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ブログ

1/19 【生態観察日記】校内のカランコエが見せる成長の姿

【階段踊り場の三兄弟】

 

生徒の皆さんは、2階、2年生フロアの階段踊り場に、観葉植物が置かれているのをご存じでしょうか。
いつも静かにそこにありますが、よく見ると、今まさに花を咲かせようとしています。

気付いた生徒がどれくらいいるでしょうか。

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いくつかある鉢のうち、3つの鉢には名前が付けられています。

長男は「ジョニー」。
次男は「ジョン」。
三男は「ジョンソインジョンソン」。(そう読めます)

少し不思議で、思わず笑顔になる名前です。

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私の知る限り、かなり前からこの3鉢は三兄弟として、大切に手入れされてきました。

 

先日、お客様をご案内していた際、「植物に名前を付けて可愛がっているんですね」と、微笑みながら話されていました。
そして、「もうすぐ花が咲きそうですね」と、やさしい表情で声をかけてくださいました。

 

この植物は、カランコエという多肉植物です。

(誤っている場合はご連絡ください)
乾燥に強く、日当たりを好み、冬の寒さには少し注意が必要な植物です。

 

見た目はずいぶん違いますが、ジョニーは剪定後の回復途中。

 

ジョンは花後に強く剪定され、今まさに再生している最中です。
枯れかけに見えても、しっかりと生きています。

 

そして、ジョンソインジョンソンは、
日当たりや水の管理がうまくいき、理想的な姿で育っています。

 

同じ植物でも、置かれた環境や関わり方によって、姿は大きく変わります。
それでも、それぞれが自分のペースで、確かに成長を続けています。

 

少ない水でも元気に育つカランコエの姿を見ていると、厳しい環境の中でも、前を向いて生きる力をもらえる気がします。

階段を上り下りする何気ない時間に、そっと目を向けてみてください。
三兄弟が、静かに春の準備を進めています。

 

 

【追伸】

「こんなことまで、ブログに掲載するのか」と、そんな読者の皆様の声が聞こえてきそうです。

令和8年1月19日

1/18 【サッカー部】日産カップ中学校サッカー大会に出場しました

【最後まで戦い抜いたピッチで】

 

本日、サッカー部が第43回中学校サッカー大会に参加しました。(会場:ツインフィールド)
予選リーグとなったこの日は、簡単な試合ばかりではありませんでした。
それでも選手たちは、最後まであきらめることなく、仲間と声を掛け合いながらピッチに立ち続けました。

 

顧問の先生からは、
相手に押し込まれる場面がありながらも、連動した攻撃を何度も仕掛けることができた。

試合を通して、粘り強い守備を続けた。苦しい展開の中でも、身体を張ってゴールを守り抜く姿が随所に見られた。

一つ一つのプレーに、これまで積み重ねてきた練習の成果が表れていてよかった。

とのことでした。

 

結果だけを見れば、思うようにいかない試合だったかもしれません。
しかし、試合を通して得た経験や気付きは、これからの成長につながる大切な財産です。

ピッチに立った一人一人の姿から、仲間を思い、最後まで戦い抜こうとする気持ちが伝わってきました。

 

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↑都合上、この画像のみとなります。

 

サッカー部の皆さん。
一日を通して、本当によく頑張りました。
この経験を胸に、次の一歩へとつなげていってください。

 

令和8年1月18日

1/17 【吹奏楽部】ソロコンテストいばらき

吹奏楽部から3名の生徒が

ソロコンテストいばらき(県大会)に出場しました!

 

今年は県内の中学校から、

228名の中から音源審査を通過した78名の演奏者たちが集まり、

素敵な演奏を聴かせてくれました♪

 

本校からはクラリネット2名、チューバ1名の3名が演奏を披露しました!

