ブログ
ひまわり学級「お米ってすごいね~一粒何倍?~」
5年生が田植え体験をした田んぼには、首を垂れた稲穂が風に揺れ、収穫を待つばかりとなっています。田植えをした際に数株を移植し、校舎前で観察していた「バケツイネ」も稲穂が実りました。一粒の種もみが約千粒の米になるといわれるイネは改めてすごい作物です。子供たちにとって身近なイネを題材に、ひまわり学級の子供たちが「稲穂に実った米を数えてみよう」という体験をしました。事前の予想では一株の稲穂に数十粒の米が実るのではと予想した子供たち。一粒一粒、大切につまんで、10のまとまりごとに数えていきます。二日に渡り根気強く数え続け、驚きの結果となったようです。大きな数の学習もからめながら、実物を生かして体験的に学ぶことができました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
芸術の秋に向けて
秋晴れの空と久しく出会うことのない季節となっていますが、子供たちは芸術の秋に向けてコツコツと作品づくりに取り組んでいます。6年生の教室では水彩絵の具を丁寧に画用紙にのせて彩色の段階へ。5年生の廊下には製作途中の作品が飾られています。それぞれの個性を生かした作品が形になりつつあります。
![]() |
![]() |
![]() |
小中合同あいさつ運動
今朝は小中合同のあいさつ運動が行われ、常澄中学校の生徒、保護者、教職員の皆さんに来校いただき、にぎやかに小学生を出迎える朝となりました。小学生も委員会の子供たちがのぼりをもち、常澄中学校区小中一貫教育の取組のひとつとして実施することができました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
市民センター「お月見会」
荒れた空模様の連休となってしまいましたが、稲刈りの進んだ田んぼの道を子供たちが登校する風景が戻ってきました。
学校外のことではありますが、今夜は下大野市民化センターで「お月見会」がありました。お月見飾りも美しく、水戸高等特別支援学校の皆さんや大勢の地域の皆さんがにぎやかに集う夜となりました。下大野小の子供たちも参加した「大野みろく囃子保存会」の笛や太鼓の拍子が夜空に響き、頭上を大洗鹿島線の電車が走り抜けます。下大野の地域ならではのひと時でした。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
3・4学年「マット運動」
中学年合同の体育ではマット運動が始まっています。前転や後転の手の付き方などをみんなで確認し、その子に応じたチャレンジをしていました。苦手意識のある子もいる運動とは思いますが、身のこなしを身に付けてけがを防止したり、回転の動きに慣れて車酔いをやわらげたりと、生活にもつながる学びのひとつです。できても、むずかしくても、自分の力にあわせて「やってみようよ」が一番です。
![]() |
![]() |
あいさつ運動「おはようございます」
今週はあいさつ運動を行っています。担当地区の保護者の皆様には朝の時間などでご対応いただき誠にありがとうございます。雨続きなので昇降口・みろくホールに場所を移し、のぼり旗を手に元気なあいさつを交わしてくれています。今朝は地域で子供たちを見守ってくださっている民生委員主任児童員さんにも参加していただき、子供たちの様子を見ていただきました。休み時間にはグリーティングキャンペーンも実施しています。あいさつは日常的な生活習慣ですが、学校の時間での意識付けのため様々な活動に取り組んでいます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
「ペッパーくんといっしょ」
今週のあいさつ運動にあわせて、1階みろくホールに人型ロボット「ペッパーくん」が来てくれています。低学年の子供たちは興味津々に話しかけたりして親しんでいました。雨の日が続く休み時間の楽しみに一役かってくれています。
![]() |
![]() |
SCの授業・実習生の授業「心も体も健康に」
今日はスクールカウンセラー(SC)の来校日でした。順番に行っている授業プログラムを1・2年生を対象に実施していただきました。心理の面から自分の気持ちの変化などに改めて目を向ける時間でした。また、保健室の教育実習生の研究授業として3年生の教室でアレルギーと免疫についての授業がありました。すごろくをつかった楽しい活動を通して健康を守る知識を学ぶ時間でした。子供たちの心身の健康のため、様々なアプローチで学びの機会を得ていきたいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
3学年「スーパーマーケット探検」
3年生が社会科見学として地域のスーパーマーケットを見学しました。公共のバスに乗り、営業中のスーパーマーケットの店内やバックヤードを探検します。公共マナーの勉強も兼ねて、地域社会の商業施設の様子や様々な販売の工夫などを学びました。事前にいろいろな質問を考えていた子供たちは、スタッフの方の話を熱心に聞いていました。自ら「知りたい」という問いいをもち、自らの体験を通しては「わかった」と発見して、教室での学びにかえしていきます。生活に密着した生きた学びの姿でした。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
拡大学校保健委員会「がん教育講演会」
本日開催した拡大学校保健委員会では、5・6年生児童と保護者の皆様、近隣学校の養護教諭を対象とし「がん教育」に関する講演会を実施しました。子供の時から自分自身や身の回りの人の健康を大切に、病気の早期発見・早期治療につなげるねらいで、国・県等において取組が推奨される「がん教育」ですが、本日は、「わたしのがん体験」というテーマでご自身の体験を生の声として発信してくださっている講師の先生のお話を聞くことができました。子供たちは真剣な表情でお話に聞き入り、自分や自分の大切な人の存在を改めて見つめ直していました。「2人に1人ががんにかかる」ともいわれる現代社会において、自らの健康の大切さや生活の在り方に改めて目を向ける貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |














































