尋ねると,児童は嬉しそうに
「たくさんの種類のりんごがなっていて,すごいと思った」
「りんご園の人に教えてもらったもぎり方でりんごが簡単に取れた」と話していました。
大変有意義な遠足だったので,今後も社会科の授業などを通してより深く地域の魅力を考える機会につなげていきたいと思います。
令和元年10月18日

就学時健康診断 10月17日(木)

IMG_8075IMG_8117
IMG_8111IMG_8093
10月17日(木曜日)に,就学時健康診断が行われました。
今年は他校へ就学予定の園児も含めて,約110名が歯科,内科,視力,聴力などの検査を受けました。検査に当たっては,茨城大学のインターンシップの学生に加えて,6年生の児童が体育館での受付,検査場所への誘導,順番を待つ間の相手などの手伝いをしました。6年生の児童が優しく,明るく接することで,初めて小学校に入る不安や緊張がほぐれていく様子が見られました。
保護者の皆様には,学校の誘導に合わせて移動していただき,お陰様でスムーズな検査ができました。ご協力をありがとうございました。
新入学児童保護者の説明会は,来年1月28日(火曜日)を予定しております。4月に,お子さんが元気に入学されることを心待ちにしております。
令和元年10月17日

5年「昔の話を聞く会」が開かれました 10月15日(火)

IMG_7999IMG_8000
IMG_1873IMG_1879
10月15日(火曜日)に,高齢者クラブの方々をお迎えして,5年生は「昔の話を聞く会」を実施しました。「水戸まごころタイム」における「ライスマスターになろう」での調査活動の一環として,70~80年前の近隣の米づくりの様子を伺うことができました。以前は全て手作業で田植えをしていたので,1月に「山入り」という神事を行い,育苗の時期を占っていたことや「結い」と呼ばれる地域の方々と助け合いがあったことや小学生は米づくりの手伝いのために「農繁期休暇」が春と秋に一週間程度あったことなどを教えていただきました。田の草取りや農閑期のわらをなう仕事などして,子どもたちも深く米づくりに携わっていたことを知り,驚く児童も多く見られました。児童からは「大型機械がなかったころの方々はたくさん苦労して米を作っていたことが分かったので大変だと思った」「毎日,天気を見ながら水はりや水抜きをしていたなんてすごいと思った」「ほんの少し前の方々も知恵をしぼって,おいしいお米を育てていたことが分かった」などの声が聞かれました。貴重な体験に基づくお話が聞けた時間となりました。
令和元年10月16日

小中一貫陸上練習会 10月16日(水)

IMG_8020IMG_8027
IMG_8031IMG_8038
IMG_8047IMG_8052
6年生の陸上記録会の練習に,第四中学校の陸上部の先輩が練習を教えに来てくれました。
種目別の練習の後の継走の練習では「がんばれ~」と応援しながら一緒に走ったり,400mリレーでトラックの外側を走って競走したりしながら中学生から元気をもらっていました。
練習の最後のあいさつでは,部長の生徒から「自分と仲間を信じて最後までがんばれば,きっといい結果を残せると思います。」という応援メッセージがありました。
陸上部の先輩たちの力強い動きにあこがれをもち,来年は陸上部でがんばりたいと思う児童もいたことでしょう。陸上記録会まであと3週間ですが,ますます練習に熱が入っていくことと思います。
 
令和元年10月16日

就学時健康診断事前打合わせ 10月15日(火)

IMG_8004IMG_8002
IMG_8005IMG_8006
IMG_8009IMG_8008
10月15日(火曜日)に,10月17日(木曜日)に行われる就学時健康診断の事前打合わせを行いました。
打合わせでは係ごとに分かれて,園児たちの誘導の仕方,待たせ方,検査のお手伝いの仕方,注意する点などについて,担当の先生からの説明をよく聞いていました。また先生同士でも集まって細かな打合せを行っていました。
健康診断当日は,今日の打合せを生かして,スムーズな検査ができるようにしたいと思います。
令和元年10月15日

