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救急法講習会(けがの手当て)を開催しました。

日本赤十字社茨城県支部の方々にお越しいただき、5年生の「救急法講習(けがの手当て)」を開催しました。

今回の講習では、「友達が けがをした!そんなとき、あなたはどうする?」をテーマに、身近な場面でけがをした友達がいたとき、自分たちに何ができるのかを考えました。

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ガーゼやばんそうこう、保冷剤など、家庭にある身近な用品を使って応急処置の方法を考え、実際に用品を使って手当てをする活動にも取り組みました。

児童たちが考えた手当てを発表した後には、赤十字の指導員の方からワンポイント指導をしていただきました。

例えば、はさみで出血をしてしまった友達のけがの手当てをするときには、けがをした部位に直接触れるのではなく、ビニール袋を二重に重ねて手当てをすることで、けがの悪化や感染を防ぐことが大切だと教えていただきました。

また、衣服の上から熱湯を浴びてしまった場合には、衣服を脱がせず、そのままの状態でバケツに水を入れ、水道水の流水などで冷やすことなど、実際の場面を想定した手当ての方法についても教えていただきました。

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“どうして、その手当てが望ましいのか。”その理由一つ一つ丁寧に説明していただき、実技を交えながら教えていただいたことで、児童たちにとって大変学びの多い時間となりました。

講習の最後には、指導員の方から、「知識として理解していることももちろん大切ですが、一番大切なのは行動することです。」という大切なメッセージをいただきました。

 

授業の中で、児童たちは、けがをした友達を目の前にして「助けてあげなくちゃ!」と考え、実際に行動することができました。友達を思いやり、互いに助けようとする、5年生の優しくたのもしい姿が見られました。

今回の学習で身に付けた知識や経験を、これからの学校生活や日常生活でも生かしてほしいと思います。

 

日本赤十字社茨城県支部の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

令和8年9月16日
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