 

普段の演奏会やコンクールと違って、

伴奏者に合わせて自分一人でメロディーやリズムを奏でていくということで

いつも以上に緊張しながらの演奏だったと思いますが、

一つ一つの音に思いを込め、こだわりをもちながら、

時には繊細に、時には力強く、

自信をもって演奏する姿がとても印象的でした☆

 

今回の経験を全体での演奏にも活かし、

より良い二中サウンドに磨きを掛けていってほしいと思います

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《審査結果》

【金賞げんでん音楽大賞】

鈴木さん

【銀賞】

猿田さん、大畑さん

 

げんでん大賞を受賞した鈴木さんは

2月15日(日曜日)に昭和音楽大学ユリホールで行われる

第24回関東甲信越支部大会への出場が決まりました!

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それぞれに成長を感じることができた大会だったと思います。

本当にお疲れ様でした!

令和8年1月17日

1/17 【1・2年生】書き初めを掲示しました

【それぞれの言葉、それぞれの一歩】

 

1・2年生の書き初めが、校内にしっかりと掲示されました。
一枚一枚の文字からは、新しい年に向けた生徒たちの決意や思いが伝わってきます。

 

1年生が選んだ言葉は、「不言実行」です。

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この言葉には、目立つ言葉や大きな宣言をするよりも、まずは自分のやるべきことに静かに、そして誠実に取り組んでいこうという思いが込められています。

毎日の授業や家庭学習、部活動、学校生活の中で、小さな努力を積み重ねていくことの大切さを、この言葉は教えてくれているように感じます。

 

2年生の言葉は、「新たな目標」です。

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これまでの自分を振り返り、できたことも、うまくいかなかったことも受け止めた上で、次の一年に向けて新しい目標を定めようとする前向きな決意が感じられます。

2年生にとっては、学校生活の中心となる一年です。
その中で、自分なりの目標をもち、挑戦し続けようとする姿勢が、この言葉には込められているのだと思います。

 

こうした言葉に、新たな一年への思いを重ね、その気持ちを日々の生活の中で忘れずに過ごしてほしいと願っています。

書き初めに込めた思いが、迷ったときや立ち止まりそうになったときの支えとなり、一人一人にとって実りある一年につながっていくことを期待しています。

令和8年1月17日

1/16 【1・2年生】後輩たちが心を込めて準備する卒業を祝う会

【先輩への「ありがとう」をかたちに】

 

本日、1・2年生の学級活動の時間は、2月に行われる「卒業を祝う会」に向けた準備を行いました。

各学級では、これまでお世話になった3年生に楽しんでもらおうと、イベントや出し物の準備が進められていました。
教室のあちこちから、相談する声や笑顔が見られ、和やかであたたかな雰囲気に包まれていました。

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今の段階では、何を作っているのか、どんな出し物が用意されているのかは、まだ秘密です。
そっと「何を作っているの?」と声をかけると、「これは○○を作っているんです」と、うれしそうに教えてくれる生徒もいました。

ただ、ここで詳しく紹介してしまうと、当日の楽しみが半減してしまいます。
今日は、あえてベールに包んだままにしておきたいと思います。

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卒業する先輩たちに、少しでも喜んでもらいたい。
笑顔でその日を迎えてほしい。
そんな思いを胸に、後輩たちは一つ一つの準備に真剣に取り組んでいました。

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はて、これは一体。

戦隊ヒーローものなのか、なんなのか。一応、剣的なものは持っていますが。

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↑こんなん出てきたら、みんな笑顔になるでしょ、そりゃ。

 

3年生の皆さん。
後輩たちの気持ちがたくさん詰まった「卒業を祝う会」。
どうぞ、当日を楽しみにしていてください。

 

 

 

(独り言になりますが)

改めて感じるのは、中学生の生徒たちがもつアイデアとエネルギーの大きさです。

「あれがやりたい」「これを作りたい」と思いが生まれると、どうすれば実現できるかを、最後まであきらめずに考え続けます。

 

特別な材料がなくても、身の回りにあるものを工夫して形にしてしまう。
そんな姿は、教室のあちこちで見られます。

 