避難所閉鎖 10月13日(日)

10月13日(日曜日)の朝から開設しました吉田小体育館での避難所は,避難されている方が0名となり,16:00に避難所を閉鎖いたしました。
10月15日(火曜日)は通常通りの登校の予定ですが,通学路に倒木や枝,がれき等があるかもしれませんので,十分に注意して登校させてください。
令和元年10月13日

避難所開設 10月13日(日)


IMG_7998IMG_7994
IMG_7987IMG_7984
台風19号の影響により,吉田地区では12日(土曜日)から吉田市民センターが避難所として開設しています。
13日(日曜日)は,那珂川の水位が上昇し,警戒レベル5(避難指示)が発令されると共に,高台の避難所として吉田小の体育館も避難所として開設しています。
小学校は15日(火曜日)から通常通りとなる予定ですが,変更が生じた場合は,吉田小学校ホームページ,緊急情報メール配信等で連絡いたします。
令和元年10月13日

理科校内研究授業② 10月11日(金)

IMG_7950IMG_7948
IMG_7957IMG_7959
IMG_7962IMG_7967
3年生に続いて6年生の理科研究授業を行いました。
「水よう液の性質」の単元の中で,前時までに「塩酸にアルミニウムや鉄を入れるとどうなるか。」を調べた後,今回は「蒸発皿に残ったのはアルミニウムだろうか。」という課題についての学習でした。
「アルミニウムである」と予想した児童は「塩酸は蒸発させると気体になるからアルミニウムだけが残る。」「食塩を溶かした時も蒸発させて残ったのが食塩だったから。」などの理由をあげ,「アルミニウムではない」と予想した児童は「塩酸とアルミニウムが混ざり,違う成分が残ったと思うから。」などの理由をあげていました。
検証では「電気を通すか」「水に溶けるか」「再び塩酸に入れると気体が発生するか」「磁石に引き付けられないか」の4つの方法の提案があり,グループごとに実験による確かめを行いました。
実験の結果をもとに行った考察では「電気を通さないのでアルミニウムではない。」「水に溶けるのでアルミニウムではない。」「塩酸に溶けても泡が出ないのでアルミニウムではない。」という考えが出されました。
校内研究授業を実施するにあたっては,教師の協働によって授業構想や発問・児童への支援・板書内容などが検討されたことにより,充実した学習を展開することができました。放課後の研究協議でも,グループごとにより良い授業に向けての活発な意見交換がありました。今回の授業を更なる授業改善につなげていきたいと考えます。
令和元年10月11日

理科校内研究授業① 10月11日(金)

IMG_7909IMG_7921
IMG_7933IMG_7929
IMG_7934IMG_7941
10月11日(金曜日)に,3年生の学級で,理科の研究授業を行いました。
「ものの重さをしらべよう」の単元の中で,今回は「いろいろなものの形をかえると,ものの重さはどうなるだろうか。」という課題についての学習でした。
「重さが変わらない」と予想した児童は「アルミニウムやねん土の時と同じで,バラバラにしても形を変えても同じ量だから。」「量を減らしたり増やしたりしていないから。」などの理由をあげ,「重さが変わる」と予想した児童は「人間が力を入れると重くなると思うから。」などの理由をあげていました。
実験方法の話し合いでは,「人間」「段ボール」「わりばし」「ブロック」「クッキー」「わた」「ぬの」を「切る」「折る」「バラバラにする」「重ねる」「しばる」「組み合わせる」などの方法を出し合い,グループごとに実験を始めました。実験では体重計で様々なポーズをとったり,ブロックやだんボールで複雑な形を作ったり,切ったりちぎったりしながら重さの変化を調べた結果,形を変えたり小さく分けたりしても重さは変わらない結果となりました。
考察では「重さが変わらないわけは,量が増えたり減ったりしていなかったからだと思う。」「もし他のものでも量を変えなければ重さは同じだと思う。」という考えが出されていました。
児童の主体的な活動や,対話的な学びにつながる,授業が展開できました。
令和元年10月11日