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新入生歓迎の集い
昨日行われた新入生歓迎の集いでは、学校の1日の生活や年間行事について紹介し、新入生が安心して学校生活を始められるよう説明しました。部活動紹介では、先輩たちが活動内容を工夫して発表し、新入生は興味深く見学していました。これからの活躍が楽しみです。












交通安全教室(1年生)
昨日、本校1年生を対象に交通安全教室を実施しました。水戸警察署から講師をお招きし、歩行時や自転車利用時の注意点について学びました。生徒たちは真剣に話を聞き、日頃の登下校に生かそうとする姿が見られました。




学級の組織づくり
令和8年度が始まり1週間になろうとしています。1年生は、三中での生活について、担任の先生と確認していました。また、各学級の組織が少しづつ作られています。係や委員会活動など、自分の役割に誇りをもって取り組むことを期待しています。





給食開始
令和8年度の給食が始まりました。1学年では、教員によるオリエンテーションの後、生徒たちは役割分担しながら配膳を行い、和やかな雰囲気で食事を楽しんでいました。日常の学校生活が本格的に動き出し、教室には活気が戻ってきました。




第79回入学式
令和8年度第79回入学式を4月10日に挙行し、121名の新入生を迎えました。曇り空の下でしたが、新入生は姿勢や礼、返事まで一つひとつの所作が素晴らしく、式場には清々しい緊張感が漂いました。
来週から始まる中学校生活での成長を、大いに期待しています。







入学式準備
本日は入学式に向け、上級生が体育館や1年生教室の準備を丁寧に進めてくれました。てきぱきと働く姿はとても頼もしく、さすが上級生だと思いました。新しく迎える1年生が、安心して学校生活を始められるよう、全校で温かく迎えていきます。明日の登校、お待ちしています。




令和8年度新任式、前期始業式
本日令和8年度がスタートし、新任式と前期始業式が行われました。2名の代表生徒が新年度への決意を込めた作文を発表し、全校が温かい拍手に包まれました。校長先生からは「行動のメリハリが素晴らしい。夢をかなえるために、たくさん学んでほしい。」とのお話があり、生徒たちは新たな一年への意欲を高めていました。
また、校長先生からの担任発表では、生徒たちの歓声が響いていました。
明日も、メリハリを意識して活動し、新入生を温かく迎える準備をしましょう。






令和8年度職員研修
本日、職員研修として心肺蘇生実習を実施しました。水戸地区救急普及協会の講師の皆様をお招きし、心肺蘇生法やAEDの使用方法について実践的に学びました。教職員一同、緊急時に迅速に対応できるよう意識を高める貴重な機会となりました。
明日は始業式です。生徒の皆さんに会えるのを楽しみにしています。



令和7年度修了式
3月24日(火曜日)、水戸市ほう賞をはじめ、美術展覧会、卓球大会、読書感想画コンクールなど、さまざまな分野で優れた成果を収めた三中生の表彰を行いました。日頃の努力の積み重ねが実を結んだ、素晴らしい活躍でした。表彰式後には、令和7年度修了式を厳粛な雰囲気の中で挙行しました。式では、各クラスの代表生徒が壇上に上がり、校長先生から修了証を受け取りました。一人ひとりの凛とした姿から、この一年間の成長が感じられました。また、代表生徒による発表では、この一年を振り返りながら、学びや経験、乗り越えてきたこと、そして来年度への決意がしっかりと語られました。




生徒たちは校長先生の話にも真剣に耳を傾け、新たな目標に向かう意欲を高めていました。新年度に向けて、それぞれが思いを新たにする有意義な時間となりました。




部長会からは春休み中の部活動についての話があり、活動に向けた心構えや注意事項が全体で共有されました。加えて、安全部の先生からは春休みに向けた安全な過ごし方について、生徒指導担当の先生からは春休みの生活についての話があり、生徒たちは充実した休みを過ごすためのポイントを確認しました。
最後に、本年度で本校を去る先生の離任式を行いました。先生からはこれまでの思い出や生徒への温かいメッセージが語られ、感謝の気持ちを込めて見送る心温まるひとときとなりました。
修了式後は各学級に戻り、担任の先生から「あゆみ」が一人ひとりに手渡されました。生徒たちは一年間の自分の頑張りを振り返りながら、次のステップへの思いを新たにしていました。


今年度の締めくくりを迎え、生徒一人ひとりがこれまでの歩みを振り返るとともに、来年度に向けて新たな気持ちで一歩を踏み出そうとしています。今後のさらなる成長と活躍が大いに期待されます。
令和7年度第78回卒業証書授与式
本日、令和7年度第78回卒業証書授与式を挙行いたしました。まずは、3年生保護者の皆様におかれましては、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。
体育館を満たす空気はどこまでも冷たく、吐く息が白く染まるほどの朝でした。その身の身の引き締まるような寒さこそが、今日という日の重みを私たちに教えてくれているようでした。卒業証書を受け取る一人一人の背中は、3年前の入学式の時とは比べものにならないほど、大きく、頼もしい姿に成長しました。呼名の際の「はい」というその短くも力強い一言に、彼らが乗り越えてきた葛藤や、手にした自信のすべてが凝縮されているようで、とても胸が熱くなりました。
特に卒業生による合唱「旅立ちの日に」では、卒業生の歌声が重なり合い、体育館の隅々にまで彼らの「意志」が響き渡るようでした。感極まって声を詰まらせる生徒、それを支えるように力強く歌い続ける仲間たち。その光景は、彼らがこの3年間で築き上げた絆の深さを物語っていました。





