話し合いながら役割を決めたり、うまくいかない場面でも別の方法を考えたりする中で、生徒たちは自然と力を伸ばしています。

こうした活動の中で育まれているのが、粘り強さや主体性、協働する力といった「非認知的能力」です。

数値では測れない力ですが、仲間と関わりながら試行錯誤する経験を通して、確かに積み重なっていることを感じます。

 

だからこそ、生徒が主体的に考え、動くことができる「学級活動」や「総合的な時間」の大切さを、改めて実感しました。

生徒たちの姿はとても頼もしく、学校全体に前向きなエネルギーを与えてくれています。

令和8年1月16日

1/16 【1・2年生】学力診断テスト2日目を実施しました

【静かな教室に流れた、真剣な時間】

 

本日、学力診断のためのテスト2日目が行われました。

1・2年生の生徒たちは、程よい緊張感の中で、落ち着いてテストに向き合っていました。
教室には、真剣に問題に取り組む静かな時間が流れていました。

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昨日から続いたテストも、これで一区切りです。
来週以降には、答案が返却される予定です。

点数や正解・不正解に一喜一憂するだけで終わらせず、
自分の得意なところや、これから伸ばしたいところに目を向けてほしいと思います。

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今回のテストが、次の学びへの一歩につながることを願っています。

 

 

【追伸】

この2日間、うれしい変化がありました。
それは、登校時間に余裕をもつ生徒が増えたことです。

遅刻ぎりぎりではなく、少し早めに登校する姿が多く見られました。
テストがあるからかもしれませんが、時間を意識して行動する姿勢はとても立派です。

こうした日常の積み重ねが、学校生活全体の落ち着きにつながっていくと感じています。

令和8年1月16日

1/16 学校の生態観察日記(1/16) サザンカとツバキの違いとは?

【いつもの道に咲いていた、冬の花】

 

校内の山茶花(サザンカ)が咲いています。

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私は植物にとんと疎く、正直なところ、はじめはサザンカとツバキの違いがぱっと見てよく分かりませんでした。

私と同じように「どこが違うの?」と思う人もいるかもしれませんので、某生成AIが示してくれた違いを、少しだけ紹介しておきます。

この機会に覚えてみてください。

 

ちなみに、今回校内で咲いているのは「サザンカ」です。

 

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サザンカとツバキはよく似ていますが、いくつか見分けるポイントがあります。
まず、花の散り方が違います。

サザンカは花びらが一枚一枚はらはらと散りますが、ツバキは花が丸ごとぽとりと落ちます。
次に、葉の形です。サザンカの葉はふちがギザギザしていますが、ツバキの葉はなめらかでつやがあります。
咲く季節も少し違い、サザンカは秋から冬にかけて咲き、ツバキは冬から春にかけて咲くことが多いそうです。

 

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こうして見ると、同じように見える花にも、それぞれにちゃんとした個性があるのですね。

サザンカは、昔から歌謡曲などにも登場する、日本人になじみの深い花です。

 

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校内を歩くとき、二中美人の石碑のそばのサザンカにも、ぜひ目を向けてみてください。
いつもの風景の中に、季節の小さな変化が見つかるかもしれません。

令和8年1月16日

1/15 【ボランティア】水戸の梅まつりに向けて 魁二の丸隊が地域の歴史を学習

【心で伝える案内を目指して】

 

本日、魁!二の丸隊の勉強会が行われました。

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「魁!二の丸隊」は、水戸城周辺を訪れる観光客の皆さんに、この地域の歴史や魅力を自分たちの言葉で伝える本校生徒による観光案内ボランティア集団です。

生徒たちは、2月に開催される「水戸の梅まつり」に向けて、案内の質を高めるため、こうして継続的に研修を重ねています。

本日は、水戸市都市計画課の職員の方を講師としてお招きし、観光案内ボランティアとして欠かせない、この地域の歴史についての学びはもちろん、現在の水戸市の街並みが、これまでの歴史とどのようにつながって形づくられてきたのかという、興味深いお話を伺うことができました。

