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ジュニア救命士養成講習会がありました。

7月7日(火)、6年生を対象にジュニア救命士養成講習会を実施しました。

講師として、水戸地区救急普及協会より石野様、佐藤様をお迎えし、応急手当の大切さや命の尊さについて学びました。

講習では、心肺蘇生法やAEDの使い方について説明を受けた後、実際に「あっぱくん」を使って胸骨圧迫やAEDの練習を行いました。

胸骨圧迫は、1分間に100回~120回行う必要があります。また、心臓のポンプ機能の役割を果たす胸骨圧迫は、救急隊に引き継ぐまでは止めることができません。

児童は、100回~120回/分のリズムに合わせて胸骨圧迫を行いました。「手の平が痛い…」「腰が痛い…」「でも救急隊が来るまで続けなくちゃ!」などの言葉を漏らしながらも、一生懸命に、意欲的に実技に取り組むことができました。

講習の最後には、ジュニア救命士の認定証が授与され、児童たちは命を守るためには強い意志と正しい知識や技能が必要ということを学ぶことができました。

講師の方からは、「飯富小学校の6年生は学ぶ姿勢が大変すばらしい。」とのお褒めの言葉をいただきました。

命を守るために必要な知識と技能を身に付けるとともに、6年生としての成長を改めて感じることができた大変有意義な講習会となりました。

これからも飯富小学校の代表として、様々な場面で、さらに活躍してくれることを期待しています。

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令和8年7月7日
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