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下市タウンフェスティバルでの三中生の活躍

本日、下市タウンフェスティバルにおいて、三中生がさまざまな場面で活躍しました。

1・2年生で構成された水戸八景選抜隊は、しなやかさと力強さを兼ね備えた見事な演舞を披露し、多くの観客を魅了しました。息の合った動きからは、水戸八景の情景や地域への思いが感じられ、会場を華やかに彩りました。

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続いて三中吹奏楽部が演奏を披露し、会場は美しい音色に包まれました。日頃の練習の成果が発揮された素晴らしい演奏に、観客からは大きな拍手が送られ、心温まるひとときとなりました。

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また、PTA主催の輪投げ大会や缶バッジづくりでは、三中ジュニアリーダーがボランティアとして参加し、受付や進行、ルール説明、缶バッジづくりなどを担当しました。参加者と積極的に交流しながら大会を支え、地域のイベントを盛り上げるとともに、地域貢献の大切さを実感する機会となりました。

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令和8年3月8日

1年生によるあいさつ運動

本日、1年生によるあいさつ運動を行いました。登校してくる生徒や先生方に向けて、「おはようございます」と元気な声であいさつをする姿が見られました。

登校してきた生徒たちも笑顔であいさつを返し、朝の昇降口にはさわやかな雰囲気が広がっていました。

これからも、あいさつを大切にしながら、気持ちのよい学校づくりを進めていきたいと思います。

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令和8年3月5日

卒業式予行練習 3年生を送る会

本日、卒業式に向けた予行練習を行いました。証書授与の場面では、一人一人が本番さながらの緊張感の中で動きを確認し、厳かな雰囲気の中で練習に取り組んでいました。証書を受け取る姿からは、これまでの学校生活の歩みと成長が感じられました。また、校歌の練習では、体育館いっぱいに歌声が響き渡り、3年生を中心に心を一つにした合唱となりました。本番に向けて気持ちを高めながら、在校生も卒業生を送り出す準備を進めています。

卒業式当日は、これまでの思い出や感謝の気持ちがあふれる、心に残る式になることを願っています。

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午後には、3年生を送る会が行われました。これまで学校を支えてきた3年生に感謝の気持ちを伝える、心温まる時間となりました。1年生は、これまでの感謝の思いを込めて合唱を披露しました。体育館いっぱいに広がる歌声からは、先輩への憧れや感謝の気持ちが伝わってきました。2年生は、3年生への感謝の思いを込めた映像を上映しました。学校生活の思い出やメッセージが紹介され、会場は温かな雰囲気に包まれました。また、これまで卒業生に関わってきた先生方からのメッセージも紹介されました。一人一人の成長を振り返る言葉に、3年生も真剣に耳を傾けていました。最後には、卒業生代表から在校生へのメッセージが述べられ、これまでの感謝や後輩への思いが語られました。笑顔と感動に包まれた「3年生を送る会」となり、卒業を前にした3年生にとっても、在校生にとっても心に残る時間となりました。

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令和8年3月4日

ふれあいのある家庭・地域づくり標語表彰式

3月1日(日曜日)

城東市民センターにおいて「ふれあいのある家庭・地域づくり標語表彰式並びに講演会」が開催されました。

本校からは3名の生徒が、教育長賞および優秀賞を受賞するという大変喜ばしい結果となりました。日頃の生活の中で感じた家族や地域とのつながり、思いやりの大切さを、短い言葉に心を込めて表現した標語は、どれも心温まるすばらしい作品でした。

会場では、受賞者に大きな拍手が送られました。これからも、家庭や地域とのふれあいを大切にしながら、温かな心を育んでいってほしいと願っています。

受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。

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令和8年3月1日

梅まつりボランティア

2月21日(土曜日)