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特に、水戸市の街づくりという視点から見た「三の丸地区」「五軒地区」「柳川地区」のお話は、生徒にとって新たな発見の連続で、「そんな見方があるのか」と、まさに目から鱗が落ちる内容ばかりでした。

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↑「笑顔で紹介できる 自分ならではの 水戸の景観」の言葉に、生徒も自然と笑顔に。

 

また、「自分自身の心に残る“原風景”を見つけ、その思いを大切にしながら、自分なりの観光案内の形をつくっていってほしい」という講師の言葉は、生徒たちの心に深く響いたようでした。

単に知識を伝えるだけではなく、思いを込めて人に伝えることの大切さを、あらためて感じる機会となりました。

 

勉強会は1時間半という長い時間でしたが、生徒たちは最後まで集中を切らすことなく、頷きながら話を聞き、一生懸命ノートを取る姿がとても印象的でした。

質疑応答の時間には、生徒から街づくりに関する質問も出され、講師の方は一つ一つ丁寧に、分かりやすく答えてくださいました。

 

最後は、感謝の気持ちを込めて、全員で大きな拍手とお礼の言葉をお伝えし、勉強会は温かな雰囲気の中で終了しました。

本番に向けて、魁二の丸隊の活動はこれからも続いていきます。

 

積み重ねてきた学びを自信に変えて、ぜひ多くの方に水戸の魅力を届けてほしいと思います。

 

お忙しい中、本校の勉強会にお越しいただきました市都市計画課の須藤様に、心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。


ファイト!魁二の丸隊。

令和8年1月15日

1/15 【全校】学力診断テスト第1日目と実力テスト 引き締まった校内の一日

【机に向かう背中たち】

 

本日、1・2年生は、学力診断のためのテスト(第1日目)に取り組みました。

教室の中では、どの生徒も静かに問題と向き合い、これまで積み重ねてきた学習の成果を発揮しようと、真剣な表情で取り組んでいる様子が見られました。

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また、第3学年は、最後の実力テストを実施しました。

いよいよ大切な時期を迎え、3年生のフロアには、普段とは少し違う、引き締まった空気が流れていました。

一人一人が自分の進む道を意識しながら、静かに、そして真剣に机に向かう姿がとても印象的でした。

それぞれが、これまで高めてきた力を発揮し、頑張ってきたことが少しでも形になっていることを願っています。

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明日は、1・2年生にとっては第2日目のテストとなります。

体調を整えながら、落ち着いて臨んでほしいと思います。

教職員一同、皆さんの頑張りを心から応援しています。

令和8年1月15日

1/14 学校で咲く梅の花 剪定された枝が職員室や玄関を彩る

【花瓶の中の、もうひとつの春】

 

学校の中で、少しずつ梅の花が咲き始めました。

そんな中、正門を入ったところにある梅の木の枝がずいぶんと伸びていたため、用務員さんが剪定をしてくださいました。

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↑いつも私たちの校内環境を美しく整えてくださっています。

 

さらに、校内の別の場所で伸びすぎていた梅の枝を、とある生徒が上手に剪定してくれた生徒もいました。
(よい子はまねをしないでください。当該生徒は特別な訓練を受けています。)

その枝を、そのままにせず、花瓶に生けて、職員室や校内のいくつかの場所へ届けてくれました。

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↑正面玄関(エントランスホール)

 

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↑校長室

 

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↑職員室

 

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↑保健室

 

ちょうど職員室には「和」の雰囲気の花瓶があり、梅の枝ととてもよく調和していました。

正面玄関、職員室、校長室、保健室など、さまざまな場所に梅の花が飾られ、校舎の中にやさしい春の気配が広がっています。

思いがけない形で届いた、素敵な季節のプレゼントです。

 

やはり、水戸といえば梅でしょうか。
校舎の落ち着いた雰囲気ともよく合い、訪れる人の目と心を和ませてくれます。

正面玄関を通る機会があれば、ぜひ足を止めて、梅の花を眺めてみてください。

令和8年1月14日
オプション