ブログ
最新の記事
6年生 ひとまち探検
1月29日(木曜日)に、6年生が総合的な学習の時間の一環として「ひとまち探検」を行いました。
当日は16のグループに分かれ、自分たちの興味や関心のある職業について、実際の現場で体験や見学をさせていただきました。
活動にあたって、乗るバスの時刻や行き先、道順などを事前に自分たちで調べ、グループで声を掛け合いながら協力して行動することができました。
6年生らしく、責任感をもって取り組む姿が多く見られました。


各訪問先では、仕事の内容だけでなく、大変さややりがいについても積極的に質問する姿が印象的でした。実際に働く方のお話を聞くことで、仕事に対する理解を深める機会になりました。




学校に戻ってからは、「この仕事はこんなことをするんだって!」「こんな体験ができたよ!」と、目を輝かせながらたくさんのことを話してくれました。子どもたち一人一人にとって、心に残る学びの時間になったことが伝わってきました。
今回の経験を、今後の総合的な学習の時間におけるキャリア教育に生かしていきたいと考えています。
ご協力いただいたひとまちねっとわーくの皆様、保護者ボランティアの皆様、誠にありがとうございました。
体育の授業研究会
本日、5時間目に5年3組が体育の授業研究を行いました。これは、水戸市総合教育研究所の事業のひとつである、大学との連携事業「つながる学びみと☆Future College」(健やかな体の育み)に係る授業研究会です。筑波大学教授の三田部勇先生を講師でお招きし、水戸市内の各小・中学校の体育主任の先生と寿小学校の先生が「ソフトバレーボール」の授業を参観しました。子どもたちは緊張していた様子も見られましたが、課題を解決するためにチームでゲームの作戦について話合い、ボールをつなぐことができるように頑張っていました。ボールがつながったり、自分のチームの得点になったりしたときには、笑顔が見られ、できた喜びを感じることができていました。





放課後は、グループ協議と講師講評がありました。先生方はボール運動(ネット型)の授業の在り方について、発達段階に応じた手立てやルール、中学校での学習を見据えた9年間の学びの系統性について熱心に協議していました。今後の体育の授業に役立てていきたいと思います。講師の三田部先生、水戸市総合教育研究所の皆様、ありがとうございました。



すてきなお花をいつもありがとうございます
毎月、第2・第4月曜日には、市民センターでいけばな(小原流)の講座の講師を務めていらっしゃる岡見京子先生が、寿小にお花をいけにきてくださいます。
27日(月曜日)も、寒い中、すてきな花をいけて職員玄関に飾ってくださいました。今回の花材は、アズキヤナギ(えだ)、キンギョソウ(ピンクの花)、マトリカリア(白花)、ドラセナの4種類です。花の名前に興味をもった子どもたちに分かるようにと、いつもメモをつけてくださっています。毎回、ちがった「型」や「表現」があり、その美しさに感動しています。地域の方々に支えられて潤いのある環境が保たれています。本当にありがとうございます。


1年生 なわとび大会
1月22日(木曜日)になわとび大会を行いました。自分のベストを目指して、あきらめずに前跳びを続けることができました。また、最初は入るのが難しかった大縄での八の字跳びもタイミングを掴んで跳ぶことができるようになり、練習の成果を出すことができました。




学校へようこそ
1月21日(水曜日)の3・4時間目に幼稚園生・保育園生を招いて「学校へようこそ」を行いました。小学校での行事を説明したり、どんなことを勉強するのかを体験してもらったりしました。お兄さん・お姉さんとして、幼稚園生・保育園生にやさしく数字について教えたり、読み聞かせをしてあげることができました。




フリー参観を実施しました
2・3時間目にフリー参観を実施しました。11月に実施予定でしたが、インフルエンザ拡大のために延期となっていました。残念ながら、1学級は学級閉鎖のために実施できませんでしたが、どの学年学級も意欲的に授業に取り組む様子が見られました。寒い中、参観いただきましてありがとうございました。










3年生 クラブ体験
1月16日(金曜日)に、3年生の2回目のクラブ見学がありました。今回は、体験したいクラブを選び、一人二つのクラブを体験しました。
3年生が活動場所に行くと、4年生から6年生の子どもたちが優しく丁寧に教えてくれました。
活動後には、「どのクラブにしようか迷う」「楽しかった」「これ作ったんだよ」と嬉しそうに話す様子がとても印象的でした。
4年生から始まるクラブ活動に期待を膨らませているようです。








校内書き初め会の様子
6時間目に3年3組が校内書き初め会を行いました。書き初めは、新しい年が始まるとき筆を使って自分の目標や抱負を文字で表現する、お正月に行われる日本の伝統行事です。子どもたちは、箏と尺八の音楽(「春の海」など)が流れる中、心を落ち着かせて丁寧に筆を動かし、文字を書いていました。書き初めには、いくつか大切な意味があるそうです。1つ目は「字が上手になるように願う」こと、もう1つの意味は、「一年の目標や決意を決める」ことだそうです。新しい年に、自分の目標や願いを紙に書くことで、心を新たにし、やる気を持って行動を始められるとよいですね。



冬休み明け授業開始しました!
とても寒い朝でしたが、子どもたちの元気なあいさつで新年がスタートしました。「先生、聞いて。」子どもたちは冬休みのことをたくさん話してくれました。
各学年で、これからの学校生活や行事、学校のきまり等について話がありました。







中休みには元気に外で遊ぶ姿がありました。鬼ごっこや縄跳びなどをして笑顔で友達と体を動かしていました。
1年生は、5時間目にお正月の遊び(福笑い)をしました。




職員玄関には、岡見先生の生け花の作品があります。来校した際には、ぜひ御覧ください。

これからも子どもたちの健やかな成長を保護者、地域の皆様と協力して支援していきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。