水戸市の名所である偕楽園で開催されている梅まつりに、本校ジュニアリーダー10名がボランティアとして参加しました。

来園された方々へのパンフレット配布や会場案内、写真撮影の補助などを担当しました。最初は緊張した様子も見られましたが、次第に笑顔で積極的に声をかけ、自分から進んで行動する姿が多く見られました。活動を通して、生徒たちは協力して取り組むことの大切さを改めて実感しました。仲間と声を掛け合いながら役割を分担し、状況に応じて助け合うことで、よりよいおもてなしにつなげることができました。また、来客の方々との触れ合いの中で、「ありがとう」という言葉をいただく喜びや、人の役に立つことのやりがいを学ぶ貴重な機会となりました。

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令和8年2月21日

年度末授業参観と学年懇談会(1・2年)

2月20日(金曜日)

本年度最後の1・2年生の授業参観、学年懇談会を行いました。

1年生は「職業人と語る会」を開催しました。サービス業、スポーツ関係、第1次産業の分野で活躍されている講師の方々をお招きし、仕事のやりがいや苦労、進路選択のきっかけなどについてお話を伺いました。生徒たちは、普段なかなか聞くことのできない現場の声に真剣に耳を傾け、積極的に質問する姿が見られました。働くことの意義や社会とのつながりについて考える、貴重な学びとなりました。

2年生は、3年生での修学旅行に向けて、クラス別散策の見学場所をグループで考える授業を行いました。訪問先の歴史や文化、体験内容などの資料をもとに、それぞれの班で意見を出し合いながら検討しました。限られた時間の中でどのような場所を、どのように巡るか等を工夫し、互いの考えを尊重しながら話し合う姿が印象的でした。修学旅行本番に向けて、期待が一層高まる時間でした。今後も、本校では生徒一人一人の学びを大切にし、主体的に考え行動する力を育んでまいります。

また、保護者の皆様におかれましては、授業参観後の学年懇談会にも参加していただき、ありがとうございました。

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令和8年2月20日

卒業生と語る会 2年

2月17日(火曜日)

2年生を対象に、「卒業生と語る会」を実施しました。現在高校2年生として活躍している本校卒業生8名を招き、高校生活の様子や進路選択、受験勉強への取り組みについて話していただきました。実体験に基づく具体的な話に、生徒たちは真剣に耳を傾け、積極的に質問する姿が見られました。将来をより身近に感じ、今後の学校生活や進路について考える貴重な機会となりました。

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令和8年2月17日

水戸市いっせい防災訓練(ぎゅっとおにぎりの日)

2月4日(水曜日)本日は水戸市いっせい防災訓練を実施しました。各学級において、地震発生時や放射能がもれた際の避難の仕方を再確認し防災訓練にのぞみました。また、水戸市防災放送の指示に従い、机の下に入り避難行動をとることができました。避難訓練の後には、オンラインにて防災リーダー研修に参加した住谷碧仁さんの研修報告を聞き、お昼はそれぞれの家庭で用意したおにぎりを食べました。学校におきましては、非常時に落ちついた行動がとれるよう引き続き訓練や安全教育に努めてまいります。

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令和8年2月4日

朝のあいさつ運動

今年度も生活委員会による朝のあいさつ運動が行われています。1月22日は2年生、1月29日は3年生が中心となり、登校してくる生徒一人ひとりに元気なあいさつを届けました。明るくあいさつをすると、登校してくる生徒たちも笑顔で元気にあいさつを返してくれ、校内がさわやかな雰囲気に包まれました。朝のあいさつを通して、気持ちのよい一日のスタートにつながっています。

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令和8年1月29日

美術の授業アートプログラム(2年)

2年生のアートプログラムでは、全盲の美術鑑賞者である白鳥さんを講師にお招きし、鑑賞の授業を行いました。白鳥さんは、見えなくても作品を深く味わい、言葉や音、触覚から感じ取った印象を大切にしていることを、子どもたちにわかりやすくお話ししてくださいました。子どもたちは、作品を「見る」だけでなく、「想像する」「感じたことを言葉にする」ことに挑戦し、白鳥さんの問いかけに耳を傾けながら、いつもとは違う鑑賞のしかたを体験しました。授業を通して、感じ方は人それぞれであり、見え方が違ってもアートを楽しめることを学ぶ、心に残る時間となりました。

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令和8年1月20日
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