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令和6年度修了式 感謝を込めて
学年最後の日は春の訪れの感じられる気持ちのよい朝となり、子どもたちは笑顔で挨拶をしながら登校してきました。今日は令和6年度の修了式。代表の児童は、1年間の思い出やがんばったことを振り返り、次の学年の目標をしっかりとした態度で発表しました。校長先生からは、千波小の子どもたちが礼儀のある子に成長したこと、みんなが自然に行っている心ある行動は他の誰かを気持ちよくしているということがお話されました。これからも、礼儀を大切にする千波小の子どもたちであってほしいです。
最後に、子どもたちからのサプライズで、校長先生への学校賞「千波のよい子賞」の表彰がありました。それぞれの学年から、校長先生にいただいた挨拶の教えや、たくさん褒めてもらったこと、教室に来て絵を描いてくれたこと、学校賞を作ってよい行いを認めてくれたこと、笑顔で手を振ってくれたこと等の感謝の言葉を賞状にして贈りました。
保護者の皆様、地域の皆様、令和6年度も千波小学校を温かく見守り支えていただきまして、本当にありがとうございました。お陰様で千波小の子どもたちはこの1年大きくしなやかに成長することができました。これからも、我らが千波小学校をどうぞよろしくお願いいたします。




第50回卒業証書授与式
本日、第50回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生は、緊張しながらも晴れ晴れとした笑顔で立派に入場してきました。一人一人が、校長先生から名前を呼ばれ「おめでとう」と卒業証書を授与されると、しっかりと校長先生を見つめる子、笑顔で「ありがとうございます」や「三年間お世話になりました」など応える子、中には「校長先生、大好きです」と言う子も……それぞれが感謝の心を表していました。「別れの言葉」では、6年間の思い出と、おうちの方々また先生方への感謝の心の気持ちが伝わってきて、思わず涙がこぼれてきました。6年生の合唱「旅立ちの日に」そして5年生との最後の「校歌」は、心温まるハーモニーでした。退場の前には、各学級、担任の先生への感謝のメッセージを伝え、大きく成長した姿を見せてくれました。すばらしい千波小の卒業生たち、新しい門出に向けて大きく羽ばたいていってください。ご卒業、おめでとうございます。





卒業式の準備
いよいよ明日は、卒業証書授与式です。前日の今日、6年生は、教室で友達や担任の先生と大切な時間を過ごしました。「卒業したくないな」という声が聞こえるほど、名残惜しいひとときだったようです。
午後から、5年生と職員で、会場準備を行いました。5年生の子どもたちは、心を込めて会場や6年生の通る場所を整えました。膝をついて階段を水拭きする姿には、6年生からリーダーを引き継いだ心構えが感じられました。
写真は、各学年からの、6年生へのお祝いメッセージです。




6年生奉仕活動
卒業式まであと3日。今日は、6年生が奉仕作業をしてくれました。今までお世話になった校舎、体育館、さらに下級生の掃除が行き届きにくいところである全館の扇風機の羽、トイレの床、流しの目地の汚れ等々、熱心に清掃してくれました。先生方の清掃してほしい場所のリクエストを受けてきれいにしてくれました。感謝の気持ちを行動に表してくれた6年生の姿が下級生たちにとっては、とても頼もしく見えました。



千波小学校賞
千波小学校賞が表彰されました。教室の机の整理整頓などの心配り、6年生として下学年のお手本となる振る舞い、けがをして困っている子の手助け、登校中の通学路のごみ拾い、あいさつ名人、熱心なちょボラ活動、5年代表実行委員の学校全体を考えた活動が紹介されました。千波小の子どもたちは、目の前の人、周りの人、学校全体のことを思いやる行動の大切さを知っています。周りの人を温かな気持ちにしてくれる礼儀正しさが、「千波小らしさ」。これからも大切にしていきます。


校長先生の卒業式~感謝を込めて~【全校】
校長先生の卒業式が行われました。大好きな校長先生に感謝の気持ちを伝えたいと、6年生を中心に全校児童が、サプライズの卒業式を準備しました。昼休みに、校長先生を体育館にお呼び出しして、花のアーチでお迎えしました。そして、手作りの卒業証書授与。金メダルのプレゼント。各学年からの感謝の言葉の呼びかけ。エール。実行委員長の代表あいさつ。子どもたちは、これまで校長先生からいただいた教えと笑顔に応えようと、一生懸命発表しました。校長先生からの言葉を聞きながら、涙する子もいました。
校長先生、たくさんの愛情をありがとうございました。



6年生からのありがとう【6学年】
先週、6年生が昼休み等を利用して、先生方に卒業にあたっての感謝を伝えに来てくれました。一人一人の先生方を訪ねて、手紙の入った手作りカードに感謝の言葉を添えて贈呈してくれました。一つ一つ丁寧に色鉛筆で塗られた表紙、心のこもったお手紙。感動しました。卒業の準備で忙しい中、時間をかけて準備をして、感謝の気持ちを伝えに来てくれたことに感謝です。




6年生、ありがとう【6年生を送る会】
本日、6年生を送る会を開催しました。5年生の「威風堂々」のリコーダー演奏と花のアーチで6年生が入場。はじめは各学年からの6年生への感謝のメッセージの発表です。ダンスや歌、合奏、呼びかけなど、感謝の気持ちが込められたメッセージが伝えられました。低学年生が一人一人一生懸命がんばっている姿には、6年生たちも思わず「かわいい!」と笑顔になっていました。中高学年の発表は、すばらしい姿勢とそろった声、6年生を喜ばせたい工夫が伺える発表で感動を呼びました。6年生からもお礼として「旅立ちの日に」の全員合唱。心に響く歌声でした。会の企画・運営は5年生が見事に行い、6年生から新たなリーダーとしてバトンを受け継ぎました。「感謝の心」を互いに伝え合った温かな6年生を送る会は、千波小らしさの表れたすばらしい会でした。





教室をのぞくと……【5年生】
5年生の教室をのぞいてみると、それぞれの教室で、学習に励む子どもたちの姿がありました。1組の外国語科の授業では、各自の推しの人物についての英文のプレゼンをするために、写真も交えてスライドにまとめていました。2組の図画工作科は、ワイヤーアートで、カタツムリや、タワーなど、それぞれのテーマに沿って、表現していました。3組の社会では、森林の働きについてまとめ、環境を守るために自分たちでできることについての提言を書いていました。4組の理科では、人のたんじょうについての学習で、どんなふうに育っていくのか予想を話し合っていました。それぞれ、友達と意見を交換しながら、自分の考えをしっかりと表現する力がついてきているのを感じました。